最近ちょっとカッコつけて、ミラーレス一眼カメラなんて持ち出して、子供の撮影をしようかと思ってるんです。
そして同時に、動画も撮りたいと思うと別途デジタルビデオカメラを持って行くことになっちゃうんです。
ミラーレス一眼カメラにも動画撮影機能はあるのですが、なぜか動画はデジタルビデオカメラじゃないと落ち着かないんです。
そんなのiPhoneだけで、出来るじゃんと言われたら、その通りなんですけどね・・・でも見た目重視でカメラを首からぶら下げたいんですよ。
そうなると、移動時にカメラとデジタルビデオカメラを、同時に入れることのできるバッグが欲しくなっちゃうんです。
「そんなの必要ないよ!」と、言われるかもしれませんが、欲しくなっちゃったからしょうがありません(笑)
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目次
チャムス カメラボストン スウェット/ナイロン
一眼レフカメラ用のバッグ
今まで、カメラなんて興味がなかったから、カメラ用のバッグがあるなんて事も知らずにいました。
試しに楽天で『一眼レフ バッグ』と検索すると、たくさんの種類のバッグが出てきます。
安いのから高いものまで色々とありますが、僕が気になったのはこれ。
チャムスの『カメラボストン スウェット/ナイロン』です。
キャンプが好きな僕は、チャムスが大好き。
おしゃれでかわいいし、値段も高過ぎず安すぎず、結構良いかも。
チャムス カメラボストン スウェット/ナイロンをレビュー
外観

チャムスの『カメラボストン スウェット/ナイロン』が気になったのは、チャムスというブランドが好きだっただけではなく、使い勝手も良さそうだったからです。
友達から、「撥水加工がされてないからやめた方がいい」と、もっともなアドバイスを聞かずに、購入しちゃいました。
僕が買ったのは、ブラック×グレーのカラーの物です。
本体はブラックがベースになっていて、本体の底と持ち手の所がグレーになっているようです。

底面は、一面グレーになっています。

底面からサイドの約半分辺りまで、底面と同じ素材になっています。
色はグレーとなっていますが、持ち手の色はグレーというよりはベージュに近いかも知れません。

底面からサイドの約半分辺りの素材はコーデュラナイロンですが、手触りは良い感じです。
このコーデュラナイロンは、汚れにくく耐久性もとてもいい素材です。

本体のブラックの素材はチャムスっぽい、スエット生地で可愛らしい感じになっています。
持ち手から続くナイロンの生地の上には、チャムスの可愛いいブービーバードもちゃんとついています。

チャックは両側から閉じることができるので、ちょっと何かを取り出したいときは大きく開けなくても大丈夫です。

バッグの、外側にはマジックテープで閉じることのできるポケットがついています。
このポケットは、正面と裏側の両方に付いています。
中は3つの区切りもあり、予備のバッテリーやSDカード、レンズフィルタを入れておく事が出来そうです。
これで、中身もごちゃごちゃする事なく収納できるので助かります。

このバッグは手で持ってもボストンバッグとして使っても良いし、肩から掛けてショルダーバッグとしても使う事が出来ます。
肩掛け用のショルダーストラップは取りはずしが可能なので、ボストンバッグとして使うときも、スッキリとして良いです。

2つの持ち手を1つにまとめる事ができるようになっているので、これまたスッキリとして良いですね。
収納

バッグのメインの収納を覗くと、クッション性に優れた仕切りが2つあり、3つのスペースになっています。

この仕切りはマジックテープ式なので、中に入れる物の大きさで大きさを変えると事が出来ます。
仕切りをすべて取りはずして使う事も出来ます。

この仕切りがあるインナークッションの部分の内側の素材は、やわらかな起毛素材です。
これならカメラに優しいうような気がします。
外側はナイロンで出来ています。

しかも、このインナークッションの部分がそのまま、取り出す事も出来ます。

中が広くなったら、普段使いのバッグとして使う事も出来ちゃいますね。

サイズは 縦17cm、横28cm、マチ14cmです。
ミラーレス一眼カメラと交換用のレンズ、デジタルビデオカメラを入れても、かなり余裕がある大きさです。
一眼レフカメラを入れても大丈夫な大きさです。
チャムス「カメラボストン」を長く綺麗に使うためのメンテナンス
チャムスのバッグ最大の特徴である「スウェット生地」は、手触りがよくて可愛い反面、長く使っていると「毛玉」や「汚れ」が気になってくるという弱点があります。
私が実際に使いながら、綺麗に保つために行っている対策をまとめました。
1. 「撥水スプレー」は必須
本文でも触れましたが、このバッグには撥水性がありません。
カメラは精密機器ですので、使用前に必ず衣類用の撥水スプレーをかけておくことを強くおすすめします。
水だけでなく、コーヒーなどの飲みこぼしや泥汚れも弾いてくれるようになるため、スウェット特有の「汚れが染み込む」のを防げます。
2. 毛玉ができてしまった時の対処法
服との摩擦で背面などに毛玉ができてしまった場合も、ケアの仕方に注意が必要です。
無理に手で引きちぎると、生地が薄くなるだけでなく、繊維が引き出されてさらに毛羽立ちが悪化してしまいます。
100円ショップの毛玉取り器や、眉毛用の小さなハサミを使い、表面に浮き出た毛玉だけを丁寧に切り取るのが、生地を傷めないための鉄則です。
NG: 手でちぎるのは絶対に避ける
OK: 毛玉取り機や、眉毛用の小さなハサミで「浮いた毛だけ」をカットする
3. 汚れた時の洗い方
丸洗いは型崩れの原因になるため、基本は「部分洗い」です。
汚れた箇所に、薄めた中性洗剤をつけた布を押し当てるようにして叩き、そのあと水拭きして陰干ししてください。
インナークッションを取り外せる構造なので、外側だけをケアしやすいのはこのバッグの大きなメリットです。
故障・買い替えを検討するタイミング
ショルダーストラップの付け根(Dカン部分)や、底面のコーデュラナイロンが擦り切れてきたら、重いカメラを支える強度が落ちているサインです。
カメラの落下事故を防ぐためにも、生地に大きなダメージが出たら「普段使いのバッグ」に格下げし、カメラ用としては新しいものに買い替える判断も大切です。
まとめ
カメラ用のバッグの存在を知ってから、何となく古臭いイメージの物を想像していました。
チャムスの『カメラボストン スウェット/ナイロン』は、プロの人から見たらあまり良くないものかもしれません。
撥水加工されていないし、外からの衝撃も吸収してくれる訳でもありません。
しかし、お手軽に一眼レフカメラを趣味にしている人なら、おしゃれで良いと思います。
僕のように、「カメラ使っているのがカッコいい」、なんて思っている人には特に(笑)
チャムスでなくても、他にもいろいろなカメラバックがあります。
自分に合った物を見つけ出せたら良いですよね。
このミラーレス一眼カメラを入れました。
アイキャッチ画像 出典:Amazon
