色々問題ありそうだけど・・・そろそろドローンに手を出して大丈夫?~自撮りが簡単にできる!おすすめドローン・マルチコプター3選~

投稿日:2017年6月13日 更新日:

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ドローンが話題になってから、いつかは欲しいと思っていました。

だって大好きなキャンプの風景を、空から撮影してみたいじゃないですか。

普段目にすることのないような景色の写真を撮ってみたいと、思ったのは僕だけじゃないはず。

でも欲しいなと漠然と思っている間に、いろいろと問題が起こり、気安く手を出してはいけない物のような気がしていました。

あれから何年たったのかわかりませんが、今やドローンはただ空を飛び映像を取るということだけではなく、宅配の荷物を運ぶなんて事もテレビなどで報道されていますよね。

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ドローン

drone3

農業の分野でもドローンが役に立つ日が来ているようです。

ドローンの映像から、農作物の収穫時期や終了まで分析できたり、ドローンで農薬の散布をしたりという事も実用されているようです。

また、災害の現場でも活躍の場面が出てくると思います。

道路の寸断で地上から近寄れない場面では、空撮で状況を知り、物資の運搬にも使えます。

そしてこれからは人を載せて飛ぶドローンが表れて、救急車の代わりをするかもしれませんね。

そんな夢のような世界はすぐそこまで来ているんです。

今では、ドローン専用の練習場や学校もできているようですね。

こうやって、日々進化しているドローンなんですが、僕がしたい事は出た1つ。

キャンプ場での空撮です。

混んでいて、迷惑になるような時は使用しませんよ。

誰もいないような貸切り状態のキャンプ場で、自然に囲まれている所を撮ってみたいんです。

だから、小さいもので良いんです。

誰でも飛ばすことができるの?

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ドローンを買ったらすぐに飛ばすことが出来るのか・・・何か資格がいるんじゃないかって思ったんです。

だって、あの操縦って難しそうじゃないですか。

しかも、飛ばしてはいけない場所とかありそうだし・・・もしかしたら免許が必要だったりして。

そんな不安があったんですが、調べてみたら日本にドローンの免許は無いようです。

現状は、民間の資格をドローン免許と言っているみたいです。

総重量で、航空法に引っかかっちゃうという事はあるかもしれません。

ドローンの総重量が200g以上になると、航空法の対象になるようです。

総重量が200以下のトイ・ドローンと言われている物は大丈夫のようですね。

航空法では、飛行させてはいけないエリアでの飛行、夜間やイベントなどの飛行、人や建物から30m以内の飛行はすべて違法になるようです。

航空法を守っていれば、誰でもドローンを飛ばすことが出来るようです。

※200g以下のドローンでも、都内の公園は禁止のようです。

都内は住宅密集地が多いので、比較的ドローンを飛ばす場所がなさそうです。

自撮りが楽ちん! ドローン・マルチコプターのオススメ3選!

PHANTOM 3 STANDARD

出典:Amazon

飛行時間は25分のスタンダードモデル。

ドローン愛好者界隈では「困ったらこれを買っておけば間違いないと言われる名機です。

1キロの広範囲にわたって操作が可能なんです。

iPhoneからの操作・撮影が可能です。

ちょっと飛ばしてみるとびっくりするほどスムーズな動きで、十分経過しても全然動作感はかわらないようです。

少し「大きいかな」と思うかもしれない20センチ代のサイズですが、どんな状況にも対応できる上、商業ベースでも使える高機能さはすごいです。

あととても静かなです。全く飛行音がしません。

Spark

出典:Amazon

PHANTOMシリーズと同じ、ドローンメーカーの雄であるDJIの超小型モデルのSpark。

室内でも飛ばせられるほどのサイズで、しかも五色の可愛い色付き。

カメラも標準搭載ですし、画像もかなり鮮明です。

動作感はやや頼りない感じもありますが、軽くてどこでも持ち運んで撮影できるお手軽さは他の追随を許しません。

ちょっと剛性が低くて、壊れそうな儚さもあります。

しかし動画撮影はとても簡単なんです。

スマートフォンをタップするだけで、プロのような動画を撮影することができちゃうんです。

DJIのSparkは、ドローンの中でも注目です。

DJIのSparkはジェスチャーでも操作できるんです、詳細記事はこちら。

Dobby Deluxe D100B-H

出典:Amazon

こちらはSparkよりもさらに小さい200グラム代の超小型ドローンです。

写真のようにポケットに入れる事も出来ちゃうんです。

バッテリーも9分~13分ぐらいもつので、サイズ感のわりにしっかりした感じがあります。

カメラもくっきり鮮明画像。

ただ、小型ドローンの弱点でもある静音性がかなり低く、室内で飛ばすと扇風機を回してるような音がします。

操作性もSparkにちょっと劣る感じがありますが、風がない室内などならそれほど気にしなくても大丈夫。

AndroidとiOS向けのアプリ「Do.Fun」で操作を行なうようになっています。

まとめ

なんかドローン始められそうな気がしてきました。

僕みたいにキャンプでの使用を考えるなら、小型機よりも1キロ代の中型機が良さそうです。

大型機は損傷しやすくて許可が必要だったり、トラブルのもとにもなってしまいます。

最初に小型機を買うと室内でならともかく、外では風に煽られて慣れてないうちだと思わぬ事故を招くかもしれませんしね。

距離がある自撮でも最近の機種ならくっきりと写してくれますけれど、やっぱり一発撮りはこわいですよね。

タブレットに対応しているPHANTOM 3 STANDARDはそういう意味でもおすすめです。

ドローンを買って撮影で人より一歩先の未来を見てみましょう!

初めて飛ばすならトイドローンがおすすめ!

中でもDJIの技術で安定ホバリングできるTelloが超おすすめです。


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