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Apple新型完全ワイヤレスイヤホン AirPodsProが凄い!絶対に欲しくなる7つの要素3つの変更点と4つの特徴とは?

投稿日:2020年1月7日 更新日:

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2019年10月、Appleより新型の完全ワイヤレスイヤホンAirPodsProが発表され、Apple storeや家電量販店でも購入可能となりましたよね。

プロモデルであるAirPodsProは通常モデルであるAirPods2よりデザインを大きく変更し、今までのモデルにないノイズキャンセリング機能も搭載しました。

これが、好評ででかなりの人気になっています。

僕も、欲しくてたまらなくなっています(笑)

でも、やっぱりApple製品、値段が高いんです。

手軽に手を出せるものではありません。

そこで、本当にAirPodsProを買っていいいのか、買って後悔しないのか、その魅力を7つにまとめてみました。

今回は、AirPodsProにしかない機能や変更点など、その7つの魅力に迫ってみたいと思います。

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AirPodsProとは

AirpodsPro片側

出典:Apple

今やワイヤレスイヤホン市場で大きなシェアを占めるというAirPods。

AirPodsProとは、2019年10月にAppleより発売された、純正のBluetoothワイヤレスイヤホンです。

同年3月に発売された第2世代であるAirPods2の発売の頃より出る出ると言われ続け、ようやく登場しました。

AirPodsProは、今までのモデルと違い、まったく新しいデザインや機能性を持ったAirPodsなんです。

発売から2か月以上経過した1月現在でも、公式サイトでは到着までに1か月程度かかるほど人気を集めています。

同梱されているのはAirPodsPro本体のほか、充電ケース(Wireless Charging Case)、Lightning-USB-Cケーブル、マニュアル、そして今回初めて採用されることとなった3種のシリコンイヤーチップです。

カラーは従来モデル同様ホワイト1色展開です。

AirPodsPro 従来モデルからの3つの大きな変更点

Airpodsが、新しくProモデルのAirPodsProになったことにより、大きく変わった点が3つあります。

1つずつ変更点を見ていきたいと思います。

①デザインの変更

AirPodsProの外観

出典:ビックカメラ

まずひとつめはデザインが変わったこと。

ヘッドホンからのびる軸が短くなり、デザインが耳にひっかける形で使用する楕円形のインナーイヤー型からカナル型へ変更されました。

カナル型とは、耳に挿入し耳の穴にフィットさせる円形のイヤホンのことを言います。

軸が短くなったことで落下を防ぎ、物に当たったり引っ掛かったりして紛失するリスクを減らせるようになっただけでなく、カナル型にすることで運動時でも落ちにくくなりました。

でも、見た目の「うどん」は、そのままですよね(笑)

多少、短くなりましたが、特徴的なデザインはそのままです。

インナーチップ

出典:Apple

このカナル型、耳に入れた時少しゆとりを持てるインナーイヤー型と違い、耳の形によっては装着し続けていると痛くなってしまうこともあるため、苦手だという人もいます。

そんなお悩みに応えるべく、AirPodsProには耳の大きさにより選べる3種の柔らかいシリコンイヤーチップが同梱されています。

カナル型が苦手な人だけでなく、今までのAirPodsが耳に合わなくて使用できなかったという人にも嬉しい変更点ではないでしょうか。

イヤーチップは内側に向けて細く作られており、通気口が圧力を均一にしてくれるのでつけていないかのように感じる人もいるそうです。

ただし、従来モデルに比べ長さは減りましたが、幅は+5.3㎜の21.8㎜、厚さは+6㎜の24㎜、重さは+1.4gの5.4gとなっています。

+1.4gの重さは、使用してみてもあまり重さに変化は感じないようです。

②待望のノイズキャンセリング機能搭載

ノイズキャンセリング機能

出典:Apple

このAirPodsProにはあって、通常モデルにない機能の違いで次に大きな変更点はノイズキャンセリング機能です。

外側に取り付けられたマイクにより外部の音を検知・分析し、その音と釣り合うアンチノイズを作り出します。

アンチノイズはユーザーが外部音を聴く前に打ち消し遮断します。

さらに内向きのマイクは耳の内側の不要な音を聞き取り、こちらもアンチノイズを作り出し遮断します。

このアクティブノイズキャンセリングは、音を聴くのに一番重要な静寂を作り出すことで音楽への没入感をより向上させることに成功しました。

ノイズキャンセリングにより作り出された静寂は、通常モデルよりアップした音質も引き上げます。

iPhoneなどで音楽を聴いたり、映画を見ている人にはより嬉しい機能だと思います。

通話でももちろんクリアに聞こえるようになります。

しかしあまり没入感が向上しすぎてしまうと周囲の音を聴けなくなり、ランニングやウォーキング、移動中などに使用するのは怖くなってしまうかもしれません。

そんな時は外部の音をあえて聞き取りやすくする外部音取り込みモードが便利です。

近くの人と自然に会話もできるほど、自然な感覚で使用することが出来ます。

アクティブノイズキャンセリングと外部音取り込みモードは軸部分にある感圧センサーを長押しすることですぐに切り替えることができます。

③ケーブル抜き差し不要のワイヤレスチャージャー

ケースを上から

出典:ビックカメラ

AirPodsProは専用の充電ケースに入れることで充電を行います。

この充電ケースにはAirPodsProを数回フル充電可能な充電容量があり、いつでもどこでも充電が可能です。

ケースを充電するには付属のLightning-USB-CケーブルまたはLightning-USBケーブルを使用して、Lightningコネクタにつなぎます。

しかしAirPodsProにはワイヤレスチャージャーが搭載されています。

Qi対応のワイヤレス充電機の上にケースを置くだけで充電することができるので、面倒なケーブルの抜き差しが不要となります。

■AirPodsPro 4つのここが凄い!

①音質

H1チップ

出典:Apple

AirpodsProは、耳の形に合わせ自動的に音楽を調整するアダプティブイコライゼーションにより、いつでも一貫した音を楽しむことができます。

専用に開発された高偏位で歪みの少ないスピーカードライバがパワフルな低音を生み出し、内向きのマイクロフォンがユーザーの聴く音と同じ音を聴きAirPodsProがその中周波と低周波を調整します。

オーディオを微調整して最適な状態を作り上げることができるんです。

また、アンプがスピーカードライバを動かし周囲のノイズを除去します。

10個のオーディオコアを採用し処理の通信の遅延時間が小さくなったH1チップと連携し、音が聞こえるレベルをコントロールします。

効率のよいハイダイナミックレンジアンプはクリアなサウンドを生み出すだけでなく、バッテリー駆動時間も延ばすことに成功しました。

さらに、ただでさえよい音質をさらに高めるのは前述した雑音を消すノイズキャンセリング機能です。

②耐汗・耐水機能

最近の健康ブームにより、トレーニングやエクササイズ、運動などのワークアウト中にAirPodsProを使用したいという人もいると思います。

AirPodsProは耐汗・耐水性能が高くなり、汗や雨を気にせず使用することができます。

耐水性能は9段階中4番目であり、短距離かつ全方向から水をかけられても大丈夫です。

汗や雨には十分耐えることができますが、うっかり洗濯してしまわないように気を付けて下さい。

③便利な感圧センサー

感圧センサー部分アップ

出典:Apple

AirPodsProには新しく感圧センサーが搭載されました。

音楽や通話のコントロールだけでなく、AirPodsProは曲の再生・一時停止・曲のスキップ・前の曲へのスキップもできるようになり、アクティブノイズキャンセリングと外部音取り込みモードの切り替えも行うことができます。

④バッテリーの持ちUP

バッテリー持続時間

出典:Apple

最大4.5時間の再生時間(アクティブノイズキャンセリングと外部音取り込みモードオフ時で最大5時間)連続通話時間は3.5時間です。

AirPods2は最大5時間の再生、連続通話時間は3時間となりますのでバッテリーの持ちは確実に良くなっています。

また、AirPodsと充電ケース併用時の連続再生時間は24時間以上、最大18時間の連続通話が可能。

急速充電にも対応しており、5分の充電で最大1時間の連続再生時間と最大1時間以上の連続通話が可能です。

AirPodsProはどんな人におすすめ?

男性がAirpodsProを装着している様子

出典:Apple

従来の通常モデルを使用してきた人には確実におすすめの商品です。

軸が短くなったこと、耳から落ちにくいカナル型に変更されたことで、取り回しがさらによくなりました。

また、AirPodsProはiPhoneとの相性が抜群です。

設定のしやすさ、Bluetoothのペアリング設定や音の遅延などのトラブルにも悩みにくいはずです。

iCloudで連携できるのはiPhoneだけでなく、iPadやiMacなど、同じiCloudでつながっているMacOS、iOSはBluetooth接続をシームレスで行うことができます。

AppleWatchとも相性がよく、iPhoneを持つことなくワークアウトに出ることも可能です。

AirPodsProの注意点

AirPodsProには1年間の保証がありますが、水没は対象外となります。

ただし、3,780円で加入できるApple Care+ヘッドフォンには落下や液体接触による損傷も破損対象となり別途3,780円で修理も可能となりますので、気になる人はチェックして下さいね。

気になる販売価格

公式サイトのショップでは税別で27,800 円、税込みで30,580円です。

無料で名前やイニシャルなどの刻印サービスを行っています。

ビックカメラでは税込み30,580円で、ポイントが5%(1,529円分)付きます。

AirPodsPro仕様

  • サイズ(左右各):高さ:30.9 mm幅:21.8 mm厚さ:24.0 mm
  • 重量:5.4 g
  • ケースサイズ:高さ:45.2 mm幅:60.6 mm厚さ:21.7 mm
  • ケース重量:45.6 g
  • チップ:H1ベースのSiP(System in Package)
  • 耐汗耐水性能:IPX4
  • バッテリー:1回の充電で最大4.5時間の再生時間
  • Bluetooth 5.0

まとめ

AirPodsProはAppleが販売している新型完全ワイヤレスイヤホンです。

従来の通常モデルと比べ、デザインが一新されています。

長かった軸が短くなり、イヤホンの形もカナル型に変更されました。

軸に引っ掛かって落下、耳の穴に挿入するカナル型は激しい運動でも紛失しにくいと思います。

シリコンイヤーチップがサイズ違いで3つ同梱されているので痛くなりにくく使いやすいとの口コミも多くみかけます。

防水・耐汗性能も通常モデルより上がったので、雨の日のワークアウトでも使用可能です。

感圧センサーにより操作性もUP。

音楽のコントロールや通話もセンサーの操作だけで可能です。

さらに特筆すべきは、AirPodsProから搭載されたノイズキャンセリング機能です。

耳に入る無駄な雑音を取り除くことで、アップした音質をさらに底上げします。

音楽を聴くだけでなく、聞き取りにくい通話のストレスを低減させ、映画を見るときにも没入感が増し便利でしょう。

このノイズキャンセリング機能は調整も可能で、音楽を聴きながら外の音を聞いたり側にいる人と会話することもできます。

その他バッテリーの持ちがよくなったり、充電ケースがQi対応のワイヤレス充電機に置くだけで充電可能であったりなど、通常のモデルより明らかに取り回しがよくなりました。

従来のモデルを使用中で新しいフルワイヤレスイヤホンの購入を考えている人のほか、iPhoneなどのApple製品を使用中であればAirPodsProはストレスなく使用できるおすすめのイヤホンだと言えます。

ビックカメラ.com

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アイキャッチ画像 出典:Apple

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