グループでムゲンタープを使っている様子

キャンプにはDODのムゲンタープがおすすめ!!ファスナーで連結してサイズが変わる!〜唯一のデメリットはこの値段?!〜

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キャンプ道具を選ぶ時って、何を基準にしていますか?

家族の人数分など、使用人数で選んでいますか?

それとも必要最低限の数や大きさで選びますか?

例えばタープなら、必要最低限の大きさを選んでしまうと、参加人数が増えた時にタープが小さ過ぎちゃうって事もありますよね。

タープの下にできた影に、全員分のイスが入りきらないって惨事もあり得ます。

それなら、凄く大きなタープを選んでみると、ソロキャンプなど参加人数が少ない時に何か寂しいですよね。

大きなタープの下で、ポツンと1人いるのも微妙ですよね。

何故かいつも以上に寂しく見えちゃうから、周りから同情されてしまうかもしれません。

かと言って、色々なサイズのタープを買い揃えていたら、幾ら値段が安いタープでも、お金があっても足りませんよね。

ソロ用は、このタープ、家族でキャンプに行く時にはこれ。

みんなでグルキャンする時にはこの大きさのタープが良い、なんて贅沢な事が出来れば良いのですが、現実的には難しいですよね。

特に世の中のパパさんは、奥さんの許しを得る事が出来ないんじゃないかと思います。

そんな事で悩んでいるパパさんにおすすめのタープがあるんです。

それはDODのムゲンタープというポリコットンタープです。

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DOD ムゲンタープ

DOD ムゲンタープは連結できる

連結している様子

出典:DOD

DODのムゲンタープは何がおすすめって、時と場合によってタープ大きさを変えるとができちゃうんです。

もともとは、ソロ用にピッタリな大きさのタープですが、ファスナーで3枚まで連結する事ができるんです。

ムゲンタープ1枚の大きさは約幅320×奥行き220cmです。

1人で使うのにちょうどいい大きさですよね。

ファスナーでもう1枚連結すれば、約幅320×奥行き440cmで、ファミリーで良い感じに使える大きさになるんです。

DODが推奨する最大連結枚数の3枚では、約幅320×奥行き660cmのレクタタープになります。

こんなに大きければ、グルキャンでも問題なく使う事が出来ますよね。

DOD ムゲンタープのファスナー

ムゲンタープのYKK製のファスナー

出典:DOD

ファスナーは、安心のYKK製の物を使用ています。

引張強度に優れた高強度ファスナーなので、キャンプやアウトドアでの使用にも安心ですよね。

ファスナーのテープ部分にもちゃんと撥水処理がされているので、突然の雨にも対応する事ができます。

ただ完全防水ではないので、強い雨の時には染み込んできちゃうかも知れません。

せっかく買ったのに、ファスナーがすぐ壊れちゃって使えないなんてことも少ないハズです。

DOD ムゲンタープはポリコットン

ポリコットン製の濃い影

出典:DOD

ムゲンタープをおすすめする理由に、ポリエステル65%、綿35%のポリコットン素材を使用しているという事もあります。

今人気のポリコットン素材は、キャンプで焚き火しても火の粉に強いのが魅力なんです。

ポリエステル素材だけのタープだと、火の粉など熱い物に触れた瞬間に穴が空いちゃいます。

しかしポリコットン素材なら、すぐに穴が空くことがないんです。

そして、濃い影を作ることができるという特徴もあります。

タープやテントに使っている素材によって作られる影の濃さは、タープの下やテントの中の温度に違いがでます。

強い日差しを遮り、しっかりと濃い影を作ることができれば、熱い夏でも快適さに違いがでるんです。

DOD ムゲンタープのグロメット

グロメットが多くついているムゲンタープ

出典:DOD

ムゲンタープには合計12ヶ所のグロメットが配置されています。

4つ角はもちろんのこと、短い辺の真ん中、長い辺にそれぞれ3ヶ所グロメットがあります。

これにより、タープのアレンジも多彩にする事ができます。

4隅にポールを挿して開放的に張ったり、ロープを使ってペグダウンして雨水の通り道を作ってみたり、また一辺を低くする事で目隠しのようにしてプライベート感を出したりする事ができます。

グロメットが少ないタープだと、キャンプに慣れてきた時に、何かアレンジしたいなと思っても何もできないんです。

その為、新しいタープの購入を考えてしまうという事にもなります。

ただ、このグロメットは収納したり隠したりする事は出来ないので、ファスナーで連結した際にちょうど目立ってしまうかもしれません。

DOD ムゲンタープの色

3色あるムゲンタープ

出典:DOD

ムゲンタープには3つのカラーが用意されています。

まずはオシャレなベージュ。

落ち着いた雰囲気でキャンプをしたい時におすすめの色です。

情熱的なオレンジレッドも、オシャレかもしれません。

あまりキャンプ場でもレッド一色のタープって見かけませんよね。

見かけたとしても、ヒルバーグなどオシャレなブランドの物だったりして、値段的にも手が出ません。

クールなブルーのタープもあまり見かけませんよね。

そしてオレンジレッドにしてもブルーにしても、ポリコットン素材のタープだというのが珍しいですよね。

ポリコットン素材のタープと言ったら、ベージュやタンカラーの物が多く販売されています。

レッドやブルーのタープでポリコットン素材というのは、あまり見かけた事がありません。

しかもこのムゲンタープ、1枚づつの販売になっているので、連結するタープの色は自分で選ぶ事ができます。

僕的には3枚とも同じ色にしたいと思いますが、オレンジレッド・ブルー・オレンジレッドでも、ベージュ・ブルー・タンベージュでも好きな組み合わせをする事ができます。

でもDODのタープなら、ドッペルギャンガーの時からあったトリコロールカラーにしてみるのも良いかもしれません。

ブルー・ベージュ・オレンジレッドの並びで(真ん中はホワイトではありませんが)トリコロールにすれば、キャンプ場でも一段と目立つ存在になっちゃいますね。

DOD ムゲンタープの値段

ムゲンタープの様々な特徴

出典:DOD

ムゲンタープは1枚単位での販売になっています。

連結を考えているなら、枚数分の値段がかかってしまいます。

しかも、タープポールも別売りになっているので、アレンジする時も、その内容によってポールを揃えなければいけません。

ムゲンタープの値段を調べてみると、1枚あたり約1万8千円ぐらいで販売されているようです。

ファミリーキャンプを考えているなら、2枚必要になるので、単純に考えて倍の値段になってしまいます。

たまに友達と行くグルキャンでも使いたいと思っていれば、3枚分の値段ですよね。

そう考えると、ちょっと値段が高いタープだと思いますます。

1からキャンプを始めたい方は、最低でもポール2本(4本が望ましい)は必要だと思うので、余計にお金がかかっちゃいます。

DOD ムゲンタープのメリット

  • ファスナーで連結して好みのサイズにできる
  • グロメットが多くアレンジが豊富にできる
  • 色を組み合わせて、オリジナルのタープにできる
  • ポリコットン素材で火の粉に強く、濃い影を作る事ができる

DOD ムゲンタープのデメリット

  • 1枚単位の値段が高いので、枚数を揃えづらい
  • 連結部分が完全防水ではないので多雨の侵入に不安がある

DODムゲンタープのスペック

  • サイズ:(約)W320×D220cm
  • 収納サイズ:(約)W46×D13×H13cm
  • 重量:(約)2.2kg
  • 最低耐水圧:350mm
  • 材質:ポリコットン(ポリエステル65%、綿35%)
  • 付属品:ロープ、キャリーバッグ
  • カラー:ベージュ・ブルー・オレンジレッド

まとめ

DODのムゲンタープは、ファスナーで連結できるポリコットンタープです。

時と場合によってタープを連結し、サイズを変えられるのは、とても良いアイデアですよね。

しかも、3つの色から選ぶことができるので、組み合わせも楽しめます。

ソロキャンプや、ファミリーキャンプ、たまにグルキャンもするという方におすすめしたいタープだと思います。

ただ1枚単位での販売で、値段が比較的に高いような気がします。

1枚しか購入しないなら良いんですが、2枚3枚と連結を考えているなら、初期費用がかかってしまうのがデメリットですよね。

1枚の値段がもう少し安ければ、完璧なタープだったと思います。

お金のない僕には、ちょっと厳しいタープです。

逆にお財布に余裕がある方は、このムゲンタープを選んでも良さそうです。


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アイキャッチ画像 出典:DOD

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