後ろポケットの手帳型ケース

オシャレで機能的な手帳型スマホケースのメリットとデメリットは?iPhone11 Pro Max用におすすめの手帳型ケース6選!

投稿日:2020年4月3日 更新日:

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2019年9月、最新のiPhoneであるiPhone11シリーズが発売されました。

iPhone11シリーズは全部で3種類。

僕も、iPhone11 Pro Maxを購入しました。

同じiPhone11シリーズでもそれぞれ液晶サイズが異なり本体サイズも違う為、スマホケースを購入するときは間違えないよう注意が必要になります。

スマホは高額なので、1度機種変更したら多くの人はそのまましばらくの間使い続けることになると思います。

そんなに頻繁に機種を変えることはないですよね。

僕の場合は2年間毎に機種変更なのですが、できるだけ傷つけたり壊したりしないよう大切に使いたいと考えています。

そこで、スマホのケースとして男女問わず人気を集めているのが手帳型のスマホケースです。

今回はiPhone11 Pro Maxに絞って、そのメリットとデメリット挙げつつ楽天市場で人気の手帳型ケースを紹介したいと思います。

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スマホのケースの種類

スマホのケースには大きく分けて3種類のタイプがあります。

①ケース型

ケース

出典:楽天

スマホ本体にぴったりとフィットさせ取り付けるタイプは主にケース型と呼ばれます。

柔らかくフィットするシリコンやプラスチック(ポリカーボネート)出来ており、背面や側面をしっかり保護して守ることができますがスマホの前面である液晶画面が保護することができないため傷がつきやすくなります。

画面の保護がないため操作するときに邪魔がなく、すぐに使えるというメリットもあります。

②バンパー型

バンパー

出典:楽天

スマホ本体のデザインを活かし、落下時ぶつかりやすい側面のみをバンパーで保護するタイプのスマホケースをバンパー型と呼びます。

開放的なデザインで熱がこもりにくく、バッテリー負荷をやわらげることができるのが最大のメリットです。

しかし背面や前面は丸出しとなってしまうのでどうしても傷つきやすく、ケースを取り付けたままで純正以外の充電ケーブルが使用できなくなってしまう場合もあるので注意しましょう。

③手帳型

手帳型

出典:楽天

手帳型は今回紹介するタイプのスマホケースです。

スマホの背面、側面を覆い、画面に蓋をする形状のケースのことを言います。

では下記で、手帳型ケースのメリットやデメリットについて詳しく説明したいと思います。

手帳型ケースのメリットとは?

手帳型ケース

①傷がつきにくい

全体がカバーされるため、スマホの本体に傷がつきにくい構造となっています。

スマホをバッグに入れて持ち運ぶ人はむき出しのカバーでは液晶画面に傷がつきやすいので手帳型がおすすめです。

②プライバシー保護対策として

液晶画面がカバーで隠れるので、スマホをテーブルや机に置いても画面を盗み見られることがありません。

③スマホケース以外の機能性があり選択肢も多い

人気の手帳型ケースは種類も多く、たくさんのメーカーから販売されています。

新型iPhoneは発売のたびに本体サイズやボタンやカメラの位置などが変わります。

発売直後は数が少ないこともありますが、半年以上も経てば欲しいものや気に入ったものが見つかるでしょう。

手帳型のケースには鏡やポケットがついていることも多く、お出かけの時スマホを開いたついでに身だしなみチェックをしたり、ICカードを入れて使う人も多くいます。

また、液晶のカバー部分を立てるとスタンド代わりになるのも手帳型ケースのメリットのひとつです。

ご用心!手帳型ケースのデメリットとは?

①ICカードのエラーが起きてしまうかも

電磁波防止シート

出典:楽天

スマホのケースにSuicaやpasmoなどのICカードを入れて使ったらエラーが起きてしまったなんてことはありませんか?

手帳型スマホケースは磁石を使った留め具を使っている商品も多いので、非接触系ICカードがエラーを起こしてしまう場合があります。

また、スマホ自身から発する磁気が影響してエラーを起こしてしまうこともあります。

エラーが起きてしまったらケースから出して使うと解決することが多いようです。

エラーを防ぐために、スマホとICカードの間に電磁波防止シートを入れておくのもおすすめです。

②かさばる

収納力に長ける手帳型ケースはその分かさばります。

ズボンのポケットにいれて持ち歩くのは少々難しいかもしれませんが、バッグに入れて持ち運ぶ人はあまり気にならないかもしれません。

また、ポケットがついているからとやたら挟み込んでいると、留め具がはまらなくなってしまうこともありますので、ポケットの収納は計画的に。

③片手操作が難しい

カバー部分が多い分、カバーを開いた状態での片手操作はかなり厄介です。

しかし最近のスマホは片手で操作するには少々大きめだったりもするので、両手でしっかり持って操作するのは、今となってはそれほど大きなデメリットではないでしょう。

④劣化が早い

毎日使うスマホケースは劣化が早いもの。

特に手帳型ケースは劣化が早いとされており、角が擦り切れたりプリントが剥げてしまうと結構目立ちます。

使い込むごとに味が出る革やデニムなど、素材にこだわって選んだり、リーズナブルなカバーを選んで劣化したら気軽に買い替えるのもおすすめです。

⑤熱がこもる

全面をカバーする手帳型ケースはどうしても使用時に熱がこもりやすくなります。

ポケモンGOなどでスマホの起動時間が長い人は、使用中に熱がこもりにくい素材や放熱用の穴が開いているものを選ぶと良いでしょう。

iPhone11 Pro Maxにおすすめの手帳型ケース

今回紹介する商品は全てiPhone11 Pro MAXに対応しています。

本革手帳型ケース

本革手帳型ケース

出典:楽天

使い続けるうちに傷が増え、色もくすんでいくスマホケース。

劣化しにくいシンプルなバンパー型には形のバリエーションが少なく、お気に入りを見つけてもだれかとかぶってしまいそうですよね。

毎日手に取って使うスマホケースだからこそ、シンプルな革素材のスマホケースがおすすめです。

シンプルなので手になじみやすく、ポケットにいれてもかさばりにくいデザインです。

本革なのでべとつかず、使い込むうちに摩擦で艶が出始め、自分だけの「味」が出るのも楽しいですよね。

マグネット内蔵で蓋を開け閉めするとピタッと吸着します。

カードホルダー内蔵で、普段使うICカードや領収書を収納しておけます。

200円(税別)でストラップホールをあけるサービスも行っています。

栃木レザー 手帳型スマホケース

栃木レザー

出典:楽天

同じ革製品でも、その品質にこだわりたい人に向けて是非オススメしたいのが、国内最高峰レベルと言われる栃木レザーを使用したこちらのケース。

栃木レザーは熟練の職人の手によって、20もの工程を経て丁寧に製品化されるので、丈夫で美しいのが特徴です。

蓋の留め具はボタンを使用しているため、マグネット仕様のケースよりはICカードを入れても安心できそうです。

蓋を開けてボタンを留めればスマホを立てて動画視聴することもできるんです。

ストラップホールとしてDカンが取り付けられています。

内部のケースはしなやかで耐久性が高く、衝撃にも強いTPU素材です。

ハリスツイード 手帳型スマホケース

ハリスツイード

出典:楽天

こちらのスマホケースはハリスツイードの生地を使用した商品です。

ハリスツイードの温かな質感が可愛らしいですよね。

かさばりにくいようベルトなしで、マグネットで蓋が吸着するようになっています。

カメラの穴は事前に伝えた機種によって加工をしてから発送されるのでiPhone11 Pro Maxにも対応しています。

ただ、ツイード生地を裁断してケースに使用しているため、柄の位置をあらかじめ選ぶことができなんです。

サンプル写真と少し変わってしまう点にだけは注意してください。

麻キャンパス生地 手帳型スマホケース

ネイティブ コンチョダイアリーケース 手帳型

出典:楽天

カリフォルニアスタイルって知っていますか?

カリフォルニアスタイルとは、主に西海岸のビーチを彷彿のさせるインテリアのことを指すんです。

カジュアルで爽やかな雰囲気が特徴で、春夏のファッションにも取り入れられています。

こちらのスマホケースは麻のキャンパス生地で出来ており、19種類もの柄の中から選ぶことができます。

他ではあまりみかけることがないネイティブ柄ですが、カリフォルニアスタイルには欠かせないんです。

個性的なネイティブ柄がとってもおしゃれに見える手帳型ケースはいかがですか?

留め具はボタン式でオリジナルのターコイズコンチョがついています。

岡山デニム インディゴブルー 手帳型スマホケース

岡山デニム インディゴブルー iphone11 ケース 手帳型

出典:楽天

日本のデニムの聖地、岡山で生産されている岡山デニムを使用したケースです。

毎日使って酷使するスマホケースは劣化するのが早いので、色落ちの風合いを楽しむデニムはスマホケースの素材としてピッタリな素材だと思います。

この岡山デニムの手帳型ケースは、色落ちの風合いを楽しむセルビッチデニムを使用しています。

使い方によって色落ちの具合に変化があるので、使い込むうちに自分だけのスマホケースに変化するのが特徴です。

マグネット内蔵で、蓋がピタッと吸着するため、通話中もかさばりにくい作りとなっています。

LOOF 天然木 iPhone 11 Pro Max ケース 手帳型

LOOF 天然木 iPhone 11 Pro Max ケース 手帳型

出典:楽天

高級感のある革素材のスマホケースは、シンプルで使う人もシーンも選ばないところが魅力ですよね。

しかし、シンプル過ぎてちょっぴり物足りなさも感じることがありませんか?

このLOOF天然木の手帳型ケースは、天然木と本革を使用したシックで個性的なスマホケースです。

木の種類は、胡桃、楓、桜、竹の4種類があり、それぞれ色や風合いが異なります。

別料金のオプションとして、柄やメッセージを刻印したり、好きな位置にストラップホールをあけることもできるんです。

蓋はカード収納付きで、画面を保護するために裏起毛となっています。

マグネット吸着式なので、通話で蓋を折り返してもピタッとくっついで邪魔になりません。

まとめ

手帳型スマホケースのメリットは、背面と側面をしっかりとカバーし、前面の液晶画面には蓋がついているのでスマホ本体に傷がつきにくいケースだと思います。

また、ケースを閉じてしまうと液晶画面をしっかり隠すことができるので、スマホを置いた時でも覗き見られる可能性が低く安心です。

スマホケースそのものに収納がついており、ICカードなどを入れて持ち歩くことができるので便利です。

ただし、その収納力のせいで多少かさばる傾向にありますが、バッグに入れたり手で持ち歩けばそれほど気にならないと思います。

デメリットとしては、一部を覆うケース型やバンパー型と違い、スマホ全体を覆う手帳型はケースの劣化が目立ちやすいという事があると思います。

そんなデメリットは、そもそも丈夫な素材で出来ているものやリーズナブルなケースを購入し気になったタイミングで買い替えるようにしたり対策するのが良いと思います。

または、長く使うほど質感に味が出る革やデニムなどの素材のケースを使ったり、工夫をしてみるも良さそうです。

手帳型スマホケースは人気が高いので種類も沢山出ています。

サイズが大きいiPhone11 Pro Maxでも、選択肢が多いのも嬉しいポイントのひとつですよね。

iPhone11 Pro Maxのケースはこれがいい!

iPhone XS Maxにはこんなケースがおすすめです。

以前には、iPhoneX用のケースについて書いてます。


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