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家で焼肉をやっても煙が出ない!アラジンのグラファイトグリラーが優れもの!

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家でホットプレートを使って焼肉をやると、どうしても煙が気になっちゃいますよね。

モクモクと白い煙が充満して、部屋中が焼肉のニオイになっちゃいます。

そしてテーブルの上は、飛び散った脂でベトベト。

そんな苦労があるのに、焼きあがったお肉はそんなに美味しくないんですよね。

焼肉屋さんで食べるお肉は、表面がカリカリで中はジューシー。

一方お家で食べるものは、フニャっとしてメリハリがないんです。

何とか家で美味しい焼肉を食べたいと思い早30年。

小さい頃から、ホットプレートの美味しくない焼肉から卒業したかったんですがダメでした。

鉄板がギザギザで脂が落ちるものなど何個か試しましたが、劇的に美味しくなったことはないんです。

ちゃんとした物を選んでいたら違ったかも知れないけど、未だに我が家の焼肉は微妙なんです。

つい最近、ビックカメラの家電コーナーをフラフラしていたら、奇妙なデザインをした物が置いてあったんです。

近づいて見てみると、それはどうやらホットプレートのようなんです。

しかも煙もニオイも出ないらしいです。

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アラジン グラファイト グリラー

遠赤グラファイト

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出典:アラジン

ホットプレートとしては、やけに大袈裟な作りをしたそれは、アラジンの『グラファイトグリラー』と言うものでした。

アラジンと言えば、遠赤グラファイトを搭載したトースターが有名ですよね。

遠赤グラファイトは、鉄の10倍以上の熱伝導率がある素材です。

これを使うことによって、すぐに発熱し短時間で焼き上げることができるんです。

アラジンの『グラファイトグリラー』は、その遠赤グラファイトを搭載しているので、0.2秒で発熱し短時間のうちに高温を食材に当て、炭火焼きのように仕上げるんです。

しかも、この遠赤輻射熱は肉表面に余分な熱を与えないため、ふっくらと焼き上がるようです。

煙・ニオイがあまり出ない

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出典:アラジン

はじめに書いたように、今まで使っていたホットプレートでは、煙やニオイが凄かったです。

ニオイは次の日まで部屋に充満してましたよね。

それが、このアラジンの『グラファイトグリラー』なら煙はもちろんニオイも出ないと言うんです。

煙の出る原因は、肉から出た脂がホットプレートで熱せられてでるんです。

アラジンの『グラファイトグリラー』は、プレート状の物ではなく焼き網状の物を使用しています。

上から熱を当てるので、油が下にいっても熱せられず、そのまま落ちていくんです。

油を熱する事がない為、煙があまり出ないようです。

ニオイは出ないわけではありませんが、生サンマを一般的なガスグリルで調理した物と比較すると約3分の1まで抑えられたようです。

脂が下に落ちることによって、摂取カロリーも約10%カットできるようです。これは、一般的なガスホットプレートで豚肉を片面3分焼いた時との比較になります。

グラファイトグリラーのお手入れ

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出典:アラジン

焼き網から下に脂が落ちる仕組みになっていますが、そこにはお水を貯めるようになっています。

水に落ちた脂は白く固まり、洗おうと思った時には、かなり大変な事になっていると思います。

しかし、脂が落ちてくるトレイは取り外しができるので、お手入れが簡単にできるんです。

温かいお湯を使えば脂も溶け、すぐに洗い流すことができるんです。

収納

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出典:アラジン
従来のホットプレートはどうやって片付けてますか?

洗ったらそのまま置いてあります?

購入時に入っていたダンボールに戻しますか?

アラジンの『グラファイトグリラー』なら、収納バッグが付いてきます。

それが、おしゃれでかわいいので、その辺に置いておいても良いぐらいです(笑)

レシピ

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出典:アラジン

アラジンの『グラファイトグリラー』は、お肉や魚を焼くだけではありません。

例えば、『マシュマロとチョコレートのスウィートピッツァ』や『グルテンフリーのもちもちタルト』など、公式ページにレシピが公開されています。

トースターも合わせれば、さらに色々と作れるようです。

炙り料理、干物、おつまみ、スウィーツなど、いろいろとチャレンジしてみたいですよね。

アラジン公式レシピ一覧を見る

注意点

レビューなどを読んで、なるほどなと思った事があります。

それは、上から熱を当て食材を焼くという事です。

それがどういうことかと言うと、上から熱が出ていると言う事は、お肉を取ろうと思って手を差し伸べたら熱が手に当たるので熱いと言うことなんです。

いつものクセで手を出しちゃうとダメなんですね。

これは、長い菜箸やトングを用意して置いた方が良さそうです。

仕様

  • 最大出力:1300W 650W~1300W(無段階調整) 保温時:320W
  • 本体サイズ (使用時)W55.0×H31.4×D31.0(cm)(収納時)W55.0×H43.0×D24.2(cm)
  • 本体重量:約4.3kg(※トレイ・ヘルシーネット・コード含む)
  • 安全装置:空焼き防止機能・トレイ検知スイッチ・マグネットプラグ
  • 付属品:収納ケース・収納バッグ・トング・ヘルシーネット・クイックプレート

まとめ

アラジンの『グラファイトグリラー』を一目見た時には、正直「なんだこれ?」って思っちゃいました。

だってあの独特なデザインが、見慣れてないんです。

しかし少し調べてみたら、なんだか欲しくなってきちゃいました。

今度こそ、家で焼肉しても美味しく食べられそうな気がするんです。

特に、ニオイや煙が少なくなるというのが、好印象ですよね。

今まで、焼肉の味が変わると思って買ってきたホットプレート。

その度に失望してきましたが、今度は大丈夫?

ちょっとチャレンジするには、僕には少し値段が高いようです。

アイキャッチ画像 出典:アラジン

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