TaoTronics扇風機

TaoTronicsの手持ち扇風機をレビュー!日本の暑い夏には携帯扇風機が必需品!~どのくらいの風力かチェックしてみた~

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ここ近年、日本の夏が暑過ぎませんか?

自分が子供だった頃を思い出してみると、こんなに暑かった記憶はないんです。

夏の暑さのせいか、自分が歳をとったからか、この時期になると汗が止まらなくなってしまいます。

部屋にいる時には、クーラーがあるからいいんですが、クーラーがないトイレに籠った時は、その暑さに耐えきれません。

また、好きなキャンプに行った時も、じっとしているだけで汗をかいてしまいます。

そんな時には、手持ちの扇風機が欲しくなりますよね。

数年前から、暑くなったら手持ちできる携帯扇風機が、僕には必需品になっています。

携帯扇風機があれば、仕事場でもアウトドアでもトイレでも涼む事が出来て良いですよね。

今回は、TaoTronicsの2019年新商品の携帯扇風機をレビューします。

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TaoTronicsの携帯扇風機をレビュー

羽根

羽根

TaoTronicsの携帯扇風機は、6枚羽根構造になっています。

6枚羽根構造は、文字通り6枚の羽根が付いているものです。

しかし、羽根の大きさは全部が同じという訳ではなく、3枚の大きな羽根があり、その間に小さな羽根が付いている構造になっています。

他ブランドの携帯扇風機を見てみると、3枚羽根だったり4枚羽根だったりと、どれが主流になっているとかは無いようです。

TaoTronicsの携帯扇風機は、この6枚の羽根を回転させて、涼しい風を生み出します。

この6枚の羽根がどのような効果があるか分かりませんが、説明によると安定的な風になるようです。

4段階風量調節

風力インジゲーター

TaoTronicsの携帯扇風機は、4段階で風量を調節する事ができます。

電源ボタンを押すと微風・弱風・やや強い風・強い風と順番に切り替わります。
(強い風の後は切に戻ります)

風量は、電源ボタンの下に4つのインジゲーターで表示されるので分かりやすくなっています。

僕が以前購入した携帯扇風機では、このインジゲーターがありませんでした。

風量の確認は、自分に当たる風と扇風機の音で判断する必要がありました。

インジゲーターで風量が分かるなら、もう1段階強くしようと間違って電源ボタンを押して切ってしまう事もありません。

大容量バッテリー

バッテリー時間2

出典:Amazon

TaoTronicsの携帯扇風機には、大容量の2600mAhのバッテリーが内蔵されています。

フル充電する事で、微風なら約12時間、弱風で約5時間、やや強い風で約4時間、強い風で約3時間連続使用できます。

僕が机の上に置いて使った感じだと、クーラーを付けた部屋で約30cm離れた位置に置いたら微風か弱風では十分でした。

それは、運動したり汗をかいていない状態の時でしたが、それなら5〜12時間連続使用する事ができます。

これなら仕事場のデクスやアウトドアに持っていっても、多少長く使えそうです。

しかし、キャンプなどの直射日光が当たる時や気温が高い時には、微風や弱い風では物足りないと思います。

そうなると、やや強い風か強い風になると思います。

その風量だと3〜4時間しか使えません。

モバイルバッテリー

しかし、モバイルバッテリーからも充電する事ができるので助かります。

さらに、モバイルバッテリーから充電しながらも使えるので、風量が強くても長い時間使用できちゃうんです。

TaoTronicsの携帯扇風機がフル充電に要する時間は、約4〜4.5時間です。

モバイルバッテリーを持っていれば、その充電時間も使えるので助かります。

赤インジゲーター

バッテリーが少なくなってくると、電源ボタンの周囲が赤く点滅し始めます。

このサインを確認したら充電する事が出来るので、突然切れてしまうという心配もありません。

バッテリー残量が20%以下になると赤く点滅するので、その状態になってもしばらく使う事ができます。
(強い風で15分以上使えました)

逆に、充電中は緑色に点滅します。

充電が完了すれば、緑色に点灯するので分かりやすくなっています。

2way

底

TaoTronicsの携帯扇風機は、手持ち扇風機としても充電ベースに置いて卓上扇風機としても使う事ができます。

手持ち扇風機として使う時は、充電ベースから取り外して使えるので、直接顔に風を当てたい時などに便利です。

充電ベース

卓上扇風機として使う時は、本体を充電ベースに置くのですが、本体の下と充電ベースの内部に凹凸があり、それらをピッタリとハメるようにします。

横から

充電ベースに置くと、扇風機本体はやや上を向きます。

角度にしたら約10°ぐらい上を向いてしまいます。

デスクに座って使うなら、少し上向きで良いのかも知れません。

しかし、角度の調整はできないので、好みの場所に風を当てたいのなら、ベースの下に物を置いたりして調整する必要があります。

後ろから

充電ベースの後ろには、マイクロUSB端子が付いています。

充電ケーブルを接続しておけば、本体を置いた状態で充電する事ができます。

本体の下側にもマイクロUSB端子があるので、手持ちの状態でもモバイルバッテリーから充電しながら使用する事ができます。

風量チェック

風力テスト

いくら携帯扇風機を買ったからといって、その扇風機の風が弱かったら、全く使えませんよね。

以前買ったミニ扇風機の中にもそのようなハズレがありました。

室内で使う時にはまだ良いのですが、外気温が高い屋外に持ち出すと、全く涼しくないんです。

なので、TaoTronicsの携帯扇風機が、どのくらいの風量なのか、視覚的に分かるチェックをしてみたいと思います。

僕が作った、新型の扇風機風力測定器を置いて故に風力を視覚的に見てみます。

扇風機風力測定器は、ビニール紐も細く裂いて割り箸の先端に付けてあります。

このビニール紐のなびき方で、どのくらいの風量か分かると思います。

微風

微風50

まずは、微風でチェックしてみます。

テーブルの上にTaoTronicsの携帯扇風機を置いて、50cmと1mの2カ所で見てみます。

扇風機を回して無い状態では、ビニール紐は真下に垂れ下がっています。

50cm離れた場所では、少しなびいているのが分かりますよね。

50cmだと、人によって違うと思いますが、僕の場合は腕を伸ばしきったぐらいの距離です。

その距離から、優しく頬を撫でるぐらいの風を感じることができます。

微風100

1m離れても、ほんの僅かなびいています。

こんなに離れて使う事はないとは思いますが、1mだとほとんど涼しくないと思います。

弱風

弱風50

次に、弱風です。

写真を見る限り、微風とあまり違いが無いような見えちゃいますね。

しかし、実際には音も風量も上がっています。

写真では分かりませんが、風を受けて扇風機風力測定器が倒れてしまいました。

本体も充電ベースに入れてないので、本体自体が出す風で倒れてしまいまた。

弱風からは、携帯扇風機も扇風機風力測定器もテープで固定してあります。

手を伸ばして持ってみると、頬を優しく撫でるという感じではなく、風がしっかりと当たっているのが分かります。

弱風100

1m離れた場所での写真では、微風よりもそよいでいるのが分かると思います。

とはいえ、これが屋外なら、1m離れていていたら、この風量だと全く物足りないと思います。

やや強い風

やや強い50

やや強い風からは、かなり風を感じることが出来ると思います。

扇風機風力測定器も、風を受けてしっかりとなびいています。

扇風機の音も、頑張っているなと感じます。

静かな場所でつかったら、多少の気になるかも知れませんが、これは他の扇風機でも同じだと思います。

やや強い100

1m離れた場所でも、この風量だとしっかりと風を受けています。

強い風

強い50

ここまでくれば、この扇風機の風力は強いと公言できると思います。

強い100

50cm離れた場所ではもちろん、1m離れていてもしっかりと風を感じます。

手のひらをかざすと、見えないはずの風の形が何となく分かってしまうほどの風量がありました。

dreamegg100

僕は以前キャンプブログでDreameggの携帯扇風機のレビューをしたのですが、それはAmazonでも風量が強く人気があったものです。

TaoTronicsの携帯扇風機と比較してみると、1番強い風量はどちらも同じくらいに感じました。

TaoTronicsの携帯扇風機 スペック

  • サイズ:104 x 220 x 39 mm
  • 重量:約185g(充電ベース含む。扇風機本体のみの重量は約166g)
  • 電圧:DC 5V/1A
  • 電力:4W
  • バッテリー容量:2600 mAh
  • 充電時間:約4~4.5時間
  • 微風(1段階):2.7m/s( 静かでやさしい微風 )
  • 弱風(2段階):3.4m/s( 涼しく爽やかな弱風 )
  • やや強い風(3段階):3.9m/s( 暑さを吹き飛ばすやや強い風 )
  • 強い風(4段階):4.7m/s( 瞬間で涼しさを感じる強風 )

まとめ

TaoTronicsの新商品の携帯扇風機をレビューしましたが、かなり良いと思いました。

風量はあり、室内でも屋外でも使えそうです。

特にキャンプなどでも、外気温が高い場所にいても、ちゃんと涼めると思います。

バッテリーも大容量で、長時間使う事ができます。

そして何よりも、モバイルバッテリーから給電しながら使えるというのが、僕的には評価できる点です。

キャンプやアウトドアで、外気温が暑い場所では、風量が弱いと涼しめません。

やや強い風か強い風でないと、キツイと思います。

当然、風量が上がるとバッテリーの持続時間が減ってしまいます。

そんな時は、モバイルバッテリーで使えるので、バッテリー切れに困ることもありません。

TaoTronicsの携帯扇風機は、かなりオススメです。

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TaoTronicsの完全ワイヤレスイヤホンが、すごく良かったです。

部屋では扇風機の代わりにサーキュレーターを使ってます。


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