カシオのスマートウォッチの新商品PRO TREK Smart(プロトレックスマート)WSD- F30が発表!あの問題だったバッテリーは改良されたの?

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友達がカシオのプロトレックの時計を買ってから、以前よりもプロトレックに興味を持ってしまっているんですが、そのカシオのプロトレックのスマートウォッチ、PRO TREK Smart(プロトレックスマート)WSD- F20には、バッテリーの消費が多いという問題がありました。

口コミやレビューを見ていると、朝から設定などをしていたら夕方にはバッテリーが切れてしまったり、バッテリーを持たせるために、色々な機能をOFFにしているというものでした。

登山やハイキングなどをしない僕にとっては使わない機能ばかりですが、それでも敢えて機能を制限させてバッテリーを伸ばすって、何か違うような気がしたんです。

これが現行機種であるPRO TREK Smart(プロトレックスマート)WSD- F20を購入しなかった理由の1つです。

1日で消耗するバッテリーに充電を繰り返していれば、内蔵されているリチウムイオン電池も、劣化が早く来るはずです。

僕にとっては高い買い物になるので、1日でも長く使えるのが理想なんです。

そして、9月に新商品の発表があるという噂がありました。

それを信じていたら、8月の終わりに、後継機PRO TREK Smart(プロトレックスマート)WSD- F30の発表があったんです。

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カシオ PRO TREK Smart(プロトレックスマート)WSD- F30

プロトレックスマートWSD- F30のバッテリー

エクステンドモードの表示

出典:CASIO

カシオのスマートウォッチ、PRO TREK Smart(プロトレックスマート)WSD- F30の発表があったというニュースを見て、はじめに気になったのが、バッテリーは改善されているのかという事です。

現行機種のプロトレックスマートWSD- F20の口コミやレビューを見て、バッテリーの持ちが悪いというのを多々見かける事がありました。

「バッテリーの持ちが悪い=寿命が短い」判断した僕には、バッテリーが改善されているかどうかが1番の問題なんです。

現行機種のプロトレックスマートWSD- F20でも、時間だけを表示するタイムピースモードなら1ヶ月は持つようでしたが、それだと少し寂しい気がしました。

機能は使い切れませんが、せめてスマートフォンの通知機能は欲しいところです。

スマートフォンの通知機能を使うなら、バッテリーの寿命は2日ぐらいになってしまいます。

今回発表されたPRO TREK Smart(プロトレックスマート)WSD- F30では、従来のタイムピースモードが、マルチタイムピースモードとして、時間の表示に加え方角・気圧・高度などを同時に表示できるようになっています。

更にオフラインのカラー地図とGPS機能を長時間使えるエクステンドモードにより、1日8時間使用で最大3日間バッテリーが持つようになっています。

これなら泊まりで登山をする人でも、安心して使う事ができますよね。

僕の場合キャンプでは1日中付けっ放しになっちゃいそうなので、1泊2日なら持ちそうですよね。

しかし、通知など機能をフルに使う場合は、WSD- F20の1日より増え1.5日になっていますが、それでも物足りなく感じるのは僕だけでしょうか?

モード別機能制限

モードエクステンドモードマルチタイムピースモード通常使用
モノクロ表示
カラー表示×
GPS×
Bluetooth、Wi-Fi××
バッテリーライフ3日1ヶ月1.5日

プロトレックスマートF30でのサイズの変化

WSD-F20とのサイズ比較図

出典:CASIO

新しいプロトレックスマートWSD- F30では、本体のサイズが小さくなります。

WSD- F20では約61.7×57.7×15.3 mmと大きかったのですが、WSD- F30では縦横3.9mm、厚さは0.4mmサイズダウンしているようです。

元々大きいサイズで、小さくして欲しいという声に答えた形ですが、僕としては大きいままの方がゴツくて良かったと思います。

ちゃんとアウトドアで使用している方にとっては、大きくて使いづらい事もあったんでしょうね。

見た目だけで言っている僕は、ダメですね(笑)

プロトレックスマートWSD-F30のディスプレイ

有機ELとモノクロ画面

出典:CASIO

プロトレックスマートWSD- F20では、2層ディスプレイと言う特徴的なものでした。

1.32インチの2層になった液晶画面は、カラー液晶とモノクロ液晶の組み合わせでした。

それがプロトレックスマートWSD- F30では、円形カラー有機ELとモノクロ液晶の組み合わせに進化しました。

より高精細になったディスプレイは、とても見やすいと思います。

ただ野外で見づらいとされている有機ELの視認性がどうなのかが気になりますよね。

周囲の明るさに合わせて、ディスプレイの輝度を自動調整する照度センサーも初搭載されているようですが、一度確認してみたいところです。

解像度が上がった事は良いですが、本来の目的である野外での使用に支障をきたすようなら困ることが多いと思います。

プロトレックスマートWSD- F30のカラー

3色展開するWSD-F30

出典:CASIO

現行機種のプロトレックスマートWSD- F20では、オレンジとブラック、そして限定のホワイトなどのカラーがありましたが、WSD- F30ではオレンジとブラックに加えてブルーが加わり、3色で展開になるようです。

プロトレックスマートのシリーズでは、ブルーカラーは初なので人気が出そうですよね。

僕が買うとしたら、初プロトレックスマートになるので、やっぱりオレンジにすると思います。

PRO TREK Smart(プロトレックスマート)WSD- F30 仕様

  • GPS 機能:搭載(GPS、GLONASS、みちびき対応)
  • カラー地図機能:搭載 (オフライン対応、最⼤5ヶ所まで保存可能)
  • OS:Wear OS by Google
  • ディスプレイ:1.2インチ 2層ディスプレイ カラー有機EL(390×390 ピクセル)+モノクロ液晶
  • タッチパネル:静電容量式タッチパネル(防汚コーティング対応)
  • 防水性能:5気圧
  • 耐環境性能:MIL-STD-810G(米国国防総省が制定した米軍の物資調達規格)準拠 耐低温仕様(-10°C)
  • センサー:圧⼒(気圧/⾼度)センサー、加速度センサー、ジャイロセンサー、⽅位(磁気)センサー
  • マイクロフォン:搭載
  • バイブレーター:搭載
  • バッテリー:リチウムイオン電池
  • 本体サイズ:約 60.5 mm×53.8 mm×14.9 mm (ボディ部分の縦 × 横 × 厚さ)
  • 質量:約 83g (バンド含む)

まとめ

カシオのスマートウォッチ、PRO TREK Smart(プロトレックスマート)WSD- F30の発売は2019年の1月の予定になっています。

現行機種のWSD- F20も、併売されるようですが、やはり買うならバッテリー重視で新しいWSD- F30が良いですよね。

しかしWSD- F20は、値段も落ち着き4万円ちょっとで購入する事ができます。

新型のWSD- F30の希望小売価格は、6万1000円+税と、少し高めの価格設定になっています。

値段も悩みますが、発売まで時間がある事が、スマートウォッチブームを迎えている僕にとってはキツイです。

発売まで我慢するか、それとも他のスマートウォッチを購入しちゃうのか・・・。

これはかなりの悩みどころです。


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アイキャッチ画像 出典:CASIO

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