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Apple Watch Series5の交換バンドをレビュー! Amazonで購入できる安いナイロン製ベルトとレザーベルトを買ってみた

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僕が買ったApple Watch Series5は、GPSモデルの44mm、アルミニウムケースとスポーツバンドの組み合わせた物です。

バンドの素材は、シリコンっぽい柔らかな肌触りですが、実はシリコンではなくフルオロエラストマー製なんです。

フルオロエラストマーは、シリコンよりも耐久性があり、より肌触りが良い素材なんです。

しかし、どうもスッキリし過ぎていて、寂しいような気もします。

そして同じ Apple Watchを持っている方から見たら、安いバンドをしているって思われかねません。

そんな事から、まずは Apple Watchを買ってから、後からバンドを買い足そうと思っていました。

Apple Watchのバンドを変えれば、雰囲気も変わるし見た目もオシャレになりそうです。

しかも自分好みなベルトが安く売っているので、買わない手はありません。

今回は、 僕が買ったApple Watch Series5のバンドを紹介しつつ、替えのバンド(ベルト)の必要性を考えたいと思います。

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Apple Watch Series5のバンド選び

アウトドアに似合うようなベルト

バンド

出典:Amazon

キャンプに良く出かける僕は、 その時もApple Watchを手に着けて行きたいと思っていました。

当初買ったスポーツバンドのままでは、見た目がスッキリし過ぎていて、アウトドアっぽくありません。

もう少しワイルドで、キャンプに似合うバンドは何かと考えてみたら、やっぱりNATOベルトが良いんじゃないかなと思いました。

NATO軍に支給されているナイロン製のベルトは、どこかワイルドで男らしい雰囲気がします。

それを Apple Watchのベルトにすれば、キャンプにも似合うハズ。

Fintie For Apple Watchバンド ブラック

黒ベルト

早速、Amazonでブラックカラーの交換用のベルトを買ってみました。

ベルトの効果は簡単で、 Apple Watch本体の裏側にあるボタンを押しながらベルトをスライドして取り外し、新しいベルトをまたスライドして差し込むだけです。

ブラックカラーのナイロン製のバンドは、かなりしっくりきました。

しっくり来過ぎていて、交換前のスポーツベルトとあまり違いがないんじゃないのかと思うようになってしまいました。

黒ベルト装着

元々ブラックのスポーツバンドだったんですけど、素材が変わっただけで、色は変わってなかったんです。

ぱっと見、大きな違いを感じられませんでした。

決して悪いものでは無かったんですが、僕の気分が上がらなかったんです。

Fintie For Apple Watchハンド カーキ

カーキベルト

同じ色で気分が上がらなかった僕は、次に同じブランドが販売するナイロン製のバンドの色違いを買ってみました。

次に買ったのはカーキ。

よりミリタリーテイストになり、ワイルドさや男らしさがアップしそうです。

前回と同じナイロン製のバンドは、穴が10個空いていて、サイズ調整が楽にできます。

カーキベルト裏

そして2つの金属製のループがワイルドを醸し出しています。

しばらく使いましたが、これが Apple Watchっぽさ何少し薄れる感じがしてかなり良いんです。

しかし夏場や運動する時は、汗の染み込みが気になるかも知れません。

カーキベルト装着

取り付けは、純正のスポーツバンドが少しテンションがあるのに対し、ナイロン製のバンドはフニャっとしてしまうので、その分やり難さもありますが、大きなストレスを感じる物ではありませんでした。

ナイロン製にした事で、ワイルドさと男らしさはアップしましたが、少し安っぽくなったような気がするのが気になるところです。

WFEAGL コンパチブル Apple Watchバンド

コンパチブル

次に購入したのは、ちょっとエレガントでキレイめに見えるバンドです。

仕事で少しキレイ目な格好をしたかったので、 Apple Watchもそれに合わせてキレイな感じにしようと思いこれを選びました。

このWFEAGLコンパチブルのバンドは、本体上のバンドがアイボリー、本体下側のバンドがダークブルー、ループがオレンジになっているものです。

コンパチブル装着

素材がレザーなので、見た目に高級感が増します。

この配色は、 Apple Watch Series4の時に、エルメルモデルのバンドであったようなんです。

エルメルモデルと言えば、 Apple Watchでもかなり高額なモデル。

それと同じようなバンドをする事で、見た目もエレガントにオシャレに変身です。

コンパチブル裏

しかしレザーと言っても合革の為か、使っているとシワが目立ち始めてしまいます。

それでも、千円ちょっとで雰囲気が一変するこのベルトは、ちょっとお気に入りです。

やっぱり純正のスポーツバンド

純正ベルト

Apple Watchを昨年の秋に買ってから、季節的には暑い日はありませんでした。

しかし、ダイエットの為に運動をすると汗をかいてしまいます。

Apple Watchでは、アクティビティを記録する事ができるので、なるべく運動中は身に着けておきたいものです。

しかし、レザーのWFEAGL コンパチブル Apple Watchバンドでは、汗染みが気になってしまいます。

ナイロン製のベルトも、運動して汗をかけば、それをたっぷりと染み込んでしまいますよね。

すると時間が経つにつれ、ニオイも気になってくるハズ。

そんな事を考えたら、ナイロン製のバンドも、レザーのバンドも、汗をかく時にする事はできません。

するとやっぱり、汗を簡単に拭き取れるフルオロエラストマー製のスポーツバンドが良くなでてきてしまいます。

純正ベルト装着

普段はレザーかナイロンのバンド、運動をする前に、スポーツバンドに取り替え。

そんな事が簡単にする事ができるんですが、さすがに毎日取り替えていたら面倒くさいんです。

バンドの取り替えには、そんなに手間はかからないんですけど、そのちょっとの手間をかける事ができないんです。

なのでいつしか、僕の Apple Watchのバンドは、初めに買った純正のスポーツバンドのまま。

出かける時も、運動の時もスポーツバンド。

オシャレに使いたい、安っぽく見られたくないという気持ちも薄らぎ、便利に使えている現状の Apple Watchで満足してきちゃっています。

もし普段使いしながら運動する時も使いたいというかたは、純正のスポーツバンドか、安いバンドならシリコン製を選んでおくと良いのかもしれません。

キレイ目な格好をする時やいざという時にだけ、雰囲気が一変するバンドを1つ用意しておくと良さそうです。

僕も最近はダイエットに励んでいるので、ずっとスポーツバンドのままです。

ダイエットをやめる時には、また違うベルトに替えるかもしれません(笑)

まとめ

Apple Watch Series5の替えのバンドを3本買いました。

全てAmazonで購入する事ができる安いベルトですが、それぞれ単体では思いの外使えると思いました。

素材や色が変わる事で、 Apple Watchの雰囲気が変わるので、服装に合わせてベルトも用意しておいても面白いかも知れません。

しかし運動を毎日する方は、汗を吸収してしまう素材は避けた方が良いかも知れません。

サッと拭き取れる素材なら、湿っていて不快だと感じることもないし、クサくなる事も少ないと思います。

そして運動する度に、バンドを交換するというのも、毎日続くと面倒くさく感じると思います。

だったら、初めから汗に強くてしかもお洒落なベルトを探して置いた方が良さそうです。

Apple公式ではありませんが、沢山のバンドが販売されているので、好みのバンドを探すのも楽しいと思います。

Apple Watch Series5の交換用のバンド、使い方次第で良いものにもなるし、使わなくなるかも知れません。

でもせっかく Apple Watchを買ったのなら、1回は交換してみたいですよね。

Apple Watch Series5のレビューはこちら。


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