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究極の卵かけご飯が作れる『究極のTKG』をレビュー~安い卵とヨード卵光、どっちが美味しいの?~

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日本人のソウルフードって言ったらTKGですよね。

誰もが愛してやまない、あのTKG。

新鮮な卵と白いご飯、ちょっとだけ醤油を垂らしたシンプルでいて最高のTKG。

もうお分かりですよね。

そうです、みんなが大好き卵かけご飯です。

多分基本は、醤油で味付けした物だと思いますが、そこから好みに合わせて多岐にわたって進化・発展していますよね。

僕はシンプルな卵かけご飯が好きですが、本当に美味いというレシピがあれば試してみたいと思っています。

一度本に載っていたレシピを試したこともありますが、味が変わりすぎちゃって卵かけご飯なのに卵かけご飯じゃなくなっちゃってるんです。

色々と加えすぎちゃってるレシピは、邪道だと思うんです。

そんなこんなで、自宅で卵かけご飯をするときには、基本に忠実にシンプルなレシピで楽しんでいます。

しかし・・・しかしですよ、凄い卵かけご飯を見つけたんです。

それは、『究極のTKG(たまごかけごはん)』という商品。

おもちゃで有名なタカラトミーが販売している物なんですけど、これがあれば白身がメレンゲのようにふわふわになり、究極の卵かけご飯が作れちゃうんです。

Amazonで見つけた時の興奮と言ったら、恥ずかしくなるくらい声を上げてしまいました。

早口でまくしたてるかのように奥さんに説明して、その瞬間にポチってました。

そのあと気が付いたんですが・・・この『究極のTKG』という商品は、良いレビューもあれば悪いレビューもあるんです。

買っちゃって大丈夫だったのかな・・・。

とは言いつつ、楽しみでたまりません。

果たしてその真価は如何に!

『究極のTKG』と言う、おもしろ商品をレビューします。

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究極のTKGをレビュー

究極のTKGってどんな商品

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出典:Amazon

『究極のTKG(たまごかけごはん)』は、ふわとろ卵かけご飯が作れるおもちゃです。

白身がメレンゲのようにふわふわで、とても美味しそうな卵かけご飯がこの『究極のTKG』で作ることが出来ちゃうんです。

しかも卵割り機能が内蔵されていて、卵を本体にセットすれば、一連の流れ作業がこの『究極のTKG』一台ですべてできちゃうんです。

全自動とまではいきませんが、男心をくすぐられませんか?

「こんなの、すぐに使わなくなるよ」

そんな声が聞こえてきそうですが、自分でもそれはわかっています。

でもあえて買わせてください、試させてください。

究極のTKG(たまごかけごはん)の外見

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僕思うんです。

外箱だけで、こんなにワクワクするような物って最近ないなって。

小さい頃ファミコンのソフトを買ってもらった時は、ワクワクドキドキして外箱を大切に保管していました。

その感覚がちょっとするんですよね・・・(僕だけかもしれませんね)

でもやっぱり、パッケージって大切ですよ。

このふわふわ卵かけご飯の写真がなかったら、Amazonで購入しなかったと思うんです。

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じゃじゃーん!箱から出してみました。

外箱に写真があったので特に驚くことはありませんでした。

全体がプラスチックで少し安そうな感じはしますが、しかたありません。

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スイッチは本体手前に1つあります。

白身を撹拌する為の「ホイップスイッチ」と言う名前のようです。

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本体上部には、卵を割る為の「チョップボタン」が付いています。

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「チョップボタン」が付いている部分を取り外すと、卵を入れる「タマゴホルダー」があります。

ここに生卵をセットして、殻をわるようです。

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殻を割った卵はこの場所に落ちてくるみたいです。

この卵割り機能、購入後にAmazonのレビューを読んでみたら、あまり評判が良くないようでした。

上手く割れなかったり、殻が入ってしまったりとするらしいんです。

最終的には自分で卵の殻を割って、撹拌だけするというコメントもありました・・・。

大丈夫なんですかね・・・少し心配になってしまいます。

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使う前に全部の部品をバラシて、一回洗っておきます。

本体一番下の「ホイップスイッチ」があるメカボックスは水洗いしてはダメなようです。

防水加工されてないので、水が入ったら壊れてしまうからだと思います。

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洗ったパーツが乾く間に電池を入れておきます。

電池は本体底面に2か所入れるところがあります。

電池は単2形のアルカリ乾電池を2本使用します。

後は、洗ったパーツが乾くのを待つだけです。

特に白身を撹拌するパーツに水分が残っていると、白身が水っぽくなってしまうようです。

究極のTKGを使ってみた

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乾いたパーツを組み立て、卵を割る準備をします。

今回は2種類の卵を用意しました。

Amazonのレビューに、安い卵は水っぽくなると書いてあったので、奮発してヨード卵光を買ってきました。

安い卵の約3倍の値段の実力はどうなんでしょう。

高い卵だと、フワフワの白身は濃くなるんでしょうか。

なんて、そうこうしている間に長男が学校から帰ってきました。

「あっ!これテレビでやっていたやつじゃん!」

普段テレビを見ない僕は知らなかったのですが、この『究極のTKG』は、ちょっと有名だったようです。

食いついてきた長男の希望で、はじめはヨード卵光で作ることになりました。

ヨード卵光を使って究極のTKGで卵かけご飯をつくってみる

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まず、タマゴホルダーにヨード卵光を入れます。

その時ストッパーは外側に倒しておきます。

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次に蓋をして、上部の「チョップボタン」を軽くたたきます。

説明書にも軽く叩くと書かれているので、力加減がわかりませんが、感触的にヒビが入った気がします。

生卵にヒビが入った感じがしたら、ストッパーを元に戻してチョップボタンの下にあるホルダーボタンを奥まで押し込むようです。

そうすれば、殻が割れて卵が落ちてくるんです。

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チョップボタンの叩き方が軽すぎたのか理由はわかりませんが、中身が落ちてきません・・・。

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そうこうしているうちに、殻と中身が落ちてきました・・・。

どうやら1回目は失敗のようです。

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卵が落ちた場所は「黄身トレイ」と言って、ここで黄身と白身が分離するようです。

取り合えず、手で落ちた殻を取り除き様子を見てみます。

・・・なかなか分離しません。

説明書を見てみると、白身が全部白身トレイに落ちていなくても撹拌が始まれば自然に落ちるというような事が書かれていました。

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それなら、ということでスイッチオン!

撹拌が始まり、あっという間に白身が真っ白になっちゃいました。

説明書通り、撹拌が始まったら白身と黄身はしっかりと分離しました。

撹拌の目安は、1分でサラサラという感じ、2分で舌触りがクリーミーに、3分でボリュームがあり食べごたえがUPするようになるみたいです。

今回は、白身が立つように3分間撹拌してみます。

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3分間撹拌した白身は、クリームのようにふんわりとした感じが目に見てわかります。

では早速、白いご飯の上に乗せてみます。

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どうですか?

商品説明の写真のようになフワフワ感に近い感じにはなったと思います。

すごく美味しそうですよね。

ここに醤油を垂らして、かき混ぜてと・・・。

一口食べてみると、味は卵かけご飯ですが食感が今までにない不思議な感じです。

フワフワ感が口の中に広がってるのがわかるんです。

長男は大喜びで食べていました。

安い卵を使って究極のTKGで卵かけご飯をつくってみる

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長男が残りの卵かけご飯を全部食べ干すのを見届けてから、次に安い卵を使って作ってみます。

1度目と同じようにタマゴホルダーに生卵をセットして、チョップボタンを叩いてみます。

今回は先ほどより少し強めに『ポンッ!』

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2度目の今回は、成功しました。

しっかりと殻が割れて卵が落ちてきました。

しかも、レビューコメントにあったように殻が入ることなく上手に割ることが出来ました。

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今回も撹拌は3分間(撹拌中の写真を撮り忘れました・・・)。

白いご飯の上にフワフワの白身をかけて、黄身を乗せてみます。

ヨード卵光の時の写真と見比べてみると、黄身が白身に沈んでいます。

そうなんです。

レビューにあったように、安い卵は少し水っぽいようで、黄身が沈んじゃうんです。

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水っぽいとは言いましたが、ヨード卵光に比べてというだけであって、横から見てみるとしっかりと白身が立っているのがわかります。

食べた食感もヨード卵光の時よりフワフワ感がないのがわかります。

食感は正直好みの問題だと思います。

うちの長男はフワフワがとても美味しかったみたいですが、僕と奥さんはそこまでフワフワでなくても良いかなと言うのが正直な感想です。

味は不味くはないですよ、どちらもやっぱり卵かけご飯なので美味しいですよ。

ホットケーキを作ってみる

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フワフワの白身をメレンゲに見立てて、フワフワのホットケーキを作ってみました。

ヨード卵光を使って、たっぷりと撹拌した白身(メレンゲ)をホットケーキミックスと混ぜて焼いてみます。

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どうですか、このフワフワな感じ。

上手くいきそうでしょ?

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今、流行りのスフレパンケーキの完成です。

食べてみてもフワフワな食感がたまらなく美味しかったです。

「えっ!使い方間違えてる??」

まあまあ、そう言わないでくださいよ~。

まとめ

究極のTKGは、Amazonでみると評価があまりよくありません。

しかし使ってみて、なんで評価が悪いのかがわからないくらい、僕は良い商品に思えました。

卵割り機能だって、初めの1回だけ失敗しましたが、その後は全部成功。

殻だって入り込みませんでした。

もっともっと濃くメレンゲを作りたいときは、他の機械を使った方がいいと思いますが、卵かけご飯用に作るフワフワな白身なら十分すぎる出来だと思います。

泡立たないとのレビューもありますが、もしかして卵に左右される事もあるかもしれません。

しかし、あくまでおもちゃと割り切って使えば、楽しく盛り上がると思います。

是非、日本人のソウルフードの卵かけご飯を『究極のTKG』で作ってみてはいかがですか?

ネタ的に面白いですよ。


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