電気毛布レビュー

冬キャンプで使う暖房器具。寝る時のおすすめは電気毛布〜Sugiyamaの電気毛布(敷き毛布)NA-023Sをレビュー〜

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最近、冬キャンプをしている方が増えているような気がします。

いつもだと人があまりいないような時期なのに、キャンプ場にそこそこの人がいるような気がします。

冬キャンプの寒さ対策を考えた時に、ベテランキャンパーさんなら、薪ストーブや石油ストーブを使っていると思います。

日中はそれで大丈夫だと思いますが、寝る時ってどうしたら良いかなと思いますよね。

電源サイトやポータブル電源を使って、安全に暖をとるなら、電気毛布がおすすめです。

ホットカーペットやファンヒーターなど色々ありますが、電源サイトではなくポータブル電源を使うとなると、消費電力が低い電気毛布が良いんです。

そんなことを考えて購入したのが、Sugiyamaの電気毛布です。

今回は、冬キャンプで使える暖房機器、Sugiyamaの電気毛布をNA-023Sをレビューをしたいと思います。

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冬キャンプの就寝時の暖房器具

暖房機器

冬キャンプをしている方の、日中の暖の取り方って、薪ストーブや石油ストーブなどがありますよね。

でも、寝る時ってどうしてるの?って思いませんか?

色々な方のブログを読んでみると、火を付けっ放しにしている方も、安全の為に消火してから寝ている方もいるんです。

冬キャンプに慣れてない方からしたら、付けっ放しにして寝るのって不安ですよね。(慣れてても危険ですよね)

暖房器具を切って、湯たんぽや使い捨てカイロを持って、暖かいシュラフに入れば大丈夫なのかも知れません。

それでも、夜中に寒くて目が覚めてしまう事もありそうですよね。

かと言って、寝る時に暖房器具を使うとなると、電源サイトを借りる事になってしまいます。

冬場に電源サイトを探すとなると、高規格のキャンプ場以外では選択肢が減ってしまいますよね。

しかも、キャンプ場内で電源が使えるサイトって場所が限定されてしまうので、もっと広い場所が良かったとか、川沿いが良かったとか選ぶ事が出来ません。

冬場に営業しているキャンプ場も限られてしまう事もあり、キャンプ場選びに苦労してしまいます。

電気カーペット

出典:楽天

それだったら、ポータブル電源を使えば良いかなと思うのですが、ポータブル電源って使用できるワット数があるんです。

例えば200W(ワット)までの電気機器しか使えないとしたら、ホットカーペットの消費電力(W)が高くて使う事が出来ません。

ツールームテントのインナーテントに合いそうなサイズのホットカーペットは、2畳か3畳だと思います。

2畳用のホットカーペットの消費電力って500W前後の物が多いと思います。

だとしたら、上限200Wのポータブル電源では使う事が出来ません。

そんな事を考えたら、ポータブル電源でも使えそうなのは電気毛布なんです。

冬キャンプで電源付きサイトを卒業して、フリーサイトでキャンプをしたくなった時に、もしポータブル電源があれば、電気毛布なら使う事ができます。

ホットカーペットやファンヒーターは、ポータブル電源では使う事が出来ない可能性があるんです。

そんな事を考えて、電気毛布を買ってみました。

Sugiyamaの電気毛布(敷き毛布)NA-023Sをレビュー

キャンプで使う事を前提に買った電気毛布は、Sugiyamの敷き毛布です。

電気毛布にはいくつかサイズがあって、130×80cmのものや140×80cm、それ以上の160×80cmの物もあります。

今回のSugiyamaの敷き毛布は、140×80cmの物を2つ購入しました。

1人でキャンプで使うなら1枚で良かったのでが、数人でキャンプに行くなら2枚を横にして使っても良いかなと思ったんです。

Sugiyamaの敷き毛布の定格消費電力は55Wなので、上限200Wのポータブル電源でも使うことができます。

開封

電気毛布開封

開封って言っても、大したものではないので、パッケージはペラペラの厚紙のような感じです(笑)

中には敷き毛布と説明書だけと、とてもシンプルな感じです。

今回、電気毛布を選ぶ時には、キャンプで使う事と、家でも使う事を考え、サイズや消費電力、そして柄も重視したつもりです。

どっちで使っても、大丈夫なようになるべくシンプルなものを選びました。

厚み

電気毛布厚み

電気毛布と言っても、掛け毛布も敷き毛布もあります。

Sugiyamaの電気毛布は、敷き毛布です。

特にフワフワだとか肌触りが良いとかは謳っていません。

フワフワと謳っている敷き毛布は、見た目にもフワフワして柔らかそうです。

でも、それを選ぶとちょっとだけ値段が高くなってしまう気がしました。

今回買ったSugiyamaの電気毛布は、ペラペラです。

どこくらいペラペラかというと、厚さが約2.5mmぐらいでした。

熱線

電気毛布の中には熱線が入っているのですが、満遍なくと言うわけではなく、結構間隔を開けている感じです。

銘板が張ってある側の方が、熱線が隅まで行き届いていません。

反対側の方が、隅まで熱線が入っていました。

接続部

コンセントを繋ぐ接続部分だけは、毛布に比べ重く厚みがあります。

使用中は、部屋のコンセントのある位置によって、頭側に来るか足元にくるか変わってきます。

寝ている時に、上半身にこの接続部分が当たるとちょっと痛いかも知れません。

足元側なら、気が付かない程度の大きさだと思います。

説明書には、銘板が入っている方を頭側にすると書かれています。

銘板は、接続部分がある側なので、身体に当たらないように設置する必要がありますね。

サイズ

電気毛布サイズ

購入したSugiyamaの敷き毛布の大きさは、140×80cmです。

これだとシングルベッドにちょうど良く敷くことごできます。

無印良品のシングルベッドが、幅98cmなので、その上に敷いてみると、両端に少しだけスペースがあるだけで、ピッタリと敷くことができました。

縦の長さは、敷き毛布が140cmなので、流石に足りませんが、自分が寝る部分に合わせれば大丈夫だと思います。

僕的には、上半身に寄せるより足元側に敷くことによって、冷たい足が温められるのが良いです。

使用した感想

使用感がでる

※(2週間使って使用感がでた電気毛布)

キャンプ用と言いながら、実はまだキャンプで使う機会がないので、自宅で使っているんです。

自宅では、並べたベッドに子供と寝ているので、足元を温めるように、敷き毛布を横にして使っています。

毛玉

敷き毛布は、使う時にシーツをかけないと毛玉になってしまうようです。

しかし、僕の使い方ではシーツをかける事が出来ないので、そのまま使っていました。

購入してから2週間あまりですが、案の定毛玉ができていました。

そして足元にあるので、寝ている時に蹴ってしまうようです。

朝起きるとグチャグチャになってしまっています。

リモコン

Sugiyamaの電気毛布は、スライド式のコントローラーが付いていて、弱・中・強の3段階に調整できます。

スライド式なので、それぞれの目盛りの間は、無段階調整で温度も調整できているかかわかりませんが、目盛りに合わせてもカチッとはならないので、おおよその場所に目盛りを合わせます。

温度は弱モードで約20度、中モードで約36度、強モードで約52度になっています。

説明書によると、寝る時は中モードが適しているようでしたが、僕的にはそれだと少し熱く感じました。

2月のこの時期、平年より気温が高く夜でも氷点下になる事はありません。

大体平均して最低気温で4〜5度だと思います。

室温の影響もあるのかも知れませんが、弱モードで寝ても朝方は少し熱く感じてしまいました。

このSugiyamaの電気毛布には、室温センサーが付いていて、室温が下がると自動的に温かくなるようです。

そのおかげかも知れませんが、寒くて起きると言うことはありませんでした。(暖房はつけてません)

もっと寒い場所なら、弱では温かく感じないかも知れません。

ただ今のところ強モードの出番はなさそうです。

でも、これって使う環境や使い方によって違うと思うんです。

Amazonのレビューをみると、強でも全く温かくないと言う人もいます。

でも安く買える電気毛布としては、コスパに優れているんじゃないかなと思います。

Sugiyamaの電気毛布(敷き毛布)NA-023S スペック

  • サイズ:幅140×長さ80cm
  • 本体重量:0.7kg
  • 電源:AC100V(50/60Hz)
  • 素材・材質:ポリエステル70%、アクリル30%
  • 定格消費電力:55W
  • 消費電力量(1時間あたり):(強)約31Wh、(中)約18Wh、(弱)約3Wh
  •  

まとめ

冬キャンプ用に電気毛布を買ってレビューしましたが、まだキャンプで使っていません。

今回のレビューは、家で使った時のことですが、室内では全く問題なく使えると思います。

寝る時に、なるべく温かく、そしてお金をかけないようにする時には、電気毛布が便利かも知れません。

ただ毛玉が付きやすいというのが残念です。

家で普通に使う時には、シーツの下に敷いて使うと多少毛玉ができにくくなるようです。

しかし、キャンプで使用する時はシーツがないと思うので、毛玉だらけになってしまうかも。

それでも、寒くて起きてしまうということを防げると思います。


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