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サイクロン式キャニスター掃除機はパワフル吸引力が魅力!想像以上に軽量でお手入れも楽!2020年今買うならこの6つの掃除機がおすすめ!!

投稿日:2020年8月17日 更新日:

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いざ掃除機を買おうと思っても、たくさんの製品が出ていて迷ってしまうことってありませんか?

性能や種類など製品それぞれに特徴があって、どれが良いかななんてひとつひとつ調べてのは一苦労。

そして価格も決して安いものばかりではないので、できれば買った後で後悔したくはないですよね。

まずはどんなタイプを購入したいのか、どこを掃除したいのか思い浮かべてみてください。

僕なら、リビングも車もキャンプで使うテントの中もって、色々と思い浮かんじゃいます。

でも、色々な場面で使うなら、コンパクトで取り回しが効くのが良さそうです。

そうすると、スティックタイプやハンディの小型な掃除機がおすすめです。

昔ながらの本体をけん引し、コンセントにつなぐ掃除機が欲しい場合はキャニスター型がおすすめです。

キャニスター型なら吸引力がパワフルで、掃除が捗ります。

今回は、パワフルな吸引力が魅力のサイクロン式キャニスター掃除機を紹介します。

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2つの掃除機のタイプ

2つの掃除機

①紙パック式

掃除機には、吸い込んだゴミを何に集塵するのかで、大きく分けて2つのタイプがあります。

その1つが紙パック式。

内部に装着した使い捨ての紙パックに集塵する掃除機のことです。

紙パック式は、ゴミがたまったら外してそのまま捨てれば良いので、お手入れの手間がぐっと少なるのが最大のメリット。

しかしデメリットとして、吸引した空気がゴミを通過して出ていくのでニオイなどが気になったり、フィルターが目詰まりを起こして吸引力が弱くなってしまうことが挙げられます。

その為、紙パックの取り換えやフィルター交換をして吸引力の強さをキープしなければなりません。

そのような消耗品を継続して購入する必要があるのもデメリットに含まれます。

②サイクロン式

サイクロン式は、吸い込んだゴミと空気を内部に発生させた遠心力で分けて、ダストカップにゴミを集める形式の掃除機のことをいいます。

ゴミと空気を分けるため排気のニオイが出にくく、フィルターの目詰まりも起こしにくいのがおすすめポイントです。

ゴミをこまめに捨てたり、フィルターやダストカップのこまめなお手入れが必要となるので、手間がかかるというのがデメリットとなります。

キャニスター型とは?

キャニスター型とは

モーターにタイヤを取り付け引っ張りながら使う、昔ながらの掃除機がキャニスター型です。

キャニスター型の掃除機は、コンセントにつないで給電しながら使用します。

コンセントにつなぐ分不便な時もありますが、常に給電を行いながら使用するので吸引力が落ちにくく安定して使用することができるのがメリットです。

サイクロン式キャニスターがおすすめな5つの理由

5つの理由

出典:楽天

①制限時間がない

モーターを引っ張りながら掃除を行うキャニスター型はどうしても取り回しの面で邪魔に感じがちですが、充電切れの心配がないのでいつでもどこでも変わらないパワーで使用することができます。

②安定した吸引力

吸い込んだ空気が紙パック内を通過して排気する紙パック式は、吸い込めば吸い込むほど吸引力が低下していきます。

また、フィルターが汚れて目詰まりを起こしやすくなるといった点も吸引力の低下を招きます。

サイクロン式は設計上、フィルターが目詰まりを起こしにくいため、吸引力を一定に保ち安定して使用することができるんです。

③重さによる負担を軽減

モーターが入った本体けん引するキャニスター型は、持ち運びによる身体への負担を軽減します。

しかしそれでも2階、3階のある一軒家や段差の多い家庭では重いモーターを持ち運ぶのが大変でしたが、最近ではこのデメリットも解決。

モーター部分が小型であったり、軽量化されている製品も多く販売されているので、キャニスター型も以前よりずっと小回りが利くようになりました。

④追加コストがかからない

サイクロン式掃除機は消耗品を使用しないものがほとんどです。

また、掃除の頻度や手間が少なくて済むフィルターがない(フィルターレス)製品も販売され、人気を集めています。

⑤ニオイがきにならない

サイクロン式はゴミと空気が内部で別々になるため、ゴミのニオイがせず排気がきれいだと言われています。

サイクロン式キャニスター掃除機 おすすめ商品6選

東芝 TOSHIBA サイクロン式掃除機 「トルネオV」 VC-SG910X-R

東芝

出典:楽天

東芝のトルネオV VC-SG910X-Rは、けん引式のキャニスター掃除機の欠点ともいえる本体の重さが約2.3kgと軽量で、さらに細型ホースで引き回ししやすくデザインされています。

どんな狭い場所でもスイスイついてくる上に、階段などで本体を持ち運んでのお掃除も楽にできちゃいます。

ワイドな吸い込み幅が魅力の「ラクトルパワーヘッド」は自走式の軽やかな動きで一度に広い面のお掃除が可能。

ゴミ残しまセンサーで目が届かない吸い込み残しを知らせ、ワイドピカっとブラシの明るいLEDランプが暗いところも明るく照らします。

ラウンド形状のハンドル「らくわざフリーグリップ」で楽な位置で握りやすく、手首のひねりでヘッドが約90度旋回します。

このグリップの動きとヘッドの向きの連動が使用時の腕の負担を軽減してくれるんです。

そしてこのVC-SG910Xの最大のおすすめポイントが「バーティカルトルネードシステム」です。

このゴミ集塵構造によりフィルターレス化に成功し、使用する度に発生してきたサイクロン式の面倒なお手入れの手順をカット。

さらに小さめなダストカップながら、気流によりゴミを1/7に圧縮するためたっぷりゴミを吸い込むことができるんです。

付属の電動ふとんブラシでおふとんの掃除も楽々です。

東芝 サイクロン式掃除機 「トルネオV」VC-SG910X-R 仕様

  • 本体サイズ:180×H276×D300(mm)
  • 本体重量:2.3kg
  • 集じん容量:0.2L
  • 吸引仕事率:180W~約50W
  • 運転音:64dB~約58dB
  • ブラシタイプ:自走式パワーブラシ
  • 付属品:電動ふとんブラシ・ロングアタッチメントセット・すき間ノズル・お手入れブラシ

日立 パワかるサイクロン CV-SP900G-N 

日立

出典:楽天

日立のパワかるサイクロンCV-SP900G-Nも軽量で本体重量は約2.5㎏しかなく、ホースとヘッドは軽くてパイプは細めで、お掃除だけでなく移動や取り回しが楽なタイプです。

サイクロン式の中でもかなりハイパワーな吸込仕事率300Wのヒミツは「高性能小型ファンモーター」にあります。

吸い込んだ空気を効率よく加速させて力強い旋回気流を発生させ、ゴミを遠心分離させ、吸込力を99%持続。

さらに集めたごみをしっかり圧縮させ、髪の毛などを絡みにくくお手入れも楽々。

ヘッドに採用された「ダブルシンクロフラップ」はヘッドの押し引きに合わせて前後のフラップが開閉するため、ハンドルを押した時も引いた時もゴミを吸引できます。

また、ヘッド内の圧力を調整することで、じゅうたんにはりつくのを抑えつつ、軽い操作で押しても引いてもごみを吸い込みます。

「きわぴた構造」で壁際のゴミもしっかり吸い込み、暗い場所でもLEDライトが照らしてゴミを見やすくしてくれます。

日常的に使用する家電だからこそ、掃除のときに感じる細かなストレスを解消してくれているというのは、かなり大きなおすすめポイントといえると思います。

日立 CV-SP900G-N パワかるサイクロン 仕様

  • 本体サイズ:W225×H287×D300(mm)
  • 本体重量:2.5kg
  • 集じん容量:0.25L
  • 吸引仕事率:300〜約40W
  • 運転音:59〜約54dB
  • ブラシタイプ:自走式パワーブラシ
  • 付属品:クルッと切替えブラシ吸口・ほうきデラシ・ワイドふとんブラシ・お手入れブラシ

パナソニック Panasonic サイクロン式掃除機 プチサイクロン MC-SR580K-T 

パナソニック

出典:楽天

パナソニックの2020年8月発売予定の新製品に、プチサイクロンMC-SR580K-Tがあります。

今まで掃除機のヘッド部分内部のブラシに髪の毛やペットの毛、糸などがが絡んでしまって取れなくなってしまった経験はありませんか?

内部のブラシに絡みついてしまうとブラシが回転しなくなって故障の原因にもなります。

完璧に巻き付いてしまった場合、ブラシを取り外してハサミ等でカットしなければならなくなるので、ブラシのお手入れはできるだけ頻繁に行う必要がありました。

しかしプチサイクロンMC-SR580Kは、今までストレスでしかなったブラシに絡みつく髪の毛などが従来品に比べ絡みつきにくくなりました。

新しい密集ブラシはブラシの密度が高く、キャッチした髪の毛などをブラシの根元に入り込ませない作りになっています。

また、円錐型のバブルブラシが高速回転し、径の太い方から細い方へ髪の毛などを移送し、V字構造になった中央の吸込口へ集まるようにデザインされています。

ローラーにも特殊熱加工を採用し、表面が滑らかになったおかげでさらに絡みにくくなりました。

低い位置に取り付けられたLEDナビライトで暗い場所のゴミも残さず吸い取ることができます。

ブラシには抗菌加工が施されたほか、ヘッド内部に取り付けられたワイドイオンプレートが発生させるマイナスイオンで静電気をおさえてフローリングから菌まで引きはがし綺麗にします。

ダストボックス内部に搭載された2つのメタル部品(ダブルメタル)がゴミの付着を抑え、99%パワーを持続。

新しい8気筒遠心分離ユニットが搭載されたことで内部のプリーツフィルターがなくなりフィルターレスになりました。

面倒なお手入れの手間が減り、公式サイトでは約2年間お手入れ不要とうたわれるほどなんです。

なお、ゴミ捨てはワンタッチ、まるごと水洗いもOKです。

パナソニック サイクロン式掃除機 プチサイクロンMC-SR580K-T 仕様

  • 本体サイズ:W238×H290×D327mm
  • 本体重量:2.6kg(4.1kg)
  • 集じん容量:0.25L
  • 吸引仕事率:200W~約60W
  • 運転音:62~約59dB
  • ブラシタイプ:自走式パワーブラシ
  • 付属品:ワンタッチ手元ブラシ・すき間用ノズル・ふとん清潔ノズル・ホース掛け・継ぎ手パイプ

三菱 Be-Kシリーズ サイクロン式クリーナー かるスマ TC-EM2X-W

三菱

出典:楽天

こちらのかるスマ TC-EM2X-Wは、三菱のサイクロン掃除機のスタンダードモデルです。

本体は約2.4㎏と軽量ながら、内部でモーターを高速回転させることで風とゴミを分離し強い吸引力を生み出します。

段差や階段掃除などがしやすい自走式パワーブラシかるスマも魅力のひとつ。

軽い力で操作可能なグリップはヘッドを浮かせての方向転換がしやすいつくりになっています。

高さ約10cmまでOKなフラッドヘッド機構でお掃除しにくい家具下などの低い場所も思いのまま。

さらに壁ぎわスッキリバンパーでブラシが壁に密着し、隅のゴミもしっかり吸い込むことができます。

ヘッドの内部のブラシのダニの死がいやフンなどのアレル物質を抑制するアレルパンチ植毛でお掃除しながらアレル物質を抑制つつ、掃除中に舞い上がるハウスダストもブラシでしっかり吸引。

4層のフィルタークリーン排気システムで0.5μm以上の微細なゴミを99.9%逃さず排気もより綺麗になりました。

ダストボックスは丸ごと水洗いが可能。

フィルターにティッシュをセットすることでお手入れ回数を減らすこともできます。

三菱 Be-Kシリーズ サイクロン式クリーナー かるスマ TC-EM2X-W 仕様

  • 本体サイズ:W210×H220×D323mm
  • 本体重量:2.4㎏
  • 集じん容量:0.6L
  • 吸引仕事率:320~約80W
  • 運転音:63~約59dB
  • ブラシタイプ:自走式パワーブラシ
  • 付属品:サッシノズル・お手入れブラシ

ダイソン Dyson V4 Digital Absolute CY29 ABL

ダイソン

出典:楽天

自走式ヘッドや床を照らしゴミを見つけやすくするLEDライトなど、軽量で利便性の高い日本製サイクロン掃除機が人気を集めていますが、ダイソンのサイクロン掃除機もまだまだ人気。

ダイソンデジタルモーターV4搭載により高速でパワフルにゴミを吸引し、2 Tier Radial™ サイクロンテクノロジーにより複数のサイクロンを同時発生させて生み出す強力な遠心力で微細なゴミを分離します。

ナイロンフェルトで覆われたローラーとカーボンファイバーを組み合わせたソフトローラークリーナーブラシで、大きなゴミも小さなゴミも残さず吸い取ります。

カーボンファイバーブラシとナイロン素材のブラシを組み合わせたダイレクトドライブクリーナーヘッドで、カーペットの奥やフローリングからゴミを残さず掻き出して取り除くことができます。

軽量な掃除機は移動時に安定せず転がったり倒れてしまうということがありますが、Dyson V4 Digital Absolute CY29 ABLにはセルフライティング機能が搭載され、重力により倒れにくく、倒れてしまっても自動で起き上がることができます。

また、360°回転する可動式ハンドルは低い位置も高い位置も手元にかかる負担を軽減しながら家じゅう隅々までお掃除することができます。

フィルターのお手入れは年1回、フィルターを洗うだけでOKです。

ダイソン Dyson V4 Digital Absolute CY29 ABL 仕様

  • 本体サイズ:W229×H264×D304mm
  • 本体重量:6.42kg(ソフトローラークリーナーヘッド装着時)
  • ブラシタイプ:パワーブラシ
  • 付属品:コンビネーションノズル・フトンツール・カーボンファイバーソフトブラシツール・収納用フロアドック・タングルフリー タービンツール・リーチアンダーツール
    ヘッド ソフトローラークリーナーヘッド & ダイレクトドライブクリーナーヘッド

シャープ フィルターレス 遠心分離サイクロン掃除機 EC-VS530

シャープ

出典:楽天

シャープのEC-VS530は、ブラシの回転数を従来よりも約2倍にアップされています。

そして新しい形状のバンパーを搭載した「倍トルヘッド」により、絨毯内部のホコリや取りにくい壁際のゴミも強力に吸い出すことができるようになりました。

さらに、使い始めのパワーを99%維持する2段階の遠心分離サイクロンを搭載。

吸引力の低下につながるダストカップの目詰まりの原因となっていたフィルターががなくなり、200Wのパワーを維持しつつお手入れの手間も軽減することに成功しました。

吸い込んだごみはスクリュープレスにより圧縮。

固めて捨てることができるので、ゴミ捨ても簡単です。

内筒に巻き付いた髪の毛もフレームを引き抜くだけでするりと外せてとても便利なんです。

回転ブラシ、ダストカップ、フィルターはまとめて丸ごと水洗いも可能です。

シャープ フィルターレス 遠心分離サイクロン掃除機 EC-VS530 仕様

  • 本体サイズ:W219×H253×D378㎜
  • 本体重量:2.4kg(3.7kg)
  • 集じん容量:0.25L
  • 消費電力:850~約450W
  • 吸引仕事率:200W~約50W
  • 運転音:68~約64dB
  • ブラシタイプ:パワーブラシ(自走式)
  • 付属品:すき間ノズル・ベンリブラシ

まとめ

キャニスター型掃除機は、モーターとダストカップをけん引する形の掃除機です。

モーターが軽量化、小型化されることで本体の重さが軽減され、持ち運びも楽になりました。

コンセント式であれば充電も気にせず安定したパワーで使用することができるでしょう。

サイクロン式は頻繁なお手入れは必要ですが、消耗品は使用しないため、ランニングコストがほとんどかかりません。

まるっと水洗いできたり、フィルターレスでお手入れが不要な商品も多くあります。

パワフルな吸引力が魅力のサイクロン式キャニスターを是非チェックしてみてください。

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