taotronics soundelite71

Taotronicsの新しいBluetoothイヤホンはコスパが良い!soundelite71 をレビュー!〜apt-X HD対応で音質はどう?低音はでるの?〜

投稿日:2019年10月29日 更新日:

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最近のイヤホンって、中華製だとしても侮れないですよね。

以前、TaotronicsのSoundLiberty53を使った時、思いの外しっかりと低音が出ていることに驚きました。

日本製や海外の有名ブランドの完全ワイヤレスイヤホンに比べ、比較的低価格で購入できるのが多い中華製のイヤホンですが、性能差はかなり縮まっているんじゃないかと思います。

僕のような素人には、もしかして中華製の方が良いんじゃないかと思ってしまうこともあります。

実は、JBLの新しい完全ワイヤレスイヤホンとTaotronicsのSoundLiberty53を聴き比べたら、低音はSoundLiberty53の方が強く感じられたんです。

低音が嫌いな方には申し訳ないのですが、僕としては低音がある方が迫力のあるサウンドに聞こえるんです。

その為、SoundLiberty53をレビューした後に、値段も安いことから友人の何人かにすすめました。

その内、数人が購入したのですが、その評価はとても良いものでした。

そして今回、そのTaotronicsから新しい完全ワイヤレスイヤホンが発売されていたんです。

今回のイヤホンは、SoundElite71というもの。

SoundLiberty53のように左右が独立したものではなく、左右のイヤホンをケーブルで繋いであるものです。

果たして、今回もSoundLiberty53の時のように、心を動かされるのか試してみたいと思います。

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進化版Taotronics soundelite71 

Taotronics soundelite71は、同社のTT-BH07の進化版という位置づけのようです。

TT-BH07は、2015年の発売以降、世界での販売累計が200万台以上になっているロングセラー商品です。

日本でも色々なECサイトなどで、ベストセラーになっていました。

AmazonでTT-BH07を見てみると、600以上のレビューが付き、評価は星3.9です。

いい評価は、「2,000円台のBluetoothイヤホンの中では実質一番ではないか」とか「音がいいしコスパ最高」など、かなりべた褒めされていました。

逆に悪い評価を見ていると、初期不良に当たってしまった事によるクレームが多少見受けられました。

音に関しても、シャリシャリ感があると感じた方もいたようです。

とはいえ、全体的には高評価が多いので、ロングセラーになっているのが分かりますね。

その進化版としての位置づけになっている、今回のsoundelite71も値段が安くコストパフォーマンスも期待できそうです。

Bluetooth5.0

チップ

出典:Amazon

Taotronics soundelite71は、クアルコム社の最新チップ"QCC3034"を採用し、Bluetooth 5.0にも対応しています。

音飛びも極限まで抑えられるようで、安定した接続になっているようです。

Bluetooth5.0になり、音質も良くなっているかと調べてみたら、Bluetoothのバージョンによる変化はないようです。

Bluetooth5.0はBluetooth4.0よりデータ転送速度が2倍になり、通信範囲が4倍になっています。

そのことから、安定した接続ができるということのようです。

コーデック

コーデック

出典:Amazon

Taotronics soundelite71は、高音質のコーデックAACやaptXだけでなく、最新のapt-X HDコーデックにも対応しています。

aptXの伝送仕様は「48KHz/16bit LPCM」です。

これはCDと同等の音質です。

これ以上になると、ハイレゾ相当の音質となります。

そして、apt-X HDコーデックの伝送仕様は「48KHz/24bit LPCM」なので、ハイレゾ相当の音質ということですよね。

Bluetoothの転送時に音質が劣化したとしても、音楽を元データに近い高音質で楽しめることができそうです。

これは、期待ができそうですね。

ノイズキャンセル

ノイズキャンセル

出典:Amazon

TT-BH07の時は、CVC 6.0だったノイズキャンセル技術は、soundelite71になってCVC 8.0と進化しています。

上の写真のグラフの見方は分かりませんが、何となく良くなっているのは感じられますよね。

音楽の再生時だけではなく、通話中も周囲の雑音を削減してくれるので助かります。

防水性能

防水

出典:Amazon

SoundElite 71の防水は、IPX6相当となっています。

IPX6は、「あらゆる方向からのジェット噴流水に対し影響を及ぼさない」と定義されています。

これなら、スポーツで汗をかいても、雨の中をランニングしても大丈夫そうですね。

バッテリー

バッテリー

出典:Amazon

SoundElite71では、最大18時間の連続再生ができるようになっています。

充電時間は、たったの1.5時間です。

これで、18時間の通話や音楽再生ができるとなると、かなり助かりますよね。

通勤や通学の行き帰りしか使わなければ、バッテリーは数日間持ちます。

ちなみに、TT-BH07では最大で6時間でした。

バッテリーに関しても、かなり進化しているのが分かりますね。

Taotronics soundelite71をレビュー

付属品

外箱

Taotronicsの外箱は、いつものようにホワイトとオレンジで可愛らしいデザインです。

外装は、決してお金をかけているという感じではなく、コストを抑えた作りになっています。

スライド

スライド式の中箱を取り出し、その中を確かめると、ビニールの小袋とメッシュのポーチが入っていました。

その中身はというと、

小袋の中身

細かなパーツ類がたくさん入っていました。

ビニールの小袋にはイヤホン本体、メッシュのポーチにはイヤーフックとイヤーチップがそれぞれ2つづつ。

本体に取り付けられているのも合わせて、それぞれ3つづつ、サイズ違いでは付属しています。

そして、マイクロUSBケーブルとクリップが入っていました。

マイクロUSBの長さは、約15cmぐらいなので、必要に応じて長いケーブルにしたほうが使い勝手が良いかも知れません。

イヤホン本体

イヤホン本体

イヤホン本体を見てみます。

SoundElite71は、ネックレスのようなデザインと商品説明にあるように、左右のイヤホンがコードで繋がっています。

首の後にコードを回すようにして耳に装着します。

マグネット

また、左右のイヤホンの外側はマグネットが入っているので、左右のイヤホンくっつけて1つにまとめる事ができるようになっています。

持ち運ぶ時や収納する時に助かる機能だと思います。

背面側

ちなみに、イヤホンの背面側はフラットなデザインになっています。

表面には保護シールが貼ってあります。

イヤーピース-2

イヤーピースとイヤーフックは、サイズ違いで3つづつ付属しています。

当初イヤホンに取り付けられているのは、真ん中のサイズのものです。

自分の耳に合った物に変えるだけで、音がガラッと変わるので、一度違うサイズも試してみるのがおすすめです。

操作ボタン-

右側のイヤホンにつながるケーブルには、コントローラーが付いています。

多機能ボタンを少し長押しで電源のオンオフ。

さらに長押しでペアリングモードになります。

充電端子

コントローラーの側面には、充電端子があります。

この部分には、フタがあります。

IPX6とはいえ、この部分が濡れてしまうと故障の原因にあると思うので、充電時以外はしっかりとフタをしておきましょう。

ペアリンク

今回は、iPhoneとペアリングしてみたいと思います。

ペアリングは、かなり簡単です。

インジケーター

まずSoundElite71の多機能ボタンを押して、電源を入れるのですが少し長めに押すと、LEDインジケーターが赤色と青色で点滅を繰り返すようになります。

この状態で、SoundElite71はペアリングモードになっています。

設定

次にiPhoneの設定画面から「Bluetooth」を選びます。

すると、画面の下の方に「TAOTRONICS SoundElite71」と長柄が表示されているので、それをタップします。

これで、自分のデバイスの項目(画面上側)に移動し接続済みとなり、ペアリングは完了します。

音質

iPhoneには、Spotifyのアプリが入っているので、それを使い何曲か聞いてみました。

第一印象は「そんなに悪くない」というものでした。

中高音域がクリアに聞こえ、音が曇っている様子はありません。

低音は控えめながら、全く無いというわけではなく、程よい感じになっています。

その低音が抑えられているからこそ、中高音域が聞きやすくなっているのかも知れません。

同社のSoundLiberty53と聴き比べしてみると、低音はSoundLiberty53の方が強く響きます。

その後にSoundElite71を聴くと、ちょっとあっさりしたように感じられました。

しかし、この値段でのコストパフォーマンスは優れていると思います。

SoundLiberty53と比べ、連続再生時間が長く(SoundLiberty53はイヤホン単体で6時間)aptX-HDに対応しているという点で、高音がよりクリアに聞こえます。

低音がズンズンと響くのが嫌いな方は、絶対SoundElite71の方が良いと思います。

重低音重視なら、SoundLiberty53の方がおすすめです。

装着感も良い

そして、長く装着していても耳が疲れないというのが良かったです。

SoundElite71は重さが、14gしかありません。

長時間の装着でも、疲れることはありませんでした。

それに加え、イヤーフックでピッタリとハマるので、装着感はとても良いと感じました。

Taotronics Soundelite71 スペック

  • サイズ: 59 x 2.5 x 3.2cm
  • 重さ:14.7g(本体のみ)
  • Bluetooth バーション:Bluetooth V5.0
  • 接続範囲:10m
  • チップ:QCC3034
  • 充電時間:約1時間55分
  • イヤホン再生時間: 約18時間(※再生可能時間は、音量と再生する内容によって多少異なります)。
  • 防水等級:IPX6
  • 対応機種:iOS/Android/Windows
  • 保証期間:12か月+18か月(製品登録後)

まとめ

Taotronicsの新しいBluetoothイヤホンのSoundelite71 をレビューでしたが、かなりコスパが良い商品だと思いました。

今までは、SoundLiberty53が、かなり良いと思っていましたが、中高音域では、全く負けていません。

ただちょっと低音が控えめな感じがしました。

それでも、全く低音がなく迫力がないと言うわけではなく、控えめながら要所要所ではちゃんと低音が響き、音に厚みを出していました。

なんと言っても、値段が安い!

これに尽きると思います。

値段が安いのに、この音質なら、かなり満足できると思います。

強い低音が苦手な方や、コスパが良いBluetoothイヤホンをお探しの方におすすめです。

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有効期限は、2019/10/29〜2019/11/1です。

今回比較に出てきたSoundLiberty53のレビュー記事はこちらです。

SoundLiberty53の上位機種?SoundLiberty77をレビューしています。

JBLのBluetoothイヤホンの実力は?


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