最強低温調理器はどっち?大人気2大低温調理器のBONIQ(ボニーク)とGLUDIA(グルーディア)を比較してみた!

投稿日:2018年3月21日 更新日:

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テレビでも雑誌でも取り上げられている、低温調理器が欲しくありませんか?

お肉を低温で調理すれば、とてもジューシーで柔らかく美味しく仕上がっちゃいます。

どうやら、高温で調理しちゃうと細胞が壊れちゃうから良くないようなんです。

60度ぐらいの低温でじっくりと調理すれば、細胞も壊れないからとても美味しくなるようなんです。

しかし、60度で一定の温度を保つのって結構難しいと思いませんか?

炊飯器やヨーグルトメーカーでも作ろうと思えばできるハズです。

でも失敗しちゃったら、硬いお肉を食べなくてはなりません。

だったら、はじめから専用の調理器で作った方が良いですよね。

でも思ったんです・・・。

この番組ではBONIQ(ボニーク)を紹介しているし、あっちの番組ではGLUDIA(グルーディア)を紹介していて、低温調理器でもブランドが違うんです。

両方とも上手に調理できそうだし、実際どっちが良いのって思いませんか?

何が良くて何が良くないのか、比較してみたいと思います。

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低温調理器 BONIQ(ボニーク)とGLUDIA(グルーディア)を比較

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BONIQとGLUDIAをサイズで比較

BONIQのサイズは、幅約6〜10cm×高さ37cmです。

一方、GLUDIAでは幅約7.5×奥行3.2×高さ40.7cmです。

本体のデザインが違うので何とも言えませんが、GLUDIAの方が少し細長い感じのようですね。

BONIQの公式ページでは、実際にコンパクトさを強調しています。

高さでいうと経たった3cmの差ですが、2つを並べてみたら違いが大きいのかもしれませんね。

重さは気にならない?

重さはBONIQで1.2kg、GLUDIAで1.7kgとなっています。

2つの差はたった500gしかなく、しかも2kgもない軽量な物なので気にはならなそうです。

持ち運ぶ時も、長い距離を移動する事はないはずなので、重さはあまり考えなくても良いかもしれません。

使用中は、ほとんど持つことはありません。

なので500gの差が大きいとみるか小さいとみるか・・・どっちでも良いか・・・。

僕的にはどっちでも良いような気がします(笑)

コードの長さ

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出典:BONIQ

コードの長さもちょっと違いBONIQでは1.5m、GLUDIAでは2.1mとなっています。

キッチンの広さやコンセントの位置にもよりますが、僕的にはコードが長い方が色々と取り回しが効いて良いと思います。

しかし、上の写真のBONIQのように、本体にコードを巻き付けて収納したいときには、コードが短い方がスッキリして良いかもしれませんね。

あまりグルグルと本体に巻き付きすぎても、汚らしく見えちゃいますもんね。

BONIQのコードの長さは、何気に考えられているのかもしれません。

上限温度

低温調理器には、上限温度が設けられています。

実際、100℃近い温度で調理できるようになっていますが、そこまで使うかどうかわかりません。

100℃近い温度だと、もう低温調理とは呼べませんよね。

低温調理には、60℃ぐらい(55℃〜58℃辺りがもっとも柔らかくなるようです)で調理するのが良いとされています。

70℃を超えてしまうと、タンパク質が変化して固くなってしまいます。

両機種の上限温度はBONIQが100℃、GLUDIAが95℃とされていますが、実用の場面で使う事はないと思います。

なので、こっちの方が温度が高くなるから優れているという判断は間違っています。

そして、両機種とも0.5℃刻みで温度を調整する事が出来ます。

細かい調整が出来ると、だんだんと料理するのが楽しくなってきそうです。

お肉にあった温度を見極められるようになりたいですね。

最大許容水量

どれだけの容量のものを調理できるかという判断に、最大許容水量があります。

やはり数字か大きい方が、色んな場面での活躍は期待できますよね。

BONIQでは最大で15リットル、GLUDIAでは20リットルとなっています。

「それならGLUDIAの方が良いじゃん!」ってなってしまいそうですが、よく考えて下さい。

一般家庭では20リットルのお鍋って使っていますか?

20リットルと言ったら、結構な量ですよ。

寸胴で言ったら高さ30cmはある大きなお鍋です。

料理好きな方は持っているかもしれませんが、そんなに大きいお鍋を持っていないという人も多いと思います。

なので、低温調理器を家庭で使う場合は、あまり気にしなくても良いかもしません。

逆に、業務用に使いたいと言う方は、最大許容水量が多いGLUDIAがおすすめです。

2つの低温調理器の操作パネル

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操作パネルはどちらもデジタル式で、見やすくなっています。

BONIQには、3つのボタンしかなく温度と時間を表示して、見た目にもシンプルです。

GLUDIAは、電源ボタンとセットボタンの2つが操作パネルにあります。

表示されるのは、設定温度と水温、設定時間と経過時間の4つです。

BONIQより表示項目が多いですが、文字が細い為、それでもスッキリとして見えます。

お鍋への固定方法

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出典:GLUDIA

低温調理器はお鍋に固定して使うのですが、固定方法がそれぞれ違うようです。

BONIQでは、ネジを回して固定するようになっています。

僕的には、少し手間がかかるように感じてしまいますが、Amazonのレビューをみても特に否定的な物はなかったので、使ってみたらそんなに気にならないのかもしれません。

一方GLUDIAでは、クリップ式を採用しています。

クリップ式なら、簡単に素早くお鍋にセットする事が出来ると思います。

BONIQ(ボニーク)とGLUDIA(グルーディア)比較表

機種

BONIQ(ボニーク)

GLUDIA(グルーディア)
サイズ幅約6〜10cm×高さ37cm幅約7.5×奥行3.2×高さ40.7cm
重さ1.2kg1.7kg
コードの長さ1.2m2.1m
上限温度100℃95℃
最大許容水量15リットル20リットル
固定方式ネジによる圧着クリップ式

まとめ

低温調理器で今人気のあるBONIQとGLUDIAを比較してみました。

その差は僅差でした。

しかも普段の調理にはあまり関係しない上限温度や最大許容水量などです。

あとは使い勝手とデザインを比較して、好みの方を選びましょう。

電源コードの長さはGLUDIAの方が長く、お鍋への固定もクリップ式で簡単です。

BONIQは軽量でお鍋にもしっかりと固定できそうです。

そしてテレビや雑誌に取り上げられる事も多いです。

BONIQの公式ページには3月・4月入荷分のオンライン販売は完売になったと周知されています。

次の入荷は5月中旬のようです。

どちらもまだAmazonでは購入できそうです。

好みの機種が決まったら、早めに購入しちゃいましょう。

その他のおすすめ低温調理器はこちらで紹介しています。

BONIQ(ボニーク)やGLUDIA(グルーディア)より安い低温調理器も紹介しています。


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