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新感覚スケッチ『マジカルイラストレーター』で何でも描ける!~日本おもちゃ大賞2016の実力を試してみよう~

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バンダイから販売されている『マジカルイラストレーター』

この商品は、お手本に添ってイラストを上手に描くことが出来る女の子向けの商品です。(絵を描くことが好きな男の子にも適しています)

イラストを描くおもちゃは今までにも数多くありましたが、この『マジカルイラストレーター』はタイトルにも書いてあるとおり、「新感覚スケッチ」なんです。

従来あったイラスト作成のおもちゃは、お手本の写し絵をするという手法が多かったように思います。

しかしこのおもちゃは、お手本を見ながら自分の手だけでうまく描くことが出来るというところがポイントです。

日本おもちゃ大賞2016、イノベイティブ・トイ部門優秀賞を受賞しているのも納得の商品なんです。

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マジカルイラストレーター

お手本を描いてみよう

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出典:バンダイ

イラストを書く方法は、正面奥の少しこちらに傾いた箇所にお手本を設置し、自分の手元にA4白紙の用紙を置きます。

どちらも途中で動くことがないよう、固定部品が付いていますので、その部品で紙を抑えます。

そして、自分の目の前にあるメガネを覗くと、お手本が見えます。

このメガネを見ながら自分の手を動かすことで、絵が描けるという仕組みなのですが、出来上がるとあら不思議、お手本通りの自分が書いたイラストが完成しています。

その後は色を塗るもよし、自分流にさらにアレンジするも良しです。

付属品として、数枚のお手本とA4白紙が付いて来ます。

しかし、この付属紙だけではなく、お手本設置場所に固定できるものであれば、何でもお手本になってしまうのも便利であると思います。

お手本だけではすぐに飽きてしまいますので。

また、A4の用紙も、自宅にあるコピー用紙や落書き帳、市販のものなど、A4であれば何でも利用可能です。

風景や人物なども描いてみよう

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出典:バンダイ

さらには、お手本は紙に書いてあるものだけとは限りません。

というのは、風景や人物などメガネから見えるものならば、何でも応用が効くのです。

説明書や箱にもそのように、書かれていますので、試してみるのも良いかも知れませんね。

kan&Aki マジカルイラストレーターであそんでみたよ!

まとめ

注意することが1つあります。

それは、『マジカルイラストレーター』が面白いため、子どもが夢中になっちゃうことです。

夢中になることで目が疲れちゃうんです。

一気に描くのではなく、休憩を取りつつ描くのが良いと思います。

使わないときは、たたんで付属部品をおもちゃ裏側にしまっておけますし、取っ手がついているため持ち運びが便利なところもうれしい機能です。

イラストを写して書くのではなく、自分の手で書くというところが斬新なおもちゃの『マジカルイラストレーター』。

子どもが絵を描くことに興味を持つきっかけになる商品ではないかと思います。

おすすめです。

今女の子に人気のおもちゃはこれ!詳細はこちら。

 

アイキャッチ画像 出典:バンダイ

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