樹々の下のランドステーション

今注目を浴びるツーポールシェルターでキャンプをおしゃれに!比較的安く買えるおすすめシェルター5選!!

投稿日:2018年4月25日 更新日:

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キャンプに行ったら、オシャレなテントで過ごしてみたいですよね。

最近では、ズバリ「これがテントだ」という物より、ツーポールシェルターのようなデザインの方がオシャレなんです。

2本のポールで立ち上げたシェルターは、目隠しもできるから、まるで秘密基地のように使う事ができます。

キャノピーを張り出せば、開放感抜群の大型のタープのようにも使えます。

そして、何と言っても見た目がオシャレ。

キャンプと言ったらテントという概念を取り払った、画期的なツーポールシェルターがおすすめなんです。

テントを購入する前に、1度ツーポールシェルターも考えてみませんか?

今回は、おすすめのツーポールシェルターを紹介します。

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キャンプで目立つ!テントはオシャレなツーポールシェルターがおすすめ

ogawa ツインピルツ フォーク

真正面からのogawa ツインピルツ フォーク

出典:Amazon

ツーポールシェルターと言ったら、ogawa のツインピルツが有名です。

その中でツインピルツ フォークは、使いやすいサイズと広々とした空間を持ち合わせているシェルターなんです。

サイズは630×355×(h)210cmで、快適なスペースを確保しています。

別売りのハーフインナーを用意すれば、就寝スペースも確保する事ができます。

テントの代わりに、ツーポールシェルターを用意しておけば、快適に過ごせる上おしゃれにもなっちゃいます。

ポリコットン素材のツインピルツもおすすめです。

ogawa ツインピルツ フォーク スペック

  • サイズ:横630cm×奥行355cm×高さ210cm
  • 収納サイズ:65×25×25cm
  • 重量:幕体/約4.42kg、ポール/約1.6kg
  • 素材:フライ/ポリエステル75d(耐水圧1800mm)
  • 素材:ポール/30mm径6061アルミ合金
  • 加工:テフロン加工、シームシール加工、UVカット加工

キャプテンスタッグ CSクラシックス キャンプベースUV

キャプテンスタッグ キャンプベース屋外での使用風景

出典:Amazon

キャプテンスタッグのキャンプベースUVは、インナーテントが付属していながらも比較的安く購入できるツーポールシェルターです。

清潔感のあるカラーリングは、キャンプ場でも映えそうですよね。

サイズは680×380×(h)220cmと、ogawa のツインピルツ フォークより少し大きめの作りになっています。

ひさし用のポール4本が付属していて、それらを合わせて使うことにより、多彩なバリエーションで張ることができます。

テントにも、大型のスクエアタープにもなっちゃうキャプテンスタッグの2ポールシェルター、キャンプベースもなかなか良さそうです。

キャプテンスタッグ CSクラシック キャンプベースUV スペック

  • サイズ:680X380XH220mm
  • インナーサイズ:240X240XH200mm
  • 収納サイズ:72X23X24cm
  • 重量:14.7kg
  • 素材/フライ:ポリエステルリップストップ210T(PU2,000mm)UVカット・撥水加工
  • 素材/インナー:185Tポリエステル(通気性撥水加工)
  • 素材/フロア:ポリエステルOXF150D(PU3,000mm)
  • 素材/ポール:φ22・16mmスチール(粉体塗装)
  • 付属品:ひさし用ポール4本、ガイドロープ14本、ペグ34本、ハンマー1本、ポール用収納袋1枚、ペグ用収納袋1枚、キャリーバッグ1枚

BUNDOK(バンドック)2ポールテント

屋外で設営しているバンドックの2ポールテント

出典:Amazon

バンドックの2ポールテントは、キャプテンスタッグのキャンプベースUVより更に安く購入する事ができます。

その分少しサイズが小さく、600×300×(h)210cmとなっています。

カラーリングは爽やかな印象で、緑の芝の上によく合いそうです。

耐水圧が他のツーポールシェルターよりあり、フライで3000mm、フロアで5000mmと頼もしい数値になっています。

メインポールの他にサブポールが2本付いているので、設営バリエーションも増えて良さそうです。

インナーテントも2つ付属しているので、そのままキャンプに持っていって使える事ができます。

バンドック 2ポールテント スペック

  • サイズ:600×300×(h)210cm
  • インナーサイズ:240X240XH200mm
  • 収納サイズ:65x27x25cm
  • 重量:7.5kg
  • 耐水圧(約):フライ3000mm・フロア5000mm
  • 素材/フライ:ポリエステル
  • 素材/インナー:ポリエステルメッシュ
  • 素材/フロア:ポリエステル
  • 素材/ポール:アルミ合金
  • 付属品:インナーテントx2・メインポールx2・サブポールx2・ペグ 20・ロープ 6・収納ケース 1・取扱説明書

テンマクデサイン サーカス 720DX

キャノピー張り上げてるテンマクデザインのサーカス 720DX

出典:Amazon

テンマクデサインのサーカス 720DXは、見た目が2ポールシェルターですが、実はクロスポールを使ったシェルターになっています。

強度が高いスチール製のポールを使用しているので、安心して使う事ができます。

サイズは720×360×(h)220と大きく、広々とした空間を確保できます。

インナーは標準装備されていて、左右どちらにでも取り付ける事ができます。

追加でもう1つインナーを購入すれば、両側に就寝スペースを確保する事ができます。

1つのインナーが225×225×(h)200cmと広々と使えるので、2つあればファミリーやグループでも快適に使えるシェルターになると思います。

耐水圧はフライ、フロアとも1.500mmとなっていて、雨の吹き込みを防ぐサイドフラップも付いています。

これなら、雨が降っても大丈夫ですよね。

カッコ良いテンマクデサインのサーカス 720DXもおすすめです。

テンマクデサイン サーカス 720DX スペック

  • サイズ:720×360×(h) 220cm
  • インナーサイズ:225×225× (h)200cm
  • 収納サイズ:75×35×35cm
  • 重量(約):23.8kg (本体7.4kg、インナー2.3kg、ポール10kg)
  • 耐水圧(約):フライシート1,500mm/インナーフロア1,500mm
  • 素材/本体:ポリエステル 150D(表面テフロン加工・裏面ポリウレタンコーティング・UVプロテクション加工)
  • 素材/インナーウォール:ポリエステル 68D(表面撥水加工)
  • 素材/インナーフロア:ポリエステル 210D (ポリウレタンコーティング
  • 素材/フレーム:スチール製クロス型(Φ25mm/325cm)×2セット
  • 素材/フロントポール:(Φ19mm/180cm)×2本
  • 付属品:張り綱(2.5m×4本、3m×9本、10m×2本)、スチール製ペグ29本、収納袋

スノーピーク ランドステーション L

草原に設営しているスノーピーク ランドステーションLを斜めから

出典:スノーピーク

スノーピーク のランドステーションLは、2本のメインポールで自立するの大型のタープです。

幕体はファスナーによって分解ができ、それに合わせてポールを追加する事によって、様々なアレンジをする事ができます。

ランドステーションLの他に、ランドステーションのProモデルもありますが、Proモデルならフライがシールド加工されているので太陽の光の透過を抑えてくれます。

ランドステーションのProモデルなら、暑い夏でも快適に過ごす事ができます。

スノーピーク のランドステーションを使いこなしていれば、ちょっとカッコ良いキャンパーに見えますよね。

余裕があればランドステーション Proにしたいところですが、普通のランドステーションLの価格にも惹かれちゃいますよね。

スノーピーク ランドステーションL スペック

  • サイズ:885×510×(h)210cm
  • 収納ケースサイズ:76×28×33(h)cm
  • 平均総重量:8.15kg
  • 材質:150Dポリエステルオックス・遮光ピグメントPUコーティング・耐水圧3,000mmミニマム(GRAY部)、テフロン撥水加工(初期撥水100点、5回洗濯後90点)・UVカット加工
  • 付属品:ルーフテープ、自在付二又ロープ長(×2)、自在付二又ロープ短(×2)、 自在付ロープ(×4)、ポールケース、ペグケース、取扱説明書

ランドステーションLだとかなり大きめですが、Mだと他のブランドの2ポールテントに近いサイズになります。

サイズは740×460×(h)210cmです。

まとめ

キャンプをオシャレにするなら、まずは一番目立つテントを変える必要があります。

そんな時にはツーポールテントが、サイトの雰囲気を一変させてくれるんです。

ツーポールシェルターは、設営も簡単に行えるし、大型のタープやリビングスペースとしても使うことが出来ます。

インナーテントがあれば、寝室スペースも確保できちゃうんです。

まさに、キャンプのベース基地。

しかもオシャレな基地なので、みんなが注目しちゃいます。

価格帯も、2ルームテントと同じものが多くあります。

昨今人気が高い2ルームテントはキャンプ場で、他の人と被ってしまう確率が高いです。

周りの人と違いを見せるのには、ツーポールシェルターがおすすめです。


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アイキャッチ画像 出典:スノーピーク

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