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ソロキャンプにおしゃれなバックパックを選ぼう!おすすめのカッコいいミリタリーリュック5選!〜機能性や使いやすさもおすすめ〜

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少し前までは、キャンプといえばファミキャンが中心でしたが、最近は一人でキャンプをする「ソロキャンプ」が流行っていますよね。

ソロキャンプを体験したことがないと、「寂しそう・・・」「暇じゃないの?」「何して過ごすの?」と疑問に思うものです。

しかし、静かな大自然の中で都会の喧騒を忘れて、1人きままに過ごすソロキャンプはまた格別なんです。

ソロキャンプを楽しむ様子の動画も人気で、雑誌などのメディアでも特集が組まれるほど注目を集めています。

静かに焚火を見てぼんやりするも良いし、自由気ままに料理を楽しむも楽しい時間です。

また、周囲を探索したり、アクティビティを楽しむのも良いかも知れません。

僕としては、自然の中で読書や音楽鑑賞をしたりするのがおすすめです。

しかし興味があっても、ソロキャンプをするために必要なキャンプギアの購入って、種類も数も多くて何を買っていいか分かりませんよね。

そこで今回は、僕も欲しいと思っている、ソロキャンプの最重要アイテムである「バックパック」について、紹介したいと思います。

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Contents

ソロキャンプにおしゃれなバックパックを選ぼう

そもそもバックパックとは?

バックパックとは

ソロキャンプで最重要アイテムと言えばバックパックですよね。

ヒロシさんやソロキャンプのYoutubeをみていると、メチャクチャかっこいいバックパックが映ります。

でもバックパックは、ソロキャンプだけではなくアウトドア全般の荷物を詰め込み持ち運ぶためのバッグのことをバックパックと呼ぶんです。

英語表記で「Backpack」といい、もともとアルミ製の枠にコットンの袋が付属した背中に背負うバッグのことを指していたようです。

背中に背負って荷物を運ぶバックのこともリュックサックと呼びますが、現在では素材や形にこだわらず、背中に背負うバッグの総称として「バックパック」と呼ぶようになったんです。

バックパック、リュックサックのように背中に背負うバッグにはデイパックもあります。

登山やアウトドア、旅行などに使える大きく丈夫なリュックサックやバックパックに対し、小ぶりなサイズの背中に背負う形のバッグのことをデイパックと呼びます。

デイパックは街中、日常生活で使用されることが多く、機能性よりファッション性が高い傾向にあります。

ソロキャンプに必要なアイテムとは

必要なアイテム

ソロキャンプ用にバックパックを購入する時、まずはバックパックに何を詰めるか、確認しておくのが良いと思います。

僕が考える、ソロキャンプに最低限準備しておかなければならないアイテムは、以下の7点だと思います。

①テントやタープ
②シュラフ
③マット
④LEDランタンなどの照明
⑤クッカー
⑥バーナー
⑦テーブル&チェア

 

ここにさらに着替えや食料、水、食器類、雨対策にレインウェアやカバー、焚火をするためのグッズや消火剤、虫よけグッズや軍手などの備品、寒い季節であればさらに防寒具など・・・。

季節や宿泊数、どのようなキャンプをするかによっても違いがあるはずですし、キャンプ場に行く交通手段によっても違いがあると思います。

バックパックを購入するとき最初の手がかりになるのが、どのようなキャンプをしたいか、その為にどれくらいの荷物を準備するのかをはっきり決めておくことです。

僕のキャンプスタイルでは、ファミキャンの道具が多く、それを車で運ぶので、バックパックにわざわざ詰めなくても良いのかもしれませんが、雰囲気って大切ですよね。

徐々にソロキャンプっぽく荷物をコンパクトにしていけば、バックパックが活躍するはずです。

ソロキャンプ用バックパックの選び方 3つのポイント

3つのポイント

①サイズ・容量

バックパックと一概に言っても、それには様々な大きさがあり、容量にも違いがあります。

日帰りのデイキャンプやハイキングなら、荷物も少なく済むので、だいたい20~25Lあれば大丈夫だと思います。

テントでの宿泊を考えている場合には、40~50Lが良いと言われています。

荷物の多い冬キャンプは、更に大きな50~60Lがおすすめです。

大は小を兼ねますが、小は大を兼ねないので、荷物を詰め込むためにはバックパックは大きめがおすすめです。

使っていて、どうしても大きすぎる場合はベルトで調整することもできるんです。

そう考えると、バックパックは大きければ大きい方が良いのかなと、思っちゃいますよね。

しかしそれが違うんです。

バックパックが大き過ぎると、今度は必要のない荷物まで、どんどん詰め込んでしまって嵩張ってしまうんです。

快適だからと沢山荷物を持って行っても使わないことも多々あったり、1人での設営や撤収にも手間がかかってしまいます。

何を持っていくか、何を詰め込むかよく考えて、それに合う大きさのバックパックを選ぶのが良いと思います。

②収納力・外付け機能

バックパックの中にはたくさんの荷物を詰め込むので、収納力が高いものが便利です。

バックパックのメーカーやデザインによっては、表示サイズよりも容量が小さく、想定していたより物が入らない場合あるようなので、注意が必要です。

また、中に収めることができない荷物を外付け出来たり、収納ポケットがあると便利に使えます。

すぐに取り出したいものなどは、外にあるポケットに入れておきたいですよね。

しかし、あまりパンパンに詰め込んでしまうと、移動中に木の枝に引っ掛かったりして、ちょっと危険があるかも知れません。

とは言え、普通のキャンプ場でソロキャンプをするのなら、その点は大丈夫そうですよね。

③背負いやすさ

ソロキャンプに必要なキャンプギアを詰め込んだ場合、バックパックの総重量は結構な重さになってしまいます。

沢山の荷物を入れて歩いたり、バイク、電車・バスなどの交通機関を使用する場合は特に、バックパックそのものの背負いやすさも重要になると思います。

ウェストベルトがあると、肩へかかる重さの負担を分散してくれるし、安定して背負えるのでおすすめです。

しかし、車に荷物を積んで、キャンプ場に行く方にはあまり関係ないことかも知れません。

ソロキャンプにカッコいいミリタリーリュック?

ミリタリーリュック?

出典:楽天

ミリタリーリュックは警察の特殊部隊や軍などの過酷な状況で使用されます。

その為、防水性や耐久性が高く収納力もあり、素早く荷物を出し入れすることにも特化しています。

MOLLEシステム※を採用されているものも多く、状況や必要に応じてバックパックへの集積容量を増減できるといったカスタマイズ性もあるため、ソロキャンプにもおすすめです。

ソロキャンプでは、荷物を自分で持ち運び、設営も撤去も一人で行いますよね。

カスタム性があり、荷物の出し入れが簡単で、しかも丈夫で使いやすいのならなおさら、ミリタリーリュックの人気が出るのもうなずけますね。

キャンプで使う以外には、災害避難用として準備しておく家庭もあるようです。

※MOLLEシステムとは、Modular Lightweight Load-carrying Equipment(モジュール ライトウェイト ロードキャリング エクイプメント)のこと。

1997年にアメリカ軍が採用した個人装備システムで、主にPALSというウェビングシステムを採用しています。

ポーチなどの付属品を、ミッションや必要に応じ自由につけ外しすることができるモジュラー式装備となっています。

ソロキャンプにおすすめのバックパック

MYSTERY RANCH ミステリーランチ 2DAY ASSAULT(2デイアサルト)バックパック 

ミステリーランチ

出典:楽天

米軍の特殊部隊などに採用され、究極のバックパックと名高いミステリーランチ。

2デイアサルトは、ミステリーランチの代表モデルであるスリーデイアサルトをより日常的に使いやすくデザインしたバックパックです。

容量が27Lと、キャンプ泊にはやや小さく感じる人もいるかもしれませんが、フューチュラヨークシステムでしっかり背負う人の身体にフィットし、日常からアウトドアの激しい動きまで幅広く活躍できるため人気を集めています。

MOLLEシステムなど、ミリタリー由来のディティールを残しつつ、内部にはPC/ドキュメントスリーブ、2つのメッシュポケット、傘や上着などの収納に便利な袋状のポケットが付属し、本体外側の背中のサイドジッパーから直接PC/ドキュメントスリーブにアクセスできます。

3ジップデザインで大きく開くため荷物の出し入れも楽にでき、メインコンパートメント以外にも収納ポケットが複数付属しているので、小さな荷物の収納や整理も容易にできるのが特徴です。

ソロキャンプだけではなく、普段使いにも良さそうなサイズ感ですよね。

MYSTERY RANCH ミステリーランチ 2DAY ASSAULT(2デイアサルト)バックパック 仕様

  • サイズ:53cm×30cm×28cm
  • 容量:27L
  • 重量:1.4kg
  • 素材:500デニールコーデュラナイロン

karrimor SF カリマー スペシャルフォース Predator 30 バッグパック

カリマー30

出典:楽天

カリマーSF(スペシャルフォース)の最大の魅力は、その機能美です。

イギリスの軍隊や特殊部隊の為に、過酷な状況でも耐えられる丈夫さを最大限まで高めた機能やデザインは実用性を重視しており、SF(スペシャルフォース)Predator 30もまた、ミリタリー・セキュリティ分野の需要に最新の素材と技術が採用されています。

Karrimorの軍用納品ラインSF (スペシャルフォース)Predator 30はMOLLEシステム搭載。

別売りのオプションを取り付けることで、自分好みにどんどんカスタマイズできるのが大きな特徴です。

容量は30L、サイズは55×30×20㎝、重量は1.3㎏。

こちらも、タウンユースな小ぶりサイズなので、日常使いからアウトドアまで幅広く使うことができそうです。

karrimor SF カリマー スペシャルフォース Predator 30 バッグパック 仕様

  • サイズ:縦55×横30×マチ20cm
  • 容量:30L
  • 重量1.3kg
  • 素材:KS60(1000デニールのナイロン布地をシリコン/PUエストラーマーでコーティング)

karrimor SF(カリマースペシャルフォース)Predator Patrol 45(プレデターパトロール 45)バックパック 

カリマー45

出典:楽天

同じくカリマーSFから販売されている45Lモデルのバックパックです。

Sf (スペシャルフォース) Predator Patrol 45はイギリス軍採用モデル。

アフガニスタン派遣の英陸軍で採用されたC4IやECM用等の通信機器装備類にも対応しています。

四角い形で多くの荷物を収納でき、内部のベルトを使用すれば工具箱やノートPCも静かに運搬することができると思います。

サイドのジッパーを開閉することで容量の調節が可能で、メインのコンパートメントはトップリッドで素早く中身にアクセスできるよう設計されています。

表にはパルスが施されているためポーチを取り付けるといったカスタマイズも可能。

別売りのオプションを取り付けて容量を拡大することもできるんです。

また、収納部付きの上蓋は取り外し可能です。

こんな魅力的な機能があり、さらにはカッコいいデザインにもかなり惹かれちゃいますよね。

容量は45Lなので、テント泊するキャンプにピッタリの大きさです。

カリマーSF(スペシャルフォース)Predator Patrol 45 (プレデターパトロール 45)バックパック  仕様

  • サイズ:縦45×横34×マチ25cm
  • 容量:45L
  • 重量2.1kg
  • 素材:KS100e:(1000デニールのナイロン布地をシリコン/PUエストラーマーでコーティング)

CONDOR(コンドルアウトドア)バックパック 3day アサルト

CONDOR

出典:楽天

コンドルアウトドアは、アメリカを本拠地とするタクティカルギアメーカーです。

リーズナブルな価格ながら米軍兵士に多く愛用され、高いクオリティから信頼を集めています。

こちらの3dayアサルトバックパックは、米軍規格の3日間の行動を可能にする大容量サイズ。

7つのコンパートメントにハイドレーション用ポケットがあり、無線機やハイドレーションシステム用の通し口がついています。

外部サイドに圧縮用のストラップが付属しているので、常に丁度いい大きさに調整できます。

容量は約49Lなので、こちらもテント泊するソロキャンプに良さそうです。

デザイン的には、カッコいいよりも少し可愛らしい感じがします。

CONDOR(コンドルアウトドア)バックパック 3day アサルト 仕様

  •  サイズ(縦×横×奥行き):約50×42×23cm
  • 容量:約49L
  • 重量:約2000g

Tasmanian Tiger Trooper Pack(タスマニアンタイガー トゥルーパーパック)V2 plus 50L (42+8) 

タスマニアンタイガー

出典:楽天

タスマニアンタイガーは、ドイツのミリタリー・セキュリティプロフェッショナル向けのタクティカルギアのブランドです。

ドイツ連邦軍やイギリス軍でも採用されており、欧州各国の軍、警察などからも高い信頼性のあるブランドでもあるんです。

こちらのV2 plusは、自衛官にも人気の3ポケット付き、ベルト着脱式のバックパックです。

底面を含め4面モール対応、最も大きいメインコーパントメントは前面開放式となっています。

仕切りとメッシュポケットを装備した3つのポケットが前面に配置され、こまごまとしたアイテムの整理もしやすいと思います。

また、歩きながらでも給水可能なハイドレーションシステム用ポケット、チューブ・アンテナ用開孔部で登山や長時間の移動にも適しています。

底面にはレインカバーを内蔵している他、便利なキャリーハンドル、単独でモールベルトとしても使用可能な着脱式ヒップベルトも付属しています。

容量は50L(42L+8L)です。

Tasmanian Tiger Trooper Pack(タスマニアンタイガー トゥルーパーパック)V2 plus 50L (42+8)  仕様

  • サイズ:61 x 36 x 31 cm
  • 容量:50L (42+8)
  • 重量:2.7 kg
  • 素材:コーデュラ 700 DEN

まとめ

アウトドアで使用するバックパックは、様々なものが容易に入る収納力や丈夫さ、背負いやすく使いやすいなどの条件が求められます。

さらにソロキャンプでは、荷物の持ち運びやテントの設営・撤去を全て一人で行うので、荷物の出し入れのしやすさは大事ですよね。

そして、見た目もカッコよく、おしゃれなものが良いですよね。

これら全ての条件を兼ね備えているのが、ミリタリーリュックと呼ばれるバックパックです。

軍や警察の特殊部隊などが、過酷な環境や長時間活動するのに都合がよく、便利に使えるように作られているので、アウトドアやキャンプにもおすすめなんです。

防水性に優れているのも嬉しいポイントです。

もちろんこの他にも、アウトドアブランドのバックパックにも優れたものはたくさんあります。

ソロキャンプを楽しむ為には、カッコいいバックパックが欲しくなっちゃいますよね。

ソロキャンプにはこんなテントを選ぼう!


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