新商品JBLの完全ワイヤレスイヤホンTUNE120TWSをレビュー!カッコいいデザインだけど音質はどう?~Bluetoothイヤホンはデザインも良くなきゃ!~

投稿日:2019年7月2日 更新日:

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以前、長男の誕生日に中華製の安いBluetoothの完全ワイヤレスイヤホンをプレゼントした事があります。

何週間か使っていたようですが、いつの間にか、耳に付けている姿を見かけることは無くなっていました。

せっかくのプレゼントだったのに、どうして使ってないのかと気になって、聞いてみました。

そうすると何やら、Bluetoothが良く途切れてしまうので、使い続けるのが嫌になってしまったようです。

Amazonレビューでは、評価はそこそこ良かったような気がします。

値段は、3千円ちょっとで購入できたので、かなり安いと思いました。

しかし、Bluetoothが途切れてしまっては、音楽を聴くのも嫌になってしまいますよね。

たまたまその個体がそうだったのか、そのブランドがダメだったのか分かりませんが、今回は安心して使えそうな有名ブランドの完全ワイヤレスイヤホンにしてみたいと思いました。

そこで調べてみると、JBLの完全ワイヤレスイヤホンの新商品が発売になるようで、予約を受け付けていました。

最近、JBLのBluetoothスピーカーをいくつか購入しているので、JBLにはちょっと信頼を寄せているところがあります。

中高音域の音の伸び、低音の響きなど、素人の僕でも満足ができるものでした。

そこで、同じブランドの完全ワイヤレスイヤホンも、同じように満足が出来ると思ったんです。

今回は、新商品のJBLの完全ワイヤレスイヤホン「TUNE120 TWS」をレビューしたいと思います。

一流ブランドの音質はどうなのか、確認するのが楽しみです。

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JBL TUNE120 TWSの特徴

女性がJBLのイヤホンをしている様子_

出典:Amazon

音質

JBLのTUNE120 TWSは、完全ワイヤレスイヤホンの入門モデルという位置付けになっています。

5.8mm径のドライバーを採用しているので、JBLの迫力があり深みのあるサウンドが楽しめるようです。

ただ、素人の僕には5.8mm径のドライバーがどんなものか分かりません。

他にも調べてみたのですが、ほとんどドライバーの径について記載されている機種がありませんでした。

パイオニアのSE-E8TWという機種は、同価格帯で6mm径ドライバーと記載があったので、もしかしたら標準的なものかもしれません。

再生時間

イヤホン単体で、音楽再生は約4時間出来るようです。

充電ケースを使用しながらなら、最大で12時間、本体も充電ケースもフル充電しておけば、約16時間使う事ができます。

連続4時間再生は、日中に音楽を聴き続けるのには、ちょっと物足りない気もしますが、通勤通学では問題なさそうです。

バッデリーが切れてしまったら、約2時間で充電できます。

しかし、それでも待てないよなら、約15分の充電で約1時間使用可能のようです。

これなら、ちょっとだけ我慢すれば、すぐに音楽を聴けるようになるので、助かりますよね。

JBLのTUNE120 TWSをレビュー

外箱

JBLのBluetooth対応完全ワイヤレスイヤホン「TUNE120 TWS」を購入しました。

JBLのBluetoothスピーカーなどと同じく、外箱からしてオシャレになっています。

とは言え、素材は紙っぽい物なので、衝撃などには強くはなさそうです。

付属品

付属品

付属品は、イヤホン本体と充電ケース、USB充電ケーブルと、イヤーピース、それと説明書類がいくつか入っていました。

イヤーピースのサイズ

イヤーピースは、サイズ違いでS.M.Lの3種類付属しています。

元々Mサイズがイヤホンに取り付けてあるので、SとLの2種類が小袋に入れてありました。

決して種類が多いと言うわけでは無いのですが、中学生になる長男の耳に、Sサイズがピッタリと合ったので、幅広く使えると思います。

クイックスタートガイド

説明書は、クイックスタートガイドを見れば、何となく初期設定の仕方は分かると思います。

詳しい事が書かれている説明書は付属していませんでした。

しかし、どれも日本語表記があるので、何が書いてあるかは分かるはずです。

イヤホン本体

手に持つイヤホン

イヤホン本体は、デザイン性が高く、そのまま置いてあるだけで絵になります。

イヤホンの外側には、JBLのロゴがデザインされていて、この部分がボタンになっています。

ボタンはクリック感のあるものなので、操作したかどうか感触で分かります。

不意に触ってしまって、誤操作してしまう事はあまり無いと思います。

イヤーピース

本体の内側は、イヤーピースが付いています。

JBLのカラーのオレンジ色が使われています。

イヤーピースの交換では、このオレンジ色の部分がしっかりしているので、すぐに交換する事ができました。

この接続部分がフニャフニャだと、取り付ける時に、ちゃんとハマらないなんて事もあるので、JBLは細かいところでしっかりしているなと感じました。

手に持つ

イヤホン本体の重さは片方が約7.0gとなっています。

ちょっと重量感はありますが、そこまで気にする程では無いような気がします。

イヤホンは、マグネット式で充電ケースに収納する事ができます。

その為、左右のイヤホンをケース外で合わせ持つと、多少磁力を感じます。

充電ケース

充電ケース

JBLのTUNE120 TWSの充電ケースは、AppleのAirPodsのようなデザインをしています。

充電ケースは、縦に置く事が出来ません。

縦置きで自立する事が出来ないので、横に寝かせる事になります。

端子

充電ケースの底側には、充電ケーブルを接続する端子が付いています。

端子には、フタがされているので、ホコリなどが侵入する事はなさそうです。

充電ケーブル

その端子に接続するUSB充電ケーブルは、思いの外短いものでした。

長さは約20cmだったので、ちょっと使い勝手が悪いかも知れません。

僕的には、付属のケーブルではなく、他の長いケーブルを使用する方が、色々と取り回しができるので良いと思います。

ケース

充電ケースのフタはマグネット式になっています。

ピタッとフタが閉じるので、中のイヤホンをなくしてしまう事は無いと思います。

逆さまのケース

逆さまにしても、フタは開く事がありませんでした。

これなら、バッグの中に入れておいても安心して使えますよね。

イヤホン本体も、充電ケースとマグネットで接続できるようになっています。

イヤホンを充電ケースに入れようとすると、カチッと引き寄せられて収納します。

JBL以外の完全ワイヤレスイヤホンも、このようにマグネット式の物があるとは思いますが、この感覚ってちょっと快感です(笑)

ペアリング

ペアリング1

JBLのTUNE120 TWSを充電ケースから取り出すと、自動的に電源が入ります。

そしてそのままペアリング待ちの状態になるので、スマートフォン側で機器を選択します。

iPhoneなら、設定からBluetoothへ進むと、1番下の「その他のデバイス」にJBL TUNE120TWSの機器名が表示されているハズです。

その表示名をタップすると接続し、ペアリングが完了します。

2回目以降は、1度接続したデバイスの情報を記録しているので、自動的にペアリングが完了します。

もし、ペアリングが出来ないの時は、右のイヤホンのボタンを5秒以上長押しする事で、デバイス側で登録できるようになります。

イヤホンの外側のボタンで、再生、一時停止、曲送りなどの操作ができるのですが、ボタンを少し押し込むので、少し力が必要になります。

耳で押し込む力を堪えるか、ボタンを押す指以外でイヤホンを支えるような感じになると思います。

音質

音質

期待していたJBLの音質ですが、他のBluetoothスピーカーのような迫力ある低音が楽しめると思っていましたが、少し違っていて当初戸惑いました。

期待していた程の低音は感じなかったんです。

いくつかのJ-POPやその他のジャンルも何曲も聴いてみましたが、ズンズンと感じませんでした。

それもそのはず、イヤーピースが長男用のSサイズになっていました。

イヤーピースの交換

イヤーピースを大きめなサイズに交換したら、グッと低音が聴こえるようになりました。

イヤーピースの交換も簡単にできるので、自分に合うサイズを探すのも簡単でした。

低音の響きは、イヤーピースを交換する事でかなり良くなりました。

中高音域は、元々クリアに聴こえました。

イヤーピースが小さくて、低音が抜けてしまった時には、シャカシャカした安っぽい音質で少しガッカリ感もありましたが、イヤーピース変えてからはまとまりのある音になりました。

それでも、低音が凄く効いていてうるさいという事ではなく、全体的に落ち着いた感じに聴こえると思います。

中高音域がクリアに聴こえ、さらに程よい低音が響くので、ボーカルの声はとても聴きやすくなっています。

JBLのTUNE120 TWSは、ズンズンと響く低音が苦手な方でも、落ち着いた音で音楽を楽しめるBluetoothイヤホンだと思います。

JBL TUNE120 TWS スペック

  • Bluetooth:バージョン4.2
  • ユニット:5.8mm 径ドライバー
  • 重量:イヤホン本体:各約7.0g、充電ケース:約60.0g
  • 音楽再生時間(Bluetoothオンの場合):4時間
  • 充電ケースでイヤホンの充電しながら:最大約16時間
  • 付属品:充電ケーブル、イヤチップ(S / M / L)

まとめ

僕にとっては、少し値段が高めのBluetooth対応の完全ワイヤレスイヤホンを買ってみました。

最近、JBLの製品を購入する機会が増え、かなり安定した音質を提供していただいています。

その為、完全ワイヤレスイヤホンも、安心して購入しました。

しかし、初めて使用した時は、正直ちょっとガッカリしました。(長男へのプレゼントなので、その後借りました)

だって、低音が全く聴こえてこないんですから。

しかし、イヤーピースを自分に合う物に変えた途端に、さっきとは全く違う音質になり、僕の心は満たされていきました(笑)

うるさく無い程度、程よく効いている低音に、クリアに伸びがある中高音域、入門モデルのTUNE120 TWSですが、僕には十分だと思います。

しかし、このJBLのTUNE120 TWSは、長男にプレゼントしたもの。

自分にも何か合う物が欲しくなってしまいました(笑)

JBLのTUNE120 TWSは、音に素人な僕が満足できる入門モデルのBluetooth対応の完全ワイヤレスイヤホンです。

デザイン性も良く、音質もまとまっていておすすめです。

何より、古くからあるJBLというブランドが安心できますよね。

今回のレビューでは、イヤーピースの重要性が再確認できたので、自分的にも勉強になりました。

最近よく買っているJBLのBluetoothスピーカーの記事はこちらから!

JBLのTUNE120 TWSにも負けないくらい音が良かったTaoTronicsのSoundLiberty53もレビューしています。

Taotronicsの新しいBluetoothイヤホンのSoundElite71はコスパが良いです。


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