山善のサーキュレーターYAS-KW182をレビュー!サイズ感や風力はどうなの?~アイリスオーヤマのPCF-HD15Nと比較しながら紹介~

投稿日:2019年6月27日 更新日:

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夏を直前に、早めにサーキュレーターを買っておこうと思いました。

なぜ扇風機じゃなくサーキュレーターかと言うと、サーキュレーターの方がコンパクトで持ち運びしやすいんです。

家族の中で1人汗かきの僕は、家では直接風を浴びたいと思っています。

そして、たまに出かけるキャンプにも、今年からサーキュレーターを導入しようかと思っています。

そう、それはポータブル電源を導入した為、コンセントがないキャンプ場でも、電力を確保できるようになったからなんです。

とは言え、メインは普段座っている時間が長いパソコン周りに使う予定です。

今まで使っていた、アイリスオーヤマのサーキュレーターが、弱ボタン以外に押せなくなってしまったので、買い替えです。

ほとんど自分用として使うので、あまり値段が高いものは買えません。

そして選んだのが、山善のサーキュレーターです。

今回は、家とキャンプで使うために購入した山善のサーキュレーターYAS-KW182をレビューします。

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山善 サーキュレーターYAS-KW182をレビュー

Amazonで山善のサーキュレーターを見ると、同じデザインで、リモコン付きとリモコン無しの2種類が出てきます。

リモコン付きの方は、首振りが上下左右が自動で動きます。

そして、操作はタッチパネルのようにボタンを触って操作するタッチスイッチです。

見た目にスッキリとしていて、カッコいいんです。

リモコン無しは、左右の首振りは自動ですが、上下の角度は自分で調節することになります。

操作は、本体のダイヤル式のローターリースイッチを回してできます。

値段的には倍ぐらい変わってきてしまうので、僕はもちろんリモコン無しを選びました。

よくよく考えても、上下の首振りは今まで必要と思った事がないので、これからも使わないと思います。

部屋の換気として使っても、今まで上下の首振りは使ったことがありません。

左右の首振り機能があれば、僕の使い方としては十分だと思いました。

サイズ(アイリスオーヤマPCF-HD15Nと比較)

サイズ比較

実は、山善のサーキュレーターを買う前に、間違ってアイリスオーヤマの首振りしないサーキュレーターを買ってしまっていたんです。

首振り機能があるサーキュレーターが欲しかったので、今回追加で山善のサーキュレーターを購入したんです。

そこで、この2つのサーキュレーターを比較しながら山善のサーキュレーターを紹介していきたいと思います。

山善のサーキュレーターYAS-KW182は、羽根の径が18cmあり、ちょっと大きめなサイズです。

本体は、幅24×奥行22×高さ32cmです。

一方、アイリスオーヤマのPCF-HD15Nは、幅24.1×奥行17.5×高さ26.6cmです。

羽根の径は、記載が無いので分かりませんが、自分で測ってみたら約15cmでした。

上から比較

並べてみると、山善のサーキュレーターYAS-KW182の方が高さがあり、大きく感じます。

山善のサーキュレーターYAS-KW182は、羽根がある部分が球体になっています。

その分奥行きがあり、全体的に大きくみえます。

デザイン

コードが透けて見える

山善のサーキュレーターYAS-KW182は、円筒型の本体部分の上に球体が乗っかっているような、独特なデザインをしています。

アイリスオーヤマのサーキュレーターPCF-HD15Nは、よくありがちなデザインをしています。

デザイン性で言ったら、山善のサーキュレーターの方が僕的には好みです。

山善のサーキュレーターYAS-KW182で気になったのは、羽根部分が球体になっていて、中が透けて見えるのですが、モーターに電力を供給するケーブルが丸見えになっている点です。

本体がホワイトでほぼ統一されているのに、赤や青のケーブルが目立って、雰囲気を台無しにしているような気がします。

風量

スイッチアップ

山善のサーキュレーターYAS-KW182は、3段階の風量の調節ができます。

静音・1・2の3段階なのですが、ダイヤル式のスイッチでは、それにスイングありの3段階が追加されます。

時計周りに回して行けば、静音・1・2、スイング付きの静音・1・2の順番に調節する事ができます。

風量は、静音では約1メートルぐらい離れて、そよ風がくる感じです。

風量1では、かなり強くなります。

1メートル離れても、しっかりと風を感じる事ができます。

風量2では、コンパクトながら強い風を感じます。

アイリスオーヤマのサーキュレーターPCF-HD15Nも3段階の風量調整ができますが、それの風量強よりも強い風がでます。

羽根の径が違うので、単純に比べてしまうのも何ですが、今我が家にあるあるサーキュレーターでは、山善のYAS-KW182の方が、強い風を感じる事ができます。

その分、風量を強くすると少しカタカタと音が聞こえてきます。

静音モードでは、約32dBと確かに静かですが、風量1以上だと、風の音以外にモーターのカタカタが気になります。

最大風量で約55dBなので、騒音レベルで見てみると、「かなり大きく聞こえる」というふうに実感するようです。

山善のサーキュレーターYAS-182には、目安になる適応床面積の記載がありませんでした。

アイリスオーヤマのPCF-HD15Nは、適応床面積が8畳までと記載があります。

アイリスオーヤマのPCF-HD15Nよりも風量が強い事を考えると、サーキュレーターとして使用した場合、10畳ぐらいまで使えそうだと思いました。

首振り機能

真上を向く

山善のサーキュレーターYAS-182には首振り機能が付いています。

左右の首振りは、約60度。

ゆっくりとスイングするので、風をたっぷりと浴びる事ができます。

その反面、スイング中は風が来ない時間も多くなってしまいますが、仕方ありません。

上下方向には、手動で上に90度向く事ができます。

真上を向くまで4段階で調節する事ができます。

下方向は、水平より下に向く事は出来ません。

高い場所に置いて、見下ろすようにした方向へ風を向ける事は出来ません。

リビングなどで座っている状態で、風を浴びたいなら、床に置くか、体と同じ高さの台に置く必要があります。

アイリスオーヤマのPCF-HD15Nでは、上に90度向くのは同じですが、下は水平より下に20度向ける事ができます。

台の上に置いて使うことがある場合には、こちらの方が使い勝手が良さそうですよね。

電気代

真後ろ

電源周波数によって電気代が変わってくるのですが、東京など50HZの場所なら1時間あたり1.2円が目安のようです。

60HZの場所なら、1時間あたり1.0円となっています。

これなら一日中使っても、電気代は安く済みそうですよね。

山善 サーキュレーターYAS-KW182 スペック

  • 本体サイズ:幅24×奥行22×高さ32cm
  • 電源:AC100V(50Hz/60Hz)
  • 消費電力:39/33W(50/60Hz)
  • 電気代目安(1時間あたり):1.2/1.0円(50/60Hz)
  • 操作方法:ロータリースイッチ
  • 電源コード:約1.6m
  • 本体重量(kg):1.9
  • 風量切替3段階

まとめ

サーキュレーターを扇風機の代わりに使っている僕は、コンパクトで風量が強いものを使いたいと思っています。

今回購入した、山善のサーキュレーターYAS-KW182は、自分で思っていたよりも少しだけサイズが大きかったのですが、かなり強い風量に満足しています。

少し前に買ったアイリスオーヤマのPCF-HD15Nは、首振り機能付きと間違って購入してしまったのですが、やはり羽根の大きさが違う為か、風量が山善よりも弱く感じてしまいます。

どちらか一方だけを所有していたら、多分気がつく事は無かったと思いますが、1度比較してし待った後では、山善のサーキュレーターの方が出番が増えてしまっています。

デザイン性も良く、風量も強いので、好み価格帯のサーキュレーターとして、とても満足がいくものでした。

ただ、ポータブル電源を通して使うと、風力が少し落ちてしまうのが残念でした。

難しいことはわかりませんが、屋外でポータブル電源から電力を取って使うと、少し風力の低下を我慢する必要がありそうです。

サーキュレーターをお探しならこの記事も参考に!

キャンプやアウトドアには携帯扇風機が便利!


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