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キャンプにも非常用にも!コスパ抜群のGoal Zero(ゴールゼロ)のLEDランタンLighthouse Micro(ライトハウス マイクロ)シリーズの魅力とは?

投稿日:2020年10月23日 更新日:

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キャンプ用ランタンって、今まではガソリンや灯油やガス缶を使用して明かりを灯す燃料系ランタンを使うのが普通でしたよね。

その方が、カッコいいし、何だかキャンプっぽいと思っていませんでしたか?

しかし現在では、LEDランタンもかなり人気がでてきて、手間がかかる燃料系のランタンを圧倒するほどになっているんです。

LEDランタンは燃料を使用しない為に高温にならず、テントの中に持ち込んでも火災や火傷の心配もありません。

一酸化炭素中毒の危険性もないので安心ですよね。

充電池を使用するものなら、繰り返し充電して使用することができるので、燃料を使用するランタンよりもコストが安く済むし、面倒なメンテナンスやお手入れも必要ないので楽ちんなんです。

明かりの調節が楽で使いやすいLEDランタンは、災害時の備えとしてもおすすめです。

このように、良いこと尽くめのLEDランタンの中で、口コミからジワジワと評価され、大人気となったメーカーがあるんです。

それが「Goal Zero(ゴールゼロ)」です。

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Goal Zero(ゴールゼロ)ってどんなメーカー?

Goal Zeroとは

出典:Yahoo!ショッピング

2007年、起業家のロバート・ワークマン氏はNPO団体「Tifie」としてアフリカのコンゴで人道支援活動を行い、電気の使えない貧困層の現実を目の当たりにしました。

その経験をきっかけに2008年にアメリカのユタ州で設立されたのが太陽光発電システムのブランド「Goal Zero(ゴールゼロ)」です。

電気を使えない貧困層をなくすことを理念とし、携帯用太陽光システムメーカーの主導となり、高品質でデザイン性が高く使いやすく、しかも環境にやさしいという、高性能でポータブル性と拡張性にも優れたソーラー発電システムを開発しています。

中でもGoal Zeroのランタンは多くのキャンパー達に愛用されており、人気を集めるメーカーです。

Goal Zeroの中でも2016年の発売以来口コミ評価でじわじわと人気を集め、今年に入ってからはあまりの人気に品薄状態にもなったランタン。

それが今回紹介していく「Lighthouse Micro(ライトハウス マイクロ)」です。

Goal Zero(ゴールゼロ)のLighthouse Micro(ライトハウス マイクロ)シリーズとは?

Lighthouse Microとは

出典:Yahoo!ショッピング

Goal Zero(ゴールゼロ)の人気商品といえばやはり、Lighthouse Micro(ライトハウス マイクロ)というシリーズです。

小さなランタンでLEDランタンで、手のひらサイズ。

リーズナブルな価格なのに、キャンプだけでなく災害時や普段使いにも十分に活躍できる!と口コミがきっかけで人気に火が付き、大人気商品となりました。

Lighthouse Microシリーズには、Lighthouse Micro(ライトハウス マイクロ)とLighthouse micro FLASH(ライトハウス マイクロ フラッシュ)の2種類あります。

スペックやサイズはほぼ同じで、違いは発光パターンの違いのみです。

Lighthouse Microは2種類、Lighthouse micro FLASHには本体上部が発光するフラッシュライトモードがあり、懐中電灯としても使用できます。

どちらを購入するかは好みや必要性で選ぶといいと思います。

スペックの詳細については後述したいと思います。

ぜひ、参考にしてみて下さい。

一番人気のGoal Zero(ゴールゼロ)の Lighthouse Micro(ライトハウス マイクロ)シリーズ ここがスゴイ!

ここがスゴイ

出典:Yahoo!ショッピング

①コンパクトなサイズでちょうどよく明るい

キャンプサイト全体を照らすランタンはLEDなら1000ルーメン以上の明るいものをおすすめします。

手元を照らすために使用するテーブル用のランタンやテントの中で使用するランタン、足元を照らす懐中電灯などには100ルーメン以下に調整できるものや明るすぎない200~300ルーメンくらいのランタンを使用するのがおすすめです。

明るすぎると暗闇の中ではかえってまぶしく感じてしまいますし、目も疲れちゃいますよね。

テントの中で使用する場合は、明るすぎず暗すぎない100ルーメン以下の明かりがちょうどよく、光の強さを調節できるものがおすすめです。

懐中電灯として明かりを使用する場合、足元をよく照らし周囲の視野を確保するのにちょうどいいのは大体100~150ルーメンくらいです。

手のひらサイズで軽量なLighthouse Micro(ライトハウス マイクロ)は、持ち運びしやすいだけでなくそれらの条件にもピッタリと合うため、何かと使い勝手が良く使いやすいと評判なんです。

また、子どもを含めてのファミリーキャンプの場合、強い光の明かりを一つ置くより抑えめの明るさのランタンを複数置いて、視界を邪魔する影をなくした方が安全であるとの意見もあります。

利便性の高さに何個も購入する人がいるというのもうなずけますね。

②シンプルで機能的なデザイン

Goal Zero(ゴールゼロ)のランタンはシンプルで無駄のないデザイン性の高さも評価されているんです。

Lighthouse Micro(ライトハウス マイクロ)は底面に充電用のUSBコネクタがあるため、車のUSBポートや、スマートフォン用の充電器でも充電が出来ちゃいます。

コード類で収納時にぐちゃぐちゃしたり、コードを忘れて充電することができない!なんて失敗はもうありません。

また、本体にあるフックで吊り下げて使用することができるところも嬉しいポイントです。

③バッテリー持ちがよい

Lighthouse Micro(ライトハウス マイクロ)は9.62Whのリチウムイオン電池を内蔵しているため、電池の持ちがよく長時間の使用も可能です。

使用する環境や気温にも影響を受けますが、大体7時間から最長で170時間もの長時間点灯することができます。

モバイルバッテリーやUSB充電器での充電も出来ちゃいます。

バッテリー残量がわかるLEDインジケータを搭載しているので、充電タイミングもバッチリ分かります。

フル充電までに約3.5時間という充電時間の短さも魅力的ですよね。

④キャンプだけでなく非常時にもおすすめ!

災害や停電などの非常時にも、Goal Zero(ゴールゼロ) Lighthouse Micro(ライトハウス マイクロ)はとっても頼りになります。

Goal Zeroのランタンはいずれも別売りのソーラーパネルによる充電が可能ですが、このLighthouse Microシリーズもまた、Goal Zero社製の別売りソーラーパネルによる充電に対応しているんです。

Nomad 7ソーラーパネルを使用して約3.5時間でフル充電となりますので、災害の備えであれば併せて準備しておくのもおすすめです。

キャンプやアウトドアなどで、便利な防水性の高さもおすすめポイントのひとつ。

IPX6の防滴仕様で、雨や水しぶきがかかっても使用することができます。

⑤リーズナブルなお値段

口コミから広まったGoal Zero(ゴールゼロ) Lighthouse Micro(ライトハウス マイクロ)。

お手頃な値段も人気の理由のひとつです。

今年に入って始まった商品の品薄状態も徐々に解消されるようなので、ネットショップの在庫が充実するのももうすぐかもしれません。

カスタマイズも楽しい!

Lighthouse Micro(ライトハウス マイクロ)についてネットで調べると、多く出てくるのがカスタマイズなんです。

Lighthouse Microには使い勝手の良い商品の使い道をさらに広げるサードパーティーによるカスタム品が数多く販売されています。

ステッカーでデコレーションしたり、レザーカバーを取り付けたり、レザーストラップを装着して吊り下げて使用したり、パラコードを巻き付けてみるのも良いと思います。

また、吊り下げる際ランプシェードを取り付けるのは定番中の定番です。

レトロランプシェードS

カスタマイズ品はほかにも、Lighthouse Micro(ライトハウス マイクロ)専用のキャップが人気です。

裏面に仕込まれたマグネットでホワイトボードや金属にくっつけるなんていうことも出来ちゃいます。

キャップのネジ山に加工でカメラの三脚に取り付けて、スタンドのように使用することもできるようになるんです。

アイデアひとつで使い方が無限大に広がっていくのも、Lighthouse Microの楽しいポイントです。

ZERO_CAP

Goal Zero Lighthouse Microのスペックと商品紹介

Lighthouse Micro

Lighthouse Micro

出典:Yahoo!ショッピング

充電は本体下部の充電用USBポートにて行います。

フル充電まで約3.5時間。

充電は別売りのソーラパネルでも可能で、Goal Zero(ゴールゼロ)製Nomad 7ソーラーパネルで充電を行った場合こちらも同じく3.5時間でフル充電が可能です。

本体サイズは約93×37.75mm、重量は68gの手のひらサイズ。

最大150ルーメンのLEDライトを搭載し、2つの点灯モードと輝度調節を本体上部のボタンで操作します。

連続使用時間は明るさを調節することで最短7時間、最高170時間もの点灯が可能です。

IPX6で湿度の多い場所や多少の水濡れは問題なく使用することができます。

Lighthouse Micro 仕様

  • 本体サイズ:約93×37.75mm
  • 重量:68g
  • LEDライト:最大150ルーメン
  • 連続使用時間の目安:7~170時間
  • 2つの点灯モードの切り替えと輝度調節に対応

Lighthouse Micro Flash

Lighthouse Micro Flash

出典:Yahoo!ショッピング

明るさ、サイズ、重さなど、基本スペックは先にご紹介したLighthouse Micro(ライトハウス マイクロ)とほぼ同じ。

IPX6の防滴仕様も同じく備えています。

唯一違うのは点灯モードが3つあることです。

Flashには本体上部にも明かりがあり、フラッシュライトモードを使用すると懐中電灯としても使用することができます。

Lighthouse Micro Flash 仕様

  • 本体サイズ:約93×37.75mm
  • 重量:68g
  • LEDライト:最大150ルーメン
  • 連続使用時間の目安:7~170時間
  • 3つの点灯モードの切り替えと輝度調節に対応

Goal Zero(ゴールゼロ)のランタンは他にも!

Lighthouse Mini R2

Mini R2

出典:Yahoo!ショッピング

最大210ルーメンのLEDライトを搭載し、片面180度と全面360度の点灯面切り替え機能と輝度調整に対応した多機能LEDランタンです。

容量11.1WhのGoal Zero(ゴールゼロ)社製18650リチウムバッテリーを採用し、片面ライト・低電力モードであれば最大500時間以上の連続使用が可能。

充電時間はUSB充電時で約4時間です。

前面のUSBポートからはスマホなどの充電も可能でモバイルバッテリーとしても兼用することができるほか、別売りのGoal Zero社製のソーラーパネルによる充電も可能です。

折りたたみ可能なスタンドや吊り下げ用のハンガーを装備しています。

サイズは直径73.8×高さ105.5mm、重さは226.8gです。

Lighthouse Mini R2 仕様

  • 本体サイズ:直径73.8×高さ105.5mm
  • 重量:226.8g
  • LEDライト:最大5W(白色LEDライト、210ルーメン)
  • 連続使用時間の目安:500時間以上(片面ライト、低電力モード使用時)

Crush Light

Crush Light

出典: Yahoo!ショッピング

Crush Lightは厚さ15㎜に折りたためる、シリコン製の蛇腹状ランタンです。

最大60ルーメンのLEDライトを搭載し、最大35時間の連続使用が可能な商品です。

USBからの充電のほか、本体上部のソーラーパネルや、別売りのGoal Zero(ゴールゼロ)社製のソーラーパネルからも充電することができます。

充電時間はUSBや本体上部のソーラーパネルで約2.5時間。

別売りのソーラーパネル(Nomad 7 Plus)で約20時間。

重量91g、サイズはかなり小さな125×125×100mmなのに防水性もあるんです。

キャンプやアウトドアにもってこいのおすすめサブランタンです。

Crush Light 仕様

  • 本体サイズ:125×125×100mm(折りたたみ時 125×125×15mm)
  • 重量:91g
  • LEDライト:最大60ルーメン、3000K
  • 連続使用時間の目安:約3時間(最大電力時)、約35時間(低電力時)、約3.5時間(キャンドルライト時)

同じデザイン・同じ性能で7つののLEDカラーに色が変わるタイプもあります。

LEDカラーは、本体スイッチを押すことで変えられます。

グリーンやブルーなど、気分に合わせてカラーを選ぶのも楽しいですよね。

 

LIGHTHOUSE CORE LANTERN & USB POWER HUB

CORE LANTERN & USB POWER HUB

出典:Yahoo!ショッピング

最大430ルーメン、点灯面の切り替えと輝度調節を行え、最大350時間もの点灯が可能なタイプです。

前面の出力ポートからスマホへの充電も行えるので、災害避難用の備えとしてもおすすめ。

充電時間はUSBで約5時間とやや長めですが、こちらもGoal Zero(ゴールゼロ)社製のソーラパネルでの充電も可能です。

サイズは114×127mm、重さは360gです。

LIGHTHOUSE CORE LANTERN & USB POWER HUB 仕様

  • 本体サイズ:114×127mm
  • 重量:360g
  • LEDライト:白色LEDライト、430ルーメン
  • 連続使用時間の目安:350時間以上(片面ライト、低電力モード使用時)

Lighthouse 400

Lighthouse 400

出典:Yahoo!ショッピング

最大400ルーメン、点灯モード切り替えと輝度調節、スマホへの充電も行える多機能ランタンです。

こちらの商品の最大の特徴は、USBからの充電と別売りソーラーパネルからの充電の他、上部に手回し充電を行えるダイナモクランクを搭載していること。

約1分の手回しによる充電により、低電力モードで約10分点灯することができます。

連続点灯時間は最大48時間。

充電時間はUSB充電時で約5時間、Goal Zero(ゴールゼロ)社製Nomad 7ソーラーパネルで約7~14時間です。

サイズは約114×127×165mm、重さは498gです。

Lighthouse 400 仕様

  • 本体サイズ:約114×127×165mm
  • 重量:498g
  • LEDライト:3W×2(温白色LEDライト、最大400ルーメン)
  • 連続使用時間の目安:2.5~48時間

まとめ

コンパクトなサイズと最大150ルーメンもの明るさ、短時間の充電で長時間点灯可能であったり、本体に収納され本体のみで完結するスッキリした充電ポートなどなど・・・。

数々の利便性の良さやリーズナブルな価格によるコスパの良さでじわじわと人気を集め、大人気商品となったGoal Zero(ゴールゼロ) LighthouseのLEDランタン Micro(ライトハウス マイクロ)。

こちらの商品は現在日本では2種類販売されています。

サイズもスペックもほぼ同じですが、違いは点灯パターン数と上部ライトの有無にあります。

懐中電灯として使用したい場合はLighthouse Micro Flashを選ぶと良いと思います。

また、シンプルなデザインと機能性だからこそLighthouse Microでカスタマイズをして楽しむ人もいるんです。

こだわりのカバーやステッカーでデコったり、サードパーティから販売されているマグネット入り専用キャップを取り付ければ金属やホワイトボードなどに取り付けることも。

アウトドア以外に、お家でも活躍すること間違いなしですね。

一番の流行りはランプシェードを取り付けること。

SNSのタグを検索すると、楽しい使い道がたくさん出てきます。

アウトドアだけでなく緊急時にもあると心強いおすすめのアイテムと言えそうです。

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