アイリスオーヤマのヨーグルトメーカーIYM-013をレビュー!コッテリとろみが強い飲むヨーグルト作りにチャレンジ!!

投稿日:2018年1月29日 更新日:

Pocket

アイリスオーヤマのヨーグルトメーカーが、ずっと気になっていたんです。

乳製品が大好きな僕にとって、魔法のような商品なんです。

普段の僕は、冷蔵庫にはいつもヨーグルトが無いと落ち着かないし、セブンイレブンに寄れば飲むヨーグルトを毎回買ってしまいます。

1日1回は必ず食べなきゃ禁断症状が出ちゃうんです(笑)

ヨーグルトメーカーがあれば、ヨーグルト代を節約できるし、思う存分食べる事もできるんです。

しかも高くて毎回買うことができなかったギリシャヨーグルトも作る事ができるなんて、こんな嬉しいことあります?

Amazonでベストセラー1位になっている、アイリスオーヤマのヨーグルトメーカーなら僕の欲求を満たしてくれるんです。

そう思ってAmazonで調べてみたら、アイリスオーヤマから新しいヨーグルトメーカーが出ているじゃありませんか。

しかも、飲むヨーグルトが作れるらしいんです。

買うつもりだったヨーグルトメーカーでは、飲むヨーグルトは作れません。

だけど値段が安いんです。

新しいヨーグルトメーカーは、飲むヨーグルトが作れる代わりにちょっと高め。

悩みに悩んだ結果、アイリスオーヤマの新しいヨーグルトメーカーIYM-013 を購入しました。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

アイリスオーヤマ ヨーグルトメーカー IYM-013をレビュー

iym0132

アイリスオーヤマのヨーグルトメーカーIYM-013は、これ一台でプレーンヨーグルト、カスピ海ヨーグルト、ギリシャヨーグルト、飲むヨーグルトさらには、甘酒や塩麹、クリームチーズやフルーツビネガーなどの波高食品も作れちゃう優れものなんです。

ヨーグルトメーカー本体のほかに、付属品として900mlの容器が2つと、長いスプーンと混ぜ棒、ギリシャヨーグルトを作るための水切りカップ、牛乳パックの口を留めるクリップ、レシピブックが付いています。

iym0133

新しいヨーグルトメーカー本体は、今までのタイプと操作パネルがちょっと違います。

自動メニューが付いていて、作りたいヨーグルトを選べば、快適な温度と時間にセットできるんです。

「カスピ海ヨーグルトは何℃だったかな」って、いちいち調べなくても、ボタン1つで設定できからとても助かるんです。

その自動メニューには、プレーン、カスピ海、甘酒、塩麹、飲むヨーグルト(500ml、1000ml)の6つあります。

全て温度と時間が違うので、ズボラな僕にはとっても便利な機能です。

自動メニューを使わないで、お好みで温度や時間を設定できますが、使いこなしていない僕にはまだ早い機能です。

IYM-013で飲むヨーグルトを作ってみる(セブンイレブンののむヨーグルト)

iym0134

ヨーグルト好きな僕は、とにかくドロドロでコッテリなとろみがあるヨーグルトが大好きなんです。

飲むヨーグルトで言えば、セブンイレブンの飲むヨーグルトが最近のお気に入り。

これを量産できたら、この上なく幸せです(笑)

と言う訳で、買ってきましたセブンイレブンの飲むヨーグルト。

iym0135

まずは、牛乳パックの中身を900mlにします。

空いた100ml分、セブンイレブンの飲むヨーグルトを足して混ぜ合わせます。

牛乳パックやスプーンに雑菌が付いていると、上手くいかないようなので取り扱いは気をつけて行いました。

スプーンも沸騰させたお湯をかけて消毒します。

iym0136

よくかき回したら、クリップをしてヨーグルトメーカーにセットします。

iym0137

自動メニューで「飲むヨーグルト 1000ml」を選びスタートボタンを押せば、8時間後には完成です。

・・・

結果

iym0138

一晩置いて、朝ルンルン気分で確認してみました。

「くさっ!」

グリップを外した途端、硫黄のような匂いがしたんです。

初めて作るヨーグルトだから、こんな匂いがするもんなんだと・・・。

写真ではわかりづらいですが、コップに注いでみると、やけにサラサラしています。

ちょっと失敗だったようです。

しかし、せっかく作ったのだからとゴクゴクっと一気に飲み干しました。

味は薄いヨーグルト風味・・・美味しくも不味くもありません。

これが原因かわかりませんが、その後気持ちが悪くなってしまい、それが1日中続きました。

気をつけたはずなのに雑菌が入っちゃたのか、ただ単にスターターに使ったセブンイレブンの飲むヨーグルトが合わなかったのかわかりませんが・・・普通こんな硫黄のような匂いってしませんよね?

アイリスオーヤマのヨーグルトメーカーIYM-013 を購入して1発目の飲むヨーグルトは、失敗に終わっちゃいました。

次は、失敗したく無いのでヨーグルトを作ってみます。(いつかは再チャレンジしてみるつもりです)

アイリスオーヤマのヨーグルトメーカーIYM-013 でギリシャヨーグルトを作ってみた

iym0139

大好きなギリシャヨーグルトの『森永 濃密ギリシャヨーグルト パルテノ』を買ってきました。

そのまま、コッテリとしたヨーグルトができる訳はないので、後で付属の水切りカップを使って水を切る予定です。(市販のコーヒーペーパーフィルターが別途必要です)

『森永 濃密ギリシャヨーグルト パルテノ』の容量はちょうど100g。

丸々1個を900mlに減らした牛乳パックに入れて混ぜ合わせます。

雑菌が入らないように、慎重に慎重に(笑)

iym01310

自動メニューはプレーンを選択します。

プレーンは42℃で9時間なので、これも寝る前に準備しておきました。

結果

朝起きてから「今度こそ成功して!」、そんな気持ちでクリップを外すと、今回は全く臭くありません。

セブンイレブン『のむヨーグルト』を作った時の、硫黄のような・・・卵が腐ったようなニオイがしません。

ちゃんとヨーグルトの爽やかなニオイなんです。

iym01311

スプーンですくってお皿に出してみると・・・なんとギリシャヨーグルトなんです。

水切りをしていないのに、コッテリとしたとろみが強いヨーグルトなんです。

半日以上かかる水切りなしに、『森永 濃密ギリシャヨーグルト パルテノ』が1リットル分できちゃったんです。

この喜び、ヨーグルト好きじゃないと伝わらないかもしれませんが、とにかく凄く嬉しくないですか。

思っていたより1手間少なく、コッテリとしたとろみが強いギリシャヨーグルトが出来ちゃったんですよ。

9時間待った後に、半日水切りして、そのあと冷蔵庫で冷やすとなると時間がかかって仕方ありません。

気になる味はというと・・・美味しい!

マッタリした濃厚なヨーグルトは、市販の『森永 濃密ギリシャヨーグルト パルテノ』と遜色ない味でした。

そのまま食べたら市販のものと同じく甘くも何ともありませんが、少し甘みを足せばかなり満足のいく味です。

もちろん、その後に気持ちが悪くなる事もありませんでした。

コッテリとしたとろみが強い濃厚なギリシャヨーグルトは、900mlの牛乳と『森永 濃密ギリシャヨーグルト パルテノ』1つで簡単に作る事が出来ました。

飲むヨーグルト作りにリベンジ(明治 ブルガリア のむヨーグルト)

iym01312

プレーンヨーグルト作りには成功しました。

しかし、新しいアイリスオーヤマのヨーグルトメーカーIYM-013を買ったのは、飲むヨーグルトを作るためなんです。

飲むヨーグルトが失敗に終わっていたら、買った意味がないんです。

作ったギリシャヨーグルトを食べ終わってから、飲むヨーグルト作りにリベンジしました。

もしかしてセブンイレブンの『のむヨーグルト』が、飲むヨーグルト作りに合わないかもしれないので、今回は明治『ブルガリア のむヨーグルト』で挑戦しました。

前回の失敗した飲むヨーグルトは、サラサラしていたので今回は200gに増量して作ってみます。

だって、こってりとしたドロドロな濃いヨーグルトが好きなんですもん。

牛乳を800mlにして、飲むブルガリアヨーグルトを200g分混ぜ合わせます。

もちろん雑菌には気をつけながらです。

iym01313

自動メニューは、飲むヨーグルトの1000mlに設定します。

今回も30℃で8時間かかるので、寝る前にスタートします。

結果

朝起きてから緊張の瞬間です。

なぜなら前回の飲むヨーグルトは、開けた途端に臭い硫黄のニオイがしたんです。

今回もそうなったら失敗のはずなんです。

恐る恐るクリップを外してみると・・・爽やかなヨーグルトのニオイがします。

今回は、飲むヨーグルト作りに成功したかもしれません。

後は、好みの固さだったら文句ナシです。

iym01314

コップに注いでみたら、もうコッテリとしたとろみがあるヨーグルトなのがわかります。

完成したのは、飲みたかったセブンイレブンの『のむヨーグルト』のようなコッテリとしたものでした。

ところどころ塊があるものの、混ぜれば溶けてなくなっちゃいます。

スターターとして使った、明治『ブルガリア のむヨーグルト』よりも、2倍、3倍もコッテリとているんです。

僕にとっては予想を上回るできに、思わず奥さんに自慢してしまいました。

味はもちろん、かなり美味しく大満足です。

スターターのヨーグルトを変えて、もう一度プレーンヨーグルトを作る(ダノンビオ)

iym01315

スターターのヨーグルトを変えて、もう一度こってりヨーグルトを作ってみたいと思います。

今回は、『ダノンビオ プレーン・加糖』を使ってみます。

砂糖不使用の『ダノンビオ』を使えば良いと思われるかもしれませんが、冷蔵庫にあったのが加糖だったので、そのまま使っちゃいます。

『ダノンビオ プレーン・加糖』は内容量が1個75gです。

説明書通り100gを量るのはちょっと面倒なので、2個分まるまる使っちゃいました。

1000mlの牛乳を850mlに減らして、『ダノンビオ プレーン・加糖』2個分150gを入れました。

普通のプレーンヨーグルトより、こってりとした濃厚なヨーグルトが好みなので、スターターの量が多いのは気にしません(笑)

今回も、自動メニューはプレーンを選択します。

プレーンは42℃で9時間かかります。

結果

iym01317

『ダノンビオ プレーン・加糖』2個入れは成功しました。

ニオイはもちろん臭くなく、爽やかな良い香りがします。

『森永 濃密ギリシャヨーグルト パルテノ』で作ったギリシャヨーグルトに近いくらい、コッテリととろみがあるヨーグルトが出来上がりました。

『ダノンビオ プレーン・加糖』で作ったヨーグルトの方が、少しとろみが弱い感じです。

しかし、味はもちろん『ダノンビオ』の味で美味しいです。

(加糖のヨーグルトを使いましたが、出来上がったヨーグルトは甘くはありません。)

番外編 ヨーグルトメーカーでローストポークを作ってみる

iym01318

ヨーグルトメーカーはヨーグルト以外にも作る事ができるんです。

メーカーさんが認めているかわかりませんが、ネットでは色々なレシピがのっています。

その中で、今回はローストポークを作ってみます。

ジップロックに下味をつけた豚バラ肉の塊を入れて、真空状態に閉じます。

付属の容器にお水を入れ、その中に豚バラ肉の入ったジップロックをいれます。

今回は750gの大きいお肉なので、温度は60度で3時間セットしてスタートです。

低温調理器は、肉のタンパク質を壊さない調理法なので、お肉の中にうま味を閉じ込め、しかも柔らかく調理ができるんです。

iym01319

2時間低温調理し終わった豚肉を、少し焼いたら完成です。

少し焦げ目が付けば、良い匂いがして食欲をそそります。

iym01320

柔らかくてジューシーに出来上がりました。

(赤みが気になる方は、時間を延ばしてください)

まとめ

アイリスオーヤマのヨーグルトメーカーIYM-013は、飲むヨーグルトも作れてとっても便利。

とは言いうもののの、他のヨーグルトメーカーでも作れると思います。

温度と時間さえわかれば良いんですもんね。

この新しいヨーグルトメーカーIYM-013は、自動メニューが付いているので、温度や時間をいちいち合わせなくても良いというのが1番のメリットだと思います。

「あのヨーグルトは何度で何時間だったかな」と、迷わなくても良いんです。

アイリスオーヤマのヨーグルトメーカーIYM-013を買ってから、毎日気兼ねせずヨーグルト生活を送れています。

ヨーグルト好きな方には、絶対おすすめです。

ギリシャヨーグルトなら、『森永 濃密ギリシャヨーグルト パルテノ』をスターターに使えば、水切り無しでもかなり近いものが出来上がります。

もっと濃厚にしたい場合は、水切りをしてください。

逆に僕のように濃厚なヨーグルトが好きじゃない方は、説明書通りに作ってくださいね。

Amazonベストセラー1位のアイリスオーヤマ ヨーグルトメーカー プレミアム 温度調節機能付き IYM-012-W の詳細はこちらで確認できます。

低コストで色々作れるIYM-012も、おすすめです。


人気ブログランキング

スポンサーリンク

スポンサーリンク

関連コンテンツ

-goods, 調理家電
-,

Copyright© sunset glow , 2018 AllRights Reserved.