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着ぶくれしにくく温かいおすすめのインナーダウンはこれ!薄手で軽量がポイント!!選び方の5つのポイント6つのおすすめアイテム!

投稿日:2021年2月7日 更新日:

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肌寒さを感じる時期や、マウンテンパーカー1枚ではちょっぴり寒さを感じる時に便利なのがインナーダウン。

ここ数年、ユニクロや無印良品などの有名メーカーも発売し、人気になっているアイテムです。

これがあれば、屋外から室内へ移動した時にや、またはその逆の時でも体温調整を上手くできるようになるかもです。

キャンプ用はもちろん、タウンユースでも着られるので、1枚持っておくと着回しやすくとっても便利だと思います。

そこで今回は、インナーダウンについてや選び方を説明しつつ、人気のブランドのインナーダウンについても比較や紹介をしていきたいと思います。

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Contents

着ぶくれしにくく温かいおすすめのインナーダウンはこれ!

インナーダウンとは

インナーダウンとは

出典:楽天

コートやジャケット、マウンテンパーカーなど、アウターの下にインナーとして着れるほど薄いダウンジャケットのことを「インナーダウン」と呼びます。

薄型で軽量とはいえ、ダウンが持つ保温性や断熱性はしっかり持っているのでとても温かく、ダウンジャケットより着ぶくれせず動きやすいといった特徴があります。

また、暑くなってきたら脱いで体温調整できるのもおすすめポイントの1つです。

キャンプや釣りなどのアウトドア用としてはもちろん、普段着の中にも取り入れやすくて肌寒い時にサッと1枚で着る羽織りものとして使えます。

さらに手持ちのコートやジャケットだけでは肌寒さを感じる時に、アウターの下に着るインナーとしてとても人気があります。

アパレルブランドやアウトドアブランド、ダウンで有名なメーカーなどなど、様々メーカーから販売されているので、お気に入りの1枚を選ぶのも楽しくなりますね。

インナーダウンはどんな時に便利?

どんな時使う

出典:楽天

①肌寒い時に羽織る

インナーダウンは薄手で軽いので、冬になる前などのちょっと肌寒さを感じるときにサッと羽織ることができます。

また小さくたたむことができるため、持ち歩きにも便利だと思います。

②アウター1枚では不安な時に

手持ちのアウター1枚では寒さを感じちゃうけど、ダウンジャケットなどではちょっと暑い。

そんな中途半端な気温で服装に迷ってしまう時、インナーダウンがあると便利です。

寒い時はインナーダウンを着て、いつものアウターを着る。

暑いなと感じたらインナーダウンかアウターを脱げばいいので調節しやすいと思います。

キャンプではちょっとした作業などで身体の動きを妨げにくく、より温かいアウターがおすすめです。

なので薄手で軽いインナーダウンは超おすすめ。

重ね着しても肩回りが動かしやすいのも嬉しいポイントです。

さらに腕の動きを妨げにくい袖のないベストもあるので、自分の好みや必要に応じて選んでみてください。

③寒さを気にせずファッションを楽しめる

保温性や断熱性に優れるダウンは寒い冬のキャンプの必需品。

各メーカー様々なアイテムが出ていますが、他のアウターに比べるとそのシルエットや形には大きな違いはありません。

温かいのが一番なんです。

しかしそれでもファッションにはこだわって、自分の気に入ったおしゃれな服装をしたいですよね。

そんなとき便利なのがインナーダウンなんです。

肌寒い時は1枚で、寒い冬が来たらお気に入りのアウターを上に羽織ってとファッションの幅を広げることができます。

インナーダウンの選び方 5つのポイント

選び方

①フィルパワー(FP)で選ぶ

フィルパワー(以下FPと表記)とは羽毛のかさ高性、羽毛の膨らみ具合を表す単位です。

ダウンジャケットはこの数値が高ければ高いほど空気をよく含み、防寒性が高くなります。

より軽くて温かいダウンを探しているのなら、薄さ、軽さのほかにFPの高い商品を選ぶと良いと思います。

②襟の形と裾丈で選ぶ

インナーダウンには襟の有無、Vネック、ベスト、長袖といくつかの形があります。

アウターのインナーとして着る場合は襟がないデザインの方がすっきりと着用できると思います。

しかし、アウトドア用のアウターは防寒性に優れた襟が高いデザインのものが多いため、インナーダウンに襟があってもすっきり着こなせる場合もあります。

ジャケットの下に着る時、Vネックであればはみ出さないのでだらしなく見えません。

インナーダウンの上に着るアウターの形によって襟元のデザインを選んだり、アウターとの色合わせにこだわるのもおすすめです。

また、アウターの裾からインナーダウンが見えないように、裾丈についてもチェックしておきましょう。

③ベストか長袖かで選ぶ

元々インナーダウンは薄手なので、フリースなどに比べると腕の曲げ伸ばしや肩回りが窮屈に感じにくいと言われていますが、動きやすさが気になるようであればベストもおすすめです。

ちなみに、重ね着することを前提にしたインナーダウンの場合、すっきりとしたシルエットにするために表記サイズよりややタイトに作られているメーカーもあるので、気になる人はその辺りもチェックしてみてください。

④持ち運びやすさで選ぶ

自然の多い場所に行くキャンプだと、暖かい1日であっても朝晩は特に冷え込んでしまうものですよね。

そんなキャンプのいざという時の寒さ対策に、インナーダウンはとても便利なアイテムです。

インナーダウンは薄手で軽いので小さくたたむことができます。

専用の袋などが付属しているとまとめて収納しやすく、持ち歩きもしやすいと思います。

ベストの場合はかさばる袖がないので、さらにコンパクトになります。

⑤防水性・撥水性

タウンユースの場合はあまり気にならないかもしれませんが、水濡れに注意したいキャンプでの使用の場合、表地の防水性と撥水性についてもチェックしておくのがおすすめです。

自然の多い場所は天候が変わりやすく、急な雨や冬には降雪もありえます。

またテント内の結露に触れてしまって濡れてしまうこともあると思います。

雨に濡れるとダウンの保温性が減少してしまうので、逆に体温を奪ってしまうことにもなりかね無いので注意が必要です。

インナーダウンのおすすめアイテム6選

モンベル スペリオダウン ラウンドネックジャケット

スペリオダウン ラウンドネックジャケット

出典:Yahoo!ショッピング

インナーダウン人気の火付け役である、モンベルのダウンジャケットです。

しっかり温かな800FP、ダウン90%・フェザー10%の本格派でありながら、薄手のクルーネックでレイヤードした時も着ぶくれしにくくアウターとしてもインナー用としてもスッキリと着こなすことができます。

裏表共に光沢を抑えたしなやかなナイロン100%の生地で、耐久性の高い耐水加工が施されています。

平均重量は156g、畳んで付属の袋に収納すればコンパクトに持ち歩くこともできます。

スナップボタンで前を閉め、両サイドにはポケットがついています。

モンベル スペリオダウン ラウンドネックジャケット スペック

  • 800FP
  • 素材・表地:ナイロン100%
  • 素材・中綿:ダウン90%・フェザー10%

ダントン インナーダウンジャケット (C/N) Men's

ダントン

出典:楽天

1931年にガブリエル・ジョージ・ダントン氏によってフランスで始まった赤いひし形マークが特徴的な「DANTON」は、パリ市内を含む多くの行政やパリ地下鉄を司る会社や国鉄などへ制服や作業服を納めていた、歴史と由緒のあるワークウェアブランドです。

現在ではブランドの所有・管理をフランスTransholding社が行い、株式会社ボーイズの企画・デザイン・製造により、男女を選ばないユニセックスデザインのデイリーカジュアルウェアを取り扱っています。

ダントンで特に人気があるのは秋冬のアウターで、特にダウンがおすすめです。

こちらのインナーダウンジャケットは1枚だけでも十分な防寒性があり、肌寒い秋や春にはそのまま、冬の間はコートのインナーにと長い間着ることができる万能アイテムと言っても過言ではありません。

しなやかな感触の高密度ナイロンタフタを使用しており、光沢を抑えたマットな質感があります。

また、裏面のみダウン吹き出し防止の加工が施されています。

アウターの下、重ね着してもガサガサしないよう適度なフィット感があり、裾もゴムスピンドでサイズ調整することができます。

着丈もコンパクトなのですっきりと着こなすことができると思います。

胸ポケットにはオリジナルの引手付きのファスナーがついています。

ダントン インナーダウンジャケット スペック

  • 素材・表地:nylon 100%
  • 素材・裏地:nylon 100%
  • 素材・詰物:down 90% feather 10%

ナンガ インナーダウン カーディガン

ナンガ

出典:楽天

難燃素材のダウンジャケットでおなじみ、NANGA(ナンガ)のインナーダウンです。

浅めのVネックとなっており、インナーとして着こんだ時もはみ出しにくくスッキリ綺麗に着こなすことができます。

袖を取り外し可能なデタッチャブル仕様で、半袖と長袖の2WAYで使い分けることもできるんです。

これはなかなか面白い使い方ができますよね。

表地は薄手ながら高密度で織られたリップストップナイロン製の生地で、撥水性や引き裂きなどの耐久性にも優れています。

ダウンの量は着ぶくれしない程度のボリューム感で、コートやジャケットの下に着こんでも着ぶくれしにくくなっており、ふわっとした軽さが気持ちの良い着心地に感じるはずです。

伸縮性のあるテープが袖口からの風の吹きこみを防ぎ、襟裏のループでナンガのシェルジャケットなどとリンクさせることもできます。

また、これらのナイロン生地や中綿のダウン素材にはそれぞれリサイクルナイロンと使われなくなったダウン生地を再洗浄したリサイクルダウンを使用していて、環境にも配慮されています。

ナンガ インナーダウン カーディガン スペック

  • 素材・表地:ナイロン100%
  • 素材・裏地:ナイロン100%
  • 素材・中綿:ダウン80%、フェザー20%

TAION(タイオン)クルーネックWジップダウンベスト インナーダウン

タイオン

出典:楽天

インナーダウンウェアブランドTAION(以下タイオン)のインナーダウンベストです。

使用されているダウンは成熟した水鳥の羽毛(ダウン90%フェザー10%)を使用し、軽くて反発力の良い650FP以上のダウンを使用しています。

表地は超撥水高密度ナイロン生地を使用していて、撥水性が高く汚れが付きにくいのが特徴です。

こちらは重ね着したときに腕の動きを妨げにくいベスト型。

前たてにはYKKファスナーを使ったWジップ仕様で下からスリットを入れることも可能にないっています。

両脇にはファスナーポケットがついています。

付属した収納袋でコンパクトにまとめて持ち歩きにもおすすめです。

インナーダウンという特性上タイトな作りになっているので、気になる人はサイズ感を確認してから購入するようにしてください。

ちなみに、この商品は家庭内でのお洗濯も可能にないっています。

タイオン クルーネックWジップダウンベスト インナーダウン スペック

  • 素材・表地:ナイロン100%
  • 素材・裏地:ポリエステル100%
  • 素材・中綿:ダウン90% フェザー10%
  • 650FP以上

ノースフェイス ウィンドストッパーゼファーシェルカーディガン

ノースフェイス ウィンドストッパーゼファーシェルカーディガン

出典:楽天

ノースフェイスのウィンドストッパーゼファーシェルカーディガンの表地に使用されたGORE-TEX INFINIUM™ PRODUCTSは、寒気をシャットアウトしつつ衣類内のムレを排出するのに適した素材です。

中綿にはダウン72%、レーヨン 20%、フェザー 8%を使用。

クリーンダウン®光電子®を封入しているため、遠赤外線効果で自然な暖かさを感じさせつつ、綺麗に洗浄されたダウンが高い保温効果を発揮します。

左の腰ポケット内部には付属しているスタッフサックや小物の整理と収納に便利なコインポケットがついています。

光沢を抑えたマットな質感が大人っぽく、インナーでもアウターでもスッキリ着こなすことができるはずです。

ノースフェイス ウィンドストッパーゼファーシェルカーディガン スペック

  • 素材・表地:GORE-TEX INFINIUM™ WINDSTOPPER® Insulated Shell(2層)(表:ナイロン100%、裏:ePTFE)
  • 素材・裏地:Nylon RipStop(ナイロン100%)
  • 素材・中綿:CLEANDOWN® 光電子®(ダウン72%、レーヨン 20%、フェザー 8%)

マウンテンイクイップメント ストレッチダウンジャケット

マウンテンイクイップメント

出典:楽天

マウンテンイクイップメントのストレッチダウンジャケットは、襟のないラウンドネックですっきりタイトなシルエットながら、800FPの高品質なダウンを使用した薄手のダウンカーディガンです。

身体にフィットする細身の作りが保温性を高めつつ、使用された伸縮性のあるメカニカルストレッチ素材で窮屈さを緩和。

アウターとしてもインナーダウンとしても、どちらでも着用することができます。

付属の収納袋にいれて小さく折り畳んで持ち歩くことができます。

マウンテンイクイップメント ストレッチダウンジャケット スペック

  • 素材・表地: ナイロン 100%
  • 素材・裏地: ナイロン 100%
  • 素材・中綿:ダウン90%/フェザー10%
  • 800FP

まとめ

季節の変わり目や朝晩の気温差でちょっと肌寒い時や手持ちのアウターでは防寒性に物足りなさを感じてしまう時などには、インナーダウンがおすすめです。

インナーダウンはその名の通り、アウターやジャケットなどのインナーに身に着けるダウンジャケットのこと。

薄くてとても軽いのが最大の特徴で、着ぶくれしてしまったり、関節や肩回りにも不便さを感じにくく作られています。

特にアウトドアブランドのインナーダウンはキャンプでも着用しやすいようダウンジャケットの保温性や防寒性そのままに、特殊な中綿を使用していたり、高品質なダウンを使用して高いFPを持っていても薄く作られていたりなど、各ブランドのこだわりがつまった商品がたくさん販売されています。

インナーダウンの上に羽織るアウターに合わせて、襟元の形や色、裾丈、長袖かベストかを選ぶのがおすすめです。


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