キーボードと小型掃除機

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Brigiiの多機能小型掃除機Y120proをレビュー!ミニタイプのハンディクリーナーだからパソコン周りも扱いやすい!手の届きにくい場所もこれでキレイに!【PR】

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パソコン周りの掃除ってどうしていますか?

僕のパソコンはWindows機とMacを並べて使っているのですが、どちらもホコリがすぐ溜まってちょっと汚らしく見えるんです。

特にWindows機のキーボードはブラックの為か、ホコリが目立つんです。

掃除をしようと思っても、家にあるスティック型の掃除機だとちょっと大きくて重い。

キーボードなら取り外して床に置き掃除機で吸う事もできますが、モニターが載っているデスクの上などは、さすがに掃除機を持ち上げないとホコリを吸い取れません。

そこで普段は、掃除機を使わずにウェットティッシュでホコリを拭き取っているのですが、これだとキーボードの隙間などのホコリを取り切れない時があるんです。

さらにウェットティッシュで拭いた場所は、その跡が残ってしまうので、乾拭きも必要になってしまい手間がかかってしまいます。

それでも仕方がないと思い、ここ数年はウェットティッシュで掃除していたのですが、やっぱりちょっと面倒で頻繁には掃除しなくなってしまっています。

しかしBrigiiのミニハンディクリーナーなら、もっと手軽に掃除する事ができそうです。

Brigiiのミニハンディクリーナーは、1台3役と多機能な上、コンパクトで持ち運びにも便利なんです。

もちろん、パソコン周りを掃除しようと持ち上げても、苦にならない重さです。

これがあれば、今まで掃除機が届かなかったちょっと高い場所など、手軽に掃除ができるようになります。

今回は、BrigiiのミニハンディクリーナーY120proをレビューしたいと思います。

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BrigiiのミニハンディクリーナーY120proをレビュー

Brigiiというブランド

Brigiiとは

出典:Amazon

Brigiiのミニハンディクリーナーは、Amazonで販売されているのですが、これが見た目がオシャレでしかも安く買えるのが嬉しいんです。

今までハンディクリーナーって、どうしてもオシャレなイメージが無かったですよね。

魚のようなハンディクリーナー

だいたい思い浮かべるデザインは、サカナを横から見たような形のもの。

最近ではダイソンなどのハンディクリーナーもありますが、それだとスタイリッシュなんですが値段が高いんですよね。

やっぱり手が届く価格帯で、それでいてデザインも機能も満足できる物があれば、魅力的だと思うんです。

Brigiiは中国の深センに本社を置くブランドですが、そこで取り扱っている掃除機は、スタイリッシュな上に機能性も高いようです。

Amazonでは、200件以上のレビューがあり、評価も結構高いんです。

BrigiiのミニハンディクリーナーY120proのサイズなど

BrigiiのY120Proとは

出典:Amazon

BrigiiのY120proの見た目のデザインは、円柱形の本体にノズルを接続してあるだけでとてもシンプル、配色も多くの色を使わずにクールな雰囲気が漂います。

ノズルが接続されていると掃除機かなとは思いますが、それがなければ掃除機にとても見えません。

本体サイズは6.6×6.6×21.5cmととてもコンパクト、重量はわずか約453gとかなり軽量なんです。

ペットボトルと比較

500mlのペットボトルと比べてみると、太さも高さもそんなにサイズ的には変わらないぐらいでした。

このコンパクトサイズで、吸引力は4Kpaとなっています。

4Kpa=4000paなので同価格帯のハンディクリーナーと比べでも決して弱い事はなさそうです。

バッテリー容量は2500mAh×2となっていて、約4時間で満充電になり、連続使用で約15分間使えるようです。

この15分が短いか長いかですが、以前スティック掃除機を何台かレビューした時それらは大体15分ぐらいの稼働時間だったので、コードレスタイプの掃除機なら標準的な時間だと思います。

Brigii Y120proの特徴

開封

BrigiiのミニハンディクリーナーY120proは、スタイリッシュな外見とコンパクトサイズながら1台3役の機能性が特徴の掃除機です。

3役とは、クリーナーとしての機能、空気を噴出するエアダスターの機能、そして圧縮袋から空気を抜く電動ポンプとしての機能が備わっています。

それらの機能は、本体へのノズルの接続場所やノズルの種類によって使い分ける事ができます。

付属しているノズルは3種類あり、1番よく使うと思われるブラシ付きの伸縮ノズル、ホースのようにノズルを自在に動かせるノズル、そして圧縮袋用にノズルの先端が丸型をしているノズルです。

ブラシ付きノズルを本体に

1番良く使うと思うブラシ付きのノズルは、本体の「Brigii」のロゴがある方に接続すると、クリーナーとして使う事ができます。

ブラシはノズル内で移動する事ができ、ブラシを収納した状態でも使えます。

クリーナーとして使用している時、本体の反対側からは常に空気が噴出しています。

エアダスター

これは掃除機の排気と同じですが、こちら側にブラシ付きのノズルを付け替えれば、エアダスターとして使えます。

もちろんクリーナーの時もエアダスターの時も、ホース型のノズルでも大丈夫だと思います。

圧縮用

圧縮袋用の丸型のノズルは、我が家に圧縮袋がないので試す事は出来きないのですが、圧縮袋の横にあるバルブに合うようになっているんじゃないかなと思います。

圧縮袋は、手動のポンプで空気を抜くタイプもあるので、その時このY120proがあれば、かなり楽に空気を抜く事ができそうですよね。

BrigiiのY120proでサウンドバーを掃除してみた

サウンドバー1

Brigiiの小型掃除機Y120proを使って、家の中で色々と試してみました。

小型掃除機(ミニハンディクリーナー)なので、普通の掃除機では使い難そうなところを探してみました。

僕が今使っていて、なかなか厄介と思っているのが、テレビの前に置いてあるサウンドバーです。

テレビのスピーカーから聞こえてくる音質に満足できなくて、ヤマハのYAS-108というサウンドバーを設置しているんですが、そのサウンドバーがメッシュ素材で表面が覆われているんです。

ブラックカラーのメッシュ素材なので、ホコリが付着するとめちゃくちゃ目立つし汚く見えてしまうんです。

いつもは、粘着式のクリーナー(コロコロ)で掃除をするのですが、メッシュの隙間に入ってしまっているホコリまでは取りきれません。

大きな掃除機で吸い取るもの、重量があるのでちょっと大変なんです。

しかし、BrigiiのY120proなら軽いので持ち上げても苦にならないし、繰り返しホコリを吸い取るように何度も動かしても手は疲れません。

サウンドバー掃除

ブラシ付きのノズルをセットして、電源スイッチを入れれば、かなりの勢いで埃を吸い取ってくれました。

このサイズの掃除機としたは、かなり吸引力があると思ったのが第一印象です。

ただ使用中の音は、それなりに大きく感じます。

静音タイプとは謳ってないので、こんなものかも知れませんが、まあまあな音量です(笑)

サウンドバー掃除後

サウンドバーのメッシュの隙間にブラシが入り込んでホコリを掻き出すのか、全体をくまなく吸引するとかなり綺麗になりました。

今までちょっと手間に感じいたサウンドバーの掃除が、これからは捗りそうです。

BrigiiのY120proでキーボードを掃除してみた

キーボード

キーボードの掃除は、エアダスターでキーの隙間のホコリを飛ばして取るのですが、今回はブラシで吸い取ってみました。

キーボードって、ホコリがかなり目立ちますよね。

キーボード掃除前

しかもキーの隙間にホコリが溜まると、なんだか汚らしく見えてしまいがちです。

これもブラシでそっと掻き出しながら掃除してみました。

キーボード掃除後

キーの隙間のホコリは、ただ吸っただけではなかなかキレイになりません。

ブラシを使う事で、かなりキレイになりました。

マジックキーボード

ついでに、Macのキーボードも掃除します。

MacのMagicキーボードは、色的にホコリが目立ちませんが、近くで見てみるとキー同士の間にホコリが溜まっています。

マジックキーボードとブラシ

これもブラシ付きのノズルなら、掻き出すようにしてホコリを吸い取る事ができます。

軽くブラシを当てるだけだと取れないホコリは、キーボードの電源を切って置かないとキーを押してしまうので、そこだけ注意が必要でした。

マジックキーボード掃除後

手の汚れを取ることは出来ませんが、ホコリはかなり吸い取れました。

細かな溝に溜まったホコリを取るのに、コンパクトなミニハンディクリーナーY120proはとても使いやすかったです。

PCケースのフィルターを掃除

パソコンケース掃除前

サウンドバーと同じく厄介に感じでいたのは、パソコンのケースのフィルターです。

ここはコマめに掃除しておかないと、ホコリが蓄積してしまいますよね。

今までスティック掃除機しか持っていなかったので、このフィルターの掃除もちょっと面倒だったんです。

僕のパソコンの本体は机の下に置いてあるのですが、スティック掃除機を横に倒してちょっと持ち上げながら掃除することになります。

これが簡単そうで意外大変。

パソコンケース掃除中

しかしBrigiiのY120proなら、コンパクトで軽量なので、めちゃくちゃやりやすかったです。

パソコンケースブラシで掻き出す

しかもこのフィルター、凄く溝が多くてホコリが隅の方に溜まってしまいます。

それをブラシを使って掻き出し吸い取る詐欺が、この掃除機なら楽々とできちゃいました。

パソコンケースの隅

1回で取れないホコリは何度も何度もブラシを当てるのですが、本体が軽いので腕が疲れません。

ただ、吸引する場所と反対側がエアダスターになっているので、常にそこから空気が吹き出しています。

それがたまに顔に当たるのが微妙でした。

フィルターによって細かなホコリやゴミがなくなってキレイな空気だとは思いますが、仕方ありません。

普通の掃除器の排気をそのままエアダスターとして使っているのですが、その発想は素晴らしいと思いつつ本当にホコリが混ざり込んでいないかちょっと不安もありました。

パソコンケース掃除後

掃除機では本体や延長ノズルが入り難い場所でも、Brigiiの多機能小型掃除機Y120proなら、難なく掃除する事ができました。

しかも、吸引力が足りないと機能的な不足感はなく、ちゃんと使えたのが好印象です。

Brigii ミニハンディクリーナーY120pro スペック

  • サイズ:6.6×6.6×21.5cm
  • 本体重さ:約453g
  • 吸引力:4Kpa
  • 連続稼働:約15分
  • リチウムバッテリー:2500 mAh×2
  • パワー:80W
  • 充電時間:約4時間

まとめ

BrigiiのミニハンディクリーナーのY120proをレビューしました。

僕がこの小型掃除機を使って思ったのは、凄く使いやすくて便利だという事。

そのように思えると言うことは、大きな欠点がなかったからだと思います。

例えば吸引力が弱かったりしたら、取り回しが楽でも納得がいかなかったハズです。

今まで掃除し難かった場所が、BrigiiのY120proでかなり綺麗になりました。

そして、サウンドバーとキーボード、PCケースを掃除中にバッテリーが1度も切れなかったのも好印象です。

バッテリー持続時間が約15分なので、当初は少し短いんじゃないかなと思っていましたが、そんな事はありませんでした。

室内の所々を掃除しても充分持続するバッテリー容量は、とても便利だと感じました。

室内のフロアはスティック型の掃除機を使えば良いのですが、デスクの上や棚の上など普段は手が届き難いところは、このBrigiiのミニハンディクリーナーY120proがあれば掃除が捗ると思います。

BrigiiのY120pro、僕の中ではかなりのおすすめ商品です。

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