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フィリップスのルメア プレステージをレビュー!毛深い男性に光脱毛器は効くの?世界シェアNo.1の光美容器を剛毛を剃って実験してみた!【PR】

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中学生の1年生の終わり頃から、スネ毛が濃くなってきました。

当時は毛深いのが少し気になって、オキシドールで脱色しようとしたり、コーラで脱色できるという噂も間に受けて、脚に塗ってドライヤーで乾かしたりとかなり迷走しました。

オキシドールもコーラも、髪の毛には多少の効果はあったのかも知れませんが、スネや腕の毛には全く効き目がありませんでした。

それから何故か開き直ってしまい、ここまで30年あまり、全く手入れせずに来てしまいました。

見ている周りの方は不快な気持ちがあったかも知れませんが、僕本人が全く気にしなくなっていたのが良かったのかも知れません、これまでストレスを溜める事がなかったんです。

しかし今回、光脱毛器を使う機会があったので、ちょっと興味が湧いてきたんです。

濃いスネ毛や太もものムダ毛は、無いに越した事はありません。

あまりお金をかけずに永久脱毛ができるようなら、それはしてみたいです。

でも、興味を持って光脱毛器の事を調べてみると、どうやら永久脱毛は、家庭用の脱毛器ではできないらしいんです。

それでも口コミやレビューを見ると、毛が薄くなったり、生えてくる間隔が長くなったりと、メリットはあるようです。

しかし実際に、その口コミやレビューを信じてしまって大丈夫なのか気になりました。

そんな事で、フィリップスのルメア プレステージを使って、実際にどうなるかレビューしてみたいと思います。

しかも女性ではなく剛毛な男性だったらどうなるか、スネ毛を剃って試して見たいと思います。

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フィリップス ルメア プレステージ

脱毛効果

プレステージ

出典:楽天

フィリップスのルメア プレステージという、世界シェアNo.1の光美容器があります。

僕は今まで興味が無かったので知りませんでしたが、かなり有名な商品なようです。

ルメアプレステージを使えば、3回目からその効果を実感する事ができるようです。

最大で92%ムダ毛が目立たなくなり、その効果が最大6カ月続くようなんです。

永久脱毛とまではいきませんが、なかなかの効果が期待できますよね。

しかしこれを聞いても、僕の中には疑念があるままです。

剛毛な自分では、その効果は期待できないんじゃ無いか。

女性には効果あるかも知れないけど、毛が太い男性には効かないんじゃ無いか、という、多くの人が抱くであろう疑念を僕も持っています。

そもそも、このルメアプレステージは、メーカー側は光脱毛器としては謳っていなく、光美容器として脱毛後の肌を滑らかにする器具としているようなんです。

そう聞いちゃうと、ますます怪しい気がしちゃいますよね(笑)

フィリップスのルメア プレステージをレビュー

内容物

内容物

フィリップスのルメア プレステージを箱から取り出すと、ドライヤーのような形の本体の他に、アタッチメントと、電源アダプタ、ポーチ、掃除用クロス、取り扱い説明書が入っていました。

アタッチメントは、本体に1つ取り付けてあり、その他に3種類、合わせて4つのアタッチメントが付属しています。

アダプタ

電源アダプタは、海外製の物だからか、日本ではあまり見かけないぐらい大きな物でした。

今回のルメア プレステージは、電源ケーブルを繋いで使用するタイプ。

充電式の方が取り回しが楽そうですが、長時間使う事を想定すると、こっちの方が良いのかも知れません。

ポーチ

付属しているポーチは、ちょっと安っぽい感じの素材。

ポーチ収納

しかし本体が収納でき、他のアタッチメントも収納する事ができる小さなポケットが内側に付いているので、今後使わない時にはこれに収納する事になりそうです。

アタッチメント

アタッチメント

ルメア プレステージには、4種類のアタッチメントが付属していました。

アタッチメントは、体の各部位にフィットするように、照射面のカーブや照射ウィンドウのサイズが異なるようです。

からだ用アタッチメント

体用アタッチメント

開封時には、からだ用のアタッチメントが本体に付属しています。

からだ用のアタッチメントは、内向きにカーブしていて、脚や腕などにフィットしやすいようになっています。

照射ウィンドウのサイズは4.1㎠なので、比較的広範囲に照射できるようになっています。

アタッチメント外部には、特に印などは付いていません。

ワキ用アタッチメント

脇用アタッチメント

ワキ用のアタッチメントは、外向きにカーブしています。

照射ウィンドウのサイズは、3㎠です。

外部には、ワキの絵が描かれています。

ビキニエリア用アタッチメント

ビキニエリア用アタッチメント

ビキニエリア用のアタッチメントは、ワキようにと同じく外向きにカーブし、照射ウィンドウは3㎠です。

ワキ用と違うのは、照射ウィンドウに透明のフィルターが付いています。

このフィルターは、硬い毛を処理するのに適したフィルターなので、脚の毛よりも濃いビキニエリアに使用します。

顔用アタッチメント

顔用アタッチメント

顔用アタッチメントは、カーブはなくフラットになっています。

照射ウィンドウは2㎠と小さく、細かな手入れが出来るようになっています。

顔用アタッチメントには、フィルターが付いていますが、ビキニエリア用とは違い、安全性を確保する為の特殊光フィルターで、ソフトな照射に調整されるようになっています。

これらタイプが違うアタッチメントを使いたい部位に合わせて交換する事で、効果的に使えるようになります。

準備

処理前のすね毛

フィリップスのルメア プレステージを使用する前に、ムダ毛を剃っておく必要があります。

ムダ毛を剃らなかったり、剃り残しがあると肌トラブルになることもあるようです。

上記の写真が、処理前のすね毛。

あっちこっちに広がって、かなり汚い感じです。

カミソリで剃る

という事で、さっそくT字カミソリですね毛を剃ります。

しかしここで問題発生です。

すね毛が長くカールがかかっている僕の脚は、T字カミソリで剃るとすぐに剃った毛が詰まって、全く剃れなくなってしまうんです。

1回剃って濯いで、1回剃って濯いでと、カミソリからムダ毛を洗い落とす必要が出てきちゃったんです。

これで片脚に、かなりの時間を費やしてしまいました。

カミソリ後

それでも何とか剃り終わり、見た目はかなりキレイになりました。

カミソリ後両足

両脚を比べてみると、こんなにも違いがあります(笑)

美女と野獣のような感じです。

バリカン

残りのもう片方の脚は、T字カミソリを使う前にバリカンで短く刈っておきました。

少し手間は増えますが、こうすることで剃るのがかなり楽になります。

剃り終わり

バリカンで短く刈って、その後T字カミソリで剃ることで、結果的には時間は短くなりました。

剃り終わった両脚は、こんな感じです。

肌色センサー

スマートスキンセンサーボタン

使い始める前に、肌の色を測定します。

測定は機械が自動でしてくれるので、使いたい部位にルメア プレステージを当てるだけです。

本体の左側にあるスマートスキンセンサーボタン(自動推奨出力レベルお知らせボタン)を押してから、肌にあてます。

すると本体が肌の色を読み取ります。

僕の場合は、出力レベル4でした。

決定ボタン

※写真は測定中

そこで本体右側にあるスマートスキンセンサー決定ボタンを押して、出力レベルを決定します。

ちなみに、肌色がルメア プレステージに合わない時には、本体のREADYランプがオレンジ色に点灯し、照射ボタンを押しても光が照射せずに使う事ができません。

光を当てていく

スネに照射

本体の電源を入れ、早速脚に光を当てていきたいと思います。

今回は、ルメア プレステージを使った場合と、使わなかった場合に変化がでるか試してみようと思います。

その為、両脚のムダ毛を剃りましたが、光を当てるのは左脚だけにします。

光を当てる時は、本体を肌に直角に当てます。

READYランプ

すると本体のREADYランプが白く点灯します。

点灯したら、照射ボタンを押して光を照射します。

このREADYボタンが点灯しないと、照射ボタンを押しても光は照射しません。

まずは垂直になることを意識して、スネに当てました。

本体の音は、通風孔から静かに音が聞こえるだけ。

照射ボタンを押しても、小さく「パチッ」と鳴るだけですが、少し離れてた場所にいた奥さんにはその音が聞こえないようでした。

処置中の赤い光

静かに「パチっ」とすると同時に、赤色の光が放たれます。

この光は、見ていると少し目がチカチカしてきます。

照射ボタンを押す瞬間は、目を背けておいたほうが良いかも知れません。

痛みは、輪ゴムでパチッとした感じ。

スネより太ももの方が、痛みが強く感じ、思わず声が出てしまう時もありました。

光を照射したら、少し場所をずらして再び光を当てます。

処置したい部位は、ずっとこの繰り返しになりますが、両脚のスネと腿、そしてその裏側までやると、かなり時間と手間がかかりました。

1日目は、ムダ毛を剃ったばかりなので、ルメア プレステージを使っても、特別変化はありませんでした。

光を当てた左脚の肌がほんの少し温かくなっているだけでした。

間隔

間隔

出典:楽天

製品の説明によると、1度手入れをしたら、最低2週間は使ってはダメなようです。

初めの2〜3ヶ月は、このペースになるので、かなり時間がかかりそうです。

その後、4週間の間隔になるようですが、その時までに効果が実感できていれば良いんですが・・・。

取り敢えず今回手入れをしたので、次に使えるのは2週間後です。

しかし、効果を実感できるのは3回目ぐらいからのようなので、初めの2週間は左右で違いが見られないかも知れないです。

2日目

2日目になり、朝起きるとすでに太ももがチクチクして痒くなってきました。

両脚のスネには、殆ど違いが見られません。

2日目太もも

そして、太ももはところどころ赤くなっています。

これは、左右の太もも両方ともなので、ルメア プレステージを使う使わないは関係ないと思います。

2日目左足スネ

しかし、スネは何も感じません。

まだ、スベスベの状態を保っています。

3日目

3日目比較

3日目になると、さらに太ももがチクチク痒くなっています。

0.3mmぐらい伸びているようです。

3日目ふくらはぎ

しかし今日もスネには痒みはありません。

今日も、左右ともに違いは見られませんでした。

4日目

4日目比較

4日目も、太もものチクチクは変わらず。

スネは全く痒みがありません。

4日目スネアップ

※左脚(使用)

すね毛の長さは、0.5mmぐらいまで伸びていました。

4日目スネアップ右

※右脚(未使用)

右脚のスネを見てみても、余り違いはなさそうです。

左脚の方が、なんとなく密度が少ない・・・気のせいかも・・・。

5日目

5日目両足

5日目になっても、相変わらず痒みは止まらずです。

5日目左脚

※左脚

スネからふくらはぎの写真です。

前日よりは確実に伸びていますが、まだ遠目からは分からない程度です。

5日目右足

※右脚

右脚もチクチクと伸びてきました。

触るとすでに剣山のように痛いです(笑)

7日目

7日目両脚

余り変化がないので、1日飛ばして、すね毛を剃ってから1週間後です。

遠目から見ると、ちょっとチクチク生えてきているのが分かります。

左右の脚の違いはわかりません。

7日目左脚

伸びた毛の長さは、約1.1mmぐらいでしょうか。

長さが均一ではなく、短い毛もところどころに確認できます。

娘から、チクチクすると嫌がられます。

7日目右脚

こうやって近くでみると、わずかですが光を当てた左脚よりも毛が長いような気がします。

右脚の毛の長さは、大体揃っている感じに見えます。

このまま毎日追っていっても余り違いが出ないので、次は10日後に一気に飛んじゃいます。

10日後

10日後アップ

フィリップスのルメア プレステージは3回使ってその効果を実感できるとありました。

しかし、光を当てた脚と当てなかった脚で比較してみると、10日程経過するとその効果が実感できました。

見づらいかも知れませんが、上の写真でもルメア プレステージを使用していない右脚の方が毛が伸びているように見えませんか?

そして、毛が生えている密度も右脚のほうが高いように見えます。

そう言えば、痒みもこの時期にはあまり感じませんでした。

10日後左脚

左脚の毛は、長いところで大体2.5〜3mmぐらい、短い毛だと1〜1.5mm程度でした。

ところどころ、毛穴はあるけど毛が生えていないような場所も確認出来ます。

10日後右脚

右脚では、あからさまにしっかりと毛が伸びているのが確認出来ます。

頼もしいほど、力強く生えています。

気のせいかもしれませんが、1本1本が太く見えます。

11日目

11日目両脚

前日に引き続き、11日目もルメア プレステージを使った左脚と使わなかった右脚で、差が出ているように見えます。

使用した左脚では、ところどころ毛が生えていない場所があります。

そして毛の長さはまばらです。

11日目左脚

左脚では、何故かスネとふくらはぎの間ぐらいが、毛がほとんど伸びていません。

上の写真でいうと、ちょうど真ん中辺りになります。

11日目右脚

右脚では、ところどころ毛穴だけの場所もありますが、全体的に均等の長さで生えています。

12日目

12日目両脚

12日目になりました。

左脚に光を当てて、かなり時間が経ったような気がします。

12日目左脚

左脚のすね毛の長さは、長いところで3〜4mm、短いところで生え始めているものから1mm程度までまばらです。

密度も低く見えます。

12日目右脚

右脚は、相変わらずしっかりとしたすね毛が4mm程度に伸びています。

左脚は、光により毛根にダメージがあったのか、伸びるのが遅くなっているところがあるようです。

もちろん、処理をしていない右脚は、自然のままのスピードで伸びてくるので、差が生まれています。

今回は左脚だけルメア プレステージを1回使用して、その経過を見てきましたが、1回だけでも多少効果が認められたように思えます。

フィリップス ルメア プレステージ スペック

  • 本体サイズ(H×W×D) :215×97×160 mm
  • 本体重量:約500g
  • 電源方式:交流式
  • 対応電圧:AC100V-240V(海外電圧対応)
  • 照射回数:約25万回
  • 光の強さ:5段階 
  • 機能:連続照射モード 、スマートスキンセンサー、誤照射防止機能

まとめ

フィリップスのルメア プレステージを2週間近くレビューしてきましたが、その効果は実感することができました。

光美容器としてメーカー側が販売しているのは、毛穴が目立たなくなる効果があるためです。

しかし多くの方が、光脱毛器としてムダ毛を永久脱毛とまではいかないまでも、生えてくる間隔を延ばしたり、毛が細くなることを期待していると思います。

その効果が実感できるのは、3回の使用辺りから。

初めの2〜3ヶ月は1回使ったら、2週間ほど間隔を開ける必要があります。

その為、今回僕が使用してから2週間後に、もう一回左右の脚のムダ毛を剃って、引き続き経過を見てみたいと思います。

とは言え、僕的には初めの2週間で、少し効果を実感できています。

それは、光美容器として肌がキレイになるとか毛穴が目立たなくなるというのではなく、光脱毛器として毛の伸びが遅くなったり、細くなっているということです。

2回目以降に更に効果が出れば、光脱毛器の効果を疑っていた僕の考えを改める必要があります。(本当はすでに半分くらい改めています(笑))

引き続き、実験とレビューを続けていきたいと思います。

 

手入れの前にムダ毛をバリカンで刈っておくと楽ちんです。


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