MH530

素人の僕が選んだプロジェクターはこれ!~プチホームシアター計画は型遅れ?ベンキューのMH530をレビュー~

投稿日:2017年8月27日 更新日:

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ヤマハのサウンドバーYAS-107を購入してしまった僕。

次なる目標は、プチホームシアターを作ること。

5.1チャンネルやそれ以上のシステムで、重低音を響かせる事は、我が家ではできません。

しかし、ヤマハのYAS-107は、古い42インチのパナソニックのテレビだけの僕の生活を変えてくれたんです。

控えめな音量なので、低音は程よく響きつつ、階下のご両親には迷惑をかけていないはず。

ヤマハのサウンドバーのYAS-107で十分満足の僕は、今度は映像をどうしようかと迷ったんです。

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プチホームシアター計画

大画面

出典:Amazon

どうせなら大画面で映画を観てみたいと思うのは、僕の夢なんです。

でも奥さんは、大きいテレビは必要ないという現実派。

こうなると、自分のお小遣いでなんとかしなければいけないんです。

スピーカーの試聴ついでに、テレビも見てきたのですが・・・高い。

60インチのテレビは、一番安くて19万弱。

それ以上になると、とてもじゃないけど手が出ません。

ならば、プロジェクターならどうかなと思いアマゾンで調べてみました。

プロジェクター選び

出典:Amazon

プロジェクターと言っても、全くの素人なら何を選んでいいかわかりませんよね。

僕もそんな1人なんですけど、まず目に入るのがプロジェクターの安さなんです。

アマゾンのベストセラー1位のプロジェクターは、1万円ぐらいで買うことができます。

そのほかにも、1万円前後のプロジェクターはいくつもいくつも販売されています。

でもほとんどが、中国製のものみたいです。

本当なら、エプソンやBenQなど聞いたことのあるブランドの物が良いんですけど、高いんですよね。

1万円前後ので販売されているプロジェクターは、解像度が800×480の物がほとんど。

パソコンの動画でも、その解像度のものは観れたものじゃないのに大画面で観て大丈夫なのかなと言うのが、第1印象です。

でもレビューをみると、「綺麗に観れて大満足です」というようなものが多いんです。

中には、字幕が潰れて観れないというのもありました。

あとは明るさです。

1500ルーメンの物が多い1万円前後の価格帯では、夜なら綺麗にみることができるけど、昼間はキツイと。

そんなことから、解像度がなるべく高いもので、明るさも1500ルーメン以上のものをずっと探していました。

アマゾンのレビューを読んでは、リストに入れてを繰り返していました。

そして購入する3日前あたりには、何故か2万円前後のプロジェクターに目がいっていました。

この辺りになると、解像度は1280×800ぐらいになっています。

明るさも3000ルーメンぐらいです。

この辺りになると今度は、色が青っぽいと言うレビューが増えてきます。

安いプロジェクターは、中国製が多いようです。

僕が観たわけではないので一概には言えませんが、中国製のプロジェクターは青みがかっているものが多いようです。

ここはもう、諦めて2万円弱のプロジェクターを買ってしまおうと思っていましたが、どうしてもレビューが気になるんです。

日本人のフルネームで書かれたレビューが、何故か日本語の使い方がおかしいような気がしちゃうんです。

中には本当に「日本人じゃないでしょ!」というのもあるんです。

そう思うと、良い評価をしているものが全て日本人のレビューじゃなかったら・・・と不安になります。

良さそうなプロジェクターを見つけては、レビューを読んで買いたくなったり、不安になったりの繰り返しが長い間続きました。

ここにきて、どこで読んだレビューか忘れてしまいましたが、『1~2万で買ったプロジェクターが1年で壊れたので、しっかりしたものに買い替えた』というものがあったのを思い出しました。

どうしよう、ちゃんとしたブランドのプロジェクターが欲しくなってきてしましました。

結局買ったのはBenQ

散々悩んで購入したのは、価格.comで売れ筋ランキング2位のBenQのMH530という機種です。

予算オーバーだったのですが、一番安くて5万弱であったんです。

アマゾンでは今現在9万弱、僕が購入した時でも5万半ばぐらいだったと思います。

あまり詳しくはないのですが、多分型遅れなんでしょうね。

それでも素人の僕には、十分な性能だったんです。

解像度が1920×1080のフルHD。

明るさは3200ルーメンで、昼間でも観れるというレビューをみました。

画面サイズは70インチ~300インチ。

100インチ以上は多分使うことがないと思いますが、ちょっと頼もしいですよね。

BenQ MH530をレビュー

MH5301

届いたMH530は思いの外、小さくびっくりしました。

サイズは気にしないで購入しちゃったのがいけないのですが(笑)

サイズは283×95×222mmとなっています。

重さは1.9kgと、とても軽くて持ち運びやすいです。

我が家は常設しておくことができないので、これはとても助かります。

MH5302

付属品は、電源ケーブルとHDMIケーブル、リモコンと電池、マニュアルが入ったCD-ROMです。

MH5303

入力端子は、ビデオコンポジット端子X1、HDMI端子x1、Sビデオ端子x1、オーディオミニジャックx1、ミニD-sub15ピンx2 があります。

MH5304

出力端子に、ミニD-sub15ピンx1と、オーディオミニジャックx1‎‎が付いています。

僕はアマゾンプライムで映画を観たかったので、HDMIでFire TV Stickを接続しました。

音声は本体にスピーカーが付いていますが、レビューによると全然使い物にならないようです。

他の方法で音声を出力しようと思っても、このMH530は3.5mmのオーディオミニジャックしかありません。

しかし、Fire TV StickにはBluetoothが付いています。

Fire TV Stickと、この間購入したYAS-107をBluetoothで接続すれば問題解決です。

YAS-107のリモコンでBluetoothスタンバイボタンを押し、Fire TV Stickの設定 画面でコントローラーとBluetooth端末を選択します。

その後、その他のBluetooth端末して、表示されたYAS-107を選べば完了です。

Fire TV Stickで観れるもの限定になってしまいますが、スピーカーから音を出す事ができました。

他のビデオカメラで撮った映像とかは、どうしようかな・・・検討中です。

MH530512

本体上部には操作パネルが付いています。

MH53061

ピントとズームも手動で出来るよになっています。

MH5307

レンズにはカバーは付いていません。

MH5308

本体底面には、手動で高さを調整するアジャスタが付いています。

画質

気になる画質はどうかというと・・・

プロジェクターのスクリーンを購入せずに、取りあえず壁に映してみました。

我が家のテレビの上のスベースに100インチ程度を映す事のできるスペースがありました。

ソファーに座って上を見上げる感じになってしまいますが・・・ここしかスペースがありませんでした。

MH5309

昼間のカーテンを開けた状態です。

写真では少し薄く映ってますが、映像が見えない事はありません。

MH53010

シャッターを閉めると、クッキリと見えます。

MH53011

壁に近づいて斜めの角度から撮影してみました。

MH53012

色調はデフォルトのままです。

かなりきれいに映っているんじゃないかなと、素人の僕は思いました。

MH53013

アマゾンプライムの文字もクッキリと見えています。

この文字が潰れちゃうと、映画選びはかなりキツそうなので良かったです。

MH53014

夜間は、更にキレイに映っています。

色もクッキリとして、僕のテレビより良いんじゃないかなという気もします(笑)

MH53015

暗い場面でも、しっかりと観る事ができました。

まとめ

僕のプチホームシアター計画は、満足のいく結果になりました。

長い間悩んで、結局プロジェクターはBenQのMH530にしました。

スピーカーはヤマハのYAS-107です。

はじめの計画より高くついてしまいましたが、結果良かったなと思います。

型遅れの商品かも知れませんが、素人の僕には充分なんです。

だってはじめは、もっと安くて性能の低いプロジェクターにしようと思っていたんですから。

はじめてのプロジェクターですが、かなり良い買い物をしたと思います。

まだ、プロジェクターを導入していない方は、是非使ってみてください。

かなり、おすすめですよ。

あなたは、どんな選び方をしますか?

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