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少年時代をもう一度。タミヤのラジコンがやっぱり一番!~人気のあのオフロード車がおすすめ~

投稿日:2016年12月9日 更新日:

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小学生の頃、ラジコンブームがやってきました。

80年代、テレビでは『タミヤRCカーグランプリ』が放送され、小学生のバイブル『コロコロコミック』では「ラジコンボーイ」という漫画が連載され、友達はこぞってラジコンカーを買って公園で走らせていました。

近所にはラジコンのサーキットを完備するプラモデル屋もできました。

まだ広い世界を知らない小学生もただならぬブームが来ているのを感じ取れました。

そしてタミヤのサーキットが地元の街にあったのも、誰に自慢するわけでもないのに嬉しかった思いがあります。

当時は組み立て式のラジコンはかなりの高級品。

誕生日やクリスマスには簡単には貰えないものでした。

唯一のチャンスは、お年玉。

当時は親戚が多かったのか、羽振りが良かったのか、ラジコンをなんとか買うことができる金額が集まりました。

母親をなんとか説得して、集まったお年玉の全額をラジコンを購入するのに使いました。

確か本体が1万5千円ぐらい、プロポが別売りで2万。

そこにバッテリーなどを合わせたら4、5万はしたと思います。

今考えると、ラジコンに5万円って、、、恐ろしい、、、。

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タミヤ 1/10 電動RCカーシリーズ人気

タミヤのラジコンブームを知っている人は今では30~40代の世代だと思います。

若い人には全く興味がない内容かもしれませんが、ラジコン、ミニ四駆、ファミコン、ガンプラ、コロコロコミック、ジャンプなど、僕たちの世代には忘れられない黄金時代があったんです。

ほとんどの物が復刻という形で再販されていますが、当時買えなかったり失くしてしまったり、そして大人になった今、それらをコレクションしたいという思いに火が点いている人も多いのだと思います。

しかも、このラジコンにおいては値段も安くなっていて買いやすくなっているんです。

おすすめのラジコンカー

グラスホッパー

販売当時の値段は、他のモデルが1万円以上する中、グラスホッパーは7,400円。

とても買いやすい値段だったのですが、当時は値段より見ため。

このカッコイイ、デザインに憧れていました。

でも、やはり人気があったので、持っている友達も多かった。

放課後、公園に持ち寄って遊ぶには友たちと被る確率が大きかったので買いませんでした。

初心者におすすめです。

  • 全長389mm
  • 全幅223mm
  • 全高135mm
  • 車体重量=830g
  • モーター=380タイプ
  • 駆動方式=後輪2輪駆動
  • 前後共にフリクションダンパー

 

マイティフロッグ

当時、一番欲しかったのはマイティフロッグ。「ラジコンボーイ」では桜警察の白バイ隊員の鬼瓦一発の愛車でした。でも、漫画の記憶は全くなく、ただカッコよかったなという記憶だけが残っています。

当時ライトの部分にスマイルマークがあって、それがワイルドさと、かわいさが融合し絶妙なカッコよさを出していました。

発売当時は14,800円と高価な物で、買うことが出来ませんでした。

  • 全長410mm
  • 全幅240mm
  • 全高145mm
  • 車体重量約1,020g
  • RS-540タイプモーター付き
  • 駆動方式=後輪2輪駆動
  • サスペンション=フロント・ダブルウィッシュボーン、リヤ・トレーリングアーム

 

ホーネット

結局当時購入したのが『ホーネット』です。自分の中では少し妥協した気持ちがあったのですが、今調べてみると『グラスホッパー』の上位モデルだったんですね。

しかも、スーパードラゴン、ファイヤードラゴン、サンダードラゴンのベース車両だったって、、、初めて知りました。

初めて買ったラジコンカーで無知だったので、塗装を表から塗ってしまって後悔していました。

  • 全長400mm
  • 全幅230mm
  • 全高150mm
  • 車体重量874g
  • 540タイプモーター
  • 駆動方式=後輪2輪駆動
  • サスペンション=フロント:コイルスプリングによるスイングアクスル独立式、リヤ:オイルダンパーユニット装備のローリングリジッドアクスル

ホットショット

そしてみんなの憧れ、『ホットショット』。4WDという言葉が妙にかっこよく耳に響き、ゴツゴツしたタイヤ、低い重心、その強そうなデザインも良かった。

ただ値段は高くて、当時でも21,800円。とても、手が出ませんでした。

クラスメイトにただ一人だけ持っている友達がいて羨ましかったのを覚えています。

  • 全長390mm
  • 全幅235mm
  • 全高150mm
  • 車体重量約1270g
  • モーター=RS540タイプ
  • 駆動方式=シャフトドライブ4WD
  • サスペンション=4輪ダブルウィッシュボーン

ランチボックス

近所にできたプラモデル屋さんで何度も何度も見て結局買うことが出来なかった『ランチボックス』

今までバギータイプの物ばかり見てきた小学生の僕には、そのフォルムが特別カッコよく魅了されました。

砂利道でも悪路でもどんどん突き進みそうな大きなタイヤ。

そしてリフトアップされた黄色いボディ。

  • 全長385mm
  • 全幅290mm
  • 全高225mm
  • 車体重量=1560g
  • モーター=540タイプ
  • 駆動方式=後輪2輪駆動
  • サスペンション=フロント:スイングアクスル独立、リヤ:ローリングリジッドのコイルスプリング付き

まとめ

当時の小中学生に流行ったラジコンカー。大人になった今も、その姿を見るたび心がときめきます。

バッテリーの時間は15分程度。公園に集まり走らせてもすぐに終わってしまうので、操作もなかなか成長しませんでした。

いろいろな所にぶつけながら走らせて楽しかったです。

大人になった今、改めて遊びたい気持ちとコレクションしたい気持ちが湧いてきました。

いつまでも少年の心を持っている大人の皆さん、もう一度タミヤのラジコンカーで遊んでみるのはいかかですか?

自分の息子へプレゼントしても良いですね。

アイキャッチ画像 出典:タミヤ

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