FUNAVOプロジェクター

FUNAVOの2,400ルーメンのLEDプロジェクターをレビュー!~使用感は十分満足できるの?!Amazonで安く買えてコスパに優れてる!~

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家で映画を大画面で観たいなと思い始めたら、大きなテレビかプロジェクターを用意する必要がありますよね。

安い液晶テレビが出始めたからと言っても、55インチで5万円はします。

55インチでも大きいと言ったら大きいですが、やっぱり映画館の様な感じにはなりませんよね。

テレビよりもっと大画面で観たいなら、プロジェクターが1番だと思うのですが・・・値段はピンキリ。

高いプロジェクターだと何十万円もするし、安いプロジェクターなら数千円で購入する事ができます。

高いプロジェクターを買えば、画質や明るさなど、満足がいくものが買えると思いますが、自分のお小遣いの中でやりくりするのは大変ですよね。

それなら、安く買うことの出来るプロジェクターなら、どのくらい満足できるのか気になりませんか?

元々安いというのは分かった上で購入するので、多少諦めはつくと思うんです。

でもそれが、全く使えないものなのか、逆に思っていた以上に使えるものなのか知りたくなっちゃいました。

という事で、今回はAmazonで購入できるFUNAVOというブランドのプロジェクターをレビューしてみたいと思います。

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FUNAVOのプロジェクター

明るさ

FUNAVO2400ルーメン

出典:Amazon

FUNAVOのプロジェクターって、Amazonだけでも数種類あります。

今回はその中でも、値段が1万円以下と安くて明るい物を選びました。

明るさは、1200ルーメンのプロジェクターや1800ルーメン、2000ルーメン、そして2400ルーメンのモデルが有りました。

この明るさがあると、日中多少明るい時でも映像が見やすくなるんです。

太陽が出ている時から夕方にかけて使う事がある方は、なるべく明るいモデルを選んだ方が良いと思います。

それでも、多少明るい時に使うなら3,000ルーメンは欲しいところです。

しかし、3,000ルーメンのプロジェクターで、1万円以下で買える安い物ってなかなかありません。

Amazonで探してみると、最低でも1万円以上はします。

そして、安いプロジェクターの口コミなどを見ると、本当にメーカー側が言っている明るさがあるのか疑問を抱いている人もいます。

なので、どこのブランドのプロジェクターを選んでも、なるべく明るい物を選んだ方が良さそうです。(サバを読んでもそんなに落差はないと思います)

プロジェクターは夜にだけ使うという方でも、映像が暗いと見づらい事もあるので、明るさは大事なんです。

今回レビューするFUNAVOのLEDプロジェクターは、2,400ルーメン。

値段の割には、かなり明るいと思います。

画質

FUNAVOの2,400ルーメンのLEDプロジェクターは、解像度が1080PのフルHDの入力に対応したものです。

とは言え、表示解像度は800×480(WVGA)なので、多少画質が悪いかも知れません。

ただ視聴距離を取れば、あまり目立たないんじゃないかと期待しております。

この解像度が良いと、それに合わせて値段も高くなってしまうので、1万円以下で選ぶなら妥当かなと思います。

画面サイズ

画面サイズ

出典:Amazon

今回レビューするFUNAVOの2,400ルーメンのLEDプロジェクターは、最大で176インチで表示する事ができます。

176インチで表示するのには、プロジェクター本体を5メートル離さなければなりません。

我が家では、6畳の部屋の壁に映す為、距離が2m30cm程度しか取れませんでした。

それでも72インチ以上のサイズで、鑑賞出来ることになります。

さらに台形補正機能が付いている為、画面の歪みを調整する事もできます。

投射する場所の真ん前にプロジェクターを置く事ができないと、画面が歪んでしまうので、この機能はありがたいと思います。

FUNAVOの2,400ルーメンのLEDプロジェクターをレビュー

開封

プロジェクターの外箱

届いたプロジェクターの箱は少し擦りキズが多い物でした。

日本製のものなら、これだけでクレームになってしまうと思いますが、中華製だともう慣れた感じかしませんか?

とりあえず、箱より中身が心配ですよね。

お礼の封筒

早速箱を開けてみると、お礼と書かれた封筒が入っていました。

いやいやいや、こんなのは初めてです。

何が入っているか気になりますが、ここは我慢して後回しに。

内容物

全ての梱包物を取り出してみると、プロジェクター本体とリモコン、電源ケーブルとAVケーブル、そして説明書と品質保証カード、あとは先程のお礼と書かれた封筒がありました。

お礼の封筒

お礼の封筒

気になっていた封筒の中は、お礼の言葉が書かれた紙と、品質保証書。

そして、Amazonのレビューを書くとUSBメモリーが貰える事が書かれた紙でした。

説明書

説明書

付属している説明書は、日本語で書かれた物なので、安心して使うことができそうです。

これが、中国語や英語だけたったりしたら、困ってしまいますよね。

リモコン

リモコン操作部

リモコンは、コンパクトながら、機能がしっかり詰め込んでありそうな物でした。

リモコンに使う単4電池は、別売りになっているので、購入時に用意しておきましょう。

リモコン横から

リモコンの背面は、電池を入れる部分が厚くなっていて、電源ボタンが付いている上側が薄くなっています。

その為、テーブルの上に置くと、上側が下がり斜めになってしまいます。

日本製のものなら、ボタン部分が水平になるか、ボタンがこちら側を向く感じに置く事ができると思います。

リモコンの操作部は、電源ボタンや消音ボタン、そして入力デバイスの選択や、メニューボタンなど、リモコン1つで設定や操作ができるようになっています。

本体

本体

今回のレビューに使うプロジェクターは、小型タイプのものです。

箱から出してみると、小さくてとても軽いことに気がつきます。

本体のサイズは19.8×14.9×6.8cmで、重さは948gしかありません。

僕が以前に購入したプロジェクターが1.9kgなので、その重さの差は歴然でした。

やはり、コンパクトで軽量だと、取り扱いごが簡単に出来るのが良いですよね。

レビューの為の写真を撮る時も、横にしたりひっくり返したりするのですが、軽いので容易にすることができました。

レンズ付近から正面

台形補正のダイヤル

本体正面のレンズの上には、台形補正ができる操作部と視点(フォーカス)を合わせるダイヤルが付いています。

両方とも、ダイヤルが軽いので指一本で動かせます。

とは言え、本体が軽いので操作する時は、抑えながらした方が良さそうです。

レンズカバー

レンズには、カバーが付いています。

以前買ったプロジェクターには、このカバーが付属してなかったので、いつもホコリが付きそうで心配しています。

カバーがあれば、使わない時に汚れる心配がないので良いですよね。

このレンズカバーは、本体下の脚にゴム紐で取り付けられています。

これなら、キャップを外した時に、失くしてしまう心配もありません。

しかし、この取り付けられている脚部分は、角度を調整する為にあります。

脚を伸ばすと本体の前側が高くなり、角度がつくようになっています。

ネジのようにくるくる回して脚を伸ばすのですが、その時にこのレンズカバーのゴム紐が邪魔になってしまうんです。

プロジェクターを常設する人は一回調節するだけで良いのですが、毎回セッティングする人は、ゴム紐を取り外してしまった方がストレスなく調節できて良いかも知れません。

本体側面

側面

本体側面には、入力用の端子やオーディオ出力の端子があります。

今回僕は、AmazonのFire TV Stick(旧型)を取り付ける予定なので、HDMI端子が必要です。

HDMI端子があるので、その他にはプレイステーションなどのゲームも接続する事ができます。

そして本体の使用中の温かい空気の通気口も側面にあります。

電源ケーブルは、反対側の側面にあります。

背面側

背面側

背面側には、ほぼ何もありませんが、ちょこんとリモコンの受信部があります。

背面側に受信部があるからといって、本体後ろ側からリモコンの操作をする必要があるかというと、そんな事はありません。

プロジェクターの前からでも、ちゃんと操作することができました。

下側

下側

本体の下側には、三脚を取り付ける穴と、スピーカーの音が出る穴が開いています。

三脚

三脚は、GoPro用の物が使えました。

もちろんマウント部分は、GoProの物ではなく、ネジ式の物を使用します。

三脚プロジェクター

比較的頼りなさそうな三脚でしたが、本体が軽い為使う事ができました。

操作部

操作パネル

本体上部にある操作部では、電源ボタンや音量調整、メニューボタンなどがあり、リモコンと同じような操作をすることができます。

でも基本的にリモコンを使って操作する事が多いと思うので、あまり使用する場面はないかも知れないです。

電源を入れて使ってみる

メニュー画面

電源を入れると、すぐに立ち上がりiPhoneのメニューのような画面が映し出されます。

って言うか、そのままiPhoneのアイコンを流用しているように見えます(笑)

上の写真では、昼14時ぐらいで部屋のシャッターを閉めて投影してみました。

1箇所だけカーテンが付いてない小さな小窓があり、日の光が少し射し込んでいる状況です。

その状態だと、全体的に色が薄い感じになっています。

これがシャッターではなくカーテンだったら、もう少し色が薄くなり、見辛くなると思います。

商品ページにも暗い環境でお使いくださいと書かれているので、使用するなら日が落ちてからが良さそうです。

実際の画質

メニューの文字

このFUNAVOのプロジェクターの解像度は800×480(WVGA)です。

言うならDVD画質というところでしょうか。

その為、メニュー画面の文字も近づいて見てみると、ギザギザになっています。

しかし僕の場合は、視聴距離を2メートル程取ると、そのギザギザはあまり気にならなくなりました。

設定画面

次にリモコンのメニューボタンを押して、設定画面を開いてみます。

ここも基本的には、ギザギザの文字ですが、離れてみるとあまり気にならなくなります。

ただ、日本語のメニューですが、何となくおかしい所もあります。

Fire TV Stick

ソース

実は、FUNAVOのプロジェクターの電源を入れたと同時に、AmazonのFire TV Stickの電源も入れてありました。

しかし、いつまで経っても、Amazonプライム・ビデオの画面に変わりません。

僕が前に買ったプロジェクターでは、AmazonのFire TV Stickの信号を感知して自動的に入力が切り替わるようになっていましたが、どうやらFUNAVOのプロジェクターでは入力先を選択する必要がありそうです。

リモコンの「SOURCE」ボタンを押して、入力元を選択します。

今回は、HDMIなので「HD」を選択すると、すぐに画面がAmazonのFire TV Stickのトップ画面が表示されました。

でもこれも初めの1回だけで、前回のソースを記憶しているのか、次からは入力元を選択しなくても大丈夫でした。

プライムビデオ

上の写真は、Amazonプライム・ビデオのトップ画面ですが、離れて見るとあまりギザギザは気になりませんよね。

プライムビデオギザギザ

でも少し近づいて見ると、ギザギザしているのが分かります。

説明の文字

映画の内容説明の文字も、しっかりと読むことができます。

スピーカー

アンカースピーカー

FUNAVOのプロジェクターには、スピーカーが内蔵されています。

前回購入したプロジェクターに付いていたスピーカーは、音も小さく全く使えるようなものではありませんでした。

その為、プロジェクターで映画を観る時には、Ankerのサウンドコアと言うBluetoothスピーカーをFire TV Stickと接続して使っています。

今回のFUNAVOのスピーカーは、音響モードの選択もでき、かなり期待していました。

しかし、音響モードを映画にすると、必要以上に響くような印象を受けたんです。

そして低音がほとんど響いてきませんでした。

僕が前回購入したプロジェクターよりはかなり良い感じでしたが、安くてもいいので別途スピーカーを接続した方が、より映画を楽しむことができると思います。

アマゾンBluetooth接続

念のため、Fire TV StickとBluetoothスピーカーの接続は、設定の「コントローラーとBluetooth端末」からをまず選びます。

その他のBluetooth端末

その後画面が変わったら「その他のBluetooth端末」を選んでください。

スピーカー選択

この時スピーカー側でも、ペアリングの準備をしておきます。

そして、Fire TV Stickの設定側で出てくるスピーカーの端末名を選択するだけです。

もう一度画質をチェック

プライムビデオトリック

そうこうしているうちに、日が暮れて夜になりました。

今度はさらに踏み込んで、画質をチェックしてみたいと思います。

Fire TV StickでAmazonプライム・ビデオのトップ画面は、離れて観ると気になりませんが、近づいて観るとちょっと粗さが気になります。

映画内の字幕

映画内の字幕は、ギザギザしていますが、全く読めないと言う事はありませんでした。

ネットフリックス

Netflixのベーシックプランでも、問題なく観る事が出来ました。

トップ画面の画像や文字も離れて観れば、全く問題ありません。

スタートレックの画質

映像は、多少の粗さは感じるものの、慣れてしまえば大丈夫だと思います。

普段から大型テレビでDVDを観て、十分だと思う方は問題ないと思います。

映像は、やっぱりBlu-rayやそれ以上の4Kでなければと思っている方には、不向きかも知れません。

スタートレック画質2

ちなみに上の2つの写真がかなり青みがかっているのは、ドラマ内の設定が宇宙船の中で、青い光のライトが多いからだと思います。

フールー画質

フールー画質2

huluで、違う映画を観てみると、そんなに青みがかっていません(観ている時は気にならないぐらい少しだけ青みがかっているかも)。

少し発色は悪い気もしますが、許容範囲内ではないでしょうか?

電源オフ

少し感動したのが、電源を切った時に完全にシャットダウンする時間が早いという事です。

以前購入したプロジェクターでは、電源ボタンを押してから、30〜50秒ぐらいしてから完全にシャットダウンする感じでした。

それまでずっとファンが回って冷却している感じでした。

しかしFUNAVOのプロジェクターは、電源ボタンを押したら、すぐにシャットダウンします。

それが凄く早くてビックリしました。

ちなみにファンの音は、大型のプロジェクターよりも小さく、スピーカーで音を出していいたら全く気になりませんでした。

FUNAVOの2,400ルーメンのLEDプロジェクター スペック

  • 本体サイズ:19.8×14.9x6.8cm
  • 重量:948g
  • 解像度:800*480 1080PフルHDにも対応
  • 画像サイズ:32~176インチ
  • 技術タイプ:LED+LCD
  • 画面:4:3/16:9 
  • 映写距離:1.6m-3m
  • スピーカー:8Ω2W
  • 入力電圧:110V -220V 50~60HZ

まとめ

FUNAVOの2,400ルーメンのLEDプロジェクターをレビューしましたが、この値段なら満足できる物だと思いました。

画質はDVD並みだと思いますが、その粗さより大画面で映画を観る事の出来るワクワク感の方が勝ってしまいます。

音に関しては、聞けるだけでも良いと思うならそのままで、迫力を求めるなら別途用意するのをおすすめします。

2400ルーメンと言う明るさも、夜使うなら問題なく観ることができる明るさだと思います。

日中は、遮光カーテンなどがあれば多少は観れそうな気がしますが、やはりおすすめしません。

だって、それが気になって映画の楽しさが半減しちゃったらもったいないですよね。

それでも、この低価格でこの品質のプロジェクターは、コストパフォーマンスに優れていると思います。

FUNAVOのLEDプロジェクター、おすすめです。

中でも、できればなるべく明るいモデルが良いと思います。

FUNAVO プロジェクター 小型 2400ルーメン 1080PフルHD対応 台形補正 パソコン/スマホ/タブレット/ゲーム機など接続可能 USB/HDMI/AV/VGAサポート 天井/ 三脚付け可能 日本語説明書付き3年メーカー保証 (白)

僕が以前購入したプロジェクターはこれ!


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