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Apple Watch Series5を今更レビュー!買ってからもうすぐ1年経つ使い心地は?よく使った機能と使わなかった機能はこれ

投稿日:2020年8月12日 更新日:

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新型のApple Watch Series5が発売されてから、もうそろそろ1年。

それまでスマートウォッチは、カシオのプロトレックスマートWSD-F30を使っていましたが、Apple Watch Series5がどうしても欲しくなり売ってしまいました。

プロトレックスマートWSD-F30は、バッテリーの減り具合やiPhoneとの連携がイマイチという事がありましたが、そこまで不満があったわけではありません。

ただApple Watchの方が、iPhoneとの相性が良く、機能もたくさん使えるというところに魅力を感じたんです。

僕が買ったApple Watch Series5は、GPSモデルの44mm、アルミニウムケースとスポーツバンドの組み合わせで、値段は5万円近くしました。

今考えると、値段は少し高いような気もしますが、約1年使ってきて後悔はありません。

逆にApple Watchにして良かったという気持ちの方が大きいです。

今回は、購入から約1年経つApple Watch Series5の使い心地を今更レビューしたいと思います。

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Apple Watch Series5をレビュー

サイズ感

プロトレックスマート

Apple Watch Series5は、前モデルSeries4からベゼルレス化され表示面積が広くなったのを引き継いでいます。

もちろんその恩恵を預かる為に、大きな44mmの方を購入しました。

しかしそこで気になったのは、44mmという大きさ。

ベゼルレス化によりベルト以外の本体の縦の長さが44mmになっているApple Watchに対し、以前使っていたプロトレックスマートでは、ベゼルを含めて49.1mmありました。

本体のサイズはApple Watchの方が小さいんです。

その時計を腕に付けたら、小さいんじゃないかなと思ったんです。

サイズ

でもそんな事はありませんでした。

慣れというのもあるかも知れませんが、男性の手首にちょうど良く見えました。

もちろん、表示画面も問題なく、見難いという事は一切ありません。

以前使っていたプロトレックスマートWSD-F30のレビューはこちら。

常時表示ディスプレイ

常時点灯

Apple Watch Series4から変わった事に、Series5ではディスプレイが常時表示するようになったんです。

Series4では、時計を見る時腕を持ち上げると画面が点灯するようになっていました。

しかしSeries5では、腕を下ろした時でも薄っすらと表示されているんです。

リフレッシュレートをさげ、画面が暗くなる事で操作もできませんが、時間等は確認する事ができるんです。

これはSeries5の最大のメリットだと僕は思います。

テーブルの上に置いてある手を少し傾ければ時間を見る事が出来るし、ふとした瞬間に視認出来るのが助かります。

Series4では、腕を持ち上げても点灯しなかった時に、画面をタップしたりする事もあったようです。

もちろんSeries5でも、腕を持ち上げても、画面が明るくならない時もたまにあります。

時間を確認するだけなら、それでも問題ないんです。(操作したいなら画面をタップしたりサイドボタンを押す必要があります。)

Apple Watch Series5で良く使う機能

心拍数

心拍数

僕が約1年使ってきてよく使う機能は、全体の機能数に比べて、かなり少ないと思います。

基本的にランニングなどの運動やトレーニングはしません。

するとしたらエアロバイクでのダイエット。

その時ワークアウトで時間と心拍数を計測します。

そして、日常生活の心拍数の計測。

心拍数の計測は、健康診断時に少し早かったのが気になるので、ちょくちょく確認することにしています。

定期的に計測もしてくれるし、知りたい時に計測出来るもの助かります。

それら計測した数値は、iPhoneのヘルスケアのアプリに記録されるので、運動だったらモチベーションが続くし、健康管理にも役立ちます。

日々のアクティビティ

アクティビティ

Apple Watchを着けていれば、日々のアクティビティをトラッキングする事ができます。

どのくらい動いたのか、エクササイズはどのくらいしたのか、立っている時間は何分なのか確認する事ができます。

もちろん歩数も計測されていて、iPhoneのヘルスケアに自動的にデータが記録されるようになっています。

それはiPhone側でも Apple Watch側でもグラフで確認する事ができるので分かりやすいです。

またウォーキング、ランニング、サイクリングなどメジャーな種目の他に、室内ウォーキングやエアロバイク、ステアステッパー、ヨガなど、室内でのエクササイズの種目もあるので、普段運動しない方でも、ダイエット目的で記録できるのが嬉しいです。

それぞれ手動で計測をスタートする必要がありますが、心拍数や時間、消費カロリーを記録できるので、ワークアウトが捗ります。

休日など Apple Watchを着けない日があると、日々の記録も途絶えてしまいます。

そうなるとせっかくのモチベーションも落ちてしまうので、毎日 Apple Watchを腕に着けたくなるんです。

Macのロック解除

Macロック解除

iPhoneとの相性が良いApple Watchですが、Macを使っている人にとっては、ロックを解除してくれるのも助かります。

予めMacで、Apple Watchでロックを解除できるように設定しておく必要がありますが、腕にApple Watchをしているとスリープを解除した時に自動でロックを解除してくれるんです。

これが何気に便利なんです。

僕が使っているiMacにはTouch IDが付いていません。

MacbookProなら、Touch IDですぐに指紋認証する事ができます。

しかしiMacでは、わざわざパスワードを入力する必要があるんです。

それがApple Watchがあれば、何もせずにすぐにロックを解除できるのが良いんです。

通知機能

LINEの通知

Apple Watchにしてから、1番その恩恵を受けているのが通知機能です。

iPhoneに電話があったり、LINEやメール、インスタや天気などの通知を、Apple Watchで受け取る事ができます。

LINEやメールなどは、誰から来たのかが分かるし、内容もある程度分かります。

プロトレックスマートでは、ここまで本文を表示することはできませんでした。

天気の通知

しかもカラーで通知を受け取れるというのが、気分が上がります。

天気予報の通知は、カラー画像で通知されることが多いので、かなりテンションが上がります。

ピンタレストの通知

Pinterestの通知は画像なしできますが、画面をタッチすると保存された画像を表示してくれます。

通知がカラーだと、やっぱり分かりやすくていいですよね。

Apple Watch Series5であまり使わなかった機能

Suica

Apple watchには、Suicaを登録する事ができます。

そしてエクスプレスカードとして設定しておけば、電車の改札でピッと当てるだけで通り抜ける事ができるんです。

しかし、普段左手に Apple Watchを着けている僕には、右側にある改札に左手を伸ばすのが、どうも面倒くさい。

なので、Suicaを Apple Watchに登録して改札を通る事はしていないんです。

Suicaは、iPhoneにだけで留めておき、改札を通る時には右手でiPhoneを当てるようにしています。

音楽の再生コントロール

音楽コントロール

Apple Watchがあれば、iPhoneで音楽を再生していれば、そのボリュームを調整したり、曲送りなどをする事ができます。

僕もよくiPhoneでSpotifyのアプリで音楽を再生するのですが、 Apple Watchでその操作をあまりしません。

僕の使い方が古いのか、ボリュームはイヤホンやヘッドホン側で調整してしまうし、曲送りなどはiPhoneの画面で聴きたい曲を選んでしまうので、単純に曲送りだけを使う事はあまり無いんです。

そうなると Apple Watchでの音楽のコントロールは、あまりしなくなってしまいます。

多分、 Apple Watchで操作した方が簡単なのかも知れませんが、僕の使い方では、この機能はあまり出番がありませんでした。

視認性

視認性の確認日差しのある場所2

Apple Watchを着けて時間を確認するのは、通勤途中、仕事中、または休日のアウトドアなどはまざまな場面です。

日差しが当たる明るい場所で視認性が悪いと時間の確認もままなりません。

以前使っていたプロトレックスマートWSD-F30は、直射日光の下では、画面が白くなってしまって見難かったんです。

しかし Apple Watch Series5では、直射日光の舌でもハッキリと画面内の文字や数字を確認する事ができました。

同じカラーの画面でも、 Apple Watchの方が視認性が良いと感じました。

視認性の確認日差しのある場所で常時点灯

また常時点灯中の画面では薄っすらと画面が表示されています。

この画面をそのまま直射日光下で見る事はあまり無いかも知れませんが、明るく点灯させなくても何となく時間は確認する事ができました。

キャンプでApple Watch Series5を使う

キャンプで使う

僕はキャンプに出かける事が多々あります。

その時、 Apple Watchを着けて行って良いのか、買った当初は迷いました。

しかし、視認性が高い Apple Watchなら、屋外の明るいキャンプ場でも問題なく使えるので良いと思いました。

その他、テントの設営やくつろいでいる時など、iPhoneをテーブルの上に置いておく事があります。

動いている途中に落としたくないのと、パンツのポイントに入れておくと、暑い時には汗をかいてしまうからです。

そんな時も、iPhoneを手やポケットに入れて無くても、通知を受け取れるのが助かります。

iPhoneから少し離れても、ほぼリアルタイムで通知を確認できるのは嬉しいです。

他に気になる点は、耐久性です。

キャンプで使う

ケースやカバーなどでガードされていない Apple Watchは、キャンプなどのアウトドアで使うと、どこかにぶつけてしまい、キズが付くんじゃないのかと不安がありました。

これはぶつけ方にもよりますが、僕の場合は、何度か収納ケース、テントのポールなどに Apple Watchが当たってしまった事がありますが、今のところキズ1つ付いていません。

よっぽどの事がない限り、 Apple Watchでキャンプに出かけても大丈夫だし、逆に使い勝手は良いと思います。

ただ、 Apple Watchは、バッテリーの問題があります。

1日最大18時間とされている駆動時間では、1泊2日のキャンプではバッテリーが持ちません。

その為、モバイルバッテリーと、充電ケーブルが必要になります。

次の日にも使うなら、夜寝る時に、Apple Watchを充電する必要があるので、それが少々面倒ではあります。

キャンプ以外では、バッテリーの持ちはあまり気になりません。

僕の場合は、夜時計を外す事が多いので、バッテリー切れせずに日々使う事ができています。

キャンプや旅行の時は、充電できるように準備が必要です。

まとめ

Apple Watch Series5が発売されてしばらく時間が経ち、新型の Apple Watch Series6がそろそろ発売されるかもしれません。

そんな中、今更になって Apple Watch5をレビューしてみました。

約1年近く使い続けてみて思ったことは、やっぱりiPhoneを持っているなら Apple Watchはとても便利だという事。

全ての機能を使いきれなくても、それなのに良いと思ってしまうんです。

それは操作においてストレスを感じずにサクサク動く事、また必要な情報を細かく明瞭に確認する事ができるというのが大きな理由だと思います。

キャンプで使うのには、スマート過ぎて見た目のワイルドさが足りないですが、機能や使い勝手はかなり良いと思います。

ただバッテリーの持ちだけ気をつければ、満足できる使用感なハズです。

もし、 Apple Watchの購入に悩んでいるのなら、おすすめです。

新型の Apple Watchが販売されたら、Series5はどうなるか分かりませんが、もし安くなってラインナップに残るのなら、買っても良いと思います。

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