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モバイルプロジェクターなら大人気のXGIMI MoGoシリーズがおすすめ!予算と自分好みで選べるラインナップが優れもの!

投稿日:2021年4月19日 更新日:

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モバイルプロジェクターと言えば、今かなり競争が激しくなっているジャンルだと思います。

それは、巣ごもり生活やリモートワーク、またはキャンプの人気もあって、プロジェクターを使いたいと言う人が増えているからです。

数年前からAnkerのNebula Capsuleが人気になり、色々な雑誌などで取り上げられました。

今でもAnkerのモバイルプロジェクターは人気が高いのですが、去年辺りからXGIMIと言うブランドのモバイルプロジェクターがYoutube界隈で騒がれだしました。

XGIMI社は、昨年中国から日本に上陸したのプロジェクターメーカー。

その代表的な機種は、MoGoシリーズ。

自宅でビジネスでアウトドアで、いつでもどこでも持ち歩きやすいサイズと高いクオリティの映像で人気を集めているんです。

昨年2月にエントリーモデルであるXGIMI MoGo、MoGo Proが登場して以来、7月にHalo、11月にMoGo Pro+と次々に発売されています。

でもこれだけシリーズが揃ってしまうと、どれを買ったらいいのか迷ってしまいますよね。

そこでここでは、目的や必要に応じてあなたに合ったMoGoシリーズをおすすめすべく、各製品の特長をまとめて紹介していきたいと思います。

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モバイルプロジェクターなら大人気のXGIMI MoGoシリーズがおすすめ!

XGIMI MoGo(ジミー モゴ) シリーズとは

XGIMI MoGoシリーズを生み出したのは、2013年に中国の成都で設立されたまだ若いプロジェクターメーカーXGIMI(ジミー)です。

高品質で使いやすく、新しく革新的な商品を購入しやすい価格帯で開発・販売。

XGIMIは過去6年間で28もの受賞歴があり、中国のプロジェクターマーケットではシェア1位を獲得している実力派のメーカーなんです。

日本へは昨年2020年に今回ご紹介するハイスペックなモバイルプロジェクターであるMoGoとMoGo Proの2機種で参入し、現在は7月にHaloと11月末に発売されたMoGo Pro+、さらにその上のモデルH2と次々と新しい機種が発売されています。

MoGoシリーズ共通の特徴

では、MoGoシリーズの中から手が出しやすい税込10万円以下の4機種で共通する特徴をご紹介したいと思います。

①高音質なHarman-Kardon(ハーマンカードン)社のスピーカーを搭載

高音質

出典:楽天

MoGoシリーズの最大の魅力のひとつともいえるのが音質の良さ。

世界的に有名なHarman-Kardon(ハーマンカードン)社のスピーカーを搭載しているため、モバイルプロジェクターでは珍しい「聴く」ことを楽しめるレベルの音質を持っています。

Harman-Kardon社のスピーカーはMoGo、MoGoPro、MoGoPro+が3W×2基、本体価格が一番高いHaloでは5W×2基搭載しています。

他社の音と比べてもMoGo、MoGoPro、MoGoPro+でも十分に良い音質を持っていますが、より音の厚みや複雑な深みを楽しみたいのなら、Haloがおすすめです。

②便利なオートフォーカスと台形補正

便利なオートフォーカス

出典:楽天

色々なところに持ち運んで使用するモバイルプロジェクターだからこそ、便利なオートフォーカス機能や台形補正機能。

この便利な機能は、もちろん全機種共通で搭載しています。

投影位置を変えるとオートフォーカスと台形補正を素早く行います。

台形補正は垂直方向・水平方向に最大±40度。

自動台形補正は基本的に垂直のみで水平方向へは手動で行いますが、MoGo Pro+のみ水平・垂直に自動補正がついています。

また、オートフォーカスの早さもMoGo Pro+が一番早く、最短1秒で行うことができます。

③投影解像度はMoGo以外が共通

投影解像度

出典:楽天

Halo、MoGo Pro+、MoGo Proの解像度はフルHD対応1920x1080(1080p)と共通で、MoGoのみ960 x540(540p)となっています。

投影解像度は同じでも、一番明るいHaloでは細部や暗い部分がはっきり見え、投影場所の明るさに影響しにくく色合いがわかりやすいですし、独自のイメージエンジンを搭載しているPro+は色の再現率が良いと、3機種内で細かな違いがあります。

④大容量バッテリーと寿命の長いLED光源

大容量バッテリー

出典:楽天

内蔵されているバッテリーはどの機種でも一度の充電で最大4時間の動画、最大8時間の音楽を再生でき、光源の寿命も30,000時間もの長時間に耐えることができます。

⑤Android TV 9.0対応でもっと便利に

Android TV 9.0対応

出典:楽天

4機種共通で、ゲームやAmazonprimeやネットフリックスといった動画アプリを楽しむのに便利なスマートテレビ用プラットフォームAndroid TV 9.0に対応しています。

またデバイスに向かって「OKGoogle」でおなじみのGoogleアシストにも共通して対応しています。

各製品のスペックの詳細

MoGo

Mogo

出典:楽天

  • サイズ:10.55x9.45x14.6cm
  • 重さ:0.9kg
  • 投影解像度:960 x 540 (540p)
  • 明るさ:210ANSIルーメン
  • 自動台形補正:垂直方向のみ(水平は手動)
  • 投影サイズ:30~100インチ以上
  • ディスプレイチップ:0.23インチ DMD
  • スピーカー出力:3Wx2基
  • 消費電力:45W

MoGo Pro

Pro

出典:楽天

  • サイズ:10.55x9.45x14.6cm
  • 重さ:0.9kg
  • 投影解像度:1920 x 1080 (1080p)
  • 明るさ:300ANSIルーメン
  • 自動台形補正:垂直方向のみ(水平は手動)
  • 投影サイズ:30~100インチ以上
  • ディスプレイチップ:0.23インチ DMD
  • スピーカー出力:3Wx2基
  • 消費電力:55W

MoGo Pro+

Pro+

出典:楽天

  • サイズ:10.55x9.45x14.6cm
  • 重さ:0.9kg
  • 投影解像度:1920 x 1080 (1080p)
  • 明るさ:300ANSIルーメン
  • 自動台形補正:垂直・水平方向
  • 投影サイズ:30~100インチ以上
  • ディスプレイチップ:0.23インチ DMD
  • スピーカー出力:3Wx2基
  • 消費電力:65W

Halo

Halo

出典:楽天

  • サイズ:14.5x11.35x17.15cm
  • 重さ:1.6kg
  • 投影解像度:1920 x 1080 (1080p)
  • 明るさ:600~800ANSIルーメン
  • 自動台形補正:垂直方向のみ(水平は手動)
  • 投影サイズ:30~300インチ以上
  • ディスプレイチップ:0.33インチ DMD
  • スピーカー出力:5Wx2基
  • 消費電力:90W

4つの製品 共通のスペック

  • 投影方式 DLP
  • 入力可能な解像度 4K(3840x2160px)、2K(2560x1440px)、1080p(1920x1080px)
  • 画面縦横比 16:9
  • 投影倍率 1.2:1 投影距離2m:76インチ
  • 台形補正範囲 垂直: ±40°、水平:±40°ストレージ 16GB
  • RAM 2GB
  • OS Android TV 9.0
  • Googleアシスタント 対応
  • ミラーリング Chromecast
  • インプット DCx1、HDMIx1、USB 2.0x1
  • アウトプット ヘッドフォン×1
  • Wi-Fi 2.4/5GHz, 802.11a/b/g/n
  • Bluetooth Bluetooth 4.2/5.0
  • 充電時間と最大連続使用時間 充電1時間 動画最大4時間 音楽最大8時間
  • 光源寿命 30,000時間

4つの製品 どんな人におすすめ?

①大画面で映画を楽しみたい!

①大画面

出典:楽天

自宅のスクリーン、壁、天井などなど、映像を大きな画面に映し出して楽しめるのもプロジェクターの醍醐味です。

テレビのサイズに縛られないので、映画館のような迫力や臨場感を味わえます。

プライベートシアターのように大きな画面で映像を楽しみたいのなら、やはり投影サイズが一番大きなHaloがおすすめです。

MoGo、MoGoProやPro+でも高さ1.2m×幅2.2m(100インチ)まで対応しているので十分ではあるのですが、Haloの対応サイズは圧倒的。

最大高さ3.7m×幅6.6m(300インチ)まで対応可能なんです。

300インチの画面といえば、ちょっとした映画館のスクリーンくらいあり、プライベートシアターのスクリーンとしても十分すぎるほど満足できるサイズだと思います。

②音質にこだわりたい!

②音質に

出典:楽天

先ほども紹介した通り、MoGoシリーズといえば音質のクオリティの高さでも有名です。

アメリカのHarman-Kardon社のスピーカーを搭載しているので、一番安いモデルでも満足できると思います。

音の厚みを感じたり、楽器の音やホールでの音の響きの再現率の高さ、複雑な音の深みは映像への没入感や迫力を増すことができます。

もっともっと音を楽しみたかったり、音楽を聴く機会が多いようであれば一番の高スペックであるHaloがおすすめです。

Haloが再現する重厚な音はまるで映画館のようだと評価も高いです。

ちになみ僕はMoGo Proを持っていますが、重低音と言う面ではあまり感じられません。

映画など迫力を楽しみたい時には、JBLのFLIP5などのBluetoothスピーカーを接続しています。

③家で使いたい!

③家で

出典:楽天

家で使うのがメインだという人は、どこにこだわりたいかをまず考えてみてください。

画質や音にこだわりたいのであれば、多少重くて持ち運びに不便でも家の中なら問題ないのでHaloがおすすめです。

明るい光で投影できるので家じゅうどこでも場所や時間を選ばず投影できますよ。

バランスが良いのはMoGo Pro+かPro。

特にPro+をおすすめしたいです。

リビング、寝室など場所により投影距離や角度が細かく変わる場合、Pro+にしかない水平・垂直方向の台形補正機能がかなり便利。

オートフォーカスも素早いので、使用時にほとんどストレスを感じさせません。

④画質の良さや色にこだわりたい!

④画質の良さ

出典:楽天

解像度で言うならMoGoPro、MoGoPro+、HaloはフルHD対応1920x1080、1080pと共通しているため、数値上に差はありません。

しかし投影する光の明るさや、搭載されたイメージエンジンにより映像の美しさがや見え方が変わってくるのです。

画質の良さや映像の見やすさで言うならHaloが圧倒的。

600~800ANSIルーメンもの明るさと大画面投影により、映像の細かな部分や質感、色合いのコントラストがはっきり見えます。

MoGoPro+は明るさや音質、映像のクオリティはHaloには劣りますが、独自のイメージエンジンを搭載しているため色の再現度が高く、映像が美しく見えるのでおすすめです。

どちらを選ぶかはお好み次第。

YouTubeや公式サイトに比較できる映像があるので、実際に見てから決めるのもおすすめです。

画質

ちなみに僕が使っているMoGo Proはこのような画質をしています。

人物の表情など細かなところまで視認することもできるし、色の発色も満足しています。

同価格帯の据え置きタイプのプロジェクターと比べると明るさは劣るかもしれませんが、キャンプ場に持ち運んで使う分には問題ないと思います。

⑤持ち運んで色々な場所で使いたい!

⑤持ち運んで

出典:楽天

外部の光の影響を受けにくく映像が明るいHaloですが、いかんせん本体が重く大きいのが玉にきず。

家の中だけでなくキャンプなどアウトドア、プレゼンや会議などに使用する場合はより小さくより軽い方が便利です。

最初から暗いキャンプの夜などで使用する場合や、遮光カーテンなどで室内を暗く調節できる会議室などでは、それほど強い光でなくても大丈夫だったりします。

画質にこだわる場合はMoGo Pro+がおすすめですが、MoGoProもおすすめです。

MoGoProはかゆいところに手がとどく「ちょうど良さ」がとても魅力的。

本体の軽さや小ささといった持ち運びやすさ、音質の良さ、フルHDなどの欲しいと思うスペックが揃っており、+よりリーズナブルなのも嬉しいポイントです。

テレビ番組を見たり、画質のクオリティを必要としないビジネス用としてや、会議室など使用する場所が限られている場合はMoGoもおすすめです。

⑥値段の安さにこだわりたい!

⑥値段の安さ

 

出典:楽天

低価格が決め手となるなら、やはりMoGoがおすすめ。

Haloの約半額である4万円台。

同価格帯のモバイルプロジェクターとして一定の性能・クオリティがあり、満足度が高い製品としても評価の高い製品です。

まとめ

MoGoシリーズはコンパクトでハイクオリティな映像と臨場感あふれる音が楽しめる大人気モバイルプロジェクターです。

しかしいくつか種類がある分、どれを買ったらよいのか迷ってしまいます。

モバイルプロジェクターとして、軽さやコンパクトさ、低価格を求めるのならエントリーモデルのMoGoがおすすめ。

ハイスペックモデルの約半額という低価格でありながら、暗い場所で会議資料を投影したり、普通の動画を楽しみたいというくらいなら十分満足できるレベルとクオリティを持ちます。

もう少し画質が良いものを求めるのなら、ProかPro+を選ぶと良いと思います。

MoGoより明るい300ANSIルーメン、解像度はフルHD1920x1080、1080pに対応しています。

ProとPro+はサイズや性能にほとんど差はありませんが、Pro+の方が自動のオートフォーカスが素早く、独自のイメージエンジンにより色の再現率が高いとの評価を受けています。

また、ほかの製品では手動で調整しなければならない水平方向の台形補正も自動で行ってくれるため、投影時の手間やストレスが大きく軽減されます。

Haloは持ち運びには多少不便な大きさと重さではあるものの、搭載されたスピーカーの性能が最もよく音質が良いこと、投影サイズが最も大きいこと、4機種の中で最も明るい600~800ANSIルーメンもの光の強さで投影される映像はコントラストが鮮明で美しく見えることから、ホームシアターには最もおすすめな機種なんです。

音質の良さと画像の美しさは映像への没入感が増し、迫力満点になります。

このように、スペックの数値で見ると同じでも、機種ごとに詳しく調べてみると細かい差やメリットとデメリットがはっきりと見えてきました。

自分が欲しい機能は何ですか?どんな風に使いますか?

まずは具体的にイメージしてみて、自分に最適な1台を見つけてみてくださいね。

ワンランク下のXGIMI Mogoもコスパに優れた優秀な機種です。


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アイキャッチ画像出典:楽天

 

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