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「いろがかわるおままごと わたしのレストラン」レビュー!廃盤でも大人気の理由は?実際に遊んでわかったメリット・デメリット【2026年追記】

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幼稚園に通う娘が熱望していたパイロットインキの「いろがかわるおままごと」。

お水で濡らすだけでハンバーグに焼き目がついたり、カレーが盛り付けられたように色が変わったり……。

大人が思っている以上に、この「魔法のような変化」は子供の心を掴んで離しません。

現在、この「わたしのレストラン」は公式サイトでは生産終了(廃盤)となっていますが、今でも中古市場や一部の通販サイトで探している人が絶えません。

実際に使い込んでわかった、パパ・ママ目線の「リアルな感想」をまとめました。

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パイロットインキ 「いろがかわるおままごと 本格おりょうり!わたしのレストラン」をレビュー!

開封

私のレストラン本体

このおもちゃは、お水を使うので、遊び方によっては周りが水浸しになってしまう恐れもあります。

そんな事を防止するように、付属の黄色い防水トレイを本体の下に置いておきます。

これなら多少のお水が溢れても安心です。

本体のキッチンには、フライ返しやオタマ、ヤカンやトングなど、様々な道具が収納できるようになっています。

まずは、それらを自分で並べるのが良いみたいです。

僕が手伝おうとしても、自分でやるから良いと断られちゃいました。

まずはそれぞれの小物を置く場所や掛ける場所に、付属のシールを貼ります。

その通りに置いたり並べたりするだけなので、子供にも分かりやすくて簡単に収納する事ができます。

調味料ボトルには醤油やソースに見立てたお水を入れて、本格的な雰囲気にします。

小物が多いですが、5歳くらいの子供なら1人で夢中になって並べる事が出来ると思います。

調理器具

調理器具には、フライパンと小鍋(寸胴)、フライヤーがあり、それぞれに水を垂らしたり入れたりしておくことができます。

フライパンの下にはガスのスイッチを入れるツマミが、

フライヤーの下には油の温度調節をするツマミがそれぞれに付いています。

例えばフライパンにハンバーグを置いて、焼くことにします。

フライパンの中のスポンジ部分にお水を浸み込ませておき、その上にハンバーグを置きます。

ハンバーグをひっくり返したら、こんがりと焼き色がついています。

調理器具

フライヤーには、油に見立てたお水を入れておきます。

フライヤーの網にポテトやからあげを入れて油でカリッと揚げます。

本物の油ではなくお水に、ポテトやからあげをつけると、こんがりと揚がった色に変わります。

小鍋の中のお水は、カレーのルーとして使う事ができます。

カレーをご飯の上にかけるように、小鍋の中のお水をご飯にかけます。

そうすれば、ご飯の色が変わって、本当にカレーをかけたようになっちゃうんです。

食材

食材には、ハンバーグ、パスタ、からあげ、ポテト、サラダ、カレー、ミニパフェと7種類あります。

どの食材も、お水が着けば色が変わる仕組みになっています。

実際に子供が遊んでみると、ハンバーグやポテト、からあげなど、全体を濡らす食材は簡単にできますが、カレーなど半分濡らすものや、ミニパフェのソースのように線を描くような細かい作業は難しいようです。

お客さんになって、出来上がった料理を待っていると、全体を濡らして簡単だと思っていたからあげやポテトも、1部分が濡れていなかったりする事もあります。

そんな時には、指で水を伸ばして濡らしてあげれば、色が変ります。

子供が作った(水に濡らした)ものなので、水滴はそのままの状態で出てきます。

そこで、「ちゃんと拭いてから出して」なんていったら、雰囲気がなくなってしまうので、そのままで我慢しています。

そうなると必然的に、周囲は濡れる事になりますよね。

その為、タオルを近くに置いて置くのが良さそうです。

メニュー

メニュー

メニューは、食材が7種類ということもあって、見た目は寂しい感じがします。

コーティングされた紙でできていますが、ビショビショに濡れた手で触ると、角からめくれてきてしまいます。

レストランのおままごとをする時には、必要になってくるので、もう少し本物っぽい感じでもいいかなと思いました。

しかし、そう思うのは僕だけで、娘は一切気にしてないようです。

片付け

片付けは、小鍋やフライヤーに入っているお水を捨てる必要があります。

そして、防水トレイに溢れたお水も同様に捨てる必要があります。

これがちょっと面倒クサイ感じです。

特に防水トレイに溢れたお水は、その量にもよりますが、防水トレイだけを運ぶのが大変です。

お水が溢れないように、平行にして運ぼうと思っても、すぐに溢れてしまいます。

子供なら必ず、大人でも簡単に溢れてしまうので、タオルや布巾で吸い取ってしまった方が早くて良いのかもしれません。

食材も全てタオルで拭いておきます。

次に遊ぶ時に乾いていないと、色が変わると言う遊び方ができません。

そんなこんなで、1度水をつけてしまったら、次に遊ぶまで時間がかかります。

もちろん色が変わるという事を気にしなければ、問題ありません。

遊んでみて

娘は念願だったおもちゃに夢中になって遊んでいました。

一回につき15分から20分ぐらいだったと思います。

やはり、長く遊べないのは、1度濡れてしまうと色が変わらないというのが原因だと思います。

タオルで拭きながら遊んでいますが、長時間遊ぶと言う感じではなさそうです。

しかし毎日のように遊んでいるので、早く乾かすことができたら違ってくると思います。

ちなみにドライヤーで乾かせば、良いのですが、毎回付き合わされる事になるので、その方法は教えていません。

ヤカン・フライパン・小鍋(寸胴鍋)はもちろんですが、フライヤーの黄色い水を入れて置く部分も取り外すことが出来るのでお片付けをする時に、お水を捨てるのも簡単でした。

また、メニューやスプーンやお皿を立てて置けるようになっている青いところも底の部分が排水溝のようになっていて、本体の下の黄色い防水トレイに水が落ちる仕組みになっているのもよく考えられていると思います。

パイロットインキ「いろがかわるおままごと 本格おりょうり!わたしのレストラン」スペック

  • セット内容:本体(小鍋・フライヤー)・ハンバーグ・パスタ・からあげ・ポテト・サラダ・カレー・ミニパフェ・ミニポット・グラス・調味料ボトル・お皿・先割れスプーン・フライパン・フライヤー網・おたま・フライ返し・トング・メニュー表・看板・防水トレイ・ラベルシート
  • 対象年齢 :3才以上

実際に遊んでわかった「リアルな欠点」と対策

このおもちゃ、子供は夢中になりますが、親としてはいくつか覚悟しておくべきポイントがあります。

1. 「水浸し」は避けられない

付属の防水トレイはありますが、5歳児が夢中で遊べば水はトレイの外へ飛び出します。

対策: 遊び始める前に、トレイの下にさらに大きめのバスタオルを敷いておくのが正解です。

2. 「乾くまで待てない」問題

一度色が変わると、しっかり乾かさないと元の色に戻りません。「もう一回焼きたい!」となっても、食材が濡れたままだと色が変わりっぱなしになってしまいます。

対策: 乾いたタオルを横に置いて、遊びながらこまめに拭き取らせるようにしましょう。(ドライヤーは付き合わされるので秘密にしておくのが得策です!)

3. メニュー表が水に弱い

メニュー表が紙製なので、濡れた手で触るとすぐにボロボロになってしまいます。

対策: 100均のセルフラミネートフィルムなどで補強しておくと、長く綺麗に使えます。

【追記】2026年現在、どこで買える?代わりのおもちゃは?

「わたしのレストラン」を今から手に入れるなら、メルカリなどのフリマアプリや、楽天・Amazonの在庫品を探すことになります。

もし、新品で現行モデルを探しているなら、パイロットインキから以下のシリーズが販売されています。

「お水でやけちゃう!オーブンレンジ」

今回のレストランと同じ仕組みで、お水でピザやクッキーの色が変わります。

2. 「まほうのおしゃれセット」や「まほうのペットやさん」

キッチンではありませんが、同じ「いろがかわる(メタモインキ)」シリーズとして現在一番種類が多いのがこの「まほうの〜」シリーズです。

お風呂や水遊びで色を変える楽しさは共通しています。

まとめ

他のおままごとセットと違い、このシリーズには「料理を作っている実感が湧く」という決定的な魅力があります。

「お肉が焼けた!」「カレーができた!」という目に見える成果が、子供の達成感に繋がっているようです。

片付けの手間は少しありますが、子供のキラキラした目を見れば、買ってあげて良かったと思えるはず。

プレゼントに検討している方は、ぜひ「タオルの準備」を忘れずに楽しんでくださいね!


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