甘いコーヒーにうるさい僕がおすすめする「本格的なコーヒー」が味わえるコーヒーメーカー5選~おすすめの機種の性能は?~

投稿日:2017年6月8日 更新日:

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朝、新聞を読みながらブラックコーヒーを一口飲む・・・そんな海外ドラマの1シーンのような事に憧れていましたが、結局アラフォーになっても砂糖・ミルク無しじゃ飲めません。

それでも、砂糖・ミルクたっぷりのコーヒーにはうるさいつもりです。

ブラックじゃなくてもコーヒーはコーヒー。

それでも大人かよって言われても、こればかりはしょうがないんです。

ところで、家でコーヒーを淹れる時って、インスタントコーヒーですか?

それともペットボトルのコーヒーで済ませてしまっていますか?

甘いコーヒーにうるさい僕は、なるべくコーヒーメーカーで淹れた美味しいコーヒーが飲みたいんです。

なんてたって香りが違うんです。

インスタントや、缶コーヒーでは味わえないあの香。

でも、コーヒーメーカーって言っても、種類が多くてどれが良いかよくわかりません。

高ければ、それだけで美味しいコーヒーが淹れれるような気もしますし、安くても良いコーヒーメーカーもあるような気もします。

どれがいいのか迷っている方に、甘いコーヒーにうるさい僕が、おすすめの5つのコーヒーメーカーを紹介します。

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おすすめコーヒーメーカー5選

1.ティファールコーヒーメーカー スビト ペーパーレスフィルター 

出典:Amazon

ティファールと言えば、「取っ手がとれるティファール♪」のCMでお馴染みですよね。

フライパンなどの便利キッチン用品を出しているティファールにも、コーヒーメーカーがあるんです。

オススメなのは、そのコンパクトなデザイン。

キッチン周りって、いろいろ置いちゃうから見た目にゴチャゴチャしちゃいますよね。

ティファールの『コーヒーメーカー スビト ペーパーレスフィルター』なら、コンパクトなので場所も取らずスッキリと置く事が出来ます。

しかし見た目はコンパクトでも一度に5杯分の水が入る優れもの。

また、抽出時間が短いためサッとコーヒーが出来上がるので、忙しい朝にもピッタリです。

重要なコーヒーのお味は、ペーパーレスとペーパーフィルターをお選びいただけるのでお好みにあったコーヒー本来の味をお楽しみいただけます。

出典:Amazon

美味しさの秘密は、お湯をそそぐ5つの穴です。

この穴からシャワー状にお湯が注がれるため、ムラなく美味しいコーヒーを抽出できるんです。

出典:Amazon

飲んだ後のお手入れですが、フィルターをすっぽり外すことができるので丸洗いができて簡単です。

そして、なにより清潔です。

抽出後にしずく漏れがしないのもおすすめです。

  • サイズ:幅177×奥行187×高さ275mm
  • 素材・材質:本体/ポリプロピレン
  • 素材・材質:ペーパーレスフィルター/PET(ポリエチレンテレフタレート)・ポリプロピレン
  • 素材・材質:フィルターバスケット/ポリプロピレン・ポリアセタール
  • 素材・材質:ポット/ポリプロピレン・ガラス
  • 電源:100V 50/60Hz
  • 消費電力:600w
  • 保証期間:1年
  • コードの長さ:約1.5m

2.パナソニック 沸騰浄水コーヒーメーカー NC-A56-K 

出典:Amazon

手軽に本格コーヒーを楽しみたいという方におすすめです。

この一台で、豆の挽きからドリップ、ミルの洗浄まで全自動で行ってくれます。

特にミルの洗浄は面倒な作業ですから、とっても嬉しい機能ですよね。

4種類の味が楽しめる 

さらに、従来の淹れ分け機能に加え、新たに粗挽きと中細挽きの豆の挽き分けが可能になりました。

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出典:panasonic

例えば、粗挽きでマイルドにすれば、アメリカンコーヒーのようにまろやかな飲み味に。

中細挽きのリッチにすれば、アイスコーヒーに合う、コクと苦みがでるように。

このように、4種類の味が気分に合わせてお選びいただけるんです。 

また、コーヒーの美味しさは豆はもちろん、水も重要です。

このパナソニック沸騰洗浄コーヒーメーカーならカルキを90%以上除去する沸騰洗浄機能(沸騰させたお湯を活性炭フィルターにくりかえし通す)もついており、コーヒーの美味しさをなお引き立ててくれます。

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出典:panasonic

30分後自動で保温温度を低くして、煮詰まるのを軽減してくれる『煮詰まり軽減保温』が付いているので、いつまでも美味しく飲めそうです。

アマゾンのレビューでも評価が高いので、これを選んでおけば間違いなし?!

  • サイズ:22.0cm×24.5cm×34.5cm
  • 本体重量:2.9kg
  • 主な素材:PP樹脂、硼珪酸(ほうけいさん)ガラス
  • 消費電力:790W

3.Delonghiコンビコーヒーメーカー 

出典:Amazon

お家でも本格的なコーヒータイムを楽しみたい方、Delonghiの『コンビコーヒーメーカー』はいかがですか。

本格エスプレッソやドリップコーヒーとミルクのあたため・泡立て作業もこなせる1台3役のスーパーマシンです。

coffee5-2

出典:Amazon

その上、ドリップコーヒーとエスプレッソは同時に抽出することができちゃいます。

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出典:Amazon

そして、スチーム機能を使ったミルクの泡立ても、ドリップ抽出中に行うことができるんです。

まるでカフェみたいにお洒落なカプチーノやカフェラテが楽しめちゃいます。

90℃の高温で抽出するコーヒーはカフェ顔負けです。

そして嬉しいのは、こんなに本格的なのに手順がとても簡単なこと。

また、エスプレッソ・スチームの最適温度をお知らせするOKインジケーターランプも搭載していますので、お手軽に本格コーヒーをお楽しみいただけます。 

合わせて、お勧めなのはスタイリッシュな見た目。インテリアの様なお洒落感は男性の部屋にあっても違和感のない、むしろカッコよさを引き立てる一品です。

  • サイズ:幅37×奥行き29.5×高さ32cm
  • 本体重量:5.0kg
  • 素材・材質:本体/ポリプロピレン ABS樹脂
  • 電源:AC100V(50/60Hz)
  • 消費電力:1500W(エスプレッソ700W/ドリップ800W)
  • コード長:約2.0m

4.ネスカフェ ドルチェグストドロップ 

出典:Amazon

文句なしの有名コーヒーメーカーネスカフェの『ドルチェグストドロップ』。

まずオススメなのは一杯ずつカプセルから抽出すること。

一杯取りのため味を損なうこともなく、いつも淹れたての味と香りを楽しむことができます。

煩わしいコーヒー豆の保存や作り置きで酸化させてしまう心配も無用です。

カプセルは種類も豊富

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出典:NESCAFE

本格的なブレンドからお子様も喜ぶチョコレートや抹茶ラテなど、ご家族皆さんでご利用いただけます。

でも、これだけあると悩んじゃいますよね。

一通り飲むだけでも大変かも(笑)

また、手順が分かりやすい点もお勧めです。

タッチパネル形式のディスプレイですので見やすく、わかりやすい。

美味しい抽出量はカプセルに記載がありますので、その通りにタッチパネルで操作するとあっという間にプロの味が完成します。

さらに抽出が自動で止まるオートストップ機能や5分後の電源が切れるオートオフ機能が搭載されており、うっかりが防止されるので安心です。 

お手入れも簡単。使用後はカプセルホルダーを洗うだけ。

コーヒー豆カスのお掃除やフィルター掃除もご不要です。

  • サイズ:25.2×31.9×25.2cm
  • 本体重量:3kg
  • 電源 :100V、50/60Hz、定格消費電力1460W
  • 使用温度:5℃~45℃
  • ポンプ圧力:最大15気圧
  • タンク容量:800ml

5.シロカ コーヒーメーカー全自動ガラスサーバー 

出典:Amazon

本格的でも、コストパフォーマンスを求めてしまう方へおすすめです。

豆挽きからドリップまで全自動で行いますので、挽きたての本格贅沢コーヒーが楽しめちゃいます。

本格的ながらも、1杯約30円という高コストパフォーマンス。

カフェでコーヒーを飲むより断然お得なんです。 

操作は簡単

コーヒー豆をセット、本体へ水を入れ、ダイヤルをセットしスイッチオン。

たったこれだけで本格コーヒーがご堪能いただけます。 

加えてミルを内蔵しながらも置き場所に困らないコンパクト設計が人気の理由の一つです。

そしてコーヒー粉にも対応し、粉からでも自動でコーヒーが淹れることができちゃうんです。

この全自動コーヒーメーカーは中細挽きを自動で行うので、別途自分の好みに挽いた粉を用意しておけば、さらにコーヒーが楽しめますね。

一度にドリップできる量は、ホットコーヒー、アイスコーヒーなら4杯、マグカップでも2杯です。

これなら、自宅はもちろんオフィスでも重宝しそうですよね。

口コミを見ると、コスパが良い反面ちょっと耐久性に難があるという感じです。

  • 本体サイズ:幅17.3×奥行22×高さ27cm
  • 本体重量:2.2kg
  • 素材・材質:ポリプロピレン、耐熱ガラス
  • 消費電力:600W
  • 容量:580cc

まとめ

いかがでしたでしょうか。

一口にコーヒーメーカーと言っても種類も機能も豊富ですよね。

僕の正直な意見は、「あまりお金をかけずに美味しいコーヒーが飲めるものが欲しい!」です。

そうすると、『ネスカフェ ドルチェグスト』なら間違いないと思います。

でも、もう少し本格的に豆から淹れたいという気持ちもあります。

だってその方が、カッコいいでしょ(笑)

そうすると『パナソニック』か『Delonghi』が良さそうです。

見た目は、『Delonghi』が圧倒的におしゃれなんですけど。。。お財布に相談しなきゃです。

性能にも色々と違いがあるので、しっかり比較してください。

そしてお好みにあったコーヒメーカーを見つけて、ぜひ美味しいコーヒーライフを送って下さいね。

美味しいコーヒーに砂糖とミルクをたっぷり入れれば、更に美味しいですよ!

(美味しくないコーヒーに、砂糖とミルクを入れても美味しくないんですよね)

 

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