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スキャンパンを選ぶのには訳がある!~フライパンの性能で味が変わる!長く使い続けるならこれ~

投稿日:2017年9月29日 更新日:

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キャンプにハマってくるとどうしても、スキレットに手を出したくなってくるんです。

キャンプじゃなくても、スキレットは既に認知度があり人気のフランパンですよね。

スキレットを使っていると、今まで使っていたフライパンは何だったのって思えてきちゃうんです。

やっぱり、男なら鉄!鉄でしょう!!

スキレットで焼いたお肉は、炭火焼のように美味しく焼きあがります。

それが、たまらないんです・・・。

でも、スキレットって手入れが大変なんです。

そう思っちゃうと、スキレットの出番はちょっと少なめ。

普段使いするテフロン加工のフライパンはすぐに焦げついちゃうし・・・。

そう思っていたら、とても良さそうなフライパンがあったんです。

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スキャンパンのフライパン

10年間、新品交換

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出典:スキャンパン

これまでフッ素樹脂加工のフライパンといえば、どれだけ高いものを購入したとしても1年持てば使いかたは間違ってなかったという認識が世の中の常識みたいです。

ただ、このスキャンパンのフライパンはフッ素樹脂加工であるにも関わらず、フッ素樹脂が悪くなった場合に10年間も新品交換してくれるという、自信を持ってる商品なんです。

特に特筆すべきは、購入者がどのような使い方をしたかどうかは問わず、コーティングの剥がれ、磨耗に関しては新品交換してくれるという点です。

言い方を変えれば、10年間以上長持ちするという事ですね。

コーティング

出典:スキャンパン

特にメーカーに問い合わせると、コーティングを貼り付けているチタンの面が非常に優れており、そのチタン面が存在するからコーティングが絶対的に剥がれてこないとの事。

面白い事に、最近スキャンパンがチタンの力でコーティングが悪くなりにくいと謳っているところで、他のメーカーもチタンを使っているところがちらほら見えてきました。

しかしながら、チタンの使用方法自体が全く違い、スキャンパンはコーティングの下の面にチタンを使用。

他のメーカーはコーティング剤の中にチタンを配合しているんです。

まさかのコーティングを貼り付けるためだけにチタンを使用しているのだが、そのに特許を取っているから他のメーカーは真似が出来ないとの事。

重量

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出典:スキャンパン

スキャンパンのフライパンは持ってみるとびっくりするぐらい重たいんです。

まるで、鉄なのかと思えるぐらいの重量があります。

しかしながら、本体はアルミニウムしか使用してないとの事。

ではなぜ、アルミニウムみたいな軽い素材がここまで重たくなっているのかと言えば、ひたすらに圧縮しているそうです。

ジャンボジェット機1機分ほどの圧力をかけているとの事。

そうする事で、熱のムラが起こりにくく、空気の層を完全になくす事で絶対的な熱伝導の良さを生み出しているとの事です。

使用方法

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出典:スキャンパン

使用方法が実は難しいのではないかという点に関しても、通常のコーティングをしているフライパン等は調理後、冷ましてから、優しくスポンジ等で洗わないと、コーティングがすぐに悪くなってしまいます。

しかし、スキャンパンのフライパンは、調理後すぐに水を入れて大丈夫。

その理由は、スキャンパンのフライパンは温度変化にかなり強いとの事なんです。

また、スポンジであれば、どれだけ硬いスポンジであっても、しっかり洗う事の方が重要らしく、メーカーさんもどんどんゴシゴシ洗ってくださいと推奨してくれているんです。

実際に表面が汚れてしまうと、ノンスティック効果が低下しちゃうんです。

せっかくのフッ素樹脂加工も効果が発揮できないようです。

焦げ付かない

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出典:スキャンパン

最後は、では実際に調理した際にどれくらい美味しく出来るのかという問題ですが、単純なフライパンにもかかわらず、食材に驚くほど火が入る事に加え、料理中に脂がなくても全く焦げ付いたりする事がないんです。

同時に、調理中にコーティングから嫌な臭いが出てきたりする事も当然ないらしく、発がん性物質などは100%出てこないとの事。

しかも熱伝導率がとても良いので、熱のムラが起こりづらいんです。

ここまでフライパンは進化したのかと思わせる事が出来るスキャンパン、ぜひ使って実感してもらいたいと思います。

まとめ

普段家で使うフライパン、テフロ加工が剥げたり焦げ付いても諦めていませんか?

新品の時には感動したのに、使っているうちにこんな物だろうと、諦めちゃっているんです。

スキャンパンなら、スキレットのように優れた伝導性と保温性を持ち合わせています。

そして熱がムラなく伝わり、焦げも付かないんです。

スキレットは洗剤で洗うことは出来ませんが、スキャンパンなら洗剤でゴシゴシと洗うことが出来るので、キレイ好きな方にはピッタリです。

スキレットや家庭で今まで使っていたフライパンで満足していますか?

そうでなければ1度、スキャンパンを使ってみませんか?

価格はちょっと高いですが・・・。

アイキャッチ画像 出典:スキャンパン

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