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三ツ谷電機NEWやきとり屋台MYS-600をレビュー!おうちで簡単に美味しい焼き鳥が焼けて便利だけど消費電力には注意点も!

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キャンプ好きな僕は、キャンプでお肉を焼く時には炭火を使っています。

炭火で食材を焼くと、味が全く違いますよね。

大自然の中、炭火焼きしたお肉は格別です。

そんな事で、美味しい物を食べる為にキャンプに行く回数も増えてしまっていたんですが、近頃は新型コロナの影響でそれもままならない状況です。

そこで、できれば自宅でも美味しいお肉が食べたいと思っちゃいますよね。

特に焼き鳥。

キャンプでは、焚き火台などを使って炭火焼きする事が出来ますが、おうちではなかなか上手い具合の器具がありません。

どうにかして良い感じに焼く事が出来ないかと探したのが、三ッ谷電機のNEWやきとり屋台です。

コンセント式で、スイッチを入れたら熱線が加熱され、焼き鳥を焼く事ができるんです。

炭火焼きとまではいきませんが、脂も落とせて、美味しく焼き上がるハズ。

今回は、三ッ谷電機のNEWやきとり屋台をレビューします。

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三ッ谷電機 NEWやきとり屋台MYS-600をレビュー

焼き鳥焼き器

焼き鳥

焼き鳥って、炭火などの直火で焼けば、余分な脂や水分が落ちて、美味しく焼き上がりますよね。

まさか焼き鳥をフライパンとかで焼く人はいないと思います。

いたとしても、焼き鳥を焼く器具を持っていなくて、仕方なくフライパンを使うという人だと思います。

フライパンで焼くと、水分や脂がでてしまい、カリッとは焼く事ができません。

ぼんじりや皮があれば、脂がたくさん出て、揚げ物をするような感じでカリッとなるかも知れませんが、それはそれで脂が飛び散ったりして大変です。

魚焼きグリルで焼いてみようとしても、串まで焼けてしまうので、焼き鳥らしさがちょっと失われてしまいますよね。

そこで使いたいのが、焼き鳥焼き器です。

家庭用なので熱源は炭火ではありませんが、串に刺さった焼き鳥をちゃんと置く事ができるようになっていて、余分な脂も滴り落ちる仕組みになっています。

焼き鳥焼き器を使えば、そこそこ美味しい焼き鳥が焼き上がるハズです。

購入時のポイントは、大きさやサイズ感です。

1人で食べるのか、数人で食べるのかでサイズを選ぶ必要があります。

そもそも焼き鳥は、すぐに焼ける物ではなく、じっくり焼き加減を見ながら調理するものですよね。

なので一度にたくさん置ける焼き鳥焼き器なら、複数人に対応できるかもしれませんが、小さいものだと食すペースに間に合いません。

三ッ谷電機 NEWやきとり屋台MYS-600

焼き鳥焼き器

僕が購入したのは、三ッ谷電機のNEWやきとり屋台という、コンパクトなもの。

サイズは、W15×D22.5×H10.5cmとコンパクトで、1人で使うのにちょうど良い大きさです。

一度に焼き鳥が5本程度載せる事ができる大きさなので、のんびりツマミながら食べるのが良さそうです。

熱線

焼き鳥を置く所は2本のバーがあり、その間に串を載せます。

下には熱線があり、スイッチを入れる事で加熱します。

受け皿

熱線の下には受け皿があり、そこに水を張っておく事で、滴り落ちる脂を受け止めるようになっているんです。

熱線には、落ちてきた脂が直接触れてしまいますが、構造上これは仕方ないようです。

温度調整の機能は付いていないので、スイッチを入れたら熱くるというだけの仕組みです。

バー

その為、焼いている時の火加減を調整したい時は、焼き鳥を置く所は2本のバーが高さを2段階に変えられるようになっているので、それで調整するようになっています。

消費電力

ポータブル電源

三ッ谷電機のNEWやきとり屋台MYS-600の消費電力は、650Wとなっています。

家庭でコンセントに繋いで使う場合は、全く問題なく使用できますが、庭やベランダなどの屋外、またはキャンプや川原などのバーベキューに持っていってポータブル電源に接続して使おうと思っていると、もしかして失敗するかも知れません。

ポータブル電源には、それぞれ定格消費電力があり、使える電化製品の消費電力の上限があります。

三ッ谷電機のNEWやきとり屋台をポータブル電源で使おうと思ったら、ポータブル電源は650W以上に対応した物でないと使う事ができません。

そんな事で、僕は700Wに対応したポータブル電源を持ってキャンプ場に行ったのですが、結果的にNEWやきとり屋台MYS-600を使う事が出来ませんでした。

ポータブル電源の方がオーバーロードになってしまい、接続したNEWやきとり屋台の消費電力を見ると800Wを超えていました。

焼き鳥モモ

スイッチを入れた途端に、みるみると消費電力が上がり、ほんの1〜2秒で800Wを超えてしまうんです。

それでポータブル電源の電力供給が切れて、一瞬だけ熱線が加熱されたと思ったら、すぐに使えなくなってしまいました。

多分、NEWやきとり屋台の加熱時は、650Wを優に超えているんだと思います。

それこそ、他のホットプレートやたこ焼き器みたいに1200Wぐらいまで上がるのかも知れません。

その為、この三ッ谷電機のNEWやきとり屋台MYS-600を、ポータブル電源で使いたいとお考えなら、ちょっと確認が必要になってくると思います。

フライパンで

僕は結局は使えなかったので、先述したフライパンで焼いて食べました(笑)

おうちで焼き鳥焼き器を使ってみた

バーを上にした時

上焼きはじめ

まず、2段階あるバーの高さを上にして焼いてみることにします。

焼き鳥は5本並べる事が出来ますが、キツキツな感じ。

串の先端をだす

そして市販の焼き鳥では串の先端ギリギリにお肉があるので、これだとバーの上に置く事が出来ない為、串の先端が出る様にお肉を更に押し込む必要があります。

焼き鳥の串を載せ終わったら、スイッチを入れます。

でもその前に、受け皿にお水を張っておきます。

経過3分

スイッチを入れるとすぐに熱線が加熱され、3分ぐらい経過すると、鶏肉から肉汁が落ち始めます。

経過6分

6分経過したあたりでひっくり返してみると、端の2本はまだ赤いところがある感じ。

どうやら隅の方は、熱が伝わり難いようです。

脂がよく落ちています

10分経ち、皮とぼんじりは特に脂がよく落ちています。

元々、脂が出やすい部位なので、これは想定通りと言った感じです。

隅の方はやっぱり熱が届き難いのか、焼けてないところがありました。

経過10分

その端の2本を真ん中に移動しておきます。

串は結構熱かったですが、素手で持てました。

真ん中にあった3本は、10分で焼き上がりました。

焼き上がり

端の2本は、真ん中に移動させた後に3分追加してやっと焼き上がり。

1人でなら、いっぺんに食べる事も出来ないので、はじめに焼き上がった3本を食べつつ、のんびりと残り2本を焼くと良い感じのペースになりそうですよね。

バーを下にした時

バー下

焼き鳥を載せる2本のバーを下にすると、熱線に近づきます。

熱線に近い方が、焼き上がりも早いハズ。

1分半で、早速ジュージューと音が聞こえてきました。

2回目だから、始めから熱線が温まっているのも影響していると思いますが、それでも早いと思います。

バーが上の時は3分経ってやっと肉汁が落ち始めたのに、バーが下の時はやっぱり火力が強いのが分かります。

ねぎまは既に焦げ目が付いたので、慌てて回転させました。

2回目だからか、煙も結構出てくる感じです。

多分、熱線の上に脂が落ちたりしているので、そこから出る煙もあると思います。

6分経過すると、皮の表面はすでにカリカリに焼けていました。

これは美味しそうです(笑)

電熱線の形のせいだと思いますが、一番右のスイッチ側は火力が弱い感じがします。

バーを下にした時は、約8分で焼き上がりました。

使用後

使用後

使い終わった後の三ッ谷電機のNEWやきとり屋台MYS-600を見てみると、やっぱり脂が飛んでいました。

特に焼き鳥を支える2本のバーが、汚れているように感じます。

熱線は、熱により蒸発しちゃったのか、汚れてはいますがそこまで気にならない感じでした。

もちろん本体以外にも、テーブルの上も脂が飛び散っています。

受け皿の脂

今回は1回5本焼いて、2回で10本の焼き鳥を焼きました。

2回に渡って焼いた後の受け皿を見てみると、そこそこ脂が溜まっている感じです。

溢れないようにシンクに運ぶのはちょっと大変だったので、キッチンペーパーなどで吸い取っちゃったほうが簡単そうです。

しかし、たっぷりと余分な脂が落ちたおかげで、焼鳥は表面がカリッと中はジューシーに焼けて美味しかったです。

三ッ谷電機 NEWやきとり屋台MYS-600スペック

  • 本体サイズ : W15×D22.5×H10.5cm
  • 本体重量 : 700g
  • 素材・材質 : 鉄・フェノール樹脂
  • 消費電力:650W

まとめ

三ッ谷電機のNEWやきとり屋台MYS-600をおうちで使ってみました。

今回はそのレビューになるのですが、本当はキャンプ場でポータブル電源を使用して焼き鳥を食べたかったんです。

しかし、記載のある定格消費電力の650W以上になってしまうらしく、ポータブル電源では使うことができませんでした。

それならと、おうちのベランダで使ってみたんですが、これが思いの外手間がかからなくて、使い勝手は良かったと思います。

しかも10分程度で焼き上げることができたので、急いでなければ、充分使えました。

ただサイズ的には、1人用といった感じ。

2人だと、食べるペースが早すぎて、焼き上がりが間に合わないと思います。

後片付けは、飛び散った脂を拭き取ったりと手間がちょっとかかりますが、それは他の器具を使っても同じだと思います。

三ッ谷電機のNEWやきとり屋台MYS-600は、おうちで1人で焼き鳥を楽しむのに丁度いい、焼き鳥焼き器でした。


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