JBLCHAGE3

JBLのCHARGE3を今更レビュー!安くなった今だからこそ買い!~起動音OFFで不満無し!安いBluetoothスピーカーはこれがおすすめ!~

投稿日:2019年4月24日 更新日:

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コンパクトなBluetoothスピーカーがあれば、家でも使えるしアウトドアでも活躍しますよね。

今までは、アンカーの初代SoundCoreを使っていました。

これが値段の割にかなり良い音を出すので気に入っていました。

しかも、コンパクトサイズなので、大好きなキャンプでも使えるんです。

もちろん、キャンプ場では大きな音を出すことができないところもあります。

小さい音でも、iPhoneのスピーカーよりは良い音に感じるんです。

そんなアンカーのサウンドコアですが、購入したから時間が経っています。

そこで新しくJBLのCHARGE3というスピーカーを購入しました。

CHARGE3は、2016年に発売されていて新しいという訳ではありませんが、今この時期、値段も下がりかなりお得なんです。

今回は、今更感もありますがJBLのCHARGE3をレビューします。

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JBLのBluetoothスピーカー CHARGE3

JBLのCHARGE3はこんなスピーカー

スマホとCHAGE3

出典:Amazon

JBLのCHARGE3は、円筒形のチューブのようなデザインをしたBluetoothスピーカーです。

50mmのフルレンジドライバーを2基搭載し、最大出力は合わせて20Wになります。

重低音に厚みを持たせるパッシブラジエーターも搭載しているので、迫力がある音を楽しむことができます。

バッテリーには、6.000mAhのリチウムイオンポリマー充電池を搭載し、約20時間連続再生する事ができるんです。

これだけの情報だけでも、何か良さそうじゃ無いですか?

ちなみに、僕が今使っているアンカーのSoundCoreは、高音質なデュアルドライバー2基で、最大出力が合わせて6Wになっています。

JBLのCHARGE3を購入したわけ

FLIP4

出典:Amazon(FLIP4)

そろそろ新しいスピーカーが欲しいと思って、前からチェックしていたJBLのFLIP4を購入しようと思っていたんです。

アンカーのSoundCore2でも良かったのですが、当初の販売価格から大幅に値下げしているJBLのFLIP4が魅力的に見えました。

しかも、SoundCoreと全く違うデザインに惹かれてしまったんです。

JBLのFLIP4は、今ならAmazonでクーポンの適応などで7千円近くで購入できます。

購入しようかとAmazonの商品ページを見ていると、「類似品と比較する」という欄で上位機種のCHARGE3というモデルが目に留まりました。

JBLのCHARGE3というスピーカーは、発売日が2016年と古いですが、今なら1万円強で購入する事ができちゃうんです。

CHARGE3の後継機のCHARGE4が海外で発売されているということもあり、CHARGE3は大幅に値段が下がっているんだと思います。

元々、2万円近くするCHARGE3が今なら約半値近くになっています。

FLIP4も値下がりしてますが、お得感はCHARGE3の方があるかも知れません。

JBLのFLIP4もCHARGE3も、発売してからかなり時間が経ってます。

その為、たくさんの方がレビューや比較のブログや動画をあげています。

それを参考にしてみると、2017年に発売されたFLIP4よりも2016年発売のCHARGE3の方が全体的な評価が高いんです。

海外の方の比較動画や、そのコメントなどを見ても、その2つの比較だとCHARGE3の方が良いというコメントが多くみられました。

ちなみにFLIP4とアンカーのSoundCore2では、SoundCoreの方が音もコスパに優れていて良いという書き込みが多かったです。

FLIP4とCHARGE3との比較動画を観ると、素人ながら低音の響きや全体的な音の豊かさや深みなどがCHARGE3の方が優っているように感じました。

動画を通して素人がそう感じるのだから、実際に生で聴いたら、その差は歴然じゃないのかなと思ってしまいました。

そんな事もあり、当初FLIP4の購入を考えていましたが、音も良くお得があるCHARGE3を今回購入しました。

JBL CHARGE3をレビュー

届いた箱

当初購入を考えていたFLIP4は、サイズが68×175×70mmとコンパクトなサイズで、キャンプなどに持ち運びがラクそうだという事が僕の中でメリットでした。

しかし、バッテリーの持ち時間は最大で約12時間と、今使っているアンカーのSoundCoreの最大24時間の約半分というのがネックでした。

CHARGE3は、88.5×213×87mmとFLIP4よりもサイズは大きくなってしまいますが、バッテリーは約20時間持続します。

ボリュームなどにも影響されるとは思いますが、アウトドアで使う事を考えたら、バッテリーの持ち時間は大切です。

サイズが大きいという事は、車で移動するのなら、そこまで気にしなくても良いのかなと結論付けました。

内容物

しかし、届いたCHARGE3の箱は、思っていたのよりもかなり大きくビックリしました。

アンカーと違って高級感がある箱は、好感が持てますが、屋外に持っていけるのか、少し不安になってしまいました。

早速、箱から取り出したJBLのCHARGE3は、 ドッシリとした佇まいです。

SoundCoreと比較

今使っているアンカーの初代SoundCoreを並べてみると、その大きさは際立っています。

それもそのはず、アンカーのSoundCoreは、約165×45×55cmという大きさ。

上から見た比較

横幅は約5cmも違い、高さは3cm以上の違いがあります。

元々買うつもりだったFLIP4なら、アンカーのSoundCoreより一回り大きいぐらいだったかも知れません。

重量は、CHARGE3は800gあって、ズッシリと感じます。

スピーカーで余りにも軽すぎると、安っぽく感じてしまいませんか?

CHARGE3のその重さが、ちょっと良いものを買ったなと感じさせてくれます。

操作ボタン

操作ボタン

スピーカーを操作するのには、本体の上にあるボタンを押します。

カチッカチッとしたクリック感があり、ボタンを押したか分かりやすいのが良いと思います。

パッシブラジエーター

パッシブラジエーター

本体左右には、パッシブラジエーターが付いています。

パッシブラジエーターは、スピーカーユニットから電磁気回路を取り除いたもので、通常の音声出力によりでた空気振動を利用してスピーカーユニットを動かす仕組みです。

CHARGE3では低音を鳴らすと、空気振動が横方向にでて、ズンズンと響く事になります。

この仕組みはFLIP4にも搭載されていますが、アンカーのSoundCoreにはありません。

その為、SoundCoreと比較した時に、低音の響きがより良いと期待してしまいます。

背面

背面

本体の後ろ側には、ライン入力と充電用のマイクロUSB、そしてCHARGE3をモバイルバッテリーとして使った時に接続するUSB端子が付いています。

そうなんです。

このCHARGE3は、6,000mAhの大容量バッテリーを搭載していて、モバイルバッテリーとしても使う事ができちゃうんです。

充電

キャンプやアウトドアに出かけた時に、スマホのバッテリーが無くなったら、このCHARGE3から充電する事ができます。

これって、アウトドアを楽しむ人にとっては、とても有り難い機能ですよね。

防水機能

出典:Amazon

そしてCHARGE3は、IPX7に対応しています。

IPX7というのは、水深1メートルの水中に最大30分放置しても性能を保持できるというものです。

そのため、本体後ろの端子には、普段はフタが出来るようになっています。

ここを開けたまま、水中に落としてしまうと、壊れてしまうと思いますが、しっかりとフタを閉じておけば、何かあった時も安心です。

フタはゴム素材で、手を離せば自然にある程度まで閉じます。

ちゃんとフタをするのには、少し力を入れて押さえてあげる必要があります。

底面

底面

本体底面は、目立たない感じに土台(脚)が付いています。

本体が円筒形なので、転がってしまうイメージがありますが、土台(脚)があるので、多少角度がある場所に置いても大丈夫そうです。

残量LED

スピーカーの脚部分にあたる土台の上には、残バッテリー量が視認できるようにLEDランプがついています。

ランプは計5つの小さな円形をしていて、バッテリーがあると白色のLEDが点灯します。

バッテリーが無くなると1つづつ消灯していきます。

電源を入れた時に点灯し、しばらく操作をしないでいると全消灯します。

消えた後に、ボリュームなど操作すると、再び点灯します。

残バッテリー量が視認できると、充電するタイミングが計りやすいのが良いですよね。

今使っているアンカーのSoundCoreでは、残バッテリー量を確認できないので、そろそろかなというタイミングを見計らって充電する事になります。

その為、タイミングを読み違えたら、使用中に電源が切れてしまう事もありえます。

CHARGE3の良いところ

ボタン操作

ボタン操作

電源は、電源ボタンをカチッと1回押すだけで入ります。

クリック感があるタイプのボタンなので、分かりやすいです。

夜間

そして、電源が入れば電源ボタンが青く点灯します。

これだと、夜部屋の電気が消えていても分かりやすいですよね。

当たり前のようなことを書いていますが、今使っているスピーカーではちょっと違うんです。

サウンドコア

SoundCoreでは、電源を入れるのに、電源ボタンを長押しする必要があります。

電源を切る時も同じ操作をします。

電源を入れると、電源ボタンではなくスピーカー部分の内部中央あたりが青く点灯します。

長い間、このスピーカーを使っていたので、電源は長押しというクセが付いてしまっている為、CHARGE3でも度々長押ししてしまいます。

しかし、すぐに気がついて指を離すのですが、やっぱり1クリックで済むボタンって簡単で良いですよね。

何気に長押しだと、力が入ってしまうので、スムーズに電源を入れられないんです。

ちょっとした事ですが、僕的には好印象の要因でした。

パッシブラジエーターの振動

パッシブラジエーターの振動

本体の左右には、パッシブラジエーターが付いています。

Youtubeで、スピーカーの比較を見た時に、やはりSoundCoreよりも、FLIP4よりも低音が効いていると感じました。

パッシブラジエーターは、音の振動に合わせて動いています。

指で触るとブルブルと振動しているんです。

これが、何気に気に入ってしまうんです。

小さい頃、音の振動で砂などを跳ね上げた事を思い出しました。

ちょっと少年に戻った気持ちで、嬉しくなってしまいます。

音が良い

音質

Youtubeで沢山の比較動画を観ていた為、同価格帯のBluetoothスピーカーの中でも音が良いのは分かっていました。

素人の僕が、どうのこうの言うのもおかしいですが、確かに音に深みがあったよう感じました。

実際に届いたCHARGE3は、BluetoothでFire TV STICKと接続して、Amazonプライム・ビデオやNetflixなどのドラマや映画を観る時に使っています。

今までも、SoundCoreで満足していましたが、それにも増して臨場感が出たと思います。

音の幅が広がったというか、厚みのある音に聞こえます。

低音も以前より増しているので、迫力も満点です。

今、パソコンにはJBLのPebblesというスピーカーを有線で繋いでいます。

iTunesからKing Gnuの白日を聴いたら、ボーカルの高音がボヤけてしまい、全体的にも篭った感じでした。

同じ曲をCHARGE3で聞くと、篭った感じはなく高音も良く聴こえました。

低音が効いていても、ボーカルの声が聴こえにくくなるという事はなく、かなり良い感じです。

JBLのPebblesも、PCスピーカーとしては、かなり良い感じだと当初は感じたのに、CHARGE3と比較してしまうと、その差はかなりあると感じました。

確かに値段の差もありますが、販売価格が下がっているCHARGE3はかなりお得だと思います。

PCスピーカーにはこれを使ってます。

不満点

起動音が大きい

僕は全体的に、特に不満なところはありませんでしたが、レビューを読むと起動音が大き過ぎると書かれていました。

夜中に、CHARGE3を使うのをためらってしまう程らしいんです。

僕も1度、電源を入れてみましたが、確かに音は大きいです。

しかし、レビューでさんざん言われていた程ではないかなと思いました。

それでも、確かに気になる音量なので、小さく出来るならそれに越したことはありません。

この問題は、ファームウェアのアップデートで解決できるようです。

音を小さくするというか、全く音がしないようになってしまいますが、これで解決することができます。

アップデートの仕方は次のようになります。

jblcONNECT

スマートフォンのアプリで「JBL CONNECT」をダウンロードします。

スマートフォンとCHARGE3をBluetoothで接続して、アプリを立ち上げます。

アプリでアップデート

その後、アプリ内の赤丸で囲ったマークをタップします。

重要なお知らせ

その後、注意事項が出るので、よく読んでから先に進みます。

基本的には、アップデートしたら元に戻せないという事みたいです。

それと、スピーカーを複数台繋いでいる場合に、調子が悪くなるというレビューもあったので注意が必要です。

アップデート経過

アップデートにかかる時間はおおよそ15~30分ぐらいです。

スピーカーが自動的に再起動するまで待ちましょう。

その後アプリも再起動して完了のようです。

アップデートが完了すれば、起動音を消せるようになります。

これで、不満点だった起動音の大きさが解消されます。

JBL Connect

JBL Connect
開発元:Harman International Industries
無料
posted withアプリーチ

参考動画

JBL CHARGE3 スペック

  • サイズ:88.5×213×87(mm)
  • 重量:800g
  • ユニット:50mm×2
  • 最大出力:20W
  • 防水:IPX7
  • Bluetooth:バージョン4.1
  • バッテリ容量:6,000mAh
  • 再生時間:約20時間
  • モバイルバッテリー機能
  • ハンズフリー通話
  • JLBコネクト(複数のスピーカーをワイヤレス接続)

まとめ

今使っているスピーカーとJBLのCHARGE3では、元々の値段が違い過ぎるので、比較にはならないかもしれません。

CHARGE3は、2016年に発売され、当時は2万円弱の値段でした。

それが今は、1万円近くで購入する事が出来るんです。

少し古く感じてしまうかも知れませんが、その音質は今聞いても中々の物だと思います。

同時に1ランク下に位置するFLIP4も、値下がりしています。

その差は3〜4千円ぐらいです。

でもYoutubeで比較動画を観た限り、CHARGE3の方が音は良かったです。

ただ、実際に聴き比べていないので、断言はできません。

聴き比べせずに1つづつ聴いたら、その差はあまり感じないかも知れないですよね。

という訳で、FLIP4も今更ながら欲しくなってしまいました(笑)

次期モデルが出るようですが、だからこそ値下げされてるスピーカーがお得だと思います。

JBLのCHARGE3、かなり良い音になっていて、しかも低価格で購入できる今がおすすめです。

僕が今使っているAnker SoundCoreはこれ!

結局、FLIP4も買ってしまいました。

AnkerのSoundCoreと比較しながらレビューしました。

FLIP4とCHARGE3も比較しています。


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