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iRoomのサイクロンコードレス掃除機RS1をレビュー!2万円以内で買えるコードレスクリーナーの吸引力は?【PR】

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我が家で使っている掃除機は、アイリスオーヤマのスティック掃除機。

本当は、ダイソンの掃除機が欲しかったんですが、やっぱり値段が気になってしまいます。

そこで、何気なく買った掃除機が、軽くてそこそこ使えたんです。

しかし、吸引力が強いかと言ったら、そこそこな感じ。

じゃあ、音が静かなのかと言ったら、そこそこな感じなんです。

それなら、そこそこ以上の機能がある掃除機がないかと探してみると、iRoomというブランドの掃除機が僕の目を引きました。

iRoomのRS1というスティッククリーナーは、楽天ランキングで2位を獲得した事のある掃除機。

どうやら、iRoomにはスティック掃除機が何種類かあって、その中で最上位モデルのようです。

これなら、今使っているスティック掃除機よりも、吸引力もあるはず。

今回は、iRoomのサイクロンコードレススティック掃除機RS1をレビューしたいと思います。

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iRoomのサイクロンコードレススティック掃除機

ラインナップ

ラインナップ

出典:楽天

iRoomのスサイクロンコードレススティック掃除機には、現在4種類の掃除機がラインナップされているようです。

今回紹介する最上位モデルのRS1。

そして、真ん中に位置するD10。

エントリーモデルのATS-009Plus。

値段と共に違うのが吸引力のようで、最上位モデルのRS1では25000Pa、中位モデルのD10が18000、エントリーモデルのATS-009Plusで12000Paとなっています。

数値をみるとRS1は、かなり吸引力が強いようです。

しかし、最近新商品の「RS7」が発売されたようで、そのモデルの数値が26000Paとなっていました。

そうなると、RS1の最上位モデルというのは、ちょっと変わってきちゃいます。

でも、まだ商品ページでは修正がされていないようで、RS1が最上位モデルと記載が残っているので注意が必要です。

実際の最上位モデルにあたる「RS7」は、どうやらAIが搭載されていて、掃除する場所を自動で感知し、吸引力を自動調整する機能がついています。

しかし、今回紹介する「RS1」は、AIは搭載されていません。

何が今まで最上位モデルだったかというと、やはりその吸引力と静音性だと思います。

iRoom RS1の特徴

デザイン

外箱

ダイソンを持っていない僕が見たら、一瞬「ダイソン?」と、思ってしまいました。

しかしデザイン自体は、よく見ると違っていて、近いのはカラーリングなのかなと思います。

デザイン

延長ノズルの色やヘッドに使われている色など、何となく似ているように見えます。

良い悪い両方の意見はあると思いますが、僕としては、このダイソンっぽいのが気に入ってしまいました(笑)

吸引力

iRoomのサイクロンコードレススティック掃除機RS1は、吸引力が強モードの時で25000Paです。

この25000Paという数値、他のメーカーの機種と比較しようと思ったら、ほとんどのメーカーでは吸引力を数値化していませんでした。

ほとんどが「強力な吸引力」「高い吸引力」と書かれているだけで、実際どのくらいなのかわかりませんでした。

なので、比較対象がiRoomのラインナップ内だけになってしまうんです。

そうなると、iRoom内では上から2番目としか言えません。

これだと、使ってみないと分かりませんよね。

しかし、ホコリや花粉、PM2.5も吸引する事ができちゃうので、吸引力がないとは言えないと思います。

ちなみに、中モードで15000Pa、弱モードで8000Paになっているので、中モードで使ってもエントリーモデルのATS-009Plusを強モードで使うよりもパワーがあります。

静音設計

静音性

出典:楽天

RS1の静音性は、75db。

しかしこの75dbは、弱モードで使った時。

僕は、掃除機を使う時はいつも強モードで使います。

なので、強モードの時の静音性を知りたかったのですが、記載されていません。

これも使ってみないと分かりません。

バッテリー駆動時間

バッテリー

RS1は、弱モードで40分、中モードで20分、強モードで10分使用することが出来ます。

バッテリーの充電時間は4.5時間。

普段、強モードで使う僕は、約10分使えるという事になります。

この10分、短いのか長いのかと考えたら、やはり使う側としては短いような気がします。

しかし、ダイソンのV7Slimを見ると、強モードで6分と書かれているので、コードレス掃除機の中ではそんなに駆動時間が短い事もないようです。

バッテリーは、本体上部に取り付けて、交換可能です。

予備のバッテリーを購入すれば、駆動時間も延び、より使いやすくなりそうです。

ソフトローラーブラシ

柔らかいヘッド

ヘッドに使われているのは、静電気防止のカーボンファイバーブラシ。

触ってみると、カーペットのように柔らかいんです。

このソフトローラーブラシが、高速で回転する事で、微細なゴミを吸引します。

もちろん、柔らかいソフトローラーブラシなので、床やなどに傷が付きにくくなっています。

ソフトローラーブラシは、ヘッドから取り外し可能で、汚れてしまったら取り外してお手入れする事もできます。

モードの切り替え

調整スイッチ

モードを弱から中、または強へ切り替えるには、本体にある「POWER」の切り替えをタッチします。

一見、ボタンのように見えますが、触ってみると本体と同じプラスチック素材で硬いんです。

もちろんボタンのように押してみても、押す事は出来ません。

パッとタッチすれば、弱から中、中から強、強から弱へとモードが切り替わります。

初めて触った時には、ボタンが押せない事にちょっと戸惑ってしまいましたが、すぐに慣れました(笑)

その下の4つのLEDランプは、バッテリー残量を表示するもので、開封したときには、満タンではありませんが、半分ぐらい充電されていました。

吸引力を実験

iRoomのRS1の吸引力は25000Pa。

数値的には大きく見えますが、実際どのくらいよ吸引力か分かりませんやね。

そこで実験をしてみたいと思います。

よくテレビショッピングなどで、カーペットの上にゴミを置いて吸い取るような事を試してみます。

コーヒー粉

ちょうど使っていなかった円形のラグがあってので、その上に賞味期限が3年も過ぎていたドリップコーヒーの粉を振り撒いてみました。

そこをサイクロンコードレススティック掃除機RS1で吸い取ってみたいと思います。

使うモードは強です。

25000Paがどのくらいの吸引力なのか・・・。

本体のスイッチを押すと音がなり、スイッチから指を離しても動いています。

ヘッドの中のソフトローラーも回転しています。

モード切り替えをタッチして、強モードにします。

モードの判断は、LEDランプで表示しない為、音で判断するしかありません。

何回か切り替えをタッチして、1番音が大きいところにします。

コーヒー粉半分吸い取る

その状態で、コーヒー粉を撒いてある半分くらいのところまでヘッドを動かしました。

すると、ラグの目に入り込んでしまっている粉以外は、ほとんど取れました。

だいたい9割ぐらい吸い取れたんでしょうか。

コーヒー粉半分キレイに吸い取る

そのまま2〜3往復すると、すっかり綺麗に吸い取れました。

1回で全て吸い取れなかったのは、少し残念ですが、それでもかなり良い結果だったと思います。

アイリスオーヤマ

※アイリスオーヤマ IC-SLDC4

以前、アイリスオーヤマのスティッククリーナーで同じような実験をしたのですが、その時は吸い取れきれず、逆にラグの目に入り込んでしまい、茶色く色が残ってしまったんです。

それと比較したら、iRoomのRS1の吸引力は、かなり強いと感じました。

吸引

さらに、ラグの毛も一緒のに吸い取ってしまっているんです。

毛足が長いラグは、ちょっと気を付ける必要があるようです。

でもそれだけ吸引力が強いということだと思います。

ただ、のこの強モードの時の音は、ちょっとうるさいような気がしました。

正直、静かではありませんでした。

強モードなので仕方ないとは思いますが、期待していた静音性ではなかったです。

ただ、他のメーカーのスティック掃除機とは比較していないので、比べてみたらまた違うのかも知れません。

アイリスオーヤマのスティッククリーナーIC-SLDC4のレビューはこちら。

隅まで吸い取れる?

階段の隅に紙

掃除をしていて、イラッとするのが、部屋の隅など壁際ですよね。

なかなかゴミやホコリが吸い取れない事もあると思います。

このiRoomのRS1では、どうでしょう。

今度は階段の隅に、折り紙を細かく切ってゴミにみたてて置いてみました。

モードは、先ほどと同じく強モード。

隅を吸い取る

まずは、1回ヘッドを滑らせてみました。

隅を吸い取る

すると、手前にあった紙は勢いよく吸い込まれましたが、隅に少し紙が残ってしまっています。

隅を吸い取る

もう1度、滑らせてみましたが、次も吸えずに残ってしまっていました。

「あ〜あ吸えないんだ残念」なんて思ったのですが、おもむろにスティック掃除機を滑らせる向きを変えてみたんです。

隅を吸い取る

今度は、横から隅にヘッドを滑らせると、残っていた紙を全て吸い取りました。

これにはびっくりです。

ダメだと思ったら、できちゃったんです。

ヘッドの隅

ヘッドを裏返して見てみると、ヘッドのサイド部分は、ソフトローラーを固定するため、左右とも数cm(左右で違う)幅がありました。

ちょうど今回左側を壁にしたので、幅が厚い方だったんです。

その左側の幅がある所は、吸い込み口もローラーもないので、ゴミを吸引できなかったようなんです。

これで、理由がわかりました。

向きを変えたら隅のゴミを吸引できたのも納得です。

iRoomのRS1を使い、部屋の隅を掃除するときには、向きを変えながらヘッドを滑らせるのが良さそうです。

ヘッドの可動域

可動域

出典:楽天

ヘッド部分は大きく可動する事ができ、本体を倒して、狭い場所の掃除をする事ができます。

手前側には90度倒れ、左右には160度可動域があります。

我が家のソファーの下もこれで掃除しようと思い、本体を手前に倒しました。

ソファの下

すると、ソファの下にヘッドは入るのですが、奥まで進めません。

ソファの隙間は約7cm、ヘッドの1番厚みがある場所で6cm。

ヘッドは入るのですが、ヘッドの付け根部分が約8cmあるので、付け根より奥へ入っていかなかったんです。

ソファの下の隙間、又は家具などの隙間は、約8cm以上の間隔がないとヘッドをつけて掃除する事ができません。

そんな時は、付属のノズルと交換すれば、少し奥まで掃除出来ますが、やはりそれでも奥までは届かないので確認が必要です。

ゴミ捨て

ゴミ捨て

ゴミを捨てる時は、ダストカップを本体から取り外します。

ダストカップの下にあるボタンを押して、カップを手前に引っ張ると簡単に取り外す事ができます。

ダストカップのフタを外してひっくり返せば、ゴミが落ちてきます。

ゴミ箱の上で、蓋を開ければ簡単に捨てる事ができるんです。

ただ今回吸い取ったコーヒー粉は、静電気のせいか、少しカップ内に張り付いてしまっていました。

もし気になるようなら、水洗いも出来るようなので助かります。

まとめ

iRoomのサイクロンコードレススティック掃除機RS1をレビューしました。

少し前まで最上位機種だった事もあり、吸引力は結構強いように感じました。

静音性は、期待ほどではなかったですが、そこそこと言った感じです。

使い方は、それぞれの家庭によってて違うと思いますが、我が家ではソファの下は掃除する事が出来ませんでした。

それでも、今家で使っているアイリスオーヤマのスティック掃除機よりも吸引力があり使いやすそうです。

ダイソンは高くてなかなか購入する事ができませんが、2万円以内で購入する事が出来ると思うと、このRS1はコスパが高いと思います。

 

その他参考記事はこちら。


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