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スマホ用ジンバルでプロ顔負けの動画撮影ができちゃう!!動画の質を向上するあると便利なスマホ用ジンバル~おすすめ商品5選

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子供の運動会などのイベントでは、今まではビデオカメラが活躍していましたよね。

しかしここ近年は、スマホのカメラ性能の著しい向上により、スマホで動画撮影する姿が増えてきました。

より動画撮影が身近になり、数多くの人が気軽に行うようになっていると思います。

思い出してみると、旅行やイベント事、家族や仲間が集まった時、仕事での記録撮影にと、さまざまなシーンで動画撮影を行っていませんか?

動画を撮影するときは、スマホは手で持ったり、自撮り棒や三脚を利用する人が多いと思います。

しかし手で持ったり自撮り棒といったアイテムでは撮影しながら歩き回ったり、撮影対象が動くとスマホが揺れたり傾きやすくなり手ぶれや映像の揺れが発生しやすくなってしまいます。

ブレの多い映像は映像として見にくいだけでなく、映像の動きで気分が悪くなってしまう人もいます。

こうした手ブレや揺れを解消するアイテムとして注目されているのがスマホ用のジンバルです。

コレを使うと、動画の質がグンと向上するので、撮影頻度が高い方にはおすすめのアイテムなんです。

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ジンバルとは?

ジンバルとは?

出典:楽天

ジンバル(スタビライザーとも呼ばれている)とは、カメラ用のグリップのことをいいます。

内蔵されたジャイロセンサーやサーボモーターを使用することで取り付けられたカメラを決められた角度に保ち続けることができる為、ジンバルを使用すればだれでも滑らかで美しい、まるでプロが撮影したかのような映像を撮影することができちゃうんです。

取り付けられるカメラは一眼レフやスマートフォン、ドローンなどで、特にアウトドアやスポーツ撮影に使用されるアクションカメラとの親和性が高いアイテムだと言われています。

そもそもスマホ用にジンバルは必要なの?

ジンバルは必要なの?

次に気になるのは、そもそもスマホでの動画撮影にジンバルが必要かどうか。

もちろん「ジンバルがある方がある方が世界が広がる」と、僕はお答えしたいと思います。

最近のスマホやカメラには手ブレ補正機能が搭載され、撮影時の手ブレや映像の揺れは以前よりもかなり改善されました。

でもやはり、乗り物に乗りながら、歩く・走るなどの動きながらなどの撮影だと、動きが大きくなればなるほど映像のブレが気になります。

そこで便利なのが、ジンバルです。

ジンバルは、回転する速度や角度を制御するサーボモーター、ヘリコプターやドローン、車やロケットなどに使われるジャイロセンサーを搭載し、機器本体がどれくらい傾いたか・動いたかを検知し、角度を自動補正してくれるという便利な機能があります。

この便利な機能により、素人が片手でスマホを持って動き回りながら撮影しても、揺れや手ブレの少ない、美しい動画を簡単に撮影することができるのです。

さらに最近人気のジンバルにはタイムラプスや360度ロールなどといった機能も搭載し、撮影の種類そのものもバリエーション豊かになりました。

ジンバルは人によっては必要のないアイテムかもしれません。

しかしジンバルがあることで、撮影シーンや用途が増え、様々な使い方をしてみよう、様々な場所で撮影してみようと考えるようになります。

ジンバルを使用することのメリットとは、この「使用者の世界を広げる」ことが最大のポイントともいえると思います。

スマホ用ジンバルの選び方7つのポイント

ポイント

出典:楽天

①1軸?2軸?3軸?

ジンバルについて調べていると多く目にするのが「1軸」「2軸」「3軸」という言葉です。

このジンバルの軸とは、動きの支点となる軸のことを言います。

例えば最近主流である「3軸」には「パン(水平・左右)」「ティルト(垂直・上下)」「ロール(回転)」の3つの軸があり、撮影時の動きの全方位に対応しているため、1軸、2軸よりも安定性や制御精度が高くなります。

なので、動きの激しいスポーツや走りながらの撮影にはより軸の多い3軸のジンバルの方がおすすめですし、よりブレの少ない綺麗な映像を撮影することができるはずです。

特に2軸までにはなかった上下のブレに関しては、3軸のジンバルを使うことである程度解消されると言われています。

②予算

ジンバルは、軸の数が増えるとモーターの数が増えるので値段が高くなる傾向にあります。

2軸のジンバルであれば1万円以下のものも多くあり、3軸のジンバルで高性能なものは数万円するものもあります。

値段とコスパか、性能かで選ぶのもポイントのひとつですが、最近は3軸のジンバルでも1万5千円~2万円前後くらいの予算を用意すれば人気の商品も購入できるので、選択肢がかなり多くなりました。

③付属アクセサリ

ジンバルを持ち運ぶ専用のケースや固定撮影に便利なミニ3脚など、購入前には本体付属アクセサリもチェックしておくのが良いと思います。

イベントや旅行先で持ち運びやすいか、セッテイングしやすいかなども考える必要があります。

また、使っていくうちに撮影に凝っていくのも楽しみのひとつ。

必要になるかもしれない周辺機器についてどれくらいあるのかも、チェックしておくと安心です。

④最大搭載重量と互換性の有無

自分の使用しているスマホに対応しているかチェックしておくことも大切です。

スマホ用のジンバルは専用アプリで制御や操作を行っていることが多くあるからです。

⑤バッテリー駆動時間

撮影していたのに途中でバッテリーが切れてしまった!なんてことになったら最悪ですよね。

仕事での使用や子どもや家族のイベントごとにも使用するのであればなおさら、購入前にバッテリーの駆動時間はきちんとチェックしておく必要があります。

あまりに短い駆動時間だと、あとで予備バッテリーを購入するなどで余計なお金がかかります。

駆動時間が10時間以上のものであれば1日の撮影にも余裕が出ると思います。

⑥販売メーカーとサポート体制

ジンバルの販売メーカーは主に中国を始めとする外国です。

ジンバルは安い買い物ではないので、万が一のトラブルが発生したときには特に、日本でのサポート体制がしっかりしたメーカーを選ぶようにした方が安心です。

⑦使い勝手の良さ

軽く折り畳み式のジンバルは持ち運びしやすく、女性や手が小さい人、力のない人でも使いやすく感じると思います。

しかし、大きくて重いジンバルにはバッテリーの持ちが良かったり、性能が良いといったメリットもあります。

様々な商品が出ているので、自分の勝手に合わせて使いやすいものを選ぶようにしましょう。

スマホ用ジンバル 人気のおすすめ商品

DJI Osmo Mobile(オズモモバイル) DJI OM 4

DJI Osmo

出典:楽天

大人気のDJI Osmo Mobile(オズモモバイル)シリーズがリニューアルされ、より使いやすく、よりパワフルに生まれかわりました。

今回最大の特徴は磁力によりスマホを固定できるようになったこと。

このアタッチメントによりジンバル本体がより小型・軽量化し、スマホの着脱も楽になりました。

折りたたんで持ち運び可能なだけでなく、アタッチメントはクランプ型とリングホルダーから選ぶこともできます。

従来機よりも動作が安定しており、モーターの強化により対応スマホの重量が230g± 60gとなっています。

ストーリーモードやタイムラプス撮影、分身パノラマ撮影など様々な機能を搭載し、DJI Mimoアプリで編集も簡単です。

バッテリー駆動時間は最大15時間、充電時間は2.5時間。

対応スマートフォンは重量230±60g、厚さ6.9~10mm、幅67~84mmとなっています。

DJI Osmo Mobile DJI OM 4 仕様

  • 本体サイズ※展開時(高さ×幅×奥行):276×119.6×103.6mm
  • 本体サイズ※折りたたみ時(高さ×幅×奥行):163×99.5×46.5mm
  • 重量:ジンバル 390 g
  • 駆動時間:15時間(ジンバルのバランスが完全に取られており、理想的な条件下で使用した場合。)
  • 充電時間:2.5時間 (10W充電器で測定)
  • 付属品:磁気リングホルダー ×1、磁気スマートフォンクランプ ×1、グリップ式三脚 ×1、電源ケーブル ×1、収納ポーチ ×1、リストストラップ ×1、マニュアル ×1
  • 2020年8月27日発売

FeiyuTech(フェイユーテック)SPG2

FeiyuTech

出典:楽天

FeiyuTech(フェイユーテック)SPG2は、生活防水機能が搭載されていることが最大のメリットです。

悪天候や天気の急変にも対応できるため、自然の中や様々な場所で撮影してみたくなってしまうかも知れません。

また、バッテリー面においても約5時間の充電で14時間撮影可能なだけでなく、USBケーブルを利用してのモバイルバッテリーでの充電が可能であり、別売りのケーブルを接続することでジンバル本体からスマホへの給電も可能です。

スマホとジンバルを連携させることでズームやフォーカスをハンドル部分から簡単に調節することもできます。

シンプルな操作性も魅力のひとつ。

ハンドル部分にあるジョイスティックや機能ボタン、セルフシャッターの3つのボタンを使用し操作します。

3軸でブレをしっかり防ぎ、360度回転する動画も撮影可能です。

対応するスマートフォンは以下となっています。(重さが300g以内のスマートフォン)

iPhone

X/8/7 Plus/6S/6

Andoroid

OPPO R9S/R15 Huawei P9/Mate10Pro/P20

VIVO X20 Plus/X21A/Y85A Samsung S9+/S8+

One Plus 5T Xiaomi Mi 8 / MIX 2S

LG V30+ HTC U11+

FeiyuTech(フェイユーテック)SPG2 仕様

  • 重量:440g
  • 駆動時間:14時間
  • 充電時間:5時間
  • ジンバル本体からスマホに給電可能
  • 生活防水機能仕様で悪天候時の撮影も安心
  • 付属品:microUSBケーブル、26650型バッテリー×1、ミニ三脚、取扱説明書、保証書、ポータブルバッグ

Hohem iSteady X スマホジンバル

Hohem

出典:楽天

Hohem iSteady Xの最大の特徴はその軽さ。

これまでの3軸ジンバルに比べて驚異的ともいえるたった259gで、スマホとほぼ同じくらいの重さしかありません。

折り畳み式で本体サイズを手のひらサイズまで小さくして持ち歩くことができるポケットサイズであることも魅力のひとつで、電源を切って自撮り棒としてやスタンドとしても、いつでもどこでも使用することができます。

強化されたDCブラシレスモーターとiSteady 3.0アンチシェイクアルゴリズムシステムを搭載したことで、性能面や安定性においても増強されています。

専用アプリでスマホと連携し、ワンクリックで操作、スマホのアプリ上で使い方を学ぶこともできます。

対応スマートフォンは以下となり、正規販売店で購入すれば1年間の保証もついてきます。

iPhone

11/11Pro/11ProMax/XSMAX/XS/XR/X/Plus/8/7/6S/6/5S/5/ SE(二代)

他、幅55~90mm、最大厚さ8.9mm、最大6.5インチのサイズのAndroidスマートフォンなど

Hohem iSteady X スマホジンバル 仕様

  • サイズ:折り畳み時 17.9.×7.9×3.9cm、展開時 23.0 x 8..0 x 4.0.cm
  • 重量:259g
  • 稼働時間:8時間
  • 充電時間:2時間
  • 対応のスマホサイズ:重量100〜280g、幅55~90mm、最大厚さ8.9mm、最大6.5インチ
  • 付属品:ミニ三脚、収納ポーチ、Micro-B充電ケーブル、リストストラップ、クイックスタートガイド(英語、中国語、日本語)

Zhiyun(ジウン)Smooth Q2 スマホジンバル

Zhiyun-Smooth

出典:楽天

重さ約380g、サイズは20.4という折り畳みの必要のない超小型ジンバルです。

アプリを必要としない手元のボタンひとつでパンフォロー、全フォロー、全ロック、POV、V螺旋モードとの5つの撮影モードへの切り替えと録画が可能、縦横撮影の操作も簡単な非常にシンプルな作りのため、初心者にもより扱いやすいところが最大の

おすすめポイント。

Bluetoothを通じ接続したスマホのカメラ・撮影アプリを直接制御することができます。

小さなサイズに見合わぬバッテリー作動時間もメリットのひとつ。

3時間の充電で標準13時間、最大17時間の撮影が可能です。

対応スマートフォンは75~260g、幅が65~86mmのスマホであれば全て対応します。

Zhiyun(ジウン)Smooth Q2 スマホジンバル 仕様

  • サイズ:20.4×10.2×4.15cm
  • 重量:380g
  • 稼働時間:標準13時間、最大17時間
  • 充電時間:3時間
  • 対応のスマホサイズ:重量 75~260g、幅 65~86mm
  • ジンバル本体からスマホに電源補給可能

MOZA(モザ) Mini-SE MS01 スマホジンバル

MOZA

出典:楽天

2020年9月25日発売予定のMOZAの新商品。

充電時間は3時間、連続稼働時間は6時間と現在の人気商品からすると控えめではありますが、安定性や扱いやすさなど、3軸のジンバルに求められる機能をしっかり押さえてあります。

より使いやすく、より購入しやすいお手頃価格が最大のおすすめポイントです。

持ち運びやすくおりたたんでコンパクトに持ち歩くことができるよう、人間工学に基づきデザインされています。

スマホと連動させる専用アプリでシャッターや撮影の調整、モーションラプス、オブジェクトトラッキングなどの機能もしっかりフォロー、使用することができます。

本格的なジンバルはなかなかの高額で、初めて購入するとき悩んでしまうもの。

ジンバルの入門としても十分にお勧めできる商品です。

対応スマートフォンは重量260gまで、幅は60~88mmまでとなっています。

MOZA(モザ) Mini-SE MS01 スマホジンバル 仕様

  • サイズ:折り畳み時 13.0×6.8×19.5cm、展開時 11.6×9.5×31.7cm
  • 重量:495g
  • 連続動作時間:6時間
  • 充電時間:3時間
  • 対応のスマホサイズ:重量 260g、幅 60~88mm

まとめ

スマホの動画撮影において悩みの種となる、撮影時のブレや手ブレ、映像の揺れ。

これらを全て解決し、動画撮影のクオリティアップと幅を広げてくれるのがジンバル(スタビライザー)です。

スマホやカメラに搭載されている手ブレ機能も最近ではかなり高性能になりましたが、動きの早いもの、動いているものの撮影では動きが大きくなればなるほどブレが気になってしまいます。

ジンバルとは搭載されたジャイロセンサーやサーボモーターにより取り付けられたスマホなどの撮影機器の角度を保ち、手ブレや映像の揺れを防ぎます。

ジンバルは無くても良いものではありますが、あるとブレが少なく、より美しい映像を自分で撮影することができるため、旅行や日常の記録だけでなくスポーツやアウトドアなど様々な場所やものを撮影しようと思う「使用者の創造力」を刺激する優れたアイテムであるとも言えます。

専用アプリで操作・制御するものや、ジンバル本体で操作するものなど、製品によって操作性や機能性が変わります。

また、ジンバルには1軸、2軸、3軸と現在は3種類あり、この「軸」とは撮影時の動きの視点となる軸を指します。

この軸が多い方がより安定して撮影を行うことができるため、人気を集めているようです。

1・2軸のジンバルでも十分安定しており、値段もリーズナブルです。

しかし最近は3軸のジンバルにも1万円前後の製品が増えてきました。

3軸のジンバルは水平左右、回転に加え、上下の映像の揺れもかなり改善すると言われているので、おすすめとしては3軸の方が良いと言えそうです。

ただし、ジンバルは海外製品のものが多く、トラブル時のサポートに手間取ってしまうことも。

あまり安すぎる製品や知らないメーカーのものを購入するよりは、サポート体制の整った人気の有名メーカーのものを購入するようにした方がよさそうです。

アクションカメラなら強力な手ブレ補正が付いています。


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