AST009廊下に立てかける

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iRoomのコードレスサイクロン掃除機AST-009PLUSをレビュー!ラインナップの中で一番安い掃除機の吸引力はどのくらい?【PR】

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前回、前々回とiRoomのコードレスサイクロン掃除機をレビューしてきました。

iRoomのコードレスサイクロン掃除機のラインナップの中で、上から2番目と3番目に当たるRS1とD10を、それぞれの吸引力を試しました。

iRoomのコードレス掃除機には、現在4機種がラインナップにあり、今回はそのうち1番廉価なエントリーモデルのAST-009PLUSをレビューしようと思います。

AST-009PLUSは、2019年9月にバージョンアップしたばかりで、以前よりも吸引力が強化されています。

ヘッドにもLEDライトが搭載されて、使いやすさも良くなっています。

今回は、以前レビューした他の機種と少し比較しつつ、AST-009PLUSの特徴や性能をレビューします。

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iRoomコードレスサイクロン掃除機AST-009PLUSをレビュー

AST-009PLUSの吸引力

吸引力

出典:楽天

iRoomのコードレスサイクロン掃除機AST-009PLUSは、4機種あるラインナップの中で1番安くてお求め安い機種です。

上位機種との違いは、やはり吸引力に差があります。

吸引力を数値で表すと、1番上位機種のRS7では260000Paとなっています。

次に続くRS1では25000Pa、その次のD10では180000Paです。

ではAST-009PLUSはと言うと、120000Paです。

数値でみると、1つ上位機種のD10と6000Paの差があり、かなり吸引力に差があるように思えます。

刷り込んだコーヒー粉吸うD10

※ラグ上半分がD10、下半分がRS1

吸引力を比べた、前回のD10のレビューはこちら。

しかし、前回RS1とD10を使ってコーヒー粉を吸引してみたら、あまり大差は感じませんでした。

家庭用の掃除機なら、ある程度の吸引力があれば、フロアのゴミは吸い取れると思います。

AST-009PLUSも、ある程度の吸引力があれば、普段使う時にイライラせずに使えるハズです。

PM2.5も花粉も、集塵する事ができるというのは、上位機種と同じようです。

数値的には大きな差があるように思えますが、実際に使ってみたらどう感じるのか、また後で試してみたいと思います。

内容物

AST-009は、2019年9月にバージョンアップした時に、吸引力が強化されました。

以前は、7000Paだったものが12000Paになったようです。

この時、お客様の要望に応えるという形で吸引力が強化されたようなのですが、それでも吸引力が弱かったら不満の声が出るハズですよね。

そうならない為にも、メーカー側はしっかりと満足のできる吸引力にしていると思います。

重量

軽量

出典:楽天

AST-009PLUSの重量は1.9kg。

延長パイプやヘッドを装着した時の重量なので、普段使う時にはこの重さの掃除機を持ち運ぶ事になります。

2kgを切る重さなので、かなり使いやすくなっていると思います。

ちなみにRS1は2.3kg、D10では2.1kgです。

RS1を持った時には、決して軽いとは言えませんでした。

それよりも400gも軽いAST-009PLUSは、取り回ししやすいと思います。

静音性

AST-009PLUSは、低音設計と記載されています。

しかしそれがどの位の数値なのか、書かれているのを見つける事ができませんでした。

1つ上位機種になるD10では75dbと記載があります。

多分これは通常モードの事だと思うので、強モードで使用した時はどのくらいの音の大きさかは不明です。

普段使いでも、常に強モードで使いたいと思う僕は、AST-009PLUSの静音性がどのくらいなのか気になります。

数値で表されていない以上、使ってみて耳で聞いてみるしかありません。

これもまた後で、聞き比べしてみたいと思います。

バッテリー持続時間

バッテリー

AST-009PLUSは、充電時間は4時間で、通常モードで約30分、強モードで約25分使用する事ができます。

普段から強モードで使いたいと思う僕では、約25分間使い続ける事ができます。

上位2機種と比較してみると、RS1が強モードで10分、D10が強モードで約16分となっているので、AST-009PLUSは長く使えるようです。

ただコレは、吸引力などの差が影響していると思うので、一概に長く使えるからと言って喜べないかも知れません。

そして、iRoomの商品ページに記載されている数値は、同じ機種でも数値が揃っていない所が多数見受けられます。

AST-009PLUSのバッテリー充電時間は4時間となっていますが、D10の商品ページには4.5時間と記載されていたり、使用時間も25分のハズが他のページでは約19分と記載されていたりします。

どれが正確なのか分かりませんが、今回はAST-009PLUSの商品ページの商品説明にある数値を元にしています。

ちなみに、AST-009PLUSでは、バッテリーだけを取り外すことが出来ません。

RS1とD10では、本体(電源スイッチ)とバッテリーが別々になっていましたが、AST-009PLUSでは一体となっています。

電源ボタンと一体になっているため、使いでバッテリーを購入すると、電源スイッチが付いた本体ごとになります。

デザイン

デザイン

本体のデザインは、RS1よりもD10に違いデザインをしています。

延長パイプに対して、タンクが横向きに付いているデザインです。

延長ノズル

カラーは、パープルを基調にしたおしゃれな配色。

ヘッドブラシ

ヘッドブラシは、カーボンファイバー製のソフトローラーブラシで、レッドとブルーのカラーがちょっとダイソンぽいかも知れません。

可動域

可動域

出典:楽天

ヘッドに対してノズルの可動域は、左右に90度、上下に120度となっています。

家具やソファの下を掃除する時には、延長ノズルを床スレスレに近い方がやりやすいと思います。

AST009PLUSは、床スレスレまで可動するので、色々な場所で取り回ししやすいようです。

吸引力を試してみる

コーヒー豆撒く

前回と同様にラグにコーヒー粉をこぼして吸い取れるか試してみたいと思います。

使うコーヒー粉は賞味期限が切れているのですが、前回より少し細かいものしかありませんでした。

それを白いラグに、こぼしたかのように振りかけてあります。

普段、掃除機は強モードで使う僕は、今回も強モードを使います。

電源スイッチ

AST-009PLUSは、電源スイッチを押すと、通常モード、強モード、電源オフとロータリー式になっています。

なので、掃除を持ったら2回電源スイッチを思います。

ただ連続で素早く押しても、標準モードのままになってしまうので、1回目の電源スイッチを押してから少しおいてから2回目を押します。

それでは、まず1回ゆっくりと吸い取ってみます。

1回吸い取る

これがビックリする事に、想像以上に吸い取れたんです。

吸引力に6000Paも差があるD10と同じぐらい吸い取れたんです。

D10もその上位機種のRS1と同じぐらい吸い取れててビックリしましたが、今回もさらにビックリです。

確かにコーヒー粉は軽いと言う事もあるかも知れません。

しかし、毛足が長いラグの上にあるのに、1回でほぼ吸い取ってしまうなんて、予想していませんでした。

このような結果になったのは、3機種の掃除機が、ある一定以上の吸引力がある為だと思います。

もし、普段の生活でコーヒーの粉を絨毯に溢してしまうシチュエーションが実際にあったとしても、どの掃除機でも吸い取る事ができるということです。

掃除機は吸引力が強いに越した事はありませんが、AST-009PLUSぐらいの吸引力でも、あまり困る事は無さそうです。

近づいてみてみる

今回のマットは、近づいてよく見てみると、ほんの少しコーヒー粉が残っていました。

3往復

その後、3往復する事でほとんど吸い取る事が出来たと思います。

iRoomのRS1、D10、AST-009PLUSには、数値上かなりの差がありますが、どれも一定以上の吸引力があり、普段使う時には十分だと思います。

ちなみにこの後、D10と差を見つけようと、風船、ティッシュの空箱、大きめの紙袋など吸って持ち上げられるか試してみましたが、どちらも機種も持ち上げる事ができちゃいました。

モーター音

モーター音

AST-009PLUSは、低音設計です。

電源を入れて標準モードでモーターが駆動した時の音は、D10の標準モードよりも明らかに音が小さいです。

強モードでは音が大きくなりますが、比較的軽い音でした。

D10は、高い音とベッドのローラーが回る重たい音が合わさって、AST-009PLUSよりも音が大きく聞こえました。

前回、前々回でレビューしたRS1、D10と比較したら、AST-009PLUSが1番静音性があると感じました。

部屋の隅を掃除できるか

階段の隅

前回、前々回と同様に部屋の隅などを、ノズルを交換しないで掃除できるか試してみます。

今回も、階段の隅に切った紙を置いておき、それが吸い取れるか試してみたいと思います。

まずは、左側の壁に沿うようにしてヘッドを進めてみます。

階段の隅吸い残し

いつも掃除するよりもゆっくり進めてみたら、壁際の紙屑は吸い取れました。

しかし、角になっている部分は吸い取れませんでした。

ヘッドを何回か往復させましたが、角だけは吸えません。

階段向きを変える

向きを変えて、右側の壁に沿って吸い取ってみたのですが、やはり角にある紙屑は吸い取り切れませんでした。

この原因は、RS1やD10と同様にヘッドの裏にある、吸い込み口にあると思います。

ヘッドの裏

吸い取り口には、ローラーが付いているのですが、このローラーを固定するため、ヘッド裏のサイド部分に幅があるんです。

その部分にゴミがあると、吸い残してしまうんだと思います。

そしてすいこみぐちの前部分もLEDライトを固定する為にカバーがあるので、角になっている部分は吸い込めないんだと思います。

このコードレスサイクロン掃除機に延長ノズルを付けて、それだけで階段を掃除しようとすると、吸い残してしまうところが多々出てきてしまいます。

その為に、隙間ノズルなどが付属しているので、取り替えれば、隅々まで綺麗に掃除する事ができます。

ただ、横着な僕は、ちょっと面倒くさいと感じてしまいました。

ソファの下

LEDライト

我が家のソファの下の隙間は約6.5cmあります。

この隙間は、ホコリやゴミなどが溜まりやすいですよね。

AST-009PLUSは、ヘッド部分の可動域も広く、ヘッドにLEDライトが付いているので、暗い隙間にあるゴミを見逃さずに吸い取る事ができそうです。

ソファの下

しかし、これも他の機種と同様に、ヘッドの付け根部分に高さがあって、そこに引っかかり奥まで入って行きません。

ヘッドの付け根の高さを測ってみると、役6.6〜6.8cmなので、ギリギリ当たってしまうようです。

これもノズルを交換する事である程度対応可能だと思いますが、延長ノズルを付けたまま奥まで掃除したいとお考えなら、その隙間の高さを確認しておいた方が良さそうです。

まとめ

iRoomのコードレスサイクロン掃除機のAST-009PLUSをレビューしました。

iRoomのコードレスサイクロン掃除機の4つあるラインナップの中で1番値段が安いタイプなのですが、想像以上の吸引力に驚きました。

安いタイプのコードレス掃除機って、吸引力が弱くてあまり使えないイメージがあったんです。

しかしAST-009PLUSは、安いのに吸引力があるので、普段の生活で使うなら十分な性能だと思います。

RS1やD10と比較すると、吸引力を表す数値は大きな差がありますが、ある一定以上の吸引力があるので困らないと思います。

延長ノズルだけで吸い取り切れない場所も、オプションが豊富なので対応できます。

どれにしようか迷った時には、AST-009PLUSがおすすめです。

 

iRoomコードレスサイクロン掃除機RS1のれびゅーはこちら。


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