口コミが少ないのでブログでD-SYLISTのベビーカステラメーカーをレビュー!~作り方もレシピも簡単!3分で美味しいく出来上がり~

投稿日:2018年8月16日 更新日:

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我が家は夏祭りに行くと、決まってベビーカステラを買って帰ります。

長男がまだ小さかった時からずっとなので、もう10年ぐらいは毎年買っていると思います。

それも、どのお祭りに行っても買っているので、それなりにお金を使ってしまうんです。

そして子供が2人になった今、家族4人で口に頬張るから、たくさん食べようと思ったら、結構な金額になってしまいます。

お祭りの夜店で買うと、だいたい20個で500円、40個で1000円しますよね。

オマケをしてもらったとしても、食べ盛りの長男は20個入りのベビーカステラを、ペロッと食べちゃいます。

つい最近行ったお祭りでは、20個入りと40個入りを買ったので、オマケを入れて60個ちょっと。

その日のうちに食べ切っちゃうにしては、少し高い買い物です。

夏祭りでは、ベビーカステラしか買わないという訳ではなく、綿菓子も串焼きのお肉も射的もするので、親としては大変です。

せめて少し安くできないかなと思って探したのが、ベビーカステラメーカーです。

ベビーカステラメーカーがあれば、普段から食べる事も出来るし、お祭りで欲しいって言わなくなると思うんです。

と、いう事で今回のブログはベビーカステラメーカーの紹介とレビューをします。

・・・そう、実はもう買っちゃったんです。

それが、なかなかいい感じだったんです。

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ベビーカステラメーカー

Amazonでベビーカステラメーカーを探していると、その数はあまりないんです。

その中で僕が探したものは、火を使わずに電源を使うタイプの物です。

そうすると、主だったベビーカステラメーカーは、2種類しかありませんでした。

HAC ベビーカステラメーカー

HAC ベビーカステラメーカーのパッケージ

出典:Amazon

HACのベビーカステラメーカーは、ミニサイズのベビーカステラが同時に30個焼けるんです。

プレートにはコーティング加工がされているので、くっ付きづらくなっています。

いっぺんに沢山のベビーカステラが焼けるのは魅力的です。

しかし口コミやレビューを見てみると、1つ1つが小さ過ぎるようなんです。

元々ミニサイズと書かれているのに、小さ過ぎるって言うのも、微妙な気もしますが、サイズが小さいので、パサパサになってしまったり、膨らまなかったりするようなんです。

しかも、生地を流し込んでいる間に先に入れたものが焼けちゃったりしちゃうみたいです。

お祭りの夜店の店員さんみたいに、素早く流し込めば上手くいくかも知れませんが、慣れるまで時間がかかってしまいそうです。

HAC ベビーカステラメーカー スペック

  • サイズ:18×24×11cm
  • 消費電力:680W
  • 重量:1.2kg
  • 材質:ベークライト樹脂(本体)、アルミニウム(プレート)
  • 電源:AV100V 50/60Hz

D-SYLIST ベビーカステラメーカー

D-SYLIST ベビーカステラメーカーで焼いてる様子

出典:Amazon

もう1つあったベビーカステラメーカーはD-SYLISTのものです。

D-SYLISTは、綿菓子メーカーのわたあめ屋さんを持っていますし、検索すると調理家電をたくさん取り扱っているので、安心して購入できるシリーズなんです。

お家でわたあめが作れるわたあめメーカーも良いですよ。

D-SYLISTのベビーカステラメーカーには2種類あって、丸型と俵形とで商品がちがうんです。

今回僕が購入したのは、俵形に焼けるベビーカステラメーカーの方です。

お祭りの夜店で買うと、俵形のベビーカステラなので、家でももちろん俵形に焼きたいと思いますよね。

D-SYLISTのベビーカステラメーカーは、先出のHACのようにたくさん焼く事が出来ません。

1回に焼く事が出来る数は9個となっています。

プレートにはフッ素樹脂でコーティング加工されているので、お手入れは簡単に出来そうです。

と、Amazonの商品ページには、この他にサイズと消費電力ぐらいしか説明がありません。

タイマーはあるかとか、プレートは取り外せるとかの詳細な情報がありませんでした。

丸型の方には少し説明が書かれていたり、口コミが少しあったので、そちらを参考にしました。

結果、タイマーは付いていないようです。

そして、ON/OFFのスイッチも付いていないらしいです。

それでも評価は高いようなので、買っても良いんじゃないかと思います。

何より値段が安いし(笑)

D-SYLIST ベビーカステラメーカー(俵形)スペック

  • 本体サイズ:約H22.5xW14.8xD8cm
  • 仕様・電源:AC100V 50/60Hz
  • 消費電力:520W
  • 温度ヒューズ:240度
  • 本体重量(kg):0.8
  • 素材・材質/本体:フェノール樹脂
  • 素材・材質/プレート:アルミニウム(フッ素樹脂加エ)

D-SYLIST ベビーカステラメーカーをレビュー

外観

蓋が閉じた状態のD-SYLIST ベビーカステラメーカー

早速届いたベビーカステラメーカーをみてみます。

丸型のベビーカステラメーカーのレビューや口コミに書かれていたように、電源のON/OFFのスイッチはやっぱり無いようです。

というか、スイッチやダイヤルなどが一切付いていません。

あるのはフタの上部にあるランプだけです。

電源

電源スイッチがないので、コンセントに差した瞬間から加熱するようです。

電源ケーブルは短く、長さを測ってみると約75cmでした。

キッチン近くにコンセントが無い方や、ダイニングテーブルで座って作りたい方は、延長ケーブルが必要になりそうです。

加熱ランプ

加熱ランプのアップ

フタの上部にあるランプは、加熱中は赤色に点灯します。

ということは、コンセントを差した時から点灯し、高温になったらランプは消灯するようです。

消灯したからといって触って良いというわけではなく、加熱をしていない状態なだけで、プレートは熱いままです。

もちろん、コンセントを抜けば消灯しますが、プレートが冷めるまで時間はかかります。

ロック

フタのロックのアップ

本体のフタ部分は、手動でロックするようになっています。

手で軽く押し込めばカチッとロックがかかります。

逆にロック状態から手前に引けば、ロックが解除されます。

滑り止め

D-SYLIST ベビーカステラメーカーの裏側

本体底面には、電源ケーブルの固定部と脚が2本付いています。

脚部分には滑り止めのゴムが付いているので、真横に引っ張っても滑りにくくなっています。

本体がコンパクトで軽いので、電源ケーブルに足を引っかけて本体を引っ張ってしまったら、滑り落ちてしまうかも知れません。

しかし、多少の傾斜のある場所やちょっと力が加わった場合などは、滑り止めがちゃんと役割を果たしてくれそうです。

プレート

D-SYLIST ベビーカステラメーカーの蓋をあけた状態

プレートは、ベビーカステラを9個同時に焼く為、俵形の溝が9つあります。

フタ部分にも同じように9つの溝があり、フタを閉めて焼けるようになっています。

プレートは、本体もフタ部分も固定され取り外す事が出来ません。

その為、手入れは濡れた布巾などでプレートの表面を拭き、その後乾いた布巾で乾拭きします。

プレートにフッ素樹脂加工がされているので、焦げ付きなどはしづらいので、手入れは簡単そうです。

防水加工はされていないので、水洗いは厳禁です。

ベビーカステラの生地のレシピ

ボールで生地を作っている様子

付属している説明書にレシピが載っていました。

ベビーカステラの生地は、ホットケーキミックスで作る事ができます。

ボウルに卵をとき、砂糖かハチミツを入れてかき混ぜます。

その後、牛乳を加えて混ぜて、ホットケーキミックスを入れます。

ゴムベラなどでさっくりと混ぜ合わせたら完成です。

  • ホットケーキミックス:150g
  • 牛乳:100g
  • 卵:1個
  • 砂糖(ハチミツ):適宜

って説明書に書いてありますが、我が家はもう少し牛乳を足し、砂糖大さじ1杯、ハチミツ小さじ1杯で作りました。

ベビーカステラの作り方

オタマで生地を流し込む様子

作ったベビーカステラの生地を、ベビーカステラメーカーのプレートの溝にはみ出ないように流し込みます。

お祭りの夜店のように、専用の器械があればサッサっとできそうですが、今回はオタマで慎重に流し込んでいきます。

ちょうど下のプレートに一杯になるように流し込み、フタを閉めて3分待ちます。

3分待つといっても、タイマーは付いてないので、キッチンタイマーや時計をみたり、Amazon echoがある方は「アレクサ、3分のタイマーして」と、自分で時間をはかるしかありません。

Amazon echoは、生活の中に溶け込み、意外に便利です。

UFOのような羽が付いたベビーカステラ

3分待ったら、もう出来上がりです。

フタを開けたら・・・UFOやないか!

って、流し込んだ生地の量が多かったみたいで、俵形のベビーカステラがUFOのようか形になっちゃいました。

これはこれで、ちょっと面白いのでアリかも知れませんが、次はちゃんと作れるようにします。

流し込む生地の量を減らした様子

今度は流し込む生地の量を少し減らして、縁より1〜2mm少なくしてみました。

専用の器具がないので、はみ出したりしちゃいますが、1つ1つ丁寧に流し込みます。

そしてまたフタを閉めて3分待ちます。

「アレクサ、3分タイマーをセットして」

丸く焼けたベビーカステラ

3分後フタを開けてみると、今度はUFOのようにはなっていませんでした。

フタ部分のプレートに触れた部分だけ焼け色が付いた感じになりました。

下プレートで焼いた所は、全体がきつね色になっていい感じです。

結局この日は5回焼いたので、合計で45個を焼きました。

失敗という失敗はなく、全て上手に焼けたと思います。

ベビーカステラを食べてみた

半分に切ったベビーカステラ

焼きあがったベビーカステラを食べて思ったのが、凄く美味しいって事です。

夜店で買うベビーカステラよりも、モチモチでほんのり甘く美味しく出来上がったと思います。

ホットケーキミックスが良いのか、まるでケーキのように上品で口当たりも良いベビーカステラでした。

全てそのまま食べてしまいましたが、チョコレートシロップやホイップクリームを付けて食べても美味しいと思います。

まとめ

ベビーカステラが大好きな我が家は、これからベビーカステラメーカーが大活躍しそうです。

子供のオヤツにも良いし、家でお祭り気分も味わえそうです。

1回に9個づつで3分と時間がかかってしまうといえば、そうかも知れませんが、待っている間もちょっと楽しいんです。

まとめて焼いたベビーカステラは、少し冷めてしまいますが、それでも美味しく食べる事ができました。

材料費もそんなにかからないので、とても安上がりだと思います。

我が家のように、ベビーカステラが大好きな方や子供のおやつにと考えている方には、凄くおすすめです。

お祭りで何回か買うだけで、ベビーカステラメーカーが買えてしまうので、それだったら家で作れる方が良いと思いませんか?

今回ブログで紹介したD-SYLISTのベビーカステラメーカー俵型の口コミが少なかったので少し不安でしたが、購入して使ってみら全く問題ありませんでした。

作り方も簡単、安上がり、しかも美味しく焼けるD-SYLISTのベビーカステラメーカーはおすすめです。

今回使用したのは、D-SYLISTのベビーカステラメーカーです。


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