JBLFLIOP4正面

今が買い?!JBL FLIP4が安くてコスパが良い!Anker SoundCoreと比較しながらレビュー!!~中高音域や低音の聞こえ方はどう?~

投稿日:2019年4月30日 更新日:

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今まで使っていた旧型のAnkerのSound Coreの代わりに、新しいBluetoothスピーカーが欲しいと思って、前回安くなっていたJBLのCHARGE3を購入しました。

購入したきっかけは、まず第1に値段が安くなっていた事。

そして、海外の比較動画を観たら、AnkerのSound Core2よりもJBLのFLIP4よりも、CHARGE3の方が音に深みがあったように聴こえたからです。

CHARGE3とFLIP4の比較動画では、同じ曲を切り替えながら鳴らしているもので、コメント欄に書き込んでいるほとんどの人がCHARGE3の方が素晴らしいというもので溢れていました。

そんな事もあり、発売が2016年と古いCHARGE3でしたが、気に入ってしまい購入しちゃったんです。

しかし、CHARGE3って少しサイズが大きいんですよね。

キャンプ好きな僕は、なるべくコンパクトで持ち運びしやすいBluetoothスピーカーが好みです。

FLIP4は、次の新モデルがそろそろ発売されそうな気もしますが、今なら発売当初よりもかなり安く購入できます。

しかもAmazonなら、クーポンで約10%の割引にもなっちゃうので、当然欲しくなっちゃいますよね。

そんな事で、JBLのFLIP4を今更買っちゃいました。

今回は、安くなってお買い得のJBL FLIP4のレビューをAnkerのSound Coreと比較しながらしたいと思います。

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JBL FLIP4

縦置き

JBLのFLIP4は、とても人気のあるBluetoothスピーカーです。

低価格のBluetoothスピーカーを購入しようと思ったら、高確率で比較対象に上がってくると思います。

安いと言っても、新しく発売された当初は、1万円を超えるので、購入にはそれなりに勇気が必要ですよね。

しかし、新しいモデルが出たり、発売から時間が経過したら、かなり手に入れやすい値段に下がってくるんです。

そうなると、Amazonで人気の高いAnkerのSoundCore2などと比較対象になってくると思います。

同価格帯のSoundCore2と比較したいのですが、我が家にあるのは旧型のSoundCore。

今回は、価格差がありますが、FLIP4とSoundCoreを比較したいと思います。

アウトドアで使いやすい機能

サイズ

サウンドコアと並べる

FLIP4は、比較的コンパクトなサイズなので、持ち運びも簡単にできます。

サイズ的には175×70×68(h)cm重量は515gで、だいたい500mlのペットボトルぐらいの大きさのようです。

このぐらいのサイズなら、さっとバッグに入れたり、車のドリンクホルダーに立てたりできます。

上から

今使っているAnkerのSoundCoreは更にコンパクトで、サイズが約165×45×55(h)cm、重量が約365gです。

普段SoundCoreをキャンプに持って行く時は、バッグに入れて持って行きます。

サウンドコア正面から

特にかさばる物ではないので、手軽に持ち運びする事ができます。

このコンパクトなサイズが使い勝手が良くて、ここ数年使い続けているんです。

防水性能

防水機能

出典:Amazon

JBLのFLIP4は、防水性能がIPX7もあります。

このIPX7は、水深1メートルに30分水没しても内部に浸水しない程度という級にあたります。

という事は、もし何かの間違いで水没させてしまっても大丈夫だという事です。

もちろん、端子部分のフタはしっかりと閉じている必要はあります。

家ではお風呂場、屋外では突然の雨などにも対応出来そうですよね。

これなら、キャンプなどのアウトドアに持って行っても安心して使えます。

僕が使っているAnkerのSoundCoreは、旧型なので防水性能はありません。

今までは、運良く水没させてしまったり、雨に濡れた事もありません。

しかし、もしも何かあったら心配です。

ちなみに新型のSoundCore2には、IPX7の防水性能が付いています。

バッテリー

バッテリー

アウトドアで使うBluetoothスピーカーを選ぶ時に、考慮するのがバッテリーの持ち時間です。

使用時のボリュームなどの影響もありますが、キャンプなら最低でも1泊2日使えるぐらいのバッテリーがあった方が良いですよね。

JBLのFLIP4のバッテリーは、連続で12時間以上使えるようです。

AnkerのSoundCoreは、最大で24時間なので比較すると、かなり少ないような気もします。

しかし1泊2日のキャンプで、昼過ぎにテントを設営し始めたと考えたら、ずっと使いっ放しでも夜中までバッテリーは持ちます。

基本的に、真夜中まで使う事もないし、ずっと使いっ放しという事も少ないので、多分翌日までバッテリーは持つと思うんです。

そう考えたら、連続12時間というのは、決して少ない訳ではないですよね。(長く使えた方が良いですけど)

音質

パッシブラジエーター

AnkerのSoundCoreは、デュアルドライバーを2基搭載し、高音質なサウンドとコンパクトながら重低音を楽しむ事ができます。

JBLのFLIP4は、40mm径のフルレンジドライバー2基搭載しています。

さらにパッシブラジエーターを搭載しているので、低音もかなり期待できます。

もともとクリアな中高音域に定評のあるJBLのスピーカーですが、パッシブラジエーターで低音の厚みが出るのが良いですよね。

その他の特徴

ステレオ機能

JBBコネクト

FLIP4は、「JBLコネクトプラス」機能を使う事で、同時に100台以上をワイヤレス接続する事が出来ます。

また、アプリの「JBL Connect」を使えば、同時に接続した2台を1つは左チャンネル用、もう1つは右チャンネル用にしてステレオ再生する事が出来ます。

勘違いされるのが、2台買わないとステレオとして使えないんじゃないかと思われてしまう事です。

2台買わなくても、1台でもしっかりとステレオになっているので大丈夫です。

ハンズフリー通話

ハンズフリー通話

FLIP4は、スマートフォンとBluetooth接続することにより、ハンズフリー通話が可能になります。

JBL独自のVoiceLogic(ボイスロジック)という技術で高音質でハンズフリー通話をする事ができます。

音声をクリアに抽出するマイクとノイズキャンセリング機能が働き、ボタン1つで音楽再生と切り替えができるので、車で移動中も難なく使えるようです。

AnkerのSoundCoreも、ハンズフリー通話する事ができます。

試したことはないのですが、SoundCoreにもマイクが内蔵されているよつです。

JBL FLIP4をレビュー

箱

FLIP4の箱も、前回購入したCHARGE3と同じように高級感が感じられるものでした。

留めてあるテープを剥がし、フタを開けると説明書などが入った黒い小箱が出てきます。

本体はその下に隠れているようです。

付属品

内容物は、スピーカー本体と充電ケーブル、あとは説明書が入っています。

充電ケーブルは、マイクロUSBとUSB端子の物です。

CHARGE3では、ACアダプタも付属していたので、少し違いがあります。

デザイン

正面

円柱形の形をしたFLIP4ですが、そのまま置いてみると、赤いJBLのロゴが正面を向きます。

横から

何故転がらないのか見てみると、ちょうど電源ボタンがある場所に少し凹凸があり、それが支えになっていて転がらないみたいです。

その為、電源ボタンはほぼ下側に向いてしまいます。

置いてあるFLIP4に電源を入れようと思ったら、1度手に持ってからになってしまいそうです。

電源ボタンの場所を覚えていれば後ろに指を回せば押せるかも知れませんが、手に取る方が早そうです。

端子

電源ボタンとの並びには、シリコンのフタがされている部分があります。

ここには、ライン入力とマイクロUSBの端子があります。

充電

充電する時には、ここに付属のマイクロUSBケーブルを挿します。

その為、充電中はもちろんシリコンのフタは開けっ放しになります。

FLIP4は、防水性能がIPX7ありますが、このシリコンのフタをしっかりと閉めておかないと、機能を維持する事は難しいと思います。

充電する時以外は、しっかりとフタを閉めるクセを付けておきたいですね。

ボタン

ボリュームやBluetoothの接続ボタンなどは、電源ボタンの上に並んでいます。

電源ボタンが後ろ側下に来るので、この操作ボタン類も後ろ側に位置する事になります。

ボリュームの調整ボタンなどは、本体真上に位置するタイプの方が、目視できるし押しやすいと思うんですが・・・。

FLIP4は、置いたまま本体側で操作するのは、少しだけ面倒に感じてしまうかもしれませんね。

しかしスマートフォンと接続していれば、スマートフォン側で音量の調整ができるので、本体側を触らないという方もいるとは思います。

バッテリーの残量の表示も、電源ボタンの並びにあるので、目視で確認するとに似は、本体を動かす必要があります。

パッシブラジエーター

パッシブラジエーターアップ

本体側面には、パッシブラジエーターがあります。

ここが空気の振動に合わせて震えるように動きます。

それにより、重低音が増幅され、力強い低音を楽しむことができます。

キッチン

本体には、紐が付いています。

紐があれば、FLIP4を置くだけではなく、吊り下げて使う事ができます。

しかし、紐の長さ的に括り付ける事は難しいので、S字フックなどを用意した方が良さそうです。

そうするとS字フックが掛けられる場所で使えます。

例えば、シャワーカーテンのレールやキッチンの換気扇縁、キャンプならポールに掛けたランタンフックとかに引っ掛ける事が出来そうです。

起動音

電源ボタン

電源ボタンを1回押して、本体を起動します。

起動すると、どこかで聞いたことのある大きめな音が鳴ります。

先日購入したCHARGE3も起動音が大きいと口コミがありましたが、ファームウェアのアップデートで音を消すことができるようになりました。

僕もアップデートにより、起動音を消しています。

しかしFLIP4では、公式の製品のアップデートに製品名がないことから、大きな起動音に対して対応できていないようです。

口コミを見ても、ファームウェアが出るのを待つしかないようなので、気になる方は我慢が必要になります。

音質を比較

音質の比較

J-POPをメインに聴いてみましたが、中高音域の音がクリアに聴こえるので、ヴォーカルの声が聴き取りやすいように思えます。

AnkerのSoundCoreと比較したら、その違いは歴然でした。

SoundCoreでは、中高音域がこもって聴こえるんです。

単体で使っていた時にはあまり感じなかったのですが、同じ曲を切り替えながら比較して聴いてみると音がボヤけているのがハッキリと分かりました。

聴き比べたFLIP4では、音がキレイに聴こえました。

更に良かったのが、パッシブラジエーターによる低音がSoundCoreよりも響くんです。

これにより臨場感も増すし、躍動感も感じる事ができます。

今まで使っていたAnkerのSoundCoreも、低価格にも関わらず、良い音を出していると思います。

しかし、同じ音楽を聴き比べる限り、やはりFLIP4の方がかなり良く感じました。

ちなみに新しいSoundCore2との比較では、海外の比較動画では、ほぼ同じ感じに聴こえました。

コメント欄も、ほとんど同じくらいの値段なら、少し安いAnker SoundCore2の方がコスパが良いという意見が多くありました。

今回、聴き比べたのは古いモデルのSoundCoreです。

やはり値段の差も大きいので、その差を感じないワケにはいきませんよね。

JBL FLIP4 スペック

  • サイズ:175×70×68(h)cm
  • 重量:515g
  • ユニット:40mm×2
  • 最大出力:16W(8W×2)
  • 防水:IPX7
  • Bluetooth:バージョン4.2
  • 再生時間:最大12時間
  • ハンズフリー通話
  • JLBコネクト(複数のスピーカーをワイヤレス接続)

まとめ

JBLのFLIP4は、コンパクトなBluetoothスピーカーで、キャンプなどのアウトドアにピッタリだと思います。

今まで使っていたAnker SoundCoreもコンパクトで持ち運びしやすかったのですが、それにも負けていません。

サイズ的にはほんの少しだけ大きいだけなので、アウトドアに持っていくのも全く苦になりません。

音に関しても、SoundCoreよりも臨場感を感じられるし、音もキレイに聴こえると思います。

やはりパッシブラジエーターによる低音の厚みは、値段の差を感じてしまう物があると思います。

口コミには高音の抜けが悪いと言うものもありますが、僕にはそうは感じませんでした。

あくまで素人の僕では、全く問題にするような事はないです。

こもって聴こえるような事もなく、ヴォーカルの声が生きている感じがします。

難しい事は言えませんが、聴いていて音楽が明るく楽しくなるような感じがしました。

アウトドアでも室内用でも、安くなっている今だからこそJBLのFLIP4がおすすめです。

SoundCoreからの買い替えで初めに買ったのはCHARGE3でした。

JBL CHARGE3のレビューはこちら。

JBL CHARGE3とFLIP4を比較しました!

Amazonで人気の高いAnker SoundCoreの詳細はこちらから。


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