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Apple Watch Series 7の特徴はこれ!Series 7で何が出来るのか改めて確認!!過去のシリーズとの違いも!

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Apple Watch Series 5を使い始めてはや2年が経ちました。

大手キャリアで契約していたiPhoneなら、2年周期で新しい機種に変更していたので、Apple Watchもそろそろ新しくしようかなと思い始めました。

しかし、今使っているApple Watch Series 5、使っていて特に不満はないんです。

Apple Watchを使い始めてから生活が激変するほど便利だったんですが、家に引きこもる生活も多く、腕につけないときもしばしば。

それでも、バッテリーの状態を確認すると新品の時の87%。

このまま使い続けていけば、いつかはバッテリーの持ち具合に不満が出てきちゃうかも知れません。

そんな事を考えて、Apple Watch Series 7に買い替えを決意しました。

しかし、改めて考えてみると、Apple Watchって、一体何ができるの?・・・なんて今更ながら思うんです。

実際僕が使っているのは、時間を見ることとワークアウトの記録、そして心拍数の計測ぐらいです。

まだまだ使い切れていない機能もたくさんあるはずです。

そこで今回は、新しくApple Watch Series7を購入するにあたって、改めて何ができるのか確認してみたいと思います。

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Apple Watch Series 7の特徴

Apple Watch Series 7で何ができるのか

通知

出典:Apple

Apple Watchのセルラーモデルなら携帯電話通信機能があるため、Apple Watch1つで運動中にも電話やメッセージのやり取りが可能です。

残念ながら、僕が使っているApple WatchはWi-Fiモデル。

それでもiPhoneとBluetooth接続すると、Apple Watch側でLINEやメッセージの受け取りや返信ができます。

車側が適応していれば、車のドアのロックやエンジン操作などもすることができます。

これが出来たら、すごく便利だと思うのですが、僕の場合は多分車が適応してないと思います。

スイカ

出典:Apple

交通系では、飛行機の搭乗券、交通系ICカードの表示、支払いもこれ一つでできます。

海外での緊急通報もしてくれます。

東京にいると電車を使うことが多いので、SuicaをApple Watchに取り込んでおくと、凄く便利かなと思います。

しかし、普段左手にApple Watchをしていると、改札では逆になってしまいます。

なので、僕はApple Watch Series5を使っていますが、iPhoneでSuicaを使うようにしているんです。

それだと、ちょっと機能が使い切れていなくてもったいない気がします。

バッテリーの持続時間は、最大で18時間も使用できます。

その上にGPSやコンパスといった機能もあるので、Apple Watch1つで外出することもできちゃいます。

登山などのアウトドアを楽しむのなら、標高の測定ができるといった機能も搭載されているので、活躍するんじゃないかなと思います。

iPhone同様、Siriも搭載されているので、気になることやして欲しいことを手を離さずともできるのも魅力です。

マップ

出典:Apple

マップ機能もあるので、現在位置や移動手段を把握できるのみならず、リアルタイムの交通状況や事故の状況、道路の閉鎖状況を知ることもできます。

家族と

出典:Apple

また、ファミリー共有設定を使用すると、まだiPhoneを持たせるのが不安な幼い子どもたちや携帯を使い慣れていない世代の方々の持っているApple Watchと自分のiPhoneをペアリングするだけで、iPhoneを持っていない方でもメッセージの送受信や電話が可能になります。

ペアリングした側はApple Watchで電話機能、メッセージ機能、音楽、アプリのダウンロード、Siriが使用可能になります。

位置情報の共有も可能で、お互いの位置の確認を「人を探す」アプリでできるので、迷子探しや認知症の方のいらっしゃる位置を探すときに便利かもしれません。

ミー文字という自分の顔や表情をもとにしてつくられたキャラクターのカスタマイズをしたり、オリジナルの文字盤を作ったりすることもできます。

これは液晶の時計ならではのメリットですよね。

足早に機能をざっと上げてみましたが、これだけでもたくさんの機能がありますよね。

Apple Watch Series 7で健康のためにできること

心電図

出典:Apple

Apple Watch Series7には光学式センサーが搭載されている為、体に取り込まれた酸素の量や体内供給の割合を確認することができます。

1日を通して測定し続けられるので、健康維持に最適だと思います。

また心電図をはじめとした心臓の状況も把握することができます。

心拍リズムが不規則な時は通知してくれるので、万が一の時に役立つかもしれません。

お年寄りだけでなく、40歳を超えたあたりから、体の不調ってでやすいですよね。

心配事がある方も、そうではない方も、通知機能は助かると思います。

睡眠

出典:Apple

睡眠スケジュールの計画や睡眠時間の記録をはじめとした適切な睡眠状況の管理もしてくれるので、健康的な生活を送るために不可欠です。

睡眠時にどれだけ熟睡できていたかなど、普段は知ることができない事を記録してくれるので、めちゃくちゃ便利なんです。

しかしその機能を使うためには、就寝時もApple Watchを着けておく必要があります。

初めのうちは慣れないと思いますが、1度やると楽しくなってしまいます。

ワークアウト

出典:Apple

その他、沢山のワークアウトが用意されており、自分のしたい運動やトレーニングの補助もしてくれます。

防水機能がついているので、水の中の活動でも問題なくサポートしてくれます。

耐水性能

出典:Apple

なんと、その耐水性能は50メートルと凄いので、ダイビングが趣味の方も使うことができます。

僕的には、ワークアウトの後は汗が吹き出しています。

もちろんApple Watchも汗まみれなので、腕に着けたままシャワーを浴びることが出来るのが本当に助かります。

動いた時間やエクササイズした時間、立っていた時間などから「アクティビティリング」という一目でその日の活動の内容がわかるグラフも表示してくれます。

家族や友人と共有することや競争を挑むこともできるので、遠方にいる人とも切磋琢磨しながら健康のための活動ができちゃうのがモチベーションが上がって良いと思います。

ミュージック

出典:Apple

さらに、運動中に音楽を流すこともできます。

現在、Apple Musicでは7,500万曲もの楽曲が楽しめるので、トレーニングのお供として最適です。

Podcastやオーディオブックも楽しめます。

Apple Music以外にも、Spotifyなどのストリーミングサービスにも対応しています。

ただそれらは、Apple Watch単体では聞くことが出来ず、iPhoneのアプリを操作できるというものになってしまいます。

他にも、騒音がひどい際にはノイズアプリが通知をし、聴覚に影響がある状態であることを知ることもできます。

過去のApple Watchのシリーズとどう違うのか

比較

出典:Apple

Apple Watch Series 7は6よりも液晶画面のクリスタル部分が50%厚くなっていて、反対にディスプレイ部分は薄くなっているため、Apple Watch史上最も割れにくく、水没しにくく頑丈なものとなっています。

防塵性能も付いています。

充電

出典:Apple

また、以前のシリーズの充電システムを1から見直し、充電がわずか45分で80%もできるようになっています。

これはSeries 6と比べると33%も速いんです。

常に身につけているApple Watchだからこそ必要な機能ですよね。

最先端の常時表示ディスプレイも搭載されていて、画面が常に表示される状態になっています。

ディスプレイの表示領域はSEと比べるとSeries 3と比べると50%も広くなっているため、とても見やすくなっています。

また、以前のシリーズでは外での使用時に照明などの明るさのあまり見づらいこともあったかもしれませんが、70%以上も明るく見えるようになっていて、それらの問題は解消されています。

以前のシリーズより一層サイクリングの機能も進化しています。

自転車に乗っていることを感知し、トレーニングの管理を音声でしてくれるので、運転中でも手を離さなくてもいいので便利です。

電動自転車に乗っている方でも、電動自転車用の算出方法でカロリーなどを計算してくれるので、正確な数値を知ることが可能です。

また、トレーニングのサポートだけでなく、転倒した際や事故にあった際はセンサーで転倒を検出し、自動で緊急通報をしてくれるという優れものです。

新しく備えられた血中酸素ウェルネスアプリや心電図アプリは視覚的に捉えやすくわかりやすく表示されます。

チップはSEと比べて20%も高速です。

Apple Watch Series 7のデザインはどういったものがあるのか

種類

出典:Apple

Apple Watch Series 7は美しいデザインにこだわっていて、製品やパッケージにリサイクルされた素材や再生可能な素材が使われています。

金属などの不足が叫ばれる現代だからこそ、Apple Watch Series 7を購入するというのは一つ大きな地球にとって優しい選択かもしれません。

SEではアルミニウムのみが使用されていましたが、Series 7ではそれに加えてステンレススチール製のものやチタニウム製のものも登場し、より美しく見えるデザインとなっています。

色は3色しかないSEと比べ約3倍の10色から選ぶことができ、アルミニウム製はミッドナイト、スターライト、グリーン、ブルー、(PRODUCT)REDの5色、ステンレススチール製はグラファイト、シルバー、ゴールドの3色、チタニウム製はスペースブラック、チタニウムの2色があります。

また、ケースやバンドにも様々な種類があるので、お気に入りを探す楽しみも味わうことができると思います。

まとめ

Apple Watch Series 5からApple Watch Series 7への買い替えを検討している僕ですが、こうやって見るとApple Watch Series 5でも使える機能はたくさんあります。

しかし、バッテリーの持ち、画面の拡大化など魅力的な部分も多くあります。

僕的にはApple Watch Series 6以降で使える血中酸素濃度の測定にも心惹かれます。

Apple Watch Series 6からでは、大きな違いはないかも知れませんが、Apple Watch Series 5からは、デザインの他にも機能的に使うことが出来るアプリなどが増えるのも魅力だと思います。

今までApple Watchを持っていなかった人は、劇的に生活が変わるかもしれないし、Apple WatchのSeriesを使っていた人でも買い替えを検討する余地はあると思います。

ただ人気が高くてすぐに入手できないのが、今の所ネックだと思います。

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