ドローンで簡単に撮影できる!ジェスチャーでも操作できる凄いドローン、DJIのSparkが欲しい!!

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僕の中でまた、ドローンブームが再燃しています。

もともとキャンプ場でドローンを使って撮影してみたいという気持ちがあったのですが、ちゃんと操縦できるのかという不安とバッテリーの短さなど悩む事が多く、いつの間にか欲しい気持ちもなくなっていました。

それが年末に友達から「Amazonでドローン買っちゃった」と聞いて、『僕も欲しい』と気持ちが流されちゃっいました。

さらに、年末5時間スペシャルのアメトーークの家電芸人で、劇団ひとりさんが紹介していたドローンを見て魅了されちゃったです。

だって、リモコンを操作しないで、手のジェスチャーだけで操作できちゃうんですよ。

劇団ひとりさんの手の動きに合わせて、右に動いたり左に動いたり、バイバイをすれば遠くに離れて、両手を広げれば近寄ってくるんです。

さらにはドローン本体の下に手のひらをかざせば、そこに着陸するんです。

まるで超能力のように、はたまたフォースの力で動かしているかのように動くんです。

テレビを観たおじさん達は、絶対に惹かれたはずです(笑)

紹介されていたのは、Sparkというドローンでした。

調べてみたら、さらに欲しくなっちゃう魅力が満載だったんです。

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DJI SPARKというドローンの魅力

Sparkの大きさ

spark1

出典:DJI

Sparkの大きさは143×143×55mmと、とてもコンパクトで手のひらに乗るくらいの大きさです。

重さも、たった300gしかないんです。

このように軽くてコンパクトなのに、強風下でも最高速度50km/hで飛行する事ができるんです。

デザインが、風の対抗をほとんど受けない航空力学的なのも一役買っていそうです。

ドローンに搭載されているインテリジェントバッテリー

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出典:DJI

Sparkは高性能バッテリーを搭載しているので、満充電で最大16分飛行する事ができます。

以前おもちゃのようなドローンを買おうと思った時に、バッテリーの持ち時間を見たら5分しかありませんでした。

それに比べたら雲泥の差ですよね。

16分あれば、撮りたい映像が十分撮れるハズ・・・。

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出典:DJI

さらにこのバッテリーは、残りの飛行時間を予測して、いつ着陸する必要があるのか教えてくれるんです。

バッテリーが切れて、急に落っこちちゃうような最悪の事態を防ぐ事ができるんです。

さらにさらに、バッテリーの残量が少なくなってくると、自ら設定してあるホームポイントに自動で帰還するんです。

ちょっと頭良すぎませんか?

高性能カメラ

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出典:DJI

ドローンで気になるのが、搭載されているカメラの性能ですよね。

Sparkのカメラは、プロ仕様の焦点距離25mmのF2.6広角レンズと、1/2.3インチCMOSセンサーを搭載しています。

動画は1080p 30fpsで撮影が可能で、静止画においては1200万画素で撮影ができるようです。

その上、映像のブレを抑えるメカニカル2軸ジンバルとUltratSmooth(ウルトラスムーズ)技術を搭載しているので安定したブレのない、なめらかで綺麗な映像を撮影できちゃうんです。

ドローンの撮影・操作

ドローンの操作はスマートフォンにアプリを入れて出来るようです。

リモコンは別売りになっているようですが、リモコンがあれば通信距離が500mになるようです。

スマートフォンだと通信距離が100mのようです。

クイックスタート

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出典:DJI

操作が複雑だと、「なんだかんだ言って上手く撮影出来ないんでしょ?」なんて思いませんか?

Sparkを使えば、誰でも簡単に撮影する事ができちゃうんです。

Sparkは顔認識機能が付いていて、顔を認識した後手のひらから離陸します。

それは電源を入れてから、たった25秒の間に行われ、その場でボバリングを開始するようです。

クイックショット機能

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出典:DJI

クイックショット機能を使えば、画面をタップするだけで簡単に動画撮影する事ができます。

例えば、「ロケット」をタップしたらSparkはカメラを下向きにし、機体は真上に上昇しながら撮影をしてくれます。

「サークル」をタップすれば、被写体を中心にして、その周囲を旋回しながら撮影してくれるんです。

タップ1つで、まるでプロのような動画を撮影する事ができちゃうんです。

アクティブトラック

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出典:DJI

このアクティブトラック機能は、とても便利な機能だと思います。

それは、Sparkが被写体を自動で追尾してくれる機能だからなんです。

例えば、自分の走っている姿を撮影したい時でも、その移動速度に合わせ追尾し周囲を回りながら撮影したり、並走しながら撮影したりしてくれるんです。

自分1人しかいない時でも、ドローンで問題なく撮影する事が出来ちゃうんです。

ジェスチャー

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出典:DJI

この操作は、年末5時間スペシャルのアメトーークで見たものです。

手の動きを認識して、簡単な操作をする事が出来るんです。

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出典:DJI

手のひらをかざして、その動きに合わせて移動させたり、両手の親指と人差し指で四角を作って自撮りしたり、手のひらに着陸させたりと、今までの常識を覆すような事が出来ちゃうんです。

Sparkを購入したら、絶対にやってみたい操作です(笑)

安全飛行

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出典:DJI

Sparkには色々な高性能なシステムが搭載されていて、5m先の障害物を認識して衝突するのを防いでくれます。

さらには最大30mの範囲内で正確にボバリングする事もできます。

操作中に樹木にぶつかってしまったりする事もなく安心ですね。

またGPSを受信している時には、ホームポイントに自動で帰還してくれるんです。

これは、バッテリーの残量が少なくなったり、接続が切断されたりしたら帰還するようになっているようです。

Spark紹介動画

まとめ

ドローンがあれば、今までにない映像を撮ることが出来ると思います。

しかもこのSparkなら、簡単に操作ができ撮影も自動でしてくれるんです。

キャンプ場でもたまにドローンを使っている人がいます。

やっぱり少し音が気になってしまうこともあるんですよね。

周りに迷惑をかけないように配慮し、上手にドローンを使いたいですね。

ちょっと値段は張りますが、必ず良い動画を撮影できるSparkがおすすめです(・・・って僕が欲しいんですけどね(笑))

ドローンの詳細、おすすめ機種の記事はこちらに書いてます。


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アイキャッチ画像 出典:DJI

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