TicWacth Pro2020アイキャッチ

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ヌルヌル動くスマートウォッチTicWatch PRO 2020をレビュー!視認性も良いしカッコいい楽天ランキング1位にもなったのも納得!【PR】

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数年前からスマートウォッチが欲しくてたまりませんでした。

特にハードな運動はしないのですが、キャンプなどで動き回っている時など、スマートフォンへの通知を確実に受け取りたかったんです。

キャンプの時だけではないのですが、普段出かける時には、スマートフォンはパンツの後ろポケットに入れておく事が多いんです。

そんな時、電話やSNSの通知が来ても全く気がつかない時がありました。

それを防ぐ為に、スマートウォッチの通知機能を1番重視したいんです。

そして、キャンプなどアウトドアで使える機能が有れば助かるし、ライフログが取れたらなお嬉しいです。

そんな事からカシオのプロトレックスマートWSD-F30、Apple Watch、ガーミンのInstinct Dual Powerなど有名ブランドのスマートウォッチを使ってきました。

その為、他のブランドはあまり興味がなかったんです。

それは、動作が遅かったり機能が少なかったりするんじゃないかという偏見もあったのかも知れません。

しかし実際に使ってみると、その考えが覆りました。

今回使用したのがTicWatch PRO 2020と言う、Wear OSを搭載したスマートウォッチ。

これが思いの外ヌルヌルで使いやすかったんです。

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TicWatch PRO 2020をレビュー

中国発のスマートウォッチ

TicWacth

出典:楽天

TicWatch PRO 2020の商品ページを見ても、この商品名だけで、ブランド名は記載していないようでした。

しかし調べてみると、Mobvaiと言う中国の企業のスマートウォッチのようです。

mobvaiは、AI製品を中心に開発や生産をしている企業で、TicWatchというのは海外の消費者向けのスマートウォッチのラインのようです。

確かにこの分野では、日本より中国など勢いが凄いですもんね。

安くて性能が良いスマートウォッチが、無名な物でもたくさんあるような気がします。

初めてTicWatch PROが発売されたのは、2018年の10月。

その後、TicWatch C2、TicWatch S2&E2、TicWatch PRO 4G/LTEなどの発売を経て、今回TicWatch PRO 2020のようです。

バージョンアップ版で動きがスムーズ

バージョンアップ版

出典:楽天

今回のTicWatch PRO 2020は、TicWatch PROがアップグレードしたバージョンのようです。

1GBのRAMを搭載し、動作がスムーズになっているようなんです。

しかし残念ながら、僕は前モデルの事を知りません。

動作がスムーズになってると言っても、前モデルと比較できないので、今使っているスマートウォッチと比べる事ぐらいしかできません。

でも、正直ナメてました。(詳細は後で)

動作を確認する為には、まず初期設定をする必要があります。

開封から設定まで、やっていきたいと思います。

開封〜設定

外箱

TicWatch PRO 2020の外箱は、思っていた以上にしっかりとしていました。

スマートウォッチの写真がある外側のパッケージを取ると、黒い箱がでてくるのですが、これがApple製品の箱と同じくらい密閉されているんです。

箱を持ち上げる

蓋を持って持ち上げると、ゆっくりと内箱が滑り落ちてきます。

この時点で、安っぽさなど全く感じず、むしろ製品に対する強い思いを感じられました。

内容物

箱を開けて、説明書や充電ケーブルなどを取り出して、設定して行こうと思います。

しかし、よく他の製品で見るクイックスマートガイドのような物はありません。

説明書

小さいけど分厚い説明書を見てみると、多言語で書かれている中に日本語の記載を見つけました。

まずは、時計本体の説明がありました。

TicWatch PRO 2020の1.4インチのディスプレイは、円形二層ディスプレイでタッチパネルになっています。

操作は、タッチパネルと、本体の横の2つのボタンで行います。

2層ディスプレイ

出典:楽天

円形二層ディスプレイは、カシオのプロトレックスマートでも採用していますよね。

時計などシンプルな機能を表示するエッセンシャルモードで約30日間、カラーで多彩な機能を使うスマートモードで2〜5日バッテリーが持続するようになっています。

本体横のボタンの数は少なく、AppleWatchに次ぐシンプルさがありますよね。

右側上のボタンを長押で電源が入るようです。

フィルムを取る

でもその前に、ディスプレイと裏側にあるフィルムを取り外しておきます。

そして、時計本体を見てみると、高級感があるように感じました。

開封後本体

本体のケースの素材は、ポリアミド&グラスファイバとステンレス鋼材質。

シリコン素材等ではないので、安っぽさは感じません。

本体横のボタン

本体横にはボタンが2つ。

約4mmぐらい出っ張っているので、手にグローブをしていても押しやすいと思います。

裏側センサー

裏側はセンサー類が付いています。

真ん中にあるのは、ダイナミック光学式心拍計数センサー、左側にあるのが充電用のポート。そして円形に出っ張っているところの下側にスピーカーが付いています。

ベルト表

ベルトは、22mmハイブリッドレザー。

表側は、革のような質感になっていて、約5mm間隔で穴が空いています。

ベルト裏

裏側は、シリコン素材のようになっていて、表側と質感が違います。

その為、汗をかいても裏側はサッと拭き取りやすいと思います。

時計の外観を見たところで、説明書に従って設定をしていきたいと思います。

ますはアプリをインストールして接続するようです。

アプリは、Wear OS by Googleと、Mobvoi app2つ。

Wear OS by Googleでは、時計自体の設定やウォッチフェイスの選択などができます。

Mobvoi appでは、主にスポーツなどのログが記録できるようです。

僕の場合は、プロトレックスマートのときにWear OS by Googleをダウンロードしてあったので、アプリに新しいスマートウォッチを追加してからになりました。

スポーツは特にする予定がないので、今回はMobvoi appは省略しておきます。

電源を入れる

本体右上のボタンを長押しして、電源を入れます。

「TicWatch」の表示の後、Wear OS by Wear OS by Googleのロゴも表示されるので暫く待ちます。

言語設定

その後、言語設定の画面になるので、スワイプして一番下にある日本語まで移動しタップします。

個人情報の保護

次は、個人情報の保護についてです。

このページに書かれている文章を最後まで読み進めます。

個人情報の保護確認

読み進めていくと、終わりに呼んだかどうかの確認があるので、「読み済」をタップして次に進みます。

次の画面では、Wear OS by Googleのアプリとの接続になります。

アプリをダウンロードするか、すでにインストールしてある人はアプリを立ち上げます。

WEAROSとの接続

アプリには「TicWacth Pro 0438」と表示されるようなので、それを選択します。

新しいスマートウォッチのセットアップ

僕の場合にはすでにアプリをインストール済みなので、アプリの左側のメニューを開き「新しいスマートウォッチのセットアップ」をタップします。

セットアップ

タップすると、スマートウォッチを検索し、先程の「TicWacth Pro 0438」 名称が表示されます。

Wear OS by Googleのアプリには、スマートウォッチは1つしか接続することができません。

その為、他のスマートウォッチの登録があれば上書きする必要があります。

ペアリング

iPhoneの場合、ペアリングの要求を求められるので、ペアリングを選択して進めます。

接続用のコード

その後、接続用のコードがアプリに表示されるので、TicWacth Pro2020の画面に表示されるコードと合っているか確認します。

その後、スマートウォッチの情報を取得していると言う画面になり、暫く経つとWi−Fiにも接続してくださいという画面に移ります。

Wi-Fiのパスワードを入力し接続したら、Googleアカウントをスマートウォッチにコピーする為のアカウントの選択画面になります。

アカウントのコピー

コピーしたいアカウントを選択すると、ほぼ完了です。

終了まで、しばらく待ちます。

待っている間に、Wear OS by Googleアプリに位置情報へのアクセスを許可するか聞かれるので、iPhoneの設定を開き「常に許可」を選択しておきます。

Wear OS by Googleとの設定完了

これで、Wear OS by Googleアプリとの接続設定は完了です。

アプリ更新データ

この後、アプリ側をみると、更新データがあるようだったので、更新しておきました。

アプリ更新データを更新して、TicWacth Pro2020の画面を見ると、通知が来ていました。

TicWacth Pro2020の操作に関する約4分のチュートリアルがあるようです。

各方向にスワイプ

「各方向にスワイプしてください」と画面に表示されるので、それに従いスワイプするとチュートリアルが進んでいきます。

Wear OS by Googleを使用したスマートウォッチを使用したことがある方は、もしかしたら、操作は同じかも知れません。

チュートリアル

まずは、上方向にスワイプして下から通知画面を引き出します。

今回の通知も、接続後スマートフォンにきた通知をスマートウォッチでも受け取り、その内容を確認することができます。

右にスワイプ

元の画面に戻り、今度は左にスワイプしてみます。

タイルを見るには左にスワイプ

「タイルを見るには左にスワイプしてください」と画面に表示されます。

タイル言うのは、ウィジェットをショートカットで呼び出す機能です。

以前は、左にスワイプするとGoogle Fitしか呼び出すことができませんでしたが、最新のWear OSでは天気予報やニュース、タイマー、カレンダーなどのショートカットを配置できるようになっています。

タイルは、自分でカスタマイズ可能で、配置するアプリなど選び、配置も変更できるようになっています。

GoogleFit

運動などアクティビティーの活動ログを取る方は、GoogleFitへログインしておきましょう。

Googleアカウントでログインすると、身長や体重が設定でき、アクティビティーの目標も設定することができます。

右にスワイプしてOKgoogle

右にスワイプすると、Googleアシスタントを呼び出せます。

自分の声でGoogleに話しかけると、カレンダーに新規イベントとアラームの追加や、天気や心拍数のチェックなどすることができます。

SMS返信は、Androidのみ使えるようなので、iOSの場合は残念ですが諦めましょう。

話しかけるのには、画面のマイクのアイコンを押すか、「OK、Google」と話しかけます。

ちょっと屋外で「OK、Google」は恥ずかしいですよね(笑)

設定画面

次は上から下方向にスワイプして、設定画面を引き出します。

サウンドのON/OFF、シアターモード、サイレントモード、ライト、機内モードの切り替えや、バッテリー残量など確認することができます。

そして歯車のマークをタップすることで、各種設定をする画面を表示することができます。

ウォッチフェイス

画面の中央を長押しすると、ウォッチフェイスを選ぶことができます。

初めの画面では5〜6種類のウォッチフェイスがありますが、「他のウォッチフェイスを見る」をタップするとさらに多くのウォッチフェイスを選ぶ事ができます。

ここまで、チュートリアル通り触ってみて感じたのは、全くもたつきが無いということです。

触った途端ヌルヌルと動くのには、正直びっくりです。

よく使う機能はボタンに登録

カスタマイズ

TicWacth Pro2020の右下のボタンに、よく使う機能を登録しておくことができます。

登録方法は、画面を上から下にスワイプして設定画面を標示させます。

その画面の歯車のマークをタップして、設定画面に行き、メニューからカスタマイズを選択肢します。

ハードウェアボタン

カスタマイズでは、ハードウェアボタンのカスタマイズを選んでタップします。

右下

次の画面では、そのまま「右下」を選択します。

起動するアプリを選ぶ

起動するアプリの選択になるので、お好みの機能を選びます。

コレで完了。

次からは、右下のボタンを押した時にすぐに登録した機能を呼び出せるようになるので、すごく便利に使えます。

サイズ感

腕に着ける

TicWacth Pro2020のサイズは、ディスプレイが1.39インチ、時計の直径が45.0mm、厚さが12.6mmとなっています。

腕に着けてみると、こんな感じです。

僕の腕は太い方ではないと思いますが、丁度いいサイズ感です。

ケースの部分は45mmですが、その下のベルトと接続する場所が大きいので、時計全体が大きなサイズに見えます。

それが逆に、カッコよく見えるんだと、勝手に思っちゃっています(笑)

iPhoneと並べる

44mmのAppleWatch5と比べてみます。

画面の表示サイズは、AppleWatchの方が広いように見えますね。

ガーミンと並べる

次は、ガーミンのInstinct Dual Powerを着けてみます。

Instinct Dual Powerの本体サイズは、45.0x45.0x15.3 mmで、ディスプレイサイズは23x23 mmです。

ケースのサイズは同じですが、ディスプレイの表示サイズが違いました。

Instinct Dual Powerは、周囲の黒い所はソーラー充電用の素材になっているので、実質表示できるのは真ん中だけです。

元々カラーディスプレイではないので、比較対象にはふさわしくないかも知れませんが、表示ディスプレイはTicWacth Pro2020の方が広くなっています。

視認性

視認性AMOLED

スマートウォッチで気になるのは、屋外での視認性ですよね。

カシオのプロトレックスマートWSD-F30では、陽が指す場所では視認性が悪く、画面が白く見えてしまうことがありました。

しかしTicWacth Pro2020では、AMOLEDのカラーディスプレイでは全く問題なく視認することができました。

視認性

モノラル画面で角度を付けて見ても、時間を確認することができました。

TicWacth Pro2020は、屋外で使ってもしっかりとディスプレイに表示されている文字を確認することができるので、アウトドアでも使えるんじゃないかなと思います。

というわけで、早速キャンプに行ってきたので、視認性を確認してみました。

テントの中モノラル

まずは、テントの中。

AppleWatch5とガーミンのInstinct Dual Powerを並べておいてみます。

TicWacth Pro2020はエッセンシャルモードのモノラルで見てみます。

光の具合もありますが、視認性は抜群でしっかり時刻を確認することができました。

テントの中カラー

次は、スマートモードのカラーディスプレイで見てみます。

これも、しっかりと見て取れます。

テントの中斜めから

次は、この状態で斜めから見てみました。

少し白くなっているものの、全く見えないというわけではありません。

キャンプ場ひなた

今度は日が当たる場所で、確認してみます。

キャンプ場での日差しは結構強いので、ちょっと白飛びしちゃっています。

少し見にくいですね。

キャンプエッセンシャルモード

エッセンシャルもーどなら、全く問題なく時刻を見ることができました。

アウトドアでの直射日光の下では、全く見えないスマートウォッチもある中、TicWacth Pro2020の視認性は良い方なんじゃないかなと思いました。

通知

それと同時にSNSの通知もしっかり確認できる上に、標示される文字数も多いので、内容もある程度確認することができます。

通知機能を1番に考えている僕にとってコレは、大助かりです。

キャンプなどアウトドアで使うのに、このTicWacth Pro2020はミルスペックに対応していて、耐衝撃性、防塵、防水などに強いのも魅力です。

バッテリーの持続時間

バッテリー 充電表示

AppleWatchでは約18時間バッテリーが持続するので、1日1回は充電する必要があります。

TicWacth Pro2020は、カラーディスプレイのスマートモードで2〜5日間バッテリーが持続します。

スマートモードは、 内蔵GPSと6つのスポーツモード、インスタント通知とクイック返信、ティルトウェイクと音声アシスタントなど必要な機能が使えます。

SNSの通知機能を使う場合は、スマートモードということになるようです。

しかし、それだけだと2日持つかどうかだと思います。

電力消費を抑えたエッシェンシャルモードを組み合わせることにより最長5日間バッテリーが持続するんだと思います。

エッセンシャルモードでは、基本情報と時間、日付、それと歩数計と心拍数が確認できます。

エッセンシャルモードのみで使用すれば最長30日間バッテリーは持続します。

しかし、せっかくのスマートウォッチ、通知機能なども使いたいですよね。

設定で自動切替え機能を有効にしておくことで、使用時はスマートモード、時計を見ていない時にはエッセンシャルモードに切り替わり、最長で5日間使えるようになります。(多分初期設定で有効になっていると思います)

TicWacth Pro2020 スペック

  • ディスプレイ:1.39インチAMOLED 400 x 400 + FSTNタッチスクリーン
  • 時計の直径×厚さ:45.0 x 12.6mm
  • 本体重量:58.5g(ストラップなし)
  • ケースの材質:ポリアミド&グラスファイバ、ステンレス鋼材質
  • ウォッチバンドの材質:ハイブリッドレザー(22mm・交換可能)
  • チップセット:Qualcomm Snapdragon Wear
  • 搭載センサー:加速度センサー/ジャイロセンサ-/磁気センサー/PPG心拍センサー/環境光センサー/低遅延オフボデイ検出センサー
  • マイクとスピーカー付き
  • Googleアシスタント内蔵
  • 睡眠トラッキング&着信通知

まとめ

レビューして思ったのは、正直なところ、スマートウォッチとしてこのTicWacth Pro2020はかなり使えます。

1GBのRAMを搭載し動作がスムーズになったことで、全くもたつきが無くストレスを感じることがないんです。

AppleWatch等とほぼ同じように、すぐに反応が返ってくるのに驚きました。

ヌルヌルと動かずワンテンポ遅れたような操作感だろうという勝手な先入観があったのですが、間違っていました。

これなら日常使っていても不満を感じないと思います。

そして、バッテリーの持ちもAppleWatchの約18時間に比べたら、かなり長く使えるというのもいいと思います。

SNSの通知確認も、画面である程度理解できるし、視認性も悪くはありません。

しかも、外観もカッコいいです。

TicWacth Pro2020は、かなりおすすめのスマートウォッチです。

 

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